2012年 05月 20日 * ▽
頭痛が止まらない。
少し歩きたくて千葉周辺を歩いた。
東京と違って何もない風景がいいと思った。
夜、自転車で誰もいない東京を走った。
最近は4時くらいですぐ明るくなるのが嫌だね。
ただ、なんていうか何も感じない自分がそこにいた。
何もせずじっとしたまま1日を終えなければならない心境は、あまり分かち合えるものではない。
健康で一般的な人からすれば、阿片窟に横たわる廃人のようだ。
普通の人とは付き合えない。
関わるべきではない。
親族の結婚式があって、死ぬほど行きたくなかった。
前日眠れなくて深夜の映画館に行った。
客は自分以外に3人しかいなかった。
自分がどう感じたかなんて、どうでもいいことなのだ。
僕は馬鹿で社会貢献なんてできないし、最近まで何かのために明日を生きていた気がするけど、実は何もなかった。これからも。
僕からすれば1日をちゃんと過ごす人はすごい。
そういう毎日の積み重ねは、とてつもなく大きなエネルギーを消費するように思える。
もう少し僕が馬鹿じゃなければ結果は違っていただろう。
でもこればかりは言っても仕方のないことなのだ。
こうして生まれてしまった以上、どうすることもできない。
強いて言えば呪われている。
呪われているのはどうしようもない。
昔は街灯の光にすらあたたかさのようなものを感じていた。
今じゃ目を閉じていた方がはるかにマシ。
結婚式には沢山の人が来ていた。
最後の方で少し泣いた。
こんなに沢山の人がいつか死ぬなんて、想像しただけでもやっていられない。
自分なんかは真っ先に死ぬべきだが、他の人たちは明日も生きたいに決まっている。
だけど、その願いは叶うことがない。
こんなに沢山の人が死んで、そのたびにお葬式に出るなんて無理だ。
そんなに多くの死を乗り越えられるはずがない。
少し歩きたくて千葉周辺を歩いた。
東京と違って何もない風景がいいと思った。
夜、自転車で誰もいない東京を走った。
最近は4時くらいですぐ明るくなるのが嫌だね。
ただ、なんていうか何も感じない自分がそこにいた。
何もせずじっとしたまま1日を終えなければならない心境は、あまり分かち合えるものではない。
健康で一般的な人からすれば、阿片窟に横たわる廃人のようだ。
普通の人とは付き合えない。
関わるべきではない。
親族の結婚式があって、死ぬほど行きたくなかった。
前日眠れなくて深夜の映画館に行った。
客は自分以外に3人しかいなかった。
自分がどう感じたかなんて、どうでもいいことなのだ。
僕は馬鹿で社会貢献なんてできないし、最近まで何かのために明日を生きていた気がするけど、実は何もなかった。これからも。
僕からすれば1日をちゃんと過ごす人はすごい。
そういう毎日の積み重ねは、とてつもなく大きなエネルギーを消費するように思える。
もう少し僕が馬鹿じゃなければ結果は違っていただろう。
でもこればかりは言っても仕方のないことなのだ。
こうして生まれてしまった以上、どうすることもできない。
強いて言えば呪われている。
呪われているのはどうしようもない。
昔は街灯の光にすらあたたかさのようなものを感じていた。
今じゃ目を閉じていた方がはるかにマシ。
結婚式には沢山の人が来ていた。
最後の方で少し泣いた。
こんなに沢山の人がいつか死ぬなんて、想像しただけでもやっていられない。
自分なんかは真っ先に死ぬべきだが、他の人たちは明日も生きたいに決まっている。
だけど、その願いは叶うことがない。
こんなに沢山の人が死んで、そのたびにお葬式に出るなんて無理だ。
そんなに多くの死を乗り越えられるはずがない。

