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2007年 07月 26日 *
今日はいい1日だったと思える日は1年のうちでどれだけあるだろう。
自分はよくやった、と思える日はどれだけあるだろう。

今日という1日を後悔せずに過ごせるか。
時間の流れは速いし、結果なんてついて来ないだろうけど。

忙しい。1日24時間じゃ足りない。周りに追いつかない。
人にやさしくしたいなら、普段から人にやさしくする事を心がけなければ、いざという時に出来ない。
基本動作は大切だ。1日5分でいいから反復したい。
人と話をする事や接する事に慣れていないと、日本語すら忘れそうになる。

何も考えずに規則に従うのは歯車と同じ。
何のためにそれをするのか理由を持たなければ生かされ支配されるだけ。
自分の時間を生きよう。

いつか終わりが来る日まで。
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2007年 07月 24日 *
もやもやしている。
あまりに話が飛びすぎる内容を書くのはためらってしまう。
頭がぼんやりするというより、不完全燃焼のような感じ。
別サイトを作れば解決するのだろうか。でも管理が面倒かもしれないし。
どうしよう。
あれこれ考えて結局行動しないのが自分のよくない部分なんだ。
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2007年 07月 21日 *
■増資前
資本金5億6500万円
発行済株式総数 11,300株(うち普通株式3,310株・無議決権株式7,990株)
1株につき50,000円

■増資の内容
株式数 普通株式 4,000株(所有割合54.7%・議決権ベース)
増資額 2億円

■増資後
資本金 7億6500万円

■5月の口座数/預かり高/月間売買高
2,340/1,589百万円/ 2,608億円(2,608本)

■自己資本規制比率(2007年3月末) (単位:百万円)
固定化されていない自己資本       (A) 204
リスク相当額                  (B) 97
自己資本規制比率      (A)/(B)×100 210.3%

プラネックスコミュニケーションズ株式会社のプレスリリースによると
「5月に、イレギュラーなカバーディールからなる損失が約450百万円営業外損失に計上されている」
とある。
この金額が5月時点の預かり高を下回っている点や以下の点を考慮すると、プラネックスの言う「イレギュラーなカバーディール」によって450百万円を損失計上した」とする説明には、一定の根拠が認められる。
もしMJが客の注文を呑んでいたとすれば、金融先物取引法47条(のみ行為の禁止)に抵触する。
証券監視委の勧告や金融庁の処分がされていない事を考えると、のみ行為は無かったと判断された事になる。
更に、FONOXシステムの致命的な設計ミスにより今回の損失が発生した場合は、損害賠償に発展し、それについてMJからのアナウンスがあるはずである。
よって現時点では「イレギュラーなカバーディール」の責任の所在は、MJにあると考えるのが妥当である。

信託保全を行うためには、客の金を信託銀行に預託した上で、更にカバー先に対しても客がハイレバレッジで取引可能な証拠金を預託しなければならない。
外国為替証拠金業者にハイレバレッジかつ信託保全の条件を備えた業者が少ないのはこのためである。
ハイレバレッジで取引可能な業者でなくとも、イレギュラーなカバーディールによって4億5千万の損失が発生した場合は、客の金で補填するか、自社の金で補填するしかない。
だからMJは「業務又は財産の状況に照らし、支払不能に陥るおそれ」が生じ、「顧客から預託を受けた委託証拠金について自己の固有財産と区分管理していない」と指摘された。
結果としてMJは今回のように増資するしかなかったが、逆にこの指摘がされていなければ、信託保全されていたはずの客の金が無いという事態にもなりかねなかった。

ところで今回の損失額は、MJが公示していた自己資本規制比率(2007年3月末)のリスク相当額を上回る金額である事から、自己資本規制比率が金融先物取引業者の健全性を測る指標として適切であるかどうかは疑問が残る(これはMJの問題に限らないが)。
また、プラネックスは「今後同様なイレギュラーなカバーディールからなる損失は、起きることはございません」としているが、その根拠が明記されていない。
・イレギュラーなカバーディールはなぜ発生したのか。
・それについてどのような対策を講じたのか。
・なぜ今後発生しないと言えるのか(理由)。
「今後同様なイレギュラーなカバーディールからなる損失は、起きることはございません。」と断言するからには、それらについて説明が必要である。
MJからも約1ヶ月間の営業自粛について、今のところ説明はない。
一般の人から見てもこの会社は「なんとなく危なそう」とイメージされるのに充分な事をしているように思う。
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2007年 07月 20日 *
暗闇の中、光を感じる
寒さの中、一層温かさを感じるように

