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2007年 04月 18日 *
過去自分が感じた事を完全な形で追体験する事は出来ない。
たぶんそうだったんじゃないか、という不確かな記憶が残るだけだ。
もう過去を辿るのはやめよう。
大切なのは、過去の自分じゃなくて今の自分がどう感じているか。
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2007年 04月 17日 *
なぜ時代に逆行する法律が通ってしまうのだろう。
この施行で得をする人間、そこに利権構造が存在するのは明らかなのに、阻止出来ない現実。

この件に関するだいたいの事は、ここで指摘されている通りです。
過去にはこんな記事もありました。
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2007年 04月 16日 *
日曜日に最悪になり、月曜日に最悪の状態から回復した。むしろ上向きかもしれない。楽しく掃除をして洗濯をして、働くことは悪くない、なんて今の仕事に対しても肯定的な、普段では考えもつかないような事を思ったりした。この気持ちは雪みたいに消えて無くなってしまうんだろう。
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2007年 04月 12日 *
グーグルめ。記事を書いて2日しか経っていないのに検索結果に表示されるとは恐ろしい。こんなとこストーカーみたいに巡回しないで他の優良サイトへ行って欲しい。
自分は単に面倒くさがりな性格なだけだ。あれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけないのに、立ち上がるだけで気力を使う。あれこれ否定的な考えが浮かんで結局手につかない。そうして積み上がったものを考えてはまた気力をなくす。何も出来ずイライラしながら朝を迎える。今日みたいに。
人と一緒にいて、くっつかず離れずお互い気持ちいい距離ってあるのだろうか。でもその大半は実は自分との戦いのような気がする。自分と上手く付き合えない人間は他人と上手く付き合えない。自分の事を知った所でどうにもならないけど。
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2007年 04月 11日 *
眠れずに朝になってしまった。
どうもブログが検索に引っかかるようになってきたみたいで、なんとかならないかと考えている。大した事書いてないのにブログなんかやっちゃってるし、以前はアクセス数が多ければいいと思ってたけど今は来てくれた人やこのスペースを貸してくれてる業者さんに申し訳なくて。
これからもっとどうでもいい事を書こうとしてるのに。どうでもいい事を毎日書いていたい。目立たない所に引っ越したい。
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2007年 04月 10日 *
風景 地面 距離 食事 それらはデジタルな情報、一部は価値のある情報、一部は価値のない情報に変換され
色のない風景 音の存在しない世界 砂の食事 平穏無事な生活
もし奇跡が起こるなら 風景に色がついたなら 一生懸命になれる あの時こうしていればなんて考えずに 結果が同じでも 君の名前を呼ぶし 君のことを引っ張って転んでも 君は翻弄されたと言って笑うだろう
奇跡が人の願いなら 奇跡は起こる 願いは実現するから
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2007年 04月 10日 *
テーマが分裂しすぎている。
そのうちドラクエ3のプレイ日誌でも始めそうな勢いだ。

いざないの洞窟を抜けてからロマリアに着く寸前でパーティ全滅ってありか?
ロマリアに着いたのはいいけど、ポイズントードにどくを食らって教会と宿屋の往復に終始してゴールドが全然貯まらないとか、やっと一生懸命貯めた770Gでてつのやりを購入して、まず戦士に装備させて将来的にはがねのつるぎを買ったらてつのやりは勇者に装備させようという計画だったのだけど、戦士のてつのやりを試してみたら魔法使いのヒャドより弱くてがっかりしたとか。

本当はもっと他に書きたい事があったんだけど。
ブログから逸脱した内容になってしまいそうで書きづらい。
そういう時って他の人はどうしてるんだろう。
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2007年 04月 07日 *
株式会社MJがGFT社の代理店契約を打ち切られた。
そのお知らせがHPに掲載されたのが4/5。

GFTは口座移管に関わる費用は一切発生しないと説明しているが、出金手数料キャッシュバックサービスは10月末で打ち切り。
当然DealBookの使用を前提とした入金キャンペーン(うどんが貰えるとか)も打ち切り。
MJは一切影響がないとしているが、影響がないと言ったら嘘になる。

なぜこのタイミングで?
まず思い浮かぶのがMJ社のSpotBoardの4/2からの取引開始である。


仮説1:MJにとって寝耳に水の出来事だった

~契約解除に至るまでの流れ~
GFT社に自社開発の取引システムを立ち上げる事を伝えていなかった。
 ↓
GFTの逆鱗に触れて契約解除

MJは4/4にスプレッド変更に関するお知らせを掲載しておきながら翌日4/5に急に代理店契約解消のお知らせを発表したくだりから、MJにとってはまさに寝耳に水の出来事だった事は一応の納得は出来る。
しかし、MJは本当にGFTに一言も伝えていなかったのだろうか。
ビジネスをしている人間なら、事前にGFTに伝えるのが筋だとわかっていたはずだ。
少なくともまともな人間ならば。
経営者はそれ程無能だったのだろうか。

ここで気をつけなければならないのは、MJは2005年には「オンライン取引ソフトを比較してお選びいただけます」とHP上でアナウンスしていた点だ。

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オンライン取引の比較ページにつきまして、弊社オリジナルの信託保全を含めた新システムの構築を進めております。
皆様へご紹介させて頂ける状態になりましたら、ご連絡させて頂きます。今しばらくお待ち下さい。宜しくお願い致します。
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つまり、その時から独自システムの構想は存在していた。
仮説1を完全に正しいとするには疑問が残る。


