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2007年 08月 19日 *
先日あんな事を書いたので一体いつになったら引っ越すのかと思われるかもしれない。
あれだけ言っておいてここに居続けたら言動と行動が一致していない人になってしまう。
自由度の高さから言えば

エキサイト < シーサー、FC2など他業者のブログサービス < MovableType

の順になると思う。
確かにMovableTypeは自由度が高い。だが、高すぎる。
自由度が高いがゆえに、なぜそこまでしなければならないのかと思うほど内部がコードでガチガチに固められてて、divスープとはよく言ったもんだ。
やはり業者のブログサービス使った方が手軽。
いや、だから始めからみんなその辺上手く折り合いつけて、業者のブログ使っているんだよね。

MovableTypeはブログにカレンダー1つ表示させるだけで苦労する。
旧バージョンにはカレンダーがデフォルトで付いてたんだけど、そのカレンダーもその日の最新の記事しか表示出来ない中途半端なもので、日別アーカイブを表示させたり過去のカレンダーを表示させるには一工夫必要になる。
普通のブログサービスでは当たり前の事が標準で備わっていない。
この状況はプログラマーの人にとっては面白いだろうけど、普通の人からは敬遠されると思う。

MovableTypeを使っても感じたけど、ブログにはやはりニュースサイトが適していていて、それ以外の事には向いていない。
なのに、個人がニュースを書く場面ってそんなにあるだろうか。
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2007年 08月 18日 *
日数が空いてしまった。

年齢が若い人はこれから受験とか就職活動とかすると思う。
そこでなぜ偏差値の高い学校や有名企業を目指すのか不思議に感じる人もいるだろう。
例えば偏差値50程度の大学には、統計学でいう所の多数の人間が分布するから多種多様な人間がいるだろうと思うかもしれないが、それは間違いだと思う。
実際には偏差値50の大学には能力の平均的な人が、偏差値70の大学には優秀な人が多くいる。
人より優秀な人に個性を感じるならば、偏差値50の大学より偏差値70の大学の方が個性的な人間が多くいる事になる。
一流企業も同じ理屈で優秀な人材がごろごろいる。
優秀なだけでなく、生産性が高く、コミュニケーション能力に優れ、性格的にも偏った部分がない。
そんなスーパーマンみたいな人間いるのかと思うかもしれないが、世の中には結構沢山いる。
よく給料が少ないと不平を言う人がテレビに出てくるけど、彼らは果たしてそれだけの事をしているのだろうか。
人より給料を多く貰うという事は、人より多くの仕事をこなすという事だ。
一流企業の平均年収は高いけど、彼らはそれだけの事をしているから高いのであり、給料が経済の中で効率的に支払われると仮定すると、給料が低いのはそれだけの仕事しかしていないからである。
優秀な人は一般の人が同じ時間に10の仕事をしている間に15の仕事をする。
しかも彼らは朝から夜中まで忙しく働いているから、年間を通せば生産量にかなりの違いが出てくる。
給料に差が出て当然じゃないのか。

ただし勉強したりとか、身を粉にして働くかどうかはその人自身に委ねられている。
勉強しなくても生きていけるし、夜明けまで働かなくても幸せに暮らす事は可能だ。
つまり自由という事。

僕が働いてた時、先輩との会話で忘れられない言葉がある。
連日連夜に渡り仕事が続いていて、その日もそうだった。
夜の3時くらいに今期の結果と来期の活動方針を社内資料として朝までに作成しなければならなかった。
お客様のためならわかるが、どうして社内のためにここまでしなければならないのかと、僕は内心感じていた。
僕も疲れていたし、先輩も相当疲れていたと思う。
「大変ですよねえ」
と僕は共感を得るように先輩に愚痴をこぼした。
すると、
「大変だけど、やらなきゃいけない事だから」
と先輩は僕に言った。

