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2007年 09月 26日 *
気力がないのは相変わらずだけど何か書こう。

批判する時、全然ダメとかセンスないとか唐突に書かれているのを目にするけど、センスあるものを相手に提示出来てこそ、それが初めて成り立つ。
「そうだ、これと比べたら確かにこれは全然センスないよな」って読者を自然な形で納得させようと思わない?
比較対象を提示出来ないならそれは批判ではなく、ただの感想だ。
そう、周りにそんな文章が溢れてるから、自分もこれから感想を書いていこうと思うよ。
あと批判的な体裁を持ちつつも、読者の同意を求めてる文章。
その時点で目的が消失しちゃってる。
それとも騒ぐ行為自体が目的化してるのか。
とにかく僕はそういうものを見たくない。
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2007年 09月 25日 *
心のノイズをどこまで除去出来るか試しに飲んでみたが、それよりも前に頭が痛くなってきたので断念した。
「頭が痛い…痛い…」
と呟きながらそのまま横になって寝た。

全てのノイズは除去出来なくても、ある程度の除去は可能だ。

自分が目的地に向かって普段より真っ直ぐ歩けている気がする。
1ブロック前で誰かを見たような記憶が残る。
実際、見たのか見なかったのかはどうでもいい。
見たかもしれない、という状態のまま終われればいい。
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2007年 09月 25日 *
今更だけど、僕達の命には値段がついてしまっている。
生産性の観点からすると、変わりはいくらでもいるから。
大切な人にも値段が。
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2007年 09月 23日 *
世界を終わらせる事と自分が死ぬ事は同じ。
後はいかに迷惑をかけずに、手軽に死ねるかが問題となる。
いざ死ぬ時は気力なんて残っていないもので、気力があればもう1日生きようと思うはずだ。
線路に飛び込む人が後を絶たないのは、その方法が簡単だからだ。
他にも手軽な方法があればメジャーになる。
例えばホームセンターに自殺セットを置いたり(説明書付き)とか、自動販売機に青酸カリを置くとか。
高額でも売れると思う。

終わらせたいと前から思っていた。
現実――朝起きて目の前にあるもの――悪い夢が早く覚めてくれればいいのにと願う。
なるべく現実には関わらないでいようとしたけど、嫌でもそれを突き付けられる時がある。

これは初めてではなく以前、死にかけていた僕のいる部屋を両親に発見された事があった。
それこそ万死に値する。

詐欺や窃盗は法律で罰せられるのに、不道徳な行為は罰せられない。
人の心を傷つけたとしても無罪。
もし不道徳を罰する法律があるなら、自分は死ぬまで屏の中で暮らしているだろう。
だがそれでいい。

両親に迷惑をかけてから、ますます会う機会は減った。
とにかく今で言うニートにはなりたくないと思い、東京を避け地方で生活した。
車を所有していたのは幸いな事だった。
車上、ネットカフェ、ビジネスホテルを転々とした。
その後時間だけを浪費する生活に耐えられなくなり、部屋を借りる事にした。
親に迷惑をかけていないからいいのだと言い聞かせたが、この現実世界に生きている誰かに迷惑をかけている。
何も生み出さず、何の役にも立っていない人間が生きる限り、誰かがその被害を被る事になる。
被害を受けるのは隣人なのか友人なのかわからないが、自分の生活は被害者によって成り立っている。
誰にも迷惑をかけず人並みに生活するなんて、最初からあり得なかった。

一般的な知識しか持たない自分のする事と言えば、酒を大量に飲んだり睡眠薬を用量以上に摂取する事くらい。
もしかしたら世界を終わらせる事が出来るかもしれないと希望を持つが、なかなか死ねなかったりする。
今はスーパーで鶏肉を買おうか牛肉を買おうか迷っているような状態。
どれを選択しても大した問題ではないのに、答えを出すのに時間がかかってしまっている。
気力が無い。

現在、気分が落ちるだけで何もする事がなく、ほぼ毎日酒を飲んでいる。
普通の飲み方とは違い、小さな心配ばかりする心に言わばノイズのようなものがあって、それを除去する目的で飲んでいる。
それでマイナスの状態が±0に出来ると思っている。
だがアルコール中毒者特有の身勝手な論理みたいなので毎日は飲めない。
昨日、道端に錠剤が落ちているのを発見して、後になって薬の事が気になり、拾っておけばよかったと後悔した。