光は僕の心を照らしている
暗闇の中でも歩けるように

僕は君の心を照らしている
暗闇の中でも歩けるように
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2007年 07月 17日 *
1日何もしなくても明日はやって来る。
何かをしても明日はやって来る。
同じ1日なら、嫌な事があっても出来る限りの事をして過ごそう。
1日でも1年でも。
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2007年 07月 15日 *
君なんていなくなったって構わないと思っていた

君が僕に依存してくるたび、君専用の時間が増えていった
君がわがままを言うたび、君で時間が占められていった

君なんていなくなったって構わないと思っていた

君がいなくなって
周りの生活音の一つ一つが自分の胸を叩いてくるようです

やり直すなんて出来ないよね
君は、僕しかいないと勝手に思い込んでただけだから

なぜ好きになったんだろう
なぜ終わってしまったんだろう

両方とも起こらないと思っていた

君がいない生活なんて
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2007年 07月 12日 *
イライラする性格だろうと落ち着いた性格だろうと大した違いはない。
ちょっとしたきっかけで変わってしまうものだから。
人の持つ「性格」なんてそんなもの。
周りの色々な人達だってかなりの部分が共通してる。

その話にはコインの裏と表がある。
僕は正常と異常の間に、ほんの薄皮一枚程度の差しかないのを知っている。
人は簡単な事で狂ってしまうという事を。
世間で言う「性格」なんてものに、大した意味なんてないのさ。
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2007年 07月 12日 *
通行人とは明らかに異なるオーラを放っている。
それなのに気にも止めずに歩いていく人達。
僕は無事に通り抜けるまでの間、戦慄せずにはいられなかった。

一人は歩道の曲がり角の真ん中に立っていた。
目出し帽を被り、下を向きながら口元に固定されたマイクに向かってぶつぶつ小声で喋っている。
彼は私服というより制服に近かった。
上下帽子とも紺に身を包み、立ち止まる訳でもなく、かといってそこから離れる訳でもなく、うろうろしている。
辺りが暗かったからまだよかったものの、もし昼間だったら上下紺色の服はともかくとして、口元のヘッドセットは目立っていたに違いなかった。

次の曲がり角の両脇に私服が二人。
二人ともイヤホンを装着していたのでわかりやすかったが、イヤホンは中年オヤジもよく着けているので一般人と違和感はない。
それに私服だから余計目立たない。
しかし、近接する二人が同時にイヤホンを装着する確率は少ない。
よって二人はいざという時道を塞ぐために配置されていると考えるのが妥当だ。
論理的に考えてもそうだったし、自分の知っている「日常」と空気が違うのを直感的に強く感じた。
大人が路上で立って煙草を吸っているのは普段どこにでもある、何でもない光景だが、彼らはその何でもない光景を仕事で創り出している。
大人は仕事をしている時、真剣な表情な顔つきになるが、彼らは何気ない日常を過ごしているようで、それは真剣さに裏打ちされた上で醸し出された、創られた「日常」だった。

真剣さは相手に伝わる。
言葉は関係ない。
逆に言えば、言葉であの真剣さを伝えるのは難しい。
その場に居合わせた者でなければ感じ取れないのかもしれない。

彼らの行動は明らかに「包囲」が目的であり、それがどんな理由によるものなのか、自分には何となく思い当たる節があった。
日常と非日常の境界を感じた瞬間だった。
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2007年 07月 11日 *
壁にぶち当たったり悩んだりした時、それを乗り越えれば自分が一回り成長出来る。
そう考えると課題っていうのは自分を成長させるチャンスでもある。
だから、そういう課題に直面した時はむしろ喜べばいい。

光と陰の関係のように、喜びも悲しみがあるからこそ存在し得る。
負の感情も自分の大切な一部分なんだ。
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2007年 07月 10日 *
今日は久しぶりに幸せに包まれた気がした。
自分は恵まれた存在で、不幸なんかじゃないと思えた。
ささやかな事で満足出来た自分がいた。

相手がどう感じてるかなんて結局はわからない。
喜びを分かち合えたと思っても、自分の勝手な思い込みかもしれない。
相手の気持ちは永遠じゃないのかもしれない。

でも一番大切なのは自分が楽しいかどうか。
自分が楽しくなきゃ、きっと相手も楽しくないよ!
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The Original by Sun&Moon