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2017年 11月 23日 *
というのをやりたくて、色々試している。

SSG

Module2.mp3

この音好き。
そこで実際の音をサンプリングしてWindows環境で使ったのがこれ。
色々調べてみると、かつてのおとべや先生も同じことをやっているみたい。
でも今はファミトラッカーに移行されたようです。

これをVOPM(初期プリセット/ベル音)で鳴らしてみると…

Module1-2.mp3

これはこれで良いものだ。
もっとこういう音を使った音楽があってもいいと思うんだが。


さっきの音でゲームの簡単なフレーズを鳴らしてみる。

SSG

VOPM

現代の音源とは合わないかもだけど、なかなか汎用性が高いと思うけどなぁ。
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2017年 11月 08日 *
本当はMMLで書いてパートごとにWAVE出力してDAWに取り込みたいけど、MMLからアウトプットしたWAVEは微妙にテンポが合わなくて悩む。
諦めたくはないが、時間的制約もあるから受け入れるしかないかもしれない。
世間一般ではそれは妥協というのだろう。

昔の音を今の音源で完全再現するのは無理で、出来るだけ近づけようと試みてはいるが…。
とりあえず今後のためにこの音色を作った。

lead2.mp3

この先どこかで使おう。
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2017年 11月 06日 *
久しぶりに曲のコピーをしようと思ってはみたものの、すっかりやり方を忘れてしまった。

操作方法などを色々思い出しながら追ってみたのだけど、テンポはこんな感じだと思う。

148→205→149(サビ)→205→149

サビでテンポを若干早めるのは割とある事だけど、コピーする側としては気づきにくい。
テンポを1だけ上げるとか…。
しかも切りの良い数字じゃないっていう。

今日はテンポの把握だけで1日かかってしまった。
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2017年 10月 31日 *
アニメ「このはな綺譚」4話で不意打ちをくらった。
これまでの流れからして、深夜アニメにありがちなきらら系の癒やし枠なのかと思ったのが間違いだった。

20171027_205739[1].jpg

書店で原作本の第1話の冊子があったので中身を読んでみたところ、まさにアニメの第4話の内容が掲載されていた。
え、原作だと1話目なの? するとアニメは原作1話を4話に移動したの? などと小一時間悩んだ。

だが、どうやらこの作品には前作「此花亭奇譚」が存在し、その掲載誌が休刊となった後で「このはな綺譚」の連載がスタートしたらしい。
きっとアニメの1話~3話は前作「此花亭奇譚」のストーリーなのだろう。

そりゃそうだよね、何のキャラ紹介もなく、あれを第1話に持ってくるとか相当勇気いるよね。
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2017年 10月 31日 *
よくUSBオーディオインターフェースの出力は音がいいと思われがちだが、それは誤解だ。
確かによほど粗悪なオンボードサウンドカードと比較すれば相対的に音はマシと言えるが、一般的に音がいいとは言えない。
入出力ポートの増設にお金がかかっているからである。
よって、いい音で聞くことを目的としてUSBオーディオインターフェースにお金をかけるのは間違っている。
いい音で聞くという観点で考えるなら、ASIO再生対応のUSBオーディオインターフェースが1万円以下で買える。
そのデジタル出力からDAC・アンプを経由して聞く方が安価にいい再生環境が構築できる。

RolandなどのUSBオーディオインターフェースはリスニング用途というよりギターやマイクの音を録音する用途で販売されている。
だが長年疑問に思うことがある。
なぜRolandの製品はギターやマイクの入力とライン入力が兼用になっているのか。
ギターやマイクのインプットがゲインつまみ付きなのは分かるが、ライン入力にそれって必要なんだろうか。
ライン入力がインプットゲインを通過することで音が歪む。
RMEのように20万円以上するような機種は別として、Rolandクラスでその事は想像に難くない。
にもかかわらずRolandはフラッグシップ機種でもそのスタンスは変わらない。
これは一体どういう設計思想なのだろう。

