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2005年 02月 28日 *
死ぬのはいやだから足だけにしよう。
片足全部はいやだから足首だけにしよう。

もうすぐ次の列車が来ますと駅のアナウンス。
列車がホームに入る直前、線路に飛び降りた。
(この位じゃ列車の運行は乱れないよな)

僕の左足首は失くなった。
色々と不便はあるが、日常生活に支障をきたす程じゃなかった。

僕は不自由を得る代わりに、自由を得た。
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2005年 02月 28日 *


会社帰りに毎日買ってまーす。
とてもおいしいです。
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2005年 02月 25日 *
どうしても書きたい事があるのですが、明日も朝早くから仕事で、あさってもどうしても抜けられない用事があるので、週末は書けないかもしれません。
でも、どうしても書きたい事があります。
少し遅くなるかもしれないけど、ごめんなさい。
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2005年 02月 25日 *
荷物の整理をするのは辛い。
昔の写真が今でも僕に笑いかけてくるから。
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2005年 02月 25日 *
今までありがとうございました。
自分から切り出してお辞儀した。
お客様はやさしかった。

出会いがあれば別れもある。
お互いが時間を共有したことによって、少しでも影響を与え合えたら嬉しく思います。
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2005年 02月 25日 *
俳優は与えられた役柄と自分の性格との不一致に悩まされる。
自分ではない人間を演じる事は耐えがたい。
あなたは、僕が死ぬまで働けば満足なのですか?
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2005年 02月 24日 *
残業を自由につけられる企業がある。
ここで言っているのは、残業につけられる上限がなくサービス残業をしなくても良いという意味ではなく、働いてもいないのに申告すれば残業代を貰える企業があるという事だ。
また、与えられた予算に達しなさそうな期は、迷惑メールを垂れ流しにすればいい。それだけで利用者からお金を徴収できるという簡単な話だ。

内部にいる人間にとっては、「そんなの当たり前だよ」的な事なのだろう。
しかし、こんなインチキが世の中にまかり通っている現実に対し、非常に怒りをおぼえる。

こんな事はどこにでもある話だし、言い出したらキリがないのだろう。
それはわかっている。もっと大人にならないと。
けど、頭がイライラしてくる。

話は変わるが、相変わらず子会社連中はくそったれな人間ばかりだ。
もう潰れちまえよと思う。
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2005年 02月 24日 *
今の仕事を辞めて自由になりたい、とたまに思う。
でももし仕事を辞めてしまったら、自分が堕落してしまうのではないかと心配している。

人はなぜ堕落してしまうのだろう。

ここでクイズを出題します。(このクイズに正解はありません)
Aは、80%の確率で100万円を貰えますが、20%の確率で何も貰う事ができません。
Bは、100%の確立で80万円貰えます。
さて、AとBどちらを選択しますか?

だいたいの人がBと答えるでしょう。
では次に逆の場合を考えてみましょう。

Aは、80%の確率で100万円を損しますが、20%の確率で全く損をしません。
Bは、100%の確立で80万円損をします。
さて、AとBどちらを選択しますか?

だいたいの人がこの質問に対し、Aと答えます。
人間の心理について考えさせられる問題。
ここに、人間の堕落のメカニズムが潜んでいるのではないかと思っている。

堕落した人間、それが本人の資質によるものなのか、それとも周りの環境によるものなのかは置いておくとして、誰しもが堕落する可能性を有していると言える。
また、どんなに素晴らしい組織にも腐敗する可能性は秘めている。
とすれば、それが一体どの様な要因によって引き起こされるものなのかを考えてみるのも、決して無意味な事ではない。

今の仕事をしていて得たもの。
人間、やる気さえあれば何でも出来る。この世にないものでも作れる。
自分に出来なければ組織を動かして実現すればいい。

何でも出来るとわかったところで、じゃあ一体何をすればいいのかという疑問にぶつかる。
だいたい人間は必要のない事はしない。
仕事を辞めてしまったら、今の生活のように不安や心配事はなく、誰かに対して憤る事もないだろう。
不本意ながら、何かに憤慨している時の方が活き活きと頭が働いている。
一方、閉じ込められた世界においては、生きる屍となってしまう可能性が高い。

なりたい自分と、なりたい自分になるための環境。
正しい答なんてない。
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2005年 02月 23日 *
2月7日の夜、ひょっとしたらもうすぐ大きな地震が来るのではないかと考え、あのような画像を掲載した。
翌日の昼、関東地方は少しだけ揺れた。もっと大きな揺れを想像していたので、災害につながらずに良かったと思った。

約1週間後の2月16日早朝、また揺れた。おそらくこの前よりも揺れたと思う。JRでは一時運転を見合わせた路線もあった。

今日も揺れた。小さな揺れだったけど。

中には地震を予知する動物がいるらしい(って本当か?)。
それが事実とするなら、人間も神経を集中すればある程度の予想は可能なのだろうか。
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2005年 02月 23日 *
寂しい時に出会い系を使って女の人と会ったことがある。

待ち合わせ場所にドキドキしながら行ってみると、その人はこちらが拍子抜けするくらい、ごく普通の人だった。
お互い寂しさを抱えている部分が共通していて、話している内容は他愛もない事なんだけど、会話が途切れるのが嫌でずっとしゃべってた。
そのうち辺りが暗くなってきて、それでもずっとしゃべり続けてると、本当に真っ暗になってしまった。

そこは夜の静かな公園だった。
「私達って、付き合ってるみたいだね」
「そう?」
僕は否定も肯定もしなかった。彼女の好意を感じられるだけで、満足だった。
「もう帰ろうか」
僕はそう切り出して、立ち上がった。
「駅はあっちの方」
一人で歩き出すと、後ろの方で彼女は言った。
「ねえ、暗くて足元が見えにくいから手繋いでいい?」
「いいけど」

同じような事が前にもあった事を思い出した。
振り返ってみると、今までの女性との付き合いは、みんな手から始まっていた。
飲み会の帰り道、「私の手、あついでしょ」と言われて、思わずその手に触れてしまった時。
冬、冷たい風が吹いてて、「私の手、すごく冷たいでしょ」と言われて、自分の手で温めてしまった時。
自分から手を握ってるのか、それとも握らされてるのか分からないけど、相手の手を取り、確かな温もりを感じていた。

僕はこのまま彼女のそばにい続けていいのか考えた。

いくら旦那と仲が悪いといっても、浮気が解決になるとは思えなかった。
(僕と会う事で明日もがんばれると言われた時は胸が痛んだけど)
それに、行動を取り消す事は出来ないし、その行為をしてしまったら、もう戻れない。

きっと彼となんとか上手くいって欲しかったんだろう。
これが問題の先送りに過ぎないのかもしれないのに。
彼女の手を放してしまえば、今度はまた別の男を探すだけの。

別れた今でも思い出す。
彼女を幸せに出来なかった自分への無力感、または後悔に似た感覚を。
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The Original by Sun&Moon