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2006年 11月 25日 *
最近の出来事が過去のものになり、日を追うごとに美化されていくのを感じる。
夜の道を一人歩いたこと、雨の日、晴れた日、それは楽しかった記憶。
人に伝えたら何でもない話。
雑踏に溢れかえる人がどうでもいいように、自分の話もどうでもよくなってしまう。

明日死ぬ事はないだろう。
あさっても、その次の日も、10年後も生きている気さえしてくる。
それは何かに支えられているからそう思えるのであって、自分一人だけで、何も持ってない状態だとしたら不安で精神的な余裕がなくなる。
何かしようとか、こうすれば助かるとか、肯定的な解法は余裕から生み出されるものだ。
先日、後楽園で競馬新聞を読み耽っている男性の集団を見た。
明日生きられなくなるかもしれない日雇い労働者がギャンブルにお金を使うのは無謀にしか見えないが、彼らがそういった行動を取る事には納得できる。

お前、何のために生きてるんだ? と人から言われて悩んだ。
わかる人には僕の事などお見通しだ。
理由なんてない。
理由なんてないけど、生まれた事に理由なんてなかったはずだ。
生きていくうちに理由が出てきて、それは自分にしか通用しない理由で、自分の人生なのだからそれでもいいような気がする。

でも人に伝えるためには、
自分を認める事。
人を認める事。
人に認められる事。
が必要なんだろう。
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2006年 11月 20日 *
相手を気遣った言葉は
色々理由をつけて相手を納得させて
その時は本当でもいつか嘘になって
その時はまた理由をつけてまたいつか嘘になって

結局嘘だ
毎回自分を納得させるストーリーを作っているだけで
なのに、いつしか自分が本当の事を言っているものと錯覚すらしてしまう

嘘をつかないためには、はじめから本当の事を言えばいい
そうしたい
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2006年 11月 20日 *
目に映るものが新しい。
そういう場所に身を置いてみたくなった。
実際そうしてみたら不安でいっぱいになった。

心の中に灯っていたはずの明かりがどんどん消えていって、最後の光も消えて真っ暗になった。
今まであったものがなくなっていたのが分かって、自分の一部が切えてなくなってしまった。

そういうものだと割り切る事が出来ない。
この不安がなくなってくれなければ、僕はこれからも支配されてしまう。
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2006年 11月 13日 *
人との関わりには終わりがある――
僕に覇気がないのはそのせいで、好きになったのに他人になるなんて一人で十分だ。
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2006年 11月 04日 *
人から質問された時、よく沈黙してしまう。
その人が何を言ってるのか瞬時に理解出来ないからだ。
まあ時間が経っても理解出来ないのだけど。

「好きな人を選ぶ時、顔と性格どのくらいの割合で重視するか」
と聞かれ、返答に窮してしまった。
考えてもわからないのだ。
好きになった人が好きなんだと思う。

ある用事で写真を整理していたら、昔付き合っていた彼女の写真が出てきた。
今冷静になって見てみると、彼女はアイドル程かわいくはなかった。
それはそうなのだが、当時はアイドル以上にかわいいと感じていたのだ。
顔も話す言葉も仕草も持ち物も生まれた町も。
そして目に映る景色も物の捉え方も変わっていった。

異性に対してアイドル並の容姿は求めない。
好きになった人はアイドル以上にかわいいのだから。
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2006年 11月 04日 *
僕の事を言い当てる人に「お前、自殺するなよ」と言われた。
運命が最初から決まっているとしたら、糸に引き寄せられるようにして、そこからは逃れられない。
運命なんてないと思うけど、たまに何かに操られている気がしない訳ではない。
もうすぐ冬。
そして、周りの環境によってはあり得るかもしれないという感覚。
上手く説明出来ないけど、この先何が起こるかわからない。
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The Original by Sun&Moon