エントリークラスでちゃんとギターとラインを別々に分けているのは、現行モデルではSteinbergのUR44などが挙げられる。
きっと探せばもっとあるのだろうが、RolandやTASCAMみたいな有名メーカーがこの状況なのはどうなんだろう。

UR44のブロックダイヤグラムより引用
ギター・マイクとライン入力が分かれているので安心できる。

b0041624_2492727.jpg

いい音で聞く・いい音で録ることを考えるなら、減衰や増幅の部分はなるべく排除するべきだ。
(オーディオ界ではしごく当然の事かもしれないが…)
PCの再生ソフトで音量を絞ることによるデータのビット落ちより、アンプのアナログボリュームによる音質劣化の方が大きい。
(個人的にはよく巷で言われている、「ビット落ちで音質を劣化させない為に再生ソフトの音量は100%にしてアンプのボリュームで調節する」は誤りだと思う)
この現象からも、いかにアナログの減衰増幅が音質を劣化させているを実感する。
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2017年 10月 30日 *
素朴な疑問として、ヘッドフォンやDACや機材の比較記事は沢山掲載されているが、耳の状態によって音質は変わるという事についてあまり触れられないのはなぜなのだろう。
昨日、今日で全く同じ曲を聞いて同じ音で聞こえて同じ感情を抱くことは無いのに。
体の要因は、それだけコンディションによる振れ幅が大きい。

厳密に言えば視力だって昨日今日、更に1日の中で変化している。
体の内的要因だけでなく気候などの外的要因によっても変わる。
僕達はそんな揺らぎの中で音を聞いているのであり、例え機材を変更したとしてもとてもすぐには評価出来ないと感じる。

調子のいい時もあれば調子の悪い時もある。
それはスポーツであれ、楽器であれ、同じだろう。

願わくば毎日いい音を聞いていたいと思う。
結局、楽しんだ者が一番の勝者であり、どんな状況であろうと自分が気持ちよく聞ければそれでいい。
演奏家が観客を楽しませるのが使命なら、聞き手だって自分を楽しませる演奏家としての自覚を持っていても決しておかしくはない。
演奏家が日々練習し腕を磨くように、聞き手も自分を楽しませるよう鍛錬しなければならない。

AT-HA25Dはそこそこのヘッドフォンと組み合わせてもいい音を聞かせてくれる。
TH-7Bはそこそこのアンプと組み合わせてもいい音を聞かせてくれる。
その意味では両方ともいい機材と言えるが、その2つを組み合わせると今度は音がきつくなってしまうというか、聞き疲れてしまうというか。
とりあえず機材の種類は何百もあり、その組み合わせの種類は何万通りも存在する。
単体だけを評価するのは本当は難しいことなのかもしれないが、評価されている機材は大抵、どの機材と組み合わせてもいい音を聞かせてくれるから評価が高いのだろう。
市販のDACやアンプはアッカリーンのような特徴がないのが特徴の機材を目指しているように見える。
尖ったものがない分、どのヘッドフォンと組み合わせても破綻することがない。
もちろん、いいヘッドフォンと組み合わせれば音の向上は見込める。
それでいいのかという気もするが、一般向けの製品では仕方のない事かもしれない。
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2017年 10月 25日 *
これまでの総集編と新規カット。
これだけの情報だと、どうせTV版と変わらないんだろ、申し訳程度の新規カットが付け足されただけで。
と思いがちである。
実際、アニメの劇場版はそういう所があり、暗黙の了解のようなものがあったように思う。
だがこれは違った。
これはこれでありだ。
TV版の消化不良だった部分を補填したというか、これこそ完全版といってもいいのかもしれない。

TV放映時はカードに手を出したら不幸になるという印象が強くてカードのCMをされても買う気になれなかった。
カードに元々興味のある人は別として、自分のような新規顧客をターゲットとした拡販に繋がったかは疑問だった。

