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2007年 03月 29日 *
ポジティブに思考すれば、だ。
もし道でばったり出会ったとしても何もしゃべれないだけだ。
その点、mixiでつながっているのはラッキーだったと言える。
コメントを入れるのは不自然じゃないからだ。
とりあえずやってみるか。
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2007年 03月 28日 *
気持ちには源泉のようなものがあると思う。
友達と普通に話している時も職場にいる時でも、なぜか泣く寸前までいってしまう事がある。
理由はわからない。
きっとこの気持ちは悲しみの泉につながっていて、そこから気持ちが押し寄せてくるのだと思う。
でも泉まで歩いていって確かめようとは思わない。

そんな事より大切な事を思い出した。
随分昔の事だ。
ある人と一緒に帰った。
その間、ずっと電車の中で座りながらその人とおしゃべりをした。

僕はその時感じた感情を無意識のうちに心の奥に押し込めた。
僕には当時付き合っている人がいたからだ。

今になって、あの時置き去りにした気持ちが一体何だったのかを確かめたいと思った。

好きだったんだろうか。

どうすれば確かめられるだろう。
今はもう連絡をとってない人に対して。

メールを送ったとして、もし返信があったとすれば、僕は嬉しいと感じると思う。
でももし返信が来なかったら、辛くなってしまうと思う。

でも確かめたい。

ミクシィの中にその人はいるけど、もし俺が毎日足あとを付けに行ったりしたら、俺はただのストーカーだ。
お互い日記にコメントをした事もない。

その人の事をよく知らないくせに、もし好きな人がいたら嫌だと感じる。
じゃあ好きって事なんだろうか。
わからない。
彼女との接点が欲しい。

昔は接点はあった。
でも話をするチャンスがなかった。
いや、なかったというより、作る努力をしなかった。
そのうち終わってしまった。
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2007年 03月 19日 *
誕生日プレゼントをくれてありがとう。
でもごめん。
申し訳ないことをしてしまったと悩んで、その子は今幸せなのか考える。
毎日のように考える。

いつからか空を見上げるようになった。
明るい空も。夜空も。
今の空は、夜空があって、朝焼けがあって、その過程の中に存在する。
その移り変わりを感じたい。

外を歩いている時、僕は空ばかり見ている。
今度、星空を見てみたい。
毎日のように考える。
一人で見たって意味がないんだ。
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2007年 03月 19日 *
せっせと貯金している人がいて、僕達はなぜ目的もなく貯金をしてしまうのか考えた。
その彼女が言うには、貯金はダイエットと同じで、一つの目標を達成してもまた次の目標が浮上するので際限がないのだと。

貯金をする人に共通するのは、一人で生きていく強さを持たない部類の人間だという事だ。
何かに挑戦する事に臆病で、失敗が嫌いで、自分の無力さを感じるのを嫌う。
毎日平穏無事に過ごせればいいと願っている。
辛い事に耐えられる人、失敗に耐えられる人は生きる能力が高いが、逆にそういった事に耐性のない人間は容易に挫折し苦労を避けるようになり、結果として能力の低い人間になっていく。
僕はそんな自分の事をやっかいに思っている。
自分がどう感じているのか分からない。
具体的に言うと、どのくらい食事をしたらいいのかわからない。
シャワーの温度をどれくらいにすればいいのかわからない。
そういうのって全部自分が決めるべき事なのに、自分がどう感じているか根本的にわからない。
しかも普通に日常生活を送っていると突然1ミリも動きたくなくなる衝動にかられ、何もかもおしまいだというような陰鬱な気分に襲われてしまう。
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2007年 03月 17日 *
前回の続き。
世の中は秩序がなくて混沌としていると言いたい訳ではなくて。
今日1日を生きられた事に感謝の念を抱く事はあっても、殺し合いに意味を見出す事など出来ない。

無秩序の中に潜む秩序に惹かれる。
スペードの女王という話があって、確か主人公が金に目が眩んでしまう悲劇だけど、現代において人が金だけに惹きつけられるものかと思う。
中にはお金が欲しいと考えている人もいるかもしれない。
実際、そういう行動をとっている人もいるけど。
はした金のために時間を費やすのは非常に勿体ない話だ。
しかし、一見無秩序に思われる動きに法則性が存在するとしたら、大金を払ってもいいからそれを知りたい。

