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2007年 01月 29日 *
なぜかこの時間になってお酒を飲み始めて、そして更にこれからお酒を買いに行って飲もうとしているのだけど、明日会社に行けるのだろうか。
まあいいや。
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2007年 01月 23日 *
寝なくちゃいけないのに眠れない。夢の中でもがんばって眠ろうとしている自分がいた。夢を見てるって事は寝てるのにね。
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2007年 01月 21日 *
自分だけが意識しててきっと相手は忘れてる。
恋愛において約束ほど無意味なものはない。
あの時こう言ったとかああ言ったとか、恋愛は今の気持ちを大切にする訳で過去の出来事は関係ない。

僕はある人に言ってしまった。他の誰かと付き合う事はないから。そう言って別れた。
その言葉はずっと僕の胸に残った。

その人と久しぶりにメールしたら嫌な予感がしていた。
嫌な予感は的中した。彼女には随分前から付き合ってる人がいた。
現実はそんなものだ。きっと相手は僕の言葉なんか忘れてる。

何もしなければ何も起こらない。
そのままにして当然の結果になって、何か安堵感のようなものに包まれるのはなぜなんだろう。
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2007年 01月 20日 *
去年は外出といっても食事かコンビニに行くくらいで1時間以内に家に帰る事ができた。今は違う。だからこの寒さも去年感じていたものとは違う。去年は、雨が降ってるから家を出るのは明日にしよう、寒いから家を出るのは明日にしよう、そんな感じで毎日を過ごした。いつ終わりが来てもおかしくない日々だったけど、自分が生きている事を微かに実感していた。今は味の薄い飲み物を飲んでるみたい。記憶の意味も薄れてしまった。昨日何をしたかさえ憶えていない。与えられた生活。
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2007年 01月 20日 *
人が落ち込んでいる時に、楽しい事はいっぱいあるよと言ってみたものの、それは君がいるから自分が楽しいだけなんだ。
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2007年 01月 19日 *
日記は出来れば日常の記録をちょっとずつでいいから毎日書きたい。そうしないと毎日がゴミのように過ぎ去っていく気がして。
何かを置き去りにしてるような。積み上がっていく夏休みの宿題みたいに。

今日は風出ていて寒い。空がよく晴れていた。
空って青かったんだ、と今更ながら気づいた。

そういえば自分には物を積み木みたいに積み上げるくせがある。少しでも触れると崩れてしまうバランスで積み上げていく。理由はよくわからないけど、物の存在を意識させるためにやっているのだと思う。という事はつまり普段周囲の物の感覚が希薄という事か。
希薄というか、雲を掴むような感覚だ。例えば目の前に新聞があったとする。僕はそれを知覚するんだけど、それはなぜか本来の知覚とは違うという気がする。でも本当の知覚なんてわからないからおかしな話なんだけど。
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2007年 01月 15日 *
人格破綻はそれだけでは罪に問われない。物を壊してもいないし人に危害を加えてもいないからだ。しかしそんな奴が社会にいたらどうなる?狂った奴は勝手に自殺すればいい。だが社会に置き去りのまま放置された人間はどうなる?プロフィットを生み出さず、周りに迷惑をかけ、あるいは社会に寄生し続ける存在。
排除すべきなのだ。
なるべく何もしないようにしよう。誰とも関わらないようにしよう。
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2007年 01月 15日 *
ダメだ。僕はどうしてここにいるんだ?仕事に就けば何か変わると思っていた。実際は何も変わらない。以前働いてた時と同じように。この状況から逃れようと。事件が起こらないかと願ってる。犯罪者でいいから閉鎖された空間で時を過ごしたい。何もしたくない。性同一性障害者が自分の性別に違和感をおぼえるように、僕は自分の感覚に違和感がある。自分の思考が気持ち悪くて吐きそうになる。何なんだこれは。「これは本当の自分じゃない」なんてありふれていて馬鹿げた話じゃなく、本当に苦しい。水に塩を入れると少量なら溶ける。だが入れ過ぎると溶けなくなる。そうやって浮遊している不満が巡り巡って様々な所に影響を及ぼす。全ては連鎖していて、全てが不満なのだ。
溶けてくれ。俺は世の中から隔絶した方が社会のためになるのだ。そう考えるとすっきりする。僕が1年前にとった行動は正しかった。人里離れた街で一人で暮らす。誰からも必要とされず人と関わり合いを持たず傷つく事のない生活。それで正しかったのに。また取り返しのつかない事をしてしまった。僕は取り返しのつかない事をしてしまった…。
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2007年 01月 15日 *
悪い夢であってくれ。
何もかも。
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2007年 01月 13日 *
またイライラしてどうしようもなくて、なぜ自分はこんなにおかしいのかと考えた。
自分のおかしさに気づかない人間もいるだろうけど、気づく人間もいるのではないか。
そんな事を考えてるうちに時間が過ぎた。

たまたま今日は休日だったから仕事をした。
仕事と言っても、昔していた仕事だ。
あの頃の生活が思い出され、懐かしい感じがした。
1日の報酬は今の仕事の月給を超え、何かが狂っていると感じた。
不均衡はいつか是正される。
この場合、前の仕事と今の仕事のどちらかがおかしい。
そう考えて就職も悪くないという考えもあったのだけど。
定職に就いているから安定しているなんて、果たして言えるだろうか。
やはり税金の事が僕の気分を重くする。
何度も書いたが所得税は累進制だから、1年で2年分働いて次の年は働かずに暮らすなんて事をすると、余計な税金を取られてしまう。
人混みが嫌いだから避けようとか、人の働いてる時に休もうとか、みんなが好きなものから距離を置いたりだとか、人と違う生き方は少数派に分類され、少数派は大抵損する側に回る。
何も考えずみんなと一緒になった方がラクになれるのに。

お金なんかなくたって豊かな暮らしは出来ると思ってはみたものの、おかしな自分が理想の生活を思い描いたって滑稽なだけだ。
そんな自分を好きだと言う人は、一体どこからそんな気持ちになるのかと不思議に思う。
自分が「かみ合っている」と感じる時は、相手が「かみ合ってる」と感じる時と違う。
もしその気持ちを共有出来るとしたら、素晴らしい。
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The Original by Sun&Moon