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2008年 01月 20日 *
NOELに引き続き、GyAOで『髪結いの亭主』(1990年仏)を観た。
エロティックな映画かと思いきや、恋愛ものですね。
でも感動する恋愛映画かと言えば、自分にとっては違った。
昔付き合っていた人が学校の課題で出されたと言っていたので名前だけは聞いた事があったが、映画を観るのはこれが初めてだ。
見終わった後、ボディーブローのように色々と嫌な事を思い出してしまった。

以下ネタバレを含みます。
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2008年 01月 20日 *
GyAOで『NOEL』(2004年米)という映画を観た。
話の中で幾つかのエピソードが同時進行していく、よくあるクリスマスファンタジーみたいなお話です。
まだ観てないけど観たいって人は20日正午までなのでお急ぎ下さい。
観終わった後、なんとなく気持ちがやさしくなります。
ちなみにこういう系統が好きな方は、『愛が微笑む時』(1993年米)という映画もおすすめです。
11月にDVD化されたらしいので、自分自身もまた観たくなっちゃいました。
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2008年 01月 19日 *
何に価値を感じるかなんて人それぞれだね。
事の発端は地下鉄駅構内でゲーム音楽が流れていた事。

僕は小学生だった頃、友達の家でFF4の画面を見てから、すぐにおもちゃ屋さんに自転車を飛ばして買いにいった。
今から考えると、ゲームに流れていた音楽に魅力を感じていた部分が大きいように思う。

それでこの前、地下鉄駅構内でFF4の戦闘シーンの音楽を大音量で流していた人を見た。
いつになったら途切れるんだろうと思って聞いていたら、結局最後まで曲は演奏を止めなかった。
これが着うたの機能なの? と、流行に鈍感な僕は考えた。
彼は周りの迷惑などお構いなしに携帯を耳にあててずっとFFの曲を聴いていた。
ちょっと頭のいっちゃってる人なのかと思ったけど、そこまでしてFFの音楽を聴きたい気持ちは何となくわかった。

世の中で何が信用できるか
それを探すのはとても疲れるけど、音楽を聴いてる時、信じられるものと出会えた気がする。
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2008年 01月 12日 *
最近色々な事を忘れてしまっていて、この映画今度観ようと思ってもその映画のタイトルが思い出せない。
仮に思い出せたとしても、きっと僕はその映画を観る気にならないだろう。
そんな記憶ならなくなってもいい。
たまに心の底に引っかかる感じがあって、それは出来事だったり見たものだったり文章だったりする。
今日も何か引っかかる感じがして、記憶をさかのぼってみたら、ある文章が心に引っかかっているのだとわかった。
某掲示板に載っていた文章なんだけど。

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今からやり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。
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2008年 01月 08日 *
無意味に時間だけが過ぎていったけど気力を取り戻して年賀状を書いた。
改めて女性が書く字はなぜあんなに綺麗なんだろうと思った。
生まれ持ったセンス?

今日は気力を取り戻したことだし、外出してみようかな。

センスと言えば、おーいお茶のペットボトルの外装に次のような俳句が印字されていた。

 たのしいなわかいせんせいしりでかい

11歳の子が書いた俳句みたいだけど、すごいね。
子供の文章って言葉では言い表せない迫力がある。
書こうと思ったってなかなか書けないんだよな。
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2008年 01月 06日 *
殺らなきゃこっちが殺られてる。
もし自分の行動によって誰かが犠牲になることに少しでも後ろめたさを感じるなら、それをするべきではない。

仕事をしている時、こんな事は到底無理だと思ったはずだ。
その到底無理な事をなんとかやり抜いてきたんだ。
企業は利益を創出し続けなければならない。
人の欲望に際限がないように。

人が一人で生きていく時も、利益を創出し続けなければならないのは同じ。
到底無理なのも同じ。
同じやり方がいつか通用しなくなるのも同じ。
生き続けるには絶えず変化へ対応しなければならない。
大衆心理を利用しなければならないのは、経営者でも同じだろう。

リスクを完全に排除する事は出来ない。
交通事故、病気、テロ、政変、天災などを数え上げたらきりがない。
「運」の要素も確実に存在する。

これから上がるとか下がるとか言っている人を見て、反感を抱く自分がそこにいる。
親兄弟や友人にもそう言って勧めるのですか? あなたは。
リスクを取るのは自分一人で十分だ。
働いてるんなら、敢えてリスクを増やしに行く必要なんてないでしょうが。
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2008年 01月 05日 *
だめだな、土曜日になったら車で遠くに出掛けようと思ってみても、結局部屋の外にすら出ないんだ。
だめだな、このブログは。自分が直面している課題や感じていること、精一杯になっていることは言葉に出来ない。
つらい時、言葉にならない。忙しい時は、それどころじゃない。だめだな。
1月1日、ドキッとしたことがあった。それはある人物からの年賀状だった。全く意外だった。
僕はその人物がこのブログを知っていて、読みに来ているのではないかといつも危惧している。
僕と彼女は人と上手く付き合えない点において共通しているかもしれない。って書いたら健常者と一緒にするなって言われるだろうけど。ひょっとして人として最低なのは自分だけだったりして。
誘いが来ないと寂しいくせに、いざ誘われると重荷に感じるんだ。そんな奴死んだ方がいい。
でも彼女も思ってる事を僕の前では口にせず日記かなにかに書いてるはずなんだ。いつだったか彼女の日記を読んだ事がある。
そして僕も彼女の前で言えない思ってる事をブログに書いて。まったくお互いやってりゃ世話ないぜ。
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The Original by Sun&Moon