人がなぜお金を欲しがるのか。
一つには欲望に基づいたものだと言えるかもしれないが、お金があったとしても欲求が満たされるとは思えない。
一つには生存欲求があると思う。
お金がないこと=生活が脅かされることに繋がるので、生きるためにお金が必要。
それから、手にした事のない額の金を手に入れれば自分の生活が変わるのではないかという微かな希望もあるかもしれないが。
だいたい変わらないよ。
10が100になったとしても通帳に記帳されるケタが一つ変わるだけ。
生き方自体は変わらない。
今度は100を1000にしようときっと同じ事をしているよ。

具体的な金額に触れておくと、学生時代のアルバイトで10万円くらいは稼げる。その時の10万円は貴重に感じる。
社会人になって寮か自宅から会社に通って無駄遣いをしなければ、1年間で100万円くらい貯まる。
だいたい30歳前後で1000万程の額を手にすると思う。
30以降は給料の差が激しくなってしまうけど、だいたい定年までに億くらいいくんじゃないか。個人差があるので何とも言えないけど。

そんな話はどうでもいいと思っていて。
無秩序の中の秩序、あるいは法則と言ってもいい。
人類の発明や発見、例えば地球は丸いとか青色ダイオードの発見とか、何でもいい。
よくシンクタンクが○×産業の経済規模を試算しているけど、一度でいいから人間の火の発見や電気の発見によるこれまでの経済効果を試算してみたらどうかと思う。
目先の事より、これまでの常識を塗り替える発見の方が長期的に考えれば重要だ。
未知の領域はともするとトンデモやオカルトの世界に陥ってしまう危険もあるけど、そういう事のために時間を使いたい。
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2007年 03月 15日 *
騙し合いや奪い合いなんかじゃない。
戦場において、生き残りたいのは自分も相手も同じ。
勝てば生き残るし、負ければ死ぬ。
たまたま生き残れば屍から養分を貰うだけ。
憎しみで知らない人間を殺せるだろうか。
わかっているのは、死者が出るという事実のみ。
今日もどこかで死んでしまう人が出て、それを踏み越えれば自分が生きられる。
それだけの事。
それが繰り返される世界。

例えば僕達が食事をする時の肉は動物が死んで肉になったものだ。
生きていくという事は、数々の死を受け取っていく事に他ならない。
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2007年 03月 12日 *
先の事はわからない。
わかっているのは、この先も感情の起伏があるだろうという事。
今でも原因不明の涙が出てくる事はあるけど、最悪な状態からは脱している。
今は大丈夫。

僕は物語にリアリティを求めない。
こんな事現実にはあり得ない、って切り捨てられたら、物語なんてとっくの昔に消えてなくなってる。
フィクションだからこそ、物語の存在価値があるのだと思う。
逆に言うと、リアルの匂いがする物語は見たくない。
現実世界によくある話は実生活で充分で食傷気味なくらいだ。

マイペースはとても落ち着く。
自分の音楽が売れなくても、ライブに来てくれる人がいて、のってくれるのはとても嬉しい。
論理的な批判を受けたりするけど、自分達がそれなりに努力した結果がこれで。
よくしていくのは賛成だし、そのための努力にも賛成だけど、自分の中で落としちゃいけないものがある。
今のペースで活動出来る事に感謝したい。

始まりには理由があると思う。
もしかすると理由づけをしたいだけかもしれないけど、例えば初恋とか、ファーストキスとか...
本なら処女作品、音楽ならファーストアルバムなど。
例えば、僕達は生まれて初めて赤色を見た日の事を忘れてしまっているけど、「初めての感覚」は存在していたはず。

何が言いたいのかというと、最初の作品が良くて続編が全然良くないと、気分的にすごく落ち込んでしまうという事。
せっかく前作が良かったのに、次回作が全く心に残らない作品になってしまうのはとても悲しい。
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2007年 03月 12日 *
朝焼けの日は忘れません。
会社に行くために家を出る前、2階の窓から朝焼けが見えました。
急いでいたので時間にすれば5秒くらいでしたが。
でもこの景色をずっと見ていたい、と思いました。
会社では朝焼けの話など全く出てきません。
あれは夢だったんじゃないかと思う程です。
それから、朝焼けを見かけたら写真に撮っておく事にしました。





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2007年 03月 04日 *


東京の空は、夕焼けを追いかけてもずっと同じ景色でした。
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2007年 03月 04日 *
望みを叶えたり欲しいものを手に入れたりするのは、逆に不幸なんじゃないか。
どうしたらいいのかわからなくなる。
気持ち悪いものが見えてくる。
そういうのは書かない方がいい。
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The Original by Sun&Moon