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2005年 03月 31日 *
軽く考えていたが、異動というのは結構大変。
引継ぎ資料を作らなくてはならないし、挨拶に回らなくてはならないし、歓迎会や送迎会で言葉を求められる。

何年もやって来た業務を後任に引き継いでそれ以降はタッチ出来ないなら、1週間という引継ぎ期間は短い。
形式的な挨拶というのも苦手。
あの人は社会に適応出来ないからいなくなりました、とか誰かもっともらしい理由をつけて説明してくれれば全て済むのに。
新しい職場の事については、また機会があれば。
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2005年 03月 31日 *
今回の風邪の症状は、頭が激しく痛くなるというものだった。
今も多少引きずっていますが、大分よくなりました。
風邪になってみて健康の大切さを再認識する。
普段の状態が普通だと思い込み、それを何も考えずに享受してしまう。

3/19に当事者にしか気持ちはわからない云々と書いたが、発言内容が誰かに似ていると感じた。
その時何に似ているかはわからなかったが、戦争を体験した世代の人が戦争を語る際によく使われる台詞だと気づいた。
世の中には太古昔から名言・格言があるけど、それらが現代においても意味が通じるという事から、人の感覚は昔も今も根本的には変わらないのか。
今直面している悩みは大抵昔の人も直面していたりするし、同じような過ちを繰り返したりもする。

昨日は周りの人達には申し訳なかったけど、定時近くに帰らせてもらった。
24時間明かりが消える事のないオフィス。
普段から定時に帰る雰囲気は全くない。

電車に乗ってみると帰宅途中のサラリーマンが結構いたりする。
この人達は一体会社で何の仕事をしているのか気になる。
サラリーマンどころかOLや主婦や学生が沢山乗っているので、電車は意外と混んでいる。

駅で新たな改札口を発見したり、新たなお店を発見したりする。
いつも自分が帰宅する時間には開いていない為、存在にすら気づかない。

僕の知らない所で街は賑わいを見せている。
どちらが本当の姿かと考えたところで、それぞれの立場から答があるだけだ。
僕の知っている夜の街は冷たい。
昼の街は一見すると賑やかだが、そこで行われているのは消費だ。
その消費者の大半は、もしかすると、日頃夜まで働いているサラリーマンの配偶者や子供なのかもしれない。
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2005年 03月 28日 *
体の調子悪いし外は寒そうだし花粉が飛んでそうだったので、今日は買い物が出来ませんでした。(一歩も外に出られませんでした)
本当は何か口にしたかったんだけど、ずっとポカリスエットで我慢しました。
風邪の時は何故かこれが飲みたくなる。

知っている人のweb日記を読むのが楽しい。
向こうは俺が読んでいるなんて思ってもいないのだろう。
なんか俺の行動が変態チックだ。

その日僕と会って時間を共有したにも拘らず、自分の事が書かれていないとがっかりする。
まあ存在感薄いしし仕方ないかと自分を慰めてみたりするが、やはり寂しい。

今日その人の日記に、初めて僕が登場していた。
とても嬉しかった。

その人は明るい人で、自分は120歳位まで生きるとか言ってる人だ。
自分は何か事が起こるとすぐにもう駄目だと落ち込んでしまう性格なので、晴れ渡る空みたいに明るい人を見てると気持ちが温かくなる。
その人がいつも傍にいたら、自分の性格の良くない部分も少しはましになるのだろうか。

時間の流れは止められない。
でも、世の中に変わるものと変わらないものの2種類があるとしたら、その人には変わらないでいて欲しい。
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2005年 03月 28日 *
風邪をひいているくせに、勢いで朝まで飲んでしまった。

帰ると一通の手紙が届いていた。
結婚式の案内状だった。
二人とも年齢は今年で30なので、適齢期かもしれなかった。

夢のために恋愛は捨てたんです。
そう言ってきた友人とは対照的だった。
男はそれでいいかもしれないが、女性の夢が結婚だとしたら、恋愛は夢実現のための第一ステップなのか。

あなたは癒し系だと決め付けてくる女性がいる。
本人は女性の母性本能をくすぐっているつもりは全くなく、癒し系であろうとする気持ちも全くなく、ただ毎日を自分なりに生きようとしているだけだ。
私生活においてだらしない点があるのは認めるけど、誰かに補助してもらおうとは思っていない。

