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2006年 10月 30日 *
適当にやったって20稼げる仕事なんて探せばいくらでも見つかるだろう。
逆にどんなにがんばっても報われない仕事もある。
社会に歪みが生じているからだ。
嫌なら搾取する側に回ればいいだろう。
しかしこれだけは言えるのは、楽な仕事を10年やろうが20年やろうが経験出来ない仕事があるという事。
責任感の強い人ほど、仕事に注力し家庭を顧みる余裕などなく精神的にも追い詰められていってしまうという事。
たとえ毎日の生活が楽しくても、それは誰かの犠牲の上に成り立っているという事。
ある程度は一部の人の努力や効率化によってカバー出来ても、それに頼り切った人間ばかりになればシステムは崩壊してしまう。
そういう事が起こったら、災害のように誰も逃れる事は出来ない。
ここに住む以上、運命共同体なのだ。
しかしその時が来たとしても、死ぬ訳ではない。
悪い状況だからこそ、なんとかなるさと思いたい。
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2006年 10月 29日 *
今の僕は以前より理由はわからないけど少し落ち着いている。

先の事を考えたって意味ないじゃん。

一人で生きるのは大変な事だと思った。
無職だと賃貸契約は難しいからビジネスホテルやウィークリーマンションを借りるしかなくて、それが月15万位。
生活費を含めると月20は必要だと思う。
問題はそのお金を働かずにどうやって得るか。
それは無謀にも見えるが、僕にとっては働く事も同じ位無謀な事で、同じ無謀なら何とかなると思えた。
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2006年 10月 29日 *
携帯で更新するのが楽だと最近気づいた。パソコンはいちいち起動しないといけないから。

生きていれば結果を出さなければならない時がある。
けれど結果はやる前からだいたい決まってる。
スポーツの試合だってそう。実力が互角だったらそりゃ運も関係してくるけど、大抵やる前から結果は決まってる。
要するに、前からいかに準備してきたかが重要であって、何も準備せず神風が吹くのを期待してもダメだって事。
そして、どんなにがんばったって実力の差から負ける事がある事を認めなければならない。
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2006年 10月 24日 *
自転車をこいで走ってた
追いかけようとしていたもの
手にしたいと思ったもの
それは目に見えないもの
普段はその存在を意識できないけど
そのために走ってた
道の先にあったのは
夢の終わりと月曜の朝
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2006年 10月 23日 *
お金があれば大抵の物は手に入るかもしれないけど、多くの物を抱えるのは辛い事だと思う。

お金を使って欲しい物を買いました、それでもお金が余ってるので、また欲しいものを買いました。
一体何が手に入ったのだろう。
この状況は何も変わらないのに。

なければないで何とかなる。
それに代わる代替品で対処出来る。

「こうでなければならない」という考えなんて、押しつけられた価値観だった。
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2006年 10月 22日 *
情報技術の発達により、家を出る事なく生活する事が可能になった。
お金のやり取りはクレジットカードやネット銀行を経由して済んでしまう。
食事は出前を取れば一歩も外に出ずに1日を終える事も出来る。
それが言葉のない生活。

言葉がない生活といっても、ホームページを見れば人の書いた文字を読めるし、TVを見れば人の言葉を聞く事は出来る。
しかしそれは言葉のある生活とは言えない。

人と接しない生活を長く続けていると、日本語を忘れてしまいそうになる。
自分が誰からも必要とされず、植物にでもなったような気持ちになる。
花になりたいなんて詩を読んだ事があるけど、私達は人間であって、植物の生活は悲しい。

人と接すれば辛い事がある。
だけど、そこには確かに言葉が存在している。

僕はもう一度言葉に触れてみたくて何度目かの東京に戻って来た。
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2006年 10月 21日 *
明日死んでも構わないけど

本当は

生きたい

生きたい
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2006年 10月 13日 *
最近なぜかお店の雑貨コーナーを見るようになってしまった。
子供の頃はプラモデルで遊んでいた事はあるけど、身の回りの物に対するこだわりなど無かったのに。

地元のあるお店で行列が出来ていた。
何の行列だと思って訊いてみると、映画の行列らしい。
そう言えば最近話題の映画が上映された事を思い出した。
しばらくすると中から人が沢山出てきた。
丁度前の上映が終わった時間らしい。

一瞬でわかった。

後ろ姿を求めては違うと気づくまでに時間がかかったけれど、本物の場合は一瞬でわかるものなんだ。
なぜこんな場所にいるの?
そんな疑問はどうでもよくて、大切なのは、君がここにいるという事実。

声はかけられなかった。
だからせめてメールを送ろうと思った。
作るのに1時間位かかってしまったけど、内容は「~で見かけたよ」という簡単な文だった。

結局送信ボタンは押せなかった。
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2006年 10月 11日 *
この不快さは一体どこから来るのか。
何か嫌な事が起きた訳ではない。
原因不明。説明出来ない。
何となく思うのは、この先に対する不安。
考えたって仕方ない事はわかってるけど。
何だろう。
暗闇に包まれた感覚。
そう言えば、夜は朝を迎えるけれど、この暗闇は消えた事がない。

離島の店で働く事を夢見て来たはいいが、理想と現実のギャップを感じて帰ってしまう人がいる。
一文無しの状態で島にやって来た人の方が長続きするらしい。
それは、ここで駄目なら最後だ、という気持ちが人に安心を与えるのではないだろうか。
失敗したら全てが終わる。
終末を意識する事で精神の安らぎを得る。
そういう部分があるのではないだろうか。
持っていた物を放り出した時の解放感、溜めていた物を吐き出した時の放出感のような。
冗談みたいだけど、貯めてた全財産を交差点でばら捲いたらさぞ気持ちいいだろう。
ところが普通はそういう事が出来ないから押しつぶされてしまう。

持っていたものを捨ててみる。
すると、足が自然に一歩前に動くかもしれない。
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2006年 10月 07日 *
以前、僕にずばずば物を言う子がいて、「そんな生き方してて疲れませんか?」とか言って来やがった。
その通り。君の言う通り。

疲れた。

疲労と同時に心配で。
抑えてしまっているその感情がいつ吹き出してしまうのではないかと。
突然発狂して叫びだしてしまいそうだ。

今日、道が混んでるなと思ったら、ある団体が車道を占拠してデモ行進してた。
安定的な職業に就いてる奴らがやる気なさそうにだらだら歩いてるんだ。
自分達の利益を守りたいがために。

あるサービスの申込みのために電話したら、オペレータが一から十まで説明するタイプで、電話を切った時携帯のディスプレイを見たら30分も通話していた。
通話中ずっと心の中で「わかってるから早くオーダー入れろよ」と思ってたんだ。
でも言えなかった。
それは信号待ちをしてる子供の前で信号無視出来ない心境と似ていて。
そりゃ世の中信号守る大人ばかりじゃないけど、子供には世の中の間違った部分は見せたくない。
仮に文句を言ったところで相手の記憶に変な人として留まるだけなんだ。
いや、その前にそこまで考えてる俺は一体何だ?

職安に行ったんだけど、窓口にいたおじいさんが全然手続きの事を理解していない人で、それでまた僕はイライラしてしまった。
なるべくそのおじいさんを傷つけないように気を遣って話をした。
でも心の中では酷いことを思っていました。

そう言えば、そもそも今朝道路を走ってたら変な女が無理な幅寄せして来た所からむかついてたんだっけ。

人の言動・挙動だけでこんなに苛つくなんてさ。
死んだ方がいいよ。
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The Original by Sun&Moon