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2006年 12月 29日 *
今日車を売ってきた。
東京だと車がなくても電車でどこへも行けるから。
次のオーナーさんは大事に使ってくれるといいな。
今日はよく晴れていた。
これでさよならだけど、寂しくないよ。
思い出は心の中にあるから。
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2006年 12月 26日 *
映像はわかりやすいしインパクトもあるけど見た者にしかわからないものもあると思う。
その場の空気というか臨場感みたいなもの、これだけ映像が氾濫してしまうと慣れっこになってしまうし、実際にそれを見た人の話の方が説得力を持つ事もある。
例えば人が飛び降りるのを見るのはショックだ。
なんでもない、平和な風景をそれだけで打ち消すくらい。
死ぬ前に躊躇なんてない。
崖の前で飛ぶのを迷うのを迷うなんて嘘だ。
本当に死ぬ人は確固たる意志を持って、まるで下にクッションがあるかのように、先に道が続いているかのように、ためらう事なく落ちる。
こんなに簡単な事なら、明日なんてあったってなくったって大して変わらないのかもしれない。
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2006年 12月 26日 *
今日は雨が沢山降っている。
ずっと歩いてたら靴や洋服が濡れてしまった。
帰りはさすがにバスを使って帰った。
都営バスは最初にお金を払うんだね。
千葉だと整理券取って料金が加算されていくのに都営は料金固定で最初に払えば終点まで行けるのがおもしろい。
両替なんてしなくても最初に千円払えば八百円のお釣りが出るのが簡単でいいね。
自分が初めてバスに乗った時、整理券が出てくる箱から券が出てこなかった。
それでバスが発車してしまって、どうしようかと思ってとても不安な気持ちになった。
バスはどんどん進んで行くし永遠の時間を過ごしているような気がした。
結局始発から乗った人は整理券がいらないって知ったのはだいぶ後になってからだった。

バスは電車より発達してるとは思わない。
運賃を支払う方法が地域によって違うし、そう言えば京都のバスは同じ地域なのに違う会社が走らせてたりして更にややこしかった。
とにかく知らない場所に行くのは不安だ。
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2006年 12月 26日 *
前回の続きだけど、コンタクトは便利だけど目にはよくないって事。
だから長時間装着しないで、家に帰ったら外してメガネをした方がいい。
そしてコンタクトを選ぶ際は、酸素を通すコンタクトにした方がいい。目には酸素が必要だから。
とにかく、目は死ぬまで使うものだから大切にした方がいいよ。
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2006年 12月 25日 *
今日はクリスマス。
幸せそうな人を見ると自分も幸せな気分になる。

ふとネットをしてたらRisky Shiftと同じ人が書いていると思われる日記を見つける。
http://www.everydiary.com/85255/diary.php

最近ネットしてないなあ。
世の中の動きを知るにはネットも必要だよ。
1週間に1回くらいはしたい。そしてもう1日を遊びに使えればなおいい。
というのも、ネットが使えるだけでお得なサービスは探せば結構あるもので、ぐるなびのクーポンなんか典型だけど、その他にもキャンペーンやネット特典を設けている所は沢山あるので、ネットはやって損はないと思う。

クレジットカードには使えばポイントが溜まるものがある。
コンビニで数百円のものに使うのは面倒だけど、大きな買い物をする時には使った方が得だ。
例えば楽天カードは1%のポイントがつくので、30万円の買い物をすると3000円のポイントがつく。
そう考えると、ポイントって意外と大きいと思いませんか?
例えば自分が無職だったとして、賃貸契約を結べない状態だとホテル等に泊まるしかなくて、そうすると1ヶ月で30万円くらい簡単にいってしまう。
それをカードで支払えばいい。
無職じゃない人には関係ない話かもしれないけど。
無職の人でも簡単に作れる楽天カードは結構貴重な存在だと思う。

