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2007年 02月 24日 *
主人公がthe servants of Apollo(巫女)に迫りながら言う台詞。

I'll tell you a secret... いいことを教えよう
...something they don't teach you in your temple. 神殿では教えない
The gods envy us. 神々はうらやんでる
They envy us because we're mortal. 限りある人の命に
Because any moment might be our last. いつ死ぬか分からない
Everything's more beautiful because we're doomed. 終わりがあるからこそ美しい
You will never be lovelier than you are now. 美貌もいつかは衰える
We will never be here again. “今”は二度とない

強いだけじゃなくこんな台詞をとっさに言えるのはすごい。
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2007年 02月 24日 *
過去・現在・未来と時間は繋がっている。
人は未来を過去や現在より良くなるように望み、行動するはずだ。
ならば現在は自分が望んだ結果とも言える。
人は不幸が重なってもそれを跳ね返す努力をするはず。
ずっと不幸な人は案外不幸な状態を望んでいるのかもしれない。

騙された人にはその自覚がない。
被害者がよく言うのは、「まさかそんな嘘をつく人には思えない」という言葉。
親・友達・恋人、自分の信頼している人がまさか詐欺師だとは思わないだろう。
でも、相手を信用するというのはそういう事なのだ。
詐欺は今までも、これからも無くならないだろう。
最近だと新聞広告を出して出資者を信用させた近未来通信、高利回りをうたって出資者を集めた平成電電匿名組合(スキームは逆ザヤで利益が出る方がおかしい)、未公開株の販売、商品先物、海外プライベートバンクでの資産運用、など形を変えて次々と出てくる。
人を騙す人間は見た目も中身も普通の人と区別出来ない。区別されたら生活出来ない。
詐欺師にも家族がいて、子供がいて、私達と同じような生活がある。
その点において一般の人と変わらない。

おいしい話にはウラがあると言われる。
それは厳密に言えば間違っている。
おいしい話の全てにウラがある訳ではない。
中には本当においしい話が混じっているかもしれない。
落ちている金を誰かが拾うから効率的な市場が成り立つ。
ゆえに「お金は道端に落ちていない」と断言する事は出来ない。
誰かが拾っているのだ。
但し、道端にお金が落ちている事は少ない。

本当に有益な情報――これはメディアには流れない。新聞記事にも流れない。
インターネットの情報は充実しているし便利に感じる事も多いが、憶測の域を脱し得ない情報も多い。
実情を知らない者同士が議論しているのだから無理もない。
ネットだけの情報を信じたり、メディアから流される情報だけを信じ、それだけで物事をわかったつもりになるのは危険だ。
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2007年 02月 19日 *
今はテレビが壊れてて見られないけど、ある情景を思い出した。
50過ぎ位の中年の男性が親友と再会するシーン。
彼が待っていると親友が現れ、彼は親友と対面し泣き始めてしまう。
次に言った台詞が「君は僕の事をもう友達じゃないと思っているのだと思っていた」
50過ぎのいい年したおじさんがそんな事を言って泣いている。
彼と親友の間に無言の会話があって、見る者にとっても胸に迫るシーンだった。
彼はこうも言っていた。「仕事なんて所詮騙し合いだ」

友達は大切だと思う。特別な存在だと思う。
仕事は全てが汚いとは言えないし、同様に全ての面できれいとも言い難い。
少なくとも団体行動が苦手な人間にとって、企業で勤めるのは苦痛だと思うけど。
ノアの箱船に乗るようなもので、100人のうち50人しか生き残れません。
そうなったら自分の生き残る方法を模索するしかない。
それは企業でも同じで、100社のうち50社しか生き残れない業界があれば、半数は淘汰されるだろう。
きれいとか汚いとか主観を入れる部分はなくて、それが現実だ。
一人で生き残るには、数で劣ると不利になる業界は無理。
また一般で言う企業の体を成している組織をたった一人で運営するのも難しい。
方法がない訳ではないけど、孤独。
生き残るのは他人を出し抜く事を同義で、一人でそれを貫けるかどうか。
実際にはかなりきついと思う。
自分の道が正しいか不安だし、気力を保つのも大変。

話が逸れてしまったけど、僕は友達に何度も助けられていると思う。
いい事ばかりではないけど、その中で一つでもいいと思える事があれば、また何とか歩けそうな気がする。
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2007年 02月 18日 *
この2週間体に悪い事を積極的にしてきたのだが、別に普通だった。
人の体は割と頑丈に出来ているらしい。

