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2006年 09月 28日 *
話の切りのいい13話まで観たところで経過報告。
24も周りで面白いと言う人がいるので観てみたが、今のところ微妙。
だが話がこれから面白くなるかもしれないので見続けるつもり。

まず主人公のジャック・バウアーの性格が分裂気味。
規則に縛られず自分より部下を助ける理想的な上司という側面を持つが、冷酷な元軍人という側面もあり、観ている方としてはどちらかに統一して欲しい。
同僚のニーナを家族の命を救うために殺さなければならないシーンでは萎えた。
数十分後にはニーナが防弾チョッキを着ていたから死んでいませんでした、という処理。少年ジャンプよりもたちが悪い。

娘はどうしようもない。
不良少女である事を表現したいのかわからないが、いつも余計な事をしたり言ったりする。
なぜか娘ではなく、母親がレイプされる事に。意味不明。
しかもその後娘はさほど取り乱した様子もなく、この事は父さんには内緒にしておきましょう、などと会話して終了。
そもそも娘が素性の知れぬ男について行かなければ事件は起こらなかった。

大統領選のシナリオはいい。
黒人の大統領候補は曲がった事が嫌いで嘘をつく事も嫌っている正義感の強い男のはずが、取り巻き連中や家族に巻き込まれ、徐々に自分の手を汚していってしまう。
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2006年 09月 28日 *
3話まで観た。
精神科医の話という事だったので精神病がテーマの話と思ったが、全然違っていた。
家庭で起こる存在する様々な問題を扱う。
当然嫁姑の関係や息子の育て方の話なんかも出てくる。

最初は作者が人間嫌いで人の中の醜い部分を晒したいのかと思えたが、3話あたりからその認識が間違っている事がわかった。
人は不完全で醜い部分もあるし、その姿が滑稽でもある。
本作ではそれを脚色なく映し出す事を目的としている。
内容について詳しく書かなくても観ればわかって貰えると思う。
似たような出来事はどの家庭にもあるはず。
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2006年 09月 25日 *
SAWという映画が某サイトで絶賛されていて気になっていたところ、WOWWOWで11月SAW3公開に先立ち、2作品連続放映していたので観た。
SAWはSAWであり、他のジャンルに当てはまらない点は評価できる。
だがその点に不満があるのも確かだ。
ゲームには生き延びる方法が示されているが、頭で推理して答に辿り着く性質のものではない。
そういう意味で推理ものではない。
かといって、ホラーに分類されるかと言えば、ホラーではない。
リングのような正統的な仕掛けで怖がらせるのではなく、ただ単純に痛々しいシーンが多い。

SAW1は何度も観るとある事がわかって、もう一度最初から観ると、その事に矛盾しないような作りになっている。
論理矛盾がないという点では面白いという事になるのかもしれないが、そういう所は映画にとって「おまけ」の要素だと思う。
出来れば1回目の鑑賞で面白いと感じさせて欲しい。

SAW1の1回目では「ジグソウは最前列で見るのが好き」という伏線から、ラストの落ちで驚く作品に過ぎない。
sawは鋸の事かと思ってたら、seeの過去形の意味を含んでいたと。
2回目以降はアダムが実は以前からジグソウと繋がりがあり、ジグソウの殺人の被害者を撮影した人間である事が判明する。
(鑑識のカメラシャッター音と区別するなど、細部にも注意が払われている。)

1&2を通して被害者から犯人の共通するテーマが伺える。
自殺志願者に対し、刃物で肉体が切り刻まれる苦痛を味合わせる。
→死ぬってのは本当はこんなに痛いんだぞ?
医者に死を宣告する
→死を宣告されるのはこんなに辛いんだぞ?
家庭を捨てて浮気した行動に対し、家族を誘拐する
→家庭を捨てたんじゃなかったのか? 誘拐されたら助けろなんて虫が良すぎないか?
息子に帰ってくるなと言った父に対し、息子を誘拐する
→息子に帰ってくるなと言ったんじゃなかったのか? 誘拐されたら帰ってこいなんて虫が良すぎないか?