仮説2:MJにとっては代理店契約解除も想定の範囲内

かつては、MJも他のGFT代理店と同じように、顧客から手数料を徴収していた。
その後、手数料定額制などを打ち出していたが、価格競争の果てに手数料は無料となった経緯がある。
MJがGFTとどんな代理店契約を結んでいたかはわからないが、それ程儲かっていなかったのではないだろうか。
代理店に限界を感じ始めたMJは手数料を無料にし、まず顧客数を増やす事を第一の目的にしようと考えた。
次にMJがもっと儲けられる独自システムを開発し、顧客を誘導、利益を上げようという計画だ。
(元々MJの取引システムはGFTだからMJは客の注文をさばいて利益をあげる事は出来ない)
MJは儲からない代理店営業に見切りをつけたのだ。
代理店契約解消も想定の範囲内。
客の都合より自分達の利益を優先すると。

余談だが、このページに指摘されている通り、3/21あたりまではカウンターパーティにバークレイズ銀行を含む計3つの記載があった。
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【バークレイズ銀行】 (銀行業 監督官庁:英国金融庁)

バークレイズ銀行について
バークレイズ(バークレイズ・バンク・ピーエルシー)は、世界で最も古い銀行のひとつとして、300年の歴史を誇るイギリスの総合金融グループである。傘下に商業銀行、投資銀行などをもち、日本では、信託銀行と投資顧問会社に分かれて展開している。
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この記載が跡形もなく消え去っている。

4/6には証券取引等監視委員会の臨店検査が入った。
これは何かの偶然なのか、それとも怪しいと踏んだのか。

真相はともかく、業者だろうが末端のアフィリエイターだろうが、ただ一つ確かなのは、彼らは善人を演じて金儲けをしているという事。
そのためには嘘をつく事も辞さない事。

大切なのは、将来どうなるかなんて事じゃなく、目の前にある事実が本当か嘘か、という事。
嘘には必然性があり(人を騙すのに偶然なんてあるか)、生き抜く事は相手の嘘の隙間をぬうって事。
それには自分も嘘をつく必要があって、僕にはそこが生きづらいと感じてしまう。
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2007年 04月 05日 *
mixiは友達の書く文章が読めて面白い。
友達の日記を読んで思ったけど、書き手の文章から抱くイメージと実際の人物像は一致しない。
過激な文章を書いていても実際は大人しい子だったり、その逆もあったり。
そこまで深く読む自分は何なんだって話はあるけど、自分は会った事のない人の書くブログを読む場合、書き手がどんな人なのか想像しながら読む。
けれどその想像は当たっていない事になる。

女性は自由に、時には思いのままに、時にはストレス解消の捌け口として日記を書くのに対し、男性は小難しい事を書く傾向にある。(自分を含めてだけど)
男性は、文章の一貫性とか文脈の繋がりとかを気にしながら書く。
日本語を一つ一つ構築していく感じ。
だから文法の正確性に気を取られすぎて、肝心の何が言いたいのかが欠落してしまう場合がある。
考えすぎて訳が分からなくなって、それでも分かる人には分かるかもしれない、という不安と期待を抱えたまま書いた文章を送信する。

mixiは面白いと思うけど、あの「足あと」なる仕組みは何とかならないのだろうか。
人の日記が更新したら毎回見に行く自分はストーカーだと思ってしまうから、結局見に行けない。

面倒な上司から命令されて、唯一入っているコミュニティがある。
それは、「○○○が好き」というコミュニティで、○○○にはある動物の名前が記されている。
実は自分は○○○は好きじゃない。
しかし、自分のコミュニティに「○○○が好き」と書かれてある以上、それを読んだ人は僕を○○○好きな人だと思うに違いない。
僕はこの事を非常に不本意に思っている。
いっそ「動物が嫌い」というコミュニティを作ろうかと考えてるくらいだ。
動物の存在を否定するコミュニティはある意味面白い。
と、シュールな笑いに浸っている場合ではなく、mixiにログインしただけで足あとすら付けにいけない自分が不甲斐ない。

人の恋愛への関心は割と高い。
考えてみれば何千年も前から同じような事が繰り返され、今でも続いている。
社会に出てからも、会社や部署によって雰囲気は全く違うけど、恋愛は共通の話題となる。
逆に、Lamb Of Godの刻みについてとか、遺伝的アルゴリズムがどうのとかいう話を熱く語ったとしても大して盛り上がらない。
むしろ、場の空気がしらける危険すらある。
だけど考えすぎて何も言わないよりは何でもいいから言った方がいいのかもしれない。
人と接するのは疲れるけど、人の中でしか生きられない。

僕に他の人と付き合わないようにと言った人も、今では僕を恨んでいないと思う。
この先どうなるかなんてわからない。
今の気持ちが確かなだけ。
君のずっと好きだよ、という言葉もその時の気持ちから発せられる言葉で、本当の気持ちだったんだろう。
約束なんて無意味だけど、この先上手くいかなかったとしても、その時の気持ちが本当なら思い出になる。今ではそう信じてる。
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The Original by Sun&Moon