大胆に近づいてくる人が苦手だ。
もし僕の事をわかってくれる人がいたら、その女性を否定してくれたのに。
基本的に女性は自分を良く見せたいから、他の女性を悪く言うのはよくあるけど、それを差し引いたとしても、普通の女性は自分から男性に近づいていったりしないと思う。

断る事が苦手なのだ。
もし僕の事をわかってくれる人がいたら、僕の曖昧な部分を否定してくれたのに。

相手の気持ちを傷つけたくないからOKしてしまう。
それが徐々に発展していき、僕はその状態を維持しきれなくなり、いつか挫折する。
結果、人を余計に傷つけてしまう。
僕の事をわかってくれる人がいたら、上手な断り方を教えてくれたのに。

振り返って考えると、一方的な人は沢山いた。
人から流されて生きるのではなく、自ら流れをつくり出すような生き方をしたい。
そのためには、物事から逃げていてはだめなんだ。
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2005年 03月 27日 *
昨日から風邪気味。早く治って欲しい。

ライブが終わり一段落。
観に来てくれた方々が何かを感じてくれたら良いと思った。

やる前は自分を受け入れてもらえるかどうか不安だったけど、やった後はみんなを好きになった。
一緒にやりたいと思っていた人達と今度またライブしようという話が出来たのが一番嬉しかった。
4月から遠くへ行ってしまう人も沢山いるけど、今後もこういう機会に集まれたらいい。

みんな好意的に話してくれた。
僕は話のどこまでが社交辞令でどこまで本気が区別がつかないから、どう受け止めていいのかわからない。
でも嬉しかった。本当に嬉しかった。

自分は恵まれている。
多くの人からエネルギーを貰って、やっと生きていける。

反面、僕は何もお返し出来ていない。
大切な人達のために、自分の出来ることをしていきたい。
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2005年 03月 27日 *
誰もが自分は正しいと思っている。
自分が汚れていると感じたら生きていけない。
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2005年 03月 22日 *
彼は僕とは違って、いつも前向きだった。
新しい環境に入っていくのは大変なのに、臆する事なく物事に全力でぶつかっていった。
つらい時もあるだろうに、そんな表情は少しも見せず、絶えず笑顔だった。

いつだったか、彼のプライベート携帯の着信を冗談でとった事がある。
彼が学生の頃から付き合っている恋人からの電話だった。
彼女もまた明るい人だった。

彼はオフィスにいる時は、空いた時間に僕の所にやって来て、他愛もない話をした。
仕事毎日大変だねとか、彼女とはいつ結婚するのとか。
年の近いせいもあってか、彼と話をするのはとても楽しかった。

先日も、彼が僕のところへやって来た。
その時彼が泣きそうな表情をしていた。
きっと良くない事が起こったのだろうと直感的にわかった。

彼は言った。
「彼女の勤務地が決まりました」
「どこに?」
「この前言った所です。あそこにも会社の拠点があって。とにかく、これで4月から彼女と一緒に住む事は出来なくなりました。今日はこれで帰ります」

彼は足早に立ち去ろうとした。
僕は何か言わなきゃと思った。

「距離は離れてるかもしれないけど、気持ちは伝わるから大丈夫だよ」
そんな言葉が口をついて出た。

僕たちは無力だ。
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2005年 03月 22日 *
自分の声は、所詮は誰かの真似だと感じた時期があった。
本来自分が持っている筈の、オリジナルの声を模索した。
探すうちに、自分に出来る限りの思いを込めて歌えばいいのだと気づいた。
それ以来、オリジナルの声を探すことをやめた。

仕事中、自分が他の誰かを演じているのではないかと思えた。
本当の自分を模索した。
本当の自分はいなかった。
今自分に出来る最大限の事をすればいい。
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2005年 03月 21日 *
このHPをどのようにして知ったのかは忘れた。

僕には到底書けそうにもない文章だった。
こういうのを才能というのだろうか。

最近では受験の結果を書き残したまま更新が途絶えていた。

今日見てみたら、長文で更新されていた。
http://www.sun-inet.or.jp/~wrathof/
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2005年 03月 21日 *
上の人達がこそこそと話し合っている。
どうやら4月からの僕の処遇が決まったらしい。

せっかく慣れたこの環境ともこれでお別れ。

さよならみんな。
さよなら東京。

さよなら今日の自分。

望んでいた事じゃないか。
でも…。
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The Original by Sun&Moon