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2006年 03月 28日 *
暖かい日が続いている。
今日は電車に乗って知らない街を散歩した。
本当は別の目的があったのだが、その目的を果たすためには大分歩かなければならなかったので、散歩のような形になった。

川が流れていた。
川沿いに桜の花が咲いていた。
桜は見事に満開だったが、周りには僕を除いて誰一人いなかった。
平日の昼間に花見に来る人間などいない方が普通だった。

川沿いを花の下をくぐるようにしてずっと歩いていたら、おばさんが自転車を降りて立っているのが見えた。
おばさんは一人で桜を眺めていた。

家に帰ってその光景を思い出すと、なぜか心が落ち着くのがわかった。

この先、心が落ち着く事なんてないだろうと思っていた。
誰かと一緒にいると気が疲れるし、かといって一人でいると閉塞感で息が詰まってしまう。
でも、人が落ち着いているのを見ると、自分も落ち着いた気持ちになれたのだった。
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2006年 03月 27日 *
日頃読んでいた、ある日記サイトが閉鎖されてしまうらしい。
少し寂しい気がするけど、作者の判断は正しいと思う。
ここで何か書いたって物事が好転する訳じゃない。

学校でも会社でも引きこもっている時も、ずっとこんな生活続けていけないなんて考えながら、結局どこに向かったって同じ事を考えるのかもしれない。
夢中になれる事を探そう。
じっとしてるよりはマシ。
楽しければなおいい。

参考Link
http://www2.everydiary.com/32301/diary.php
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2006年 03月 23日 *
引きこもりで良くないと思うのは、体力が低下する事だ。
1週間外出しない程度ならまだいいが、それが数ヶ月続くとなると体の持久力の低下がはっきりと自覚出来るようにまでなる。
階段を上るだけで息切れしたり、ちょっと走っただけで頭がくらっとくる貧血の症状が出る。

学生の頃、保健体育の授業でベッドレスト(筋肉不活動)実験というのを習った事があった。
ベッドレストとは被験者をベッドに寝かせたままにし、体にどのような変化が生じるかを測定するもので、この結果は例えば宇宙飛行士の無重力空間中における体の負荷を推定するのにも有効である。
人がベッドレストを続けると、筋力の低下、骨量の減少、呼吸機能の低下、代謝機能の低下、立位保持機能の低下等の症状が起こる。
要はいい事は一つも起こらない。

考えてみれば、デスクワークしかしないホワイトカラーのサラリーマンでさえ、往復で2時間程度の通勤時間をかけて会社に通っている。
つまり少なくとも1日2時間程度は歩いたり階段を上ったりする運動を行っている。
それなのにサラリーマンはコレステロールやがんの心配をしている。
となれば、1日中何も運動を行わない人間が不健康になるのは当然だ。

公園で走ってみた。
途中、僕は一体何やってるんだろうという気持ちになったが、そういう事を考えないために走るんだろう。
もう何も考えたくない。
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2006年 03月 19日 *
毎日雨が降ってるような日が続いている。
闇。
心臓の鼓動が止まればいいのに、なんてじっと考えている。

自分から動き出さなければ何も始まらない、ってそういう事を理解したい。

快・不快の2つだけを考えてみる。
休む事は快。
だけど動く事にも快があるはずだ。

食べ物を空腹が満たされるまで口にしてみた。
その後、なんとなく幸せな気持ちになれた。

この雨が降り止む事を願う。
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The Original by Sun&Moon