12月っていうと税金の事しか思い浮かばない。
深刻だけど、なんか面倒くさくなったので払わないかもしれない。
自分一人では処理しきれなくなってきている。
いや、おとなしく払えばいいのだけど、その金額に考えさせられる。
それは今働いてる所の年収の2倍近い額で、なんのために働いているのかわからなくなる。
税金納めるために働いてるんですかね。
とりあえず今の税制は所得税は累進課税になってて、所得の大きい人ほど税率がアップする仕組みになっている。
だから今までより2倍働いたからって収入が2倍になる訳じゃないのです。
そんな制度だから働く気がなくなるというか、税金取られて無駄に使われるよりは寄付した方がマシだという考えに共感する。
海外の人は税金納めるより子孫に相続させるより恵まれない人のために寄付してるみたいだね。
要するに、税金を払わなくちゃいけなくて、その税金を払うためには働かなくちゃいけなくて、でもそうして働いて得たお金にも税金がかかるから、それを払うためにはまた働いて……
って堂々巡りになっていつまで経っても税金からは逃れられないのです。
このパラドクスに悩まされるおかげで12月は気が重い。
働かない方が税金安いんだから働かなくていいじゃん、って考えが頭をよぎるし。

クリスマスだからって訳じゃないけど、休日だからものを沢山買った。
あれも必要、これも必要って感じで、でも人混みは苦手で、本当は買いたくないのだ。
誰かに買ってきてもらいたい。
クリスマス・正月とお店は一番売上げが伸びる時期で、昔バイトしてた店もそうだったけど、でも、ここぞとばかりに声を張り上げてケーキを売るのはどうなんだろう。
ここが僕のすごく性格が屈折している所なんだろうけど、やっぱり人混みとか喧噪が嫌いな自分としては、うるさいケーキ屋なんて潰れろと思ってしまった。
彼らも生き残るために必死なんだろうけど。
で、日用品を買うのは追いつかない位で、社会人に見られる傾向として、電気料金払うのが面倒で電気止められたりとか、笑えない。
払えばいいじゃんって言ったって時間がないんだよ。言ってもわからないだろうけど。
そして今日やっとコンタクトを買った。
正確には注文しただけで届くのは来週だけど。
でもこれで死亡してたコンタクトとお別れできます。
コンタクトってずっと使ってるとすぐ乾いたり視界がかすんだりして良くない。
保存液に浸けたら透明だったはずのコンタクトが白く濁ってた。これはもう限界のサインなのだ。
そういえば、コンタクトをする人に気をつけて貰いたいのは、……

ていうかもう夜遅いので一旦区切ります。
今日考えたのは、オチのない話を敢えて書いていこうって事。
なぜかというと、書きたくなったから。
オチのない、人にとってはどうでもいい話を毎日のように、たとえ同じような話でも、書いていきたいと思ったから。
なぜかはわからないけど、ただそうしたいと思った。
埋められないものを埋めるように、静まりかえった恐怖を自らの叫びで掻き消すように。
それは今日声を出してケーキを売るのと同じで、本当は言いたいことなんて何一つ言えてないもどかしさを感じる行為だ。
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2006年 12月 23日 *
なんとなくお店で売られている時計を眺めていた
じっと見てると、好きなのか嫌いなのかわからなくなってくる


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2006年 12月 20日 *
僕は嘘をついているのかもしれない。
過去が本当でも。
今が偽りだったとしても。
今を生きるしかない。
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2006年 12月 20日 *
嘘なのかもしれない
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2006年 12月 18日 *
心の隅に留めておいた事だけど、距離が離れてる。
そして、俺の周りにいる人は俺がおかしい人間である事に気づいていない。
だいたい自分でもたまに見失ってるくらいだから。
俺なんてがんばって「そこそこ」で、普通だとおかしい人間な訳で、そういう人に近づく事自体が間違ってる。

そもそも自分は恵まれてるんだとか思おうとしたのが間違いでした。
自分は普通の人間で外でもやっていけるさと勘違いしてしまった。
そうやって調子に乗るから痛い目を見るんだ。
はい、おかしいです。おかしかったんです。
それなのに普通のフリしてすみませんでした。
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2006年 12月 18日 *
理由もないのに突然人前で泣くような、そんな日々は勘弁だ。
そう言えば子供の頃、好きな道があって何度もぐるぐる回ってた。
今はナイフを掴んでは血を流し、それでもまた掴みにいって血を流して。
見るからに単純で周期的な動作をやめる事ができない。
手元に残っているものが全部自分にとって要らないものだから笑ってしまう。
ほんと笑えてきた…。
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The Original by Sun&Moon