最近邦画ブームで色々な作品が上映されていているようで、先日『それでもボクはやってない』を観た。
予想はしてたけど、観客はおじさん・おばさんばかりだった。
周防正行監督が11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマという触れ込みだったのだけど、彼は11年間何をやっていたのだろう。
11年間好きに生きてきて、その結果がこれか。
調書は好き勝手に書けるとか、裁判で正しい結果が出る訳ではないとか、そんな事は誰でもわかっているのに、それ以上の事を何も伝えていない。

それより以前に『手紙』を観た。
この作品も刑務所が出てくるのだが、この際どちらがリアルかなんて事はどうでもよくて、作り手の姿勢で受け止め方は違ってくる。
服役している時は手紙を貰うのが一番嬉しいというくだりがあるのだが、この一点だけで作品が最後まで成り立っている。
作品を供給する人間は、どうすれば相手が喜ぶかなんて悩む必要なんてないのだ。気持ちだけあればいい。

先週いつか観るために保存していた『トロイ』を観た。(いつかなんて来ないからどんどん観ていくしかない。もしくは、今がその時。)
物語は有名な歴史物だけど、テーマは愛だった。
割とよかった。
『ヒート』は銃撃シーンがあるバイオレンスものだけど、愛もテーマの一つとして描かれていると思う。
それから仕事もテーマになっていて、プロ同士の戦いが描かれている。
写実的なカットもよかった。
同じマイケル・マンが監督した映画だから『マイアミ・バイス』も観たけど、何か違う気がした。
ハードボイルドはフェラーリとかクルーザー乗り回す事とは違う。
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2007年 02月 16日 *
あったものがなくなってて
手には何も残っていない
僕が感じてたものは何だったのだろう
それは確か大切なものだった
いつからか消えてなくなっていた
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2007年 02月 13日 *
もしもし誰ですか?
あなたこそ誰ですか?
って、そっちがかけて来たんじゃないですか。

変な電話がかかってきて、隣にいた子が電話の相手はわざとやってるのだと言った。
そういう人の神経がすぐには理解出来なかった。
見ず知らずの人に無作為に電話をかけるなんて。
それなら一言「寂しい」って言えばいいのに、なんて屈折した性格なんだろう。
でもなぜかその人の事が忘れられなかった。
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2007年 02月 12日 *
本当に謝りたい時に言葉が出て来ない。
謝ろうとするたび、言葉が出かかる寸前で涙になってしまう。
突然涙なんて見せられないから切り出せない。

謝らなければならない人が沢山いる。
家族や友達や仕事で関わった多くの人。
その人達に直接謝れない事、何も残せない事が心に残る。
父は老後別荘を買って住みたいのだそうだ。
残念だけど買ってあげられそうにない。
これでもがんばったのだけど、当初の目標として掲げていた億に届きそうにない。

明日1日と言い聞かせて、ごまかして、毎日がゴミのように捨てられていく。
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2007年 02月 12日 *
携帯で写真を撮ってみました。


駅前です


地面が青い


これはなんだろう


川沿いをモノレールが走っています


道路の上も走ってます


千葉PARCO


駅の向こう側から


千葉PARCOから駅まで無料送迎バスが走ってます。
駅側のバス停の前に飲み屋さんがあるのですが、何とも言えない雰囲気を出しています。
上手く言えないのですが、機会があったら試しに覗いてみて下さい。
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2007年 02月 11日 *
生きた軌跡を消す事は出来ない。
してしまった事を無かった事には出来ない。
自分の体に刻み付いてしまっている。

僕は人と付き合うのが苦手で、でも人と付き合っていないと自分の気持ちがわからない。
食べても味を感じないし歩いても地面の堅さを感じないし、全て正常な感覚じゃないみたい。神経がおかしい。
死のうかと思ったけど、よく考えてみたらもう死んでいる。
何も感じない。 死体。

何も感じないっていうのは語弊があるかもしれないけど、ちっとも嬉しくない。
他に代わるものがあればいいと思って探してみたけどない。
体に刻み付いてしまったものは消えない。
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2007年 02月 07日 *
昨日は、というか最近はずっと気分的に重くて、特に昨日はなぜか会社で泣きそうになって、理由もないのに本当に自分が狂っているとしか思えなくて。
最悪だった。

でも今日は気分がとても良かった。
嬉しい事が一つあって、それが僕にいい影響を与えて、今まで気分を重くさせていた全ての事が良く思えた。

嬉しい、ふとそんな言葉を思い出した。
そう言えば、嬉しいってこういう事をいうんだったな。
随分前からすっかり忘れていた。

僕は心の中で何度もその言葉をつぶやいていた。
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The Original by Sun&Moon