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リモートデスクトップでコピペするとファイルが破損する
2013年 11月 11日 *
Windowsに関するカテゴリを新たに追加した。
今後、気になったことや感想等をメモしていこうと思う。

日頃リモートデスクトップを使用しているのだが、ファイルのやり取りが信用できない。
リモート先からファイルをコピー&貼り付けすると、ファイルが破損してしまう。
(これに気づかず人に配布したりして何度痛い目を見たことか…)

調べてみるとWindowsXP SP3とWindows Server 2008間でファイルをコピー&貼り付けすると、何とファイルが破損するらしい。

リモート デスクトップ接続 6.1 クライアントを使用して、Windows Server 2008 ベースのリモート コンピューターから Windows XP SP3 ベースのクライアント コンピューターにコピーするファイルが破損しています。
文書番号: 972828 - 最終更新日: 2011年8月15日 - リビジョン: 3.0

http://support.microsoft.com/kb/972828/ja

自分の場合はWindowsXP SP3とWindows7間でファイルが破損した。
やはり、リモートデスクトップでのファイルのコピペは信用するべきではなかった。
便利な機能ではあるけど。

新しいOS同士であればこの問題は報告されていないので、改善されたものと思われる。
ただしコピペするファイルのサイズは10M程度がいいと思う。
100Mクラスになると転送に時間がかかり、しかもその間Windowsの操作がほとんど出来なくなってしまう。(これは痛い)
なぜファイル転送に時間がかかるかというと、リモートデスクトップのやり取りに暗号プロトコルが使用されているからだと思われる。
リモート先がインターネット経由ならばありがたい機能だが、社内間接続ならわざわざ暗号化は不要かもしれない。
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by nochoice1 | 2013-11-11 06:39 | Windows Tips | Comments(0) *
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The Original by Sun&Moon