犯人は人の犯した間違いに制裁を加えようと犯行に及ぶ。
それが1でも2でもことごとく成功してしまう。
本来観客を楽しませたいのであれば、被害者が犯人を懲らしめる話にした方がよい。
被害者が徐々に事件の主導権を握っていき、悪い人間を追いつめる展開の方が楽しいからだ。
しかもこのゲームに答は用意されているものの、到底辿り着き難いものがほとんどである。
その様子を見て喜ぶのは犯人だけで、ゲームの参加者は救われないパターン。

SAW2では「息子は安全(safe)な場所にいる」という台詞がsafe=金庫の伏線になっている。
部屋内の映像が実は録画されたもので、「答は話を聞く事だ」という言葉通りにしていれば、刑事は金庫の中にいた息子に会える事になっていた。
だが刑事は結局それが出来ずに犯人を痛めつけてしまう。
この部分も、犯人が刑事の間違った捜査方法に制裁を加えるという構図。

SAW2では所々であれ?と思う部分があった。
首の後ろに数字がある事、その色を虹の順番にすれば金庫の番号になる事になぜ参加者は気づかないのだろう。
首の番号を見るだけなのに、なぜ殺さなければならないのだろう。
みんな神経ガスで狂っていたからと言われればそれまでだけど。
(英語では、このガスは日本の地下鉄サリン事件で使用されたものと言っている。ちなみにこの事件は、日本ではカルト教に入信した変な人が起こした事件と見られているが、海外では9.11よりも以前に起きた、宗教がらみの国家テロだと位置づける人もいる。)
周囲では色々面白いと言われていたので観たSAWだったが、個人的には好きになれなかった。
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2006年 09月 25日 *
物事に理由なんてない
自分自身を止められないから
死ねと思う
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2006年 09月 24日 *
未来が予知出来る人の話。
性格に気むずかしい所があり、最初は捜査に非協力的だったが、モルダーが「保険の相談がしたい」などと機嫌を取ったりしながら事件を解決していく。(予知能力者は保険屋という設定)
死体捜査の途中で予知能力者が「ビニール袋を頭に被って自殺するなんて愚か者のする事だ」みたいな事を言うが、「いや、こっちの話だ」とこの事件とは無関係である事を告げる。
また予知能力に否定的な態度を示すスカリーに対し、「自分はベッドで死ぬ。傍にいたスカリーが涙をこぼす」と未来を予言する。
ところが、殺人犯に殺されたのは予知能力者ではなく、別の捜査官だった。
最後に予知能力者がベッドの上でビニール袋を頭に被って自殺しているのが発見される。
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2006年 09月 24日 *
ずっと前から気になっていたのだが、タイミングが合わずそのままにしておいたら、テレビでやっていたので観た。
電車男のドラマ版は観てない。関連本も読んでない。もちろんスレッドも読んでない。
前提知識がない状態で観た。

最近のドラマや映画は漫画や小説を原作としたものが多く、電車男も2ちゃんねるというインターネット掲示板での話に基づいている。
制作陣にオリジナル作品を作る能力がないのかわからないが、2次作品ばかりやっていて恥ずかしくないのかと思いつつも、実際に見始めてみるとそれなりに仕上がっている所はすごい。

ネット上の掲示板では書き込んだ人間がどういう人物かわからないし、それを意識する事もないが、こうして映画としてヴィジュアル化すると、モニターの前に座り自分と同じ生身の人間が書き込みをしている事がわかる。
それでも匿名掲示板では「詳細キボンヌ」や「orz」など、現実世界では使用しない言葉が使用されている。
またモナーに代表されるAA(アスキーアート)は今後も多彩な種類が増加していく事だろう。
ネットにはネット独自の社会世論のようなものがあり、そこではテレビや映画に対する批判も行われている訳だが、逆にそんなネット世界を映画化するのは意義のある事だと思われる。
まあ本作は笑いが取れれば十分なんだろうけど。
例えば、本映画で出てきた「アバーム弾持ってこい」という台詞は、2ちゃんねるでよく使用されるAAの引用である。
更にこの元ネタは戦争映画「プライベートライアン」のワンシーンだ。
しかしこのAAを貼り付けている全ての人間が元ネタまで知っているとは思えない。
知らないで貼っている人もいて、みんなが貼るようになって、多くの人間が認知するようになるが、その経緯についてはほとんどの人が知らない。
それはそれで興味深い事に思える。