人と話もしない人間がものを書くのは無理がある。
きっと意味不明な文章だ。
しかも今の生活は以前よりずっと単調で、意味などなく、何も感じない。
それは僕が望んだ事の一歩手前。
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2007年 09月 19日 *
明日が休みだとかそういう次元じゃなくて、世界を終わらせるつもりで飲む。
誰かと語りたい訳じゃない。
コンビニには大したもの置いてないんだね。
20時から始めた。
どうか、どうか朝がやって来ませんように。
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2007年 09月 19日 *
何をしたって訳じゃないど、一緒にいるだけで楽しかった。

それから僕はひっそり暮らしている。
何もせずに生きる事で、誰かに迷惑をかけている。
世の中にとって害でしかない。
自分を深くは見つめられないけど、それだけははっきり自覚出来る。
誰にも迷惑をかけず死ねたら素晴らしい。
最近僕は体力は無くなって、ろくに人と話もしていない。
人の形を装った害虫みたいに。
最初から死のメロディが組み込まれてる。
全てのものを破綻させたい。
周囲と同質化する不快感を味わえない。
混乱してきた。
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2007年 09月 17日 *
世の中を支配しているのは法律ではない、法則ではない、陰謀ではない。
気持ちが世の中を変えていく。
思いが強ければ変えられるよ。
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2007年 09月 15日 *
以下の機能を使うため、新たにブログを作成した。

・Topページと過去ログページとで別々のレイアウトを適用出来る。
 これにより、Topページを3カラム、過去ログページを2カラムというように、レイアウトを分ける事が出来る。
 (Topページを3カラムにしてみたものの、右列に何を表示したらいいか迷う。)

・文中に表タグを使用出来る。

・過去ログ・カテゴリページを昇順で表示出来る。
 昇順に設定すると上から順に文章を表示出来るので、HPのようなコンテンツとして表示する事も可能。

何かについてまとめたいと思った時は、新しいブログの方に書いていきたい。
細かい部分はまだ出来上がってないけど、それでも見てみたいという方はこちらからどうぞ。
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2007年 09月 15日 *
状況が変わってから気づく。
自分が幸せだった事に。

僕が見たのは君の笑顔かもしれない。泣き顔かもしれない。
目の前をかすめただけで、それまで構築してきた下らない理屈は全て吹き飛んでしまった。

今と何か違う事があるか?

君と一緒に時間を過ごした。
会えない時は電話で話した。
それも出来ない時は伝言を残した。

それだけ。
たったそれだけなのに。
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2007年 09月 11日 *
seesaaブログを使ってみた。
exciteブログより使えるタグが多く、細かい所までカスタマイズ可能。
また、ページはindex, article, archive, category, comment, searchの6つに分かれており、それぞれに別のスタイルシートを適用する事が出来る。
if文が使用出来るので<body class="xxx">のようにxxxでスタイルシートを切り分けて使用する場合、

<% if:page_name eq 'index' %>
<body class="xxx">
<% else %>
<body class="xxx">
<% /if %>

という風に記述すればindexとそれ以外のページとでそれぞれ別のスタイルシートを適用出来る。
もちろんindex, article, archive, category, comment, searchごとにそれぞれスタイルシートを記述してもいい。
これにより、トップページを3カラムレイアウト、アーカイブページを2カラムレイアウト、といったレイアウトの使い分けが可能となる。

エキサイトとの分かりやすい違いとしては、レイアウトの変更や記事を投稿する際にサイトを再構築する必要がある。
また、ページの表示に多少時間がかかる。
これはseesaa特有の問題というよりは高機能を提供するがゆえに避けられない問題なので、最低限の機能で動作が軽快なブログか、それとも高機能だけど動作が少し遅いブログかは、ユーザー側が選択すればよい。
その両方を満たしてくれるサービスは今のところ存在しない。

一つ気になる所を挙げるとすれば、日別アーカイブはページに反映されるまでに時間がかかる点だ。
エントリーアーカイブ、カテゴリーアーカイブ、月別アーカイブは再構築後すぐに生成されるのに、日別アーカイブだけは再構築を行ってもしばらく以前のレイアウトのままだったり、カレンダーの日付にリンクが貼られていなかったりする。
exciteのような変更が瞬時に反映されるブログに慣れてしまうと、この部分は少し面倒に感じるかもしれない。
ただ過去ログを読む際は普通月別アーカイブを辿るのがメインで、日別アーカイブの参照頻度はそう多くないので実害は少ないと思われる。

以上まとめると、seesaaブログはMovableTypeの柔軟にカスタマイズ出来るメリットを生かしつつ、既成のテンプレートを使えば誰でも簡単に始められる手軽さも持ち合わせている。
そういう意味で初心者から中級者までをきちんとカバーしているブログサービスと言える。
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The Original by Sun&Moon