有名企業には優秀な人が多く集まっていると思う。
もちろん能力のない人間も例外的にいたりするが、大企業の人事は流動的だから、中長期的に組織の中枢には良質なDNAが保たれるという寸法だ。
そして、たった一人の能力のない人間が優秀な人材を多く抱える企業に勝とうと思うのは無理だ。
例えばわからない事があったとして、組織の中にいればわからない事は他の人に聞けばいいが、その3分で済む話が、個人の場合解決するのに1ヶ月かかるかもしれないし、1年かもしれないし、死ぬまでわからないかもしれない。

今僕は組織に属していない。結果は望めないと思っている。
営利組織の制約から外れ、自分のやりたいように出来るけど、昔のように「やらなきゃいけない事」はない。
特に目標もなく、明日が来なくってもいい。
ただ生きていく限り、かつて先輩が僕に言ってくれた「やらなきゃいけない事」は、自分で決めなければならない。
結果が出ない事が前提としてあるとしても、やりたい事をやりたいようにやるための犠牲なのだろう。
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2007年 08月 14日 *
何かが起きると言葉になるまで時間がかかる。
今日起こった出来事や感じた事をすぐ書ける人はすごいな。
毎日ブログを継続して更新している人もすごい。
僕は毎日心配事や予期せぬ事が起こって今日の出来事をどう書いたらいいのかわからなくなってしまう。
期待や絶望を捨てて、ブログのコンセプトや切り口を予め確立してしまえば書けるようになるのかも。
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2007年 08月 12日 *
最近までアフィリエイトの事をアフェリエイトだと思っていた。
ついでに言うと、ブラウザのFirefoxの事をFireboxだと思っていた。

Googleが突っ込んでくれるので助かる。
だが、機械に間違いを指摘されるのは末期的かもしれない。

でも本当に恥ずかしい経験は書けない。
思い出したくない。

夏といえばアイス。
アイスを買おうと思ってコンビニに行ったけど、品揃えは充実していなかった。
サークルKが一番種類が多かったので、そこで5個位買った。
ハーシーチョコレートのグリーンティーが意外とおいしかった。

ぼーっとしてるうちに8月も終わってしまう。
一人で出来る夏らしい事をしてみたい。
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2007年 08月 12日 *

まず企業がAという商品を開発し、それを広告して売上を伸ばしたいとしよう。
企業は全国のアフィリエイターに「こういう条件で報酬を出しますので売って下さい」と依頼する。
しかし全国のアフィリエイターにいちいちお願いするのは大変だから、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に委託する。
ここで言うASPとは、広告主とアフィリエイターを仲介する役割を担う企業の事である。

ポイントサイトについて

ポイントサイトとは、Aという商品を買ったり無料登録を行うとポイントが貰えるサイトの事である。
登録しただけでポイントが貰えるなんてポイントサイトは太っ腹だな~と思うかもしれないが、ポイントサイトは広告主から貰う成果報酬の一部を訪問者(visitor)に還元しているに過ぎない。
なお実際の報酬はASPを経由して支払われるが、図では省略している。

あなたがアフィリエイトサイトを運営していたとして、商品を購入してくれた人に感謝の気持ちとして成果報酬の一部を還元してあげたいとしよう。
しかしそれは動機の違いはあれど、ポイントサイトとやっている事は同じである。

ASPが同時にポイントサイトも運営したらどうだろう。
購入者がASP会員であればアフィリエイトサイトが貰う報酬の一部をポイントとして受け取れる仕組みである。
そうすればアフィリエイターが購入者に還元したいという気持ちは叶えられ、購入者はポイントを貰え、かつASPが会員を増やせてみんながハッピーになれる。
実際、アクセストレードは2003年にポイントバックサポートシステムをスタートしており、ASPとポイントサイトは親和性が高いことがわかる。
逆に、ポイントサイトがASPを運営する例も探せば出てくると思われる。

しかしポイントサイトには問題がある。
Aという商品を購入したい人は、より安く買うための手段としてポイントサイトを利用するようになるからだ。
成果報酬の原点を考えると、「購入しそうにない人を購入に持って行った」からこそ対価が発生する。
広告主は、予め購入すると決めていた客が商品を購入したからといって、アフィリエイター(あるいはポイントサイト)に成果報酬を払いたくはない。
またポイントサイトのもう一つの問題として、ポイントを貰う目的だけのために商品を購入したり無料会員登録をするユーザーは、広告主にとって売上につながりにくい客だというのがある。
見せかけでもいいからとにかく客数を増やしたいとか、それを差し引いてもメリットがある場合は別だが、普通はポイントサイトを利用するメリットは広告主にはない。
まあポイントサイトを利用するか判断するのは広告主の意向次第なのでこちらが口を挟む理由はない。