映画の話に戻ると、主人公の挙動不審な演技は上手かった。
百式Tシャツにも笑った。
百式なんて女の子は知らないかもしれないけど。
あと一応この話は恋愛ものなのだが、その初々しさが新鮮で微笑ましく観られた。
本作の前半はエルメスという女性がなぜか積極的に秋葉系の男性に好意的な発言を繰り返し、視聴者は現実にはこんな事あり得ないと思うかもしれないが、実際には青春時代の恋愛では起こり得る事であって、自分には恋愛っていいもんだなーと単純に思えた。
映画なんだから、それでいいのかもしれない。
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2006年 09月 23日 *
HDD付きDVDレコーダーを購入した。
モデルはTOSHIBAのRD-XS38。
地デジチューナーなしモデルである。
なぜ地デジ搭載モデルじゃないの? と言われるかもしれないが、販売価格を見ると、現時点で地デジ搭載モデルは10万円くらいする事、また地デジの普及予定を考えると今後更に性能の良いモデルが安く販売される可能性が高い。
地デジチューナー非搭載のモデルはアナログ放送がデジタル放送に完全に切り替わる2011年移行は使用する場面がなくなるかもしれないが、まだあと5年残されているとも言える。
それに、当然これ以上の技術進歩は望めないだろうが、逆に言えば、安心して使用出来るとも考えられるのである。
RD-XS38は現在3万円台で販売されているが、お買い得ではないかと思う。

HDD付きDVDレコーダーの主な機能
TV番組の録画・再生…これは当たり前ですね。
2チャンネル同時録画…Wチューナ、Wエンコーダを搭載しているので、2チャンネル同時録画が可能である。観たい番組が同時間帯にある場合に使う。(機種によってはW録画に対応していないものもある。)また、番組を録画している最中に録画済の番組データを再生することも可能。これは便利な機能である。

購入の動機
テレビの多チャンネル化に伴い、観たい番組が増えた事。まあそれだけならビデオでも足りるかもしれないが、CSチャンネルにおいてはシリーズものを続けて24時間放送という暴挙を平気でやるので、それに対応出来ないのが一番の理由。

買ってみて
買って良かったと思う点は、時間に捕らわれずにテレビを観られる所だ。スポーツはリアルタイムの方がいいが、ドラマ等多くの番組はとりあえず何でも録画しておいて好きな時に観るのが良い。CMはボタン一つで30秒飛ばしたり出来るのでCMの待ち時間もない。ビデオのような煩わしい頭出しの作業も必要なく、観たい番組を選んですぐに再生出来る。
それから、RD-XS38は音が静か。駆動音もあまり気にならない程度で、録画中でもHDDが動作しているはずなのに音がほとんど聞こえない。フリーズの心配もないのでパソコン録画より気楽。

画質について
SPモードで録画すれば、ぱっと見た感じでは実際の放送と区別がつかない位綺麗である。
LPモードは少し画質が良くない。データ容量で言えば、SPモードでDVD(4.7GB)に2時間、LPモードで4時間録画出来る。
つまり、LPモードは1時間1GB程しか割り当てられないので、計算上ではビデオCD並の画質になってしまう。
また、元画質にノイズが入っていたり画質が鮮明でないと、余計にデータ量を使用するため録画画質も悪くなる。
スカパーは衛星からのデータはデジタルなので録画品質も良いが、普通のアナログ放送では電波の受信状態が悪いと録画画質も粗くなってしまう。
まあアナログ放送でも綺麗に見られる地域なら録画画質も問題ない。

RD-XS38のLAN機能
RD-XS38の特徴はなんと言ってもLANポートが搭載されている所だ。
ここがRD-XS38よりも安いカンタロウとは異なっており、RD-XS38はLAN機能が付いた一番安いモデルでもある。
このLANを使ってPCからRD-XS38を遠隔操作する事が可能である。
こうすると何が嬉しいのかというと、いちいちリモコンで操作しなくてもwebページに表示されたボタンをクリックされただけでRD-XS38を操れるのだ。
もっとも、パソコンを普段使わない人にとっては必要ない機能ではあるが、常時パソコン付けっぱなしの人にとっては大変嬉しい機能である。