しかしこの劇場版はTVや映画だからという理由ではなく、純粋に作品としていいものになっている。
再編集の映画でここまで予想をいい意味で裏切られるものも珍しい。

wixross.jpg

全然関係ないが、「ばくおん!!」で途中から出てくるキャラクター(中野千雨)を初めて見た時も自分の予想を見事に裏切られた。
それまでは途中から登場してくるキャラは大抵、作品のテコ入れのために唐突に挿入されることがあって、話としては面白くないという先入観があった。
にもかかわらず「ばくおん!!」の千雨は途中から登場したにしてはキャラがかなりいい味出している。
けいおん的には梓ポジであり途中からの登場は予定調和といえるが、あれが突如追加されたものなのか、それとも当初から構想に入っていたものなのか個人的には気になるところだ。
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2017年 10月 25日 *
去年、飯能市のふるさと納税でヤマノススメ限定グッズが返礼品としてラインナップされてて、ザックを勢いで手に入れてしまった。
当時は単なるアニメグッズではない実用品であることから注目していたのだが、よく考えてみるとこれを身につけて歩くのは少し恥ずかしい。
これで三つ峠を登ろうものなら、いかにもって感じで、変な視線を浴びそうな気がする。
気づく人はごく少数だろうけど。

chums[1].jpg

という訳で届いてからも箱から出してすらいない…。
オークションにでも出そうかとも思い、相場を見ると3万円~5万円前後、ってなんじゃこりゃ。微妙にプレミア価格がついている。
自分としては5千円くらいで実際に使ってくれる人に落札して欲しいのだが、あまり安い値段をつけても転売屋さんに落とされるだけのような気がする。
かといってこのまま倉庫に眠らせておくだけというのもなぁ。

ヤマノススメの冒頭にある、忘れられない思い出、っていう言葉は山に登ってみて実感する。
あの経験は他では味わえないものだし、実際に登った者にしかわからない。
世の中にはそういう体験があるのだと。

今度のOVAも期待。


yama.jpg
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2017年 10月 25日 *
アニメのピークは、のんのんびよりを見たあたりだったかもしれない。
録画ファイルの更新日時を見ると、のんのんびより12話が「2013/12/24 3:00」になっている。
改めて、これをリアルタイムで視聴できるのは夜勤やニートくらいじゃないのかと思ってしまうが、あまり深くは考えないことにしよう。

その後4月からTOKYO MXがマルチ編成を始めて、素人目にも画質が下がったのがわかった。
そこで自分の中で何かが終わった。
それまでの画質は本当に良く、これを無料で視聴できるのは大変ありがたいことだと思った。

音楽に例えるなら、YouTubeにあがっている動画の音質はmp3ほど良くないので、あまり聞く意味がない。
それと同じで、劣化した画を見てもそれは制作者が世に送り出した状態とは明らかに異なるもので、やはりオリジナルに近い状態で視聴すべきだと思う。
画質面ではマルチ編成前のTOKYO MXがピークだった。
BS11という手もあるが、全てのタイトルには対応できないしファイルサイズが無駄に大きくなってしまう。

アニメは何度も同じ話を見ることはほとんどない。
だがのんのんびよりは何回見ても面白い。
今期のアニメの状況を見ても、あの頃はよかった、なんてこの先も言っていそうな気がする。

nonnon.jpg
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2017年 10月 20日 *
千葉ポートタワーの花火大会は、もうとっくに終わったのだ。

あの頃、花火大会が開催されるたび、人が集まるたび、周囲が騒がしくなるたび、一人で家にいる自分が恥ずかしかった。
いつもの日常であれば許されたかもしれない。
いやそれもただの勘違いに過ぎない。
更にどうすればいいのかわからなくなる。
普段は居場所がないことを必死で取り繕っていた。
その日常が少し変化しただけで、全く対応できなくなる。

あの時自分を変えていれば、もう少しがんばっていれば、素敵な思い出を作ることができていたのかもしれない。
今だって。

だが千葉ポートタワーの花火大会は、もうとっくに終わったのだ。
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The Original by Sun&Moon