もう一つ気になるのは、アフィリエイトの多くの場合、売ったら売りっぱなしになる点である。
本・CDはいいとしても、商品の場合は不良品だったとかすぐ壊れたとか、もともと欠陥商品だったとか、業者が悪徳だったとか、そういった場合も「すみませんでした」と謝るくらいが関の山で、何の責任も負わず、そうなったら次の商品を宣伝するだけである。
成果報酬を受け取るという事は、事実上営業行為に当たる訳で、売った後の事は全く知らないと言うのは無責任だろう。

それからもう一つ。
僕はアフィリエイトなんかどうでもいいと思っている。
自分自身アフィリエイトを通じて物を買わないからかもしれない。
成果報酬が高めに設定されているのは消費者金融だったりして、報酬体系がおかしいのは誰もが薄々気づいてるはずなんだ。
それが法改正されて、ASPの業績はその煽りを受けた。
アフィリエイトにかける時間があったら他の事に時間を使った方が有意義だし、きっと成果報酬なんてたかが知れてるから普通に働いた方が効率がいい。
それをある人に言ったら「世の中には生まれつき働きたくても働けない人がいるんだ」と怒られて先週すごい落ち込んだ。
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2007年 08月 10日 *
例えば、彼女が結婚していたとして、誰だって自分の幸せを追求する権利はあるのに、道を説いて閉じこめておく事が出来るだろうか。
彼は満たされるとしても、彼女は不幸なんじゃないのか?
僕は彼女より彼の幸せを優先するのか?
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2007年 08月 09日 *
別れて友達として付き合うとか、話すだけで対価が発生する職業の人と友達になったりとか、そんな関係を心のどこかで「あり得ない」って疑ってて、でも中途半端な気持ちで生きている自分には丁度いいのかもしれない。
メールでmixiにコメントしたとか、そのコメントに対して返信したとか送って、メールとmixiで2つの会話が同時に進行してた。

どういう訳か定期的にメールをくれる人がいて、僕をいい人だと勝手に勘違いしてるんだ。
いい人じゃないんだって事を相手に分からせないといけない。
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2007年 08月 06日 *
落ち込んではいない。
落ち込む程の事をしていない。

以前の状態を最悪期とするなら、そこからは浮上した。
なぜあんな事をしたのか分からない位。
気づいた。気分が沈むと、何をするかわからない事に。

ここ1週間くらいは気分が安定してた。
今の僕を阻害するものは何もない。
気分も落ち着いたから自分のために時間を使ってみようとした。
そしたら1日24時間じゃ足りなかった。

気分がいいから調子乗って人と接したりもしたけど、ちょっとした事で危うくまた落ちそうになった。
やはり人間関係は難しい。

outする、言い換えれば自ら発信する事も自分のやりたい事の一つだけど、今ブログをやってる人は多いから、ブログじゃなくてもいいんじゃないかな。
FC2、Seesaaならまだしも、ここは使えないタグが多すぎる。
学校の校則並に制限する一方、下らない機能は追加される。
ユーザーの必要とする機能を追加していくブログと規制の多いブログ、どちらを使いたいのかって話。
最初から完成したものなら現状維持出来れば不満はない。
また、未完成なサービスなら変化し続ければいい。
ここが最初から完成されていたとして、「現状維持」がこちらが歩み寄れる最大限のライン。
世の中では新作がもてはやされるけど、現状維持だって軽視出来ない。労力もかかるし大切な事。
うだうだ考えるより行動した方が早いね。
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2007年 08月 04日 *
よくアニメなんかに
「死なない程度に痛めつけてやって」
って台詞があるけど、「死なない程度に」って所にある種のやさしさを感じる。
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The Original by Sun&Moon