実際にはルーターのようにローカルアドレスでRD-XS38にアクセスし、主な機能は以下の通りである。
リモコンボタン…HPにリモコン画像が表示され、ボタンをクリックするとRD-XS38が動作する仕組み。但し、JAVAベースで出来ており、時折不安定状態に陥る。
リスト表示…録画済みのデータを一覧表示する。これは結構使える機能。ここから観たい番組を選んで再生ボタンをクリックすれば再生が始まる。当然、録画済みの番組名を変更可能。この操作は実機のリモコンよりもPC上で行った方が数倍楽なので、人によっては重宝するかもしれない。
iEPG録画予約…この機能もはっきり言って使える。テレビ番組欄が表示されているHPからiEPGボタンをクリックだけでRD-XS38に録画予約が行えてしまう。
録画予約一覧表示…録画予約済みのデータを確認する時に使う。録画番組が多いと予約をつい忘れがちになるが、それを防止するのに便利。

と以上に挙げた機能はあれば便利かな、といった程度の機能でしかないが、LANで一番特筆すべき機能は、公式サポートはされていないものの、RD-XS38のHDD上の録画済みデータをPCに転送する機能だったりする。
この機能はフリーソフト「VirtualRD」によって実現され、転送されたデータはPC上でmpgファイルとして扱う事が出来る。
録画番組をRD-XS38上で編集するよりPC上で編集する方がラクという方にもオススメだ。
但し問題点は、PCへの転送速度が多少遅い(2GBのデータを送るのに30分位かかる)事と、mpgファイルを編集するのにPCの知識が多少必要な事である。
またmpgファイル編集のソフトには有料のものが多く、ペガシス社のTMPGEncシリーズが有名。
不要な部分をカットしたりするのは「MPEG Editor」でも「DVD Author」ともに実現可能で、この2つの違いは最終的なデータをmpgファイルにして残すか、DVDVideoにして残すかの違いである。
ここでよく考えてみると、毎回録画データをRD-XS38からPCに転送して保存するのなら、RD-XS38にDVDは不要である。
将来的にはHDDとLANのみで構成された機種が登場する日が来るかもしれない。
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2006年 09月 21日 *
天気が良かったので外に出た。
上を見上げたら、空が綺麗だった。
切り取って明日以降の空にも貼り付けたいと思った。
気分的に気持ちのいい1日。

この前こんな説教をされた。
生きていればいい事もあれば悪い事もある。
そんな事わかってるって。
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2006年 09月 06日 *
失業手当を貰うためには、まずハローワークに行って求職手続きを行う必要があります。
失業手当の受給は離職してから1年以内という決まりがあるので、なるべく早めに行った方がよいです。
自己都合により会社を退職した場合は、失業手当支給までに3ヶ月間の給付制限がかかります。
またその他もろもろの手続きに時間を要するため、失業手当を貰えるのはハローワーク初日から4ヶ月後になります。
会社を10年未満で自己都合退職した場合、失業手当が貰えるのは90日ですから、4ヶ月+90日で7ヶ月、少なくとも12ヶ月-7ヶ月=5ヶ月以内にハローワークに行かないと、90日の支給日数に足が出てしまう計算になります。

ハローワーク初日に持っていくといいもの

・離職票-1
・離職票-2
・雇用保険被保険者証
・写真2枚
・身分証
・銀行通帳&カード
・印鑑(私は初日は印鑑は不要でしたが一応書いておきます)

以上に加え、ハローワークで求人票を受け取ります。
求人票を記入後、受付で持参書類一式を提出します。

書類の記入の仕方が分からない場合は、書類提出時に全部職員の方に聞いた方がいいです。
逆に言えば、持参する書類の空欄は事前に書いておく必要はなく、そのままにしておいて全く構いません。
特に離職票-2は受給条件に影響しますので、記入の仕方が分からない時は自分で安易に判断せず、その場で相談しながら記入するのがいいでしょう。

離職票-1には失業手当の振込先となる銀行口座を記入します。
銀行通帳&カードと身分証は、不正受給防止のための本人確認の際に必要となります。
(私の場合、確認は職員の方の目視チェックのみで、身分証のコピー等は取られませんでした。)
また雇用保険被保険者証は提示するだけで提出はしません。

ハローワーク初日は主に次の点について聞かれます。

・どの職種に就きたいか
  求職票提出の際に若干質問されます。
・就職が内定したらすぐに働けるか
  そもそも失業手当は求職の意思表示をしないと貰えない事になっています。
  少なくともハローワークにいる時は働きたいと言いましょう。
・離職してからハローワークに来るまでにバイト等をしたか
  バイトや内職等で貰った賃金が多いと、失業手当受給金額に影響を与える場合があります。
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The Original by Sun&Moon