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2008年 08月 31日 *
「ねえ見て見てー」
とか言われるとわざと目を背けてしまう。
本当は見たくて仕方ないのに。
俺性格悪いなー

あれからメールするようになって、久しぶりにメールしたって感じがした。

9月は沢山予定が入っているので忙しい月になるだろう。
以前ここにも書いた、ある計画も動き出す可能性がある。
そして運が良ければ、生活スタイルも変えられる。
引きこもりからの脱出。
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2008年 08月 28日 *
今日も生きていることに感謝しよう。
別に変なもの食べた訳じゃないよ。
生きていることは当たり前じゃないから、感謝の気持ちを忘れないでいたい。

人と完全に分かり合うことはできない。
分かり合えたと感じるのは、勝手な思い込みに過ぎない。
そうだとしても、人を好きになるのは止められない。

眠れない時、気持ち悪い妄想が出現していつまで経っても消えない。
二十歳前後の女の子はなぜかわいいのだろう。
二十歳前後の男の子もかっこいいけど。
a profileのエンディングのさわやかさは異常だし、宮崎アニメの主人公も大抵は少年少女だ。
ただ大人になっても、子供の頃に憧れていた人間を目指すことはできる。
なりたい気持ちを失わない限り、手遅れにはならないだろう。
今日からでも未来は変えられる。
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2008年 08月 27日 *
断ろうと思ったけど、考え過ぎるのも良くないのでそのまま放っておこう。

考えないでいる方が生きるのはずっと楽だ。
それは難しいことだし、生理的な嫌悪感は打ち消すことができないけど。

付き合ってると思ったら、いつの間にか相手に別の彼氏がいたという展開だけは避けたい。
気持ちよく振られて打たれ強くなりたい。
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2008年 08月 23日 *
前回の書き込みはおそらく意味不明だ。
ものすごくプライベートなことで、他の人にとってはどうでもいい事に違いないけど。

最近結婚した知り合いがいて、その人に知り合いの女性がいる。
その人を仮にBさんとしよう。
僕はBさんと2回ほど顔を合わせたことがあるから、一応存在自体はお互い知っている。
で何を思ったのか、その最近結婚した知り合いが「Bさんとデートしたら?」と言ってきた。
自分は無職だし相手に迷惑になるから止めた方がいいと思ってる。
知り合いは自分のために言ってくれていて、本当に有り難いことだけど。
でも将来何の保証もない人間に言う点においては無頓着とも言える。
ただ知り合いはBさんと仲がいいから、なぜかそういう方向で話を進めようとしている。

こういうことは前にもあった。
会社に勤めていた時も上司がそんな風に話を進めてしまう。
上司の紹介だから部下は断れない。
でもこういう話をクローズさせるのは非常に神経を使う。
上司には結果をきちんと報告しないといけないし。

今回もどうすればいいか悩んでいる。
ここで一番大事なのは、自分がBさんのことをどう思っているかだろう。

まず色々な意味で接点がない。
知り合いは性格合いそうとか言ってるけど、自分の性格は一番自分が知ってるし、どういう人と合わないかも何となく想像がつく。
その観点からすると、接点がない人と付き合うのは厳しい。
でも今までに2回ほどしか会ったこともない人間に彼女の何がわかるのかと言えばその通りだとも言える。

そうだな、思い返してみると、こういう事はこれまでに何回もあった。
とにかく考えすぎるのは止めよう。
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2008年 08月 22日 *
世間一般常識的には、この年で働いてなくて誰かと付き合うってのは迷惑以外の何物でもないね。
そもそもデートなんて、年に1回くらいでいいよ。
心の底ではデートしたいな、なんて思ってたのかもしれないけど、実際そういう状況になると駄目だ。
なんだかんだ考えて何も出来なくなってしまうんだ。
だからお前は、何も考えるな。
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2008年 08月 19日 *
気分を落ち着けなければならないが、こういう時何かをした方がいいのか、それとも何もしない方がいいのだろうか。
何かをしようと思っても複雑な思考や作業は出来ない。
ため息をつく位なら出来るが、他は無理。

一つ言えるのは、自分がかなり高度の負のオーラを発しているということだ。
自分と関わった人間は、十中八九不快な気持ちになるだろう。
人と接することは出来ない。接しない方がいい。

音楽を聞くのは重くて、どうしたらいいかわからなくて本を買った。
本なら誰にも迷惑がかからない。
本をパラパラとめくってページの断片に記載された日本語の羅列を眺める。
そうすることで少しは気が紛れる。

自分がここまで落ち込んだ理由の一つはおそらく、自分は何やってるんだろうとこれまでを冷静に振り返ってしまったからだ。
誰もが困難に立ち向かっているのに。
自分は何もしていない、かつ何もできない。
これほど苦しいことが他にあるか。

思いに期待し過ぎだった。
気持ちがあれば何でも出来るなんて、ただの幻想。
力を付けなければならない。
そのために行動しなければならない。
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2008年 08月 19日 *
気分的に落ち込んでいる。
人と会っても「はぁ」としか相づちを打てない。
おかしい。
糸の切れた凧みたいにふらふら漂っている。
気力がなさ過ぎる。

自分は歩けるのではないか→なんだ歩けるじゃないか→歩いていこう!
と思うと最後に突然歩けなくなってしまう。
悔しいがこれが現実だ。

極端に自信が無い。
これまでに出会った、価値のある人ばかりが頭に浮かぶ。
年齢が若くても立派な人はいる。
それに比べて自分は…

それで「ああ」「うう」としか言えなくなって。
失語症かよ。
崖から突き落とされて落下する最中の感覚は言葉で表現できない。
それと同じだ。
自分が何を感じているのかすら分からない。
言葉にできない。
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2008年 08月 15日 *
景色が綺麗だった。
晴れた日の昼は東京が一望できるよう。
中でも、日が沈む前の数分と夜景は格別だった。

目の前には東○○ワー。
下を眺めると高速道路が見える。
夜の光を灯した車の流れはまるで体内に循環する血液のようだった。

どちらかと言えば高級なマンション。
芸能人も住んでいると聞いたことがある。

でもしばらくして何か違うと気づく。
自分はここにふさわしい人間ではないと。
自分はもっと小汚い場所に住むべきだと。
実際その方が安心できた。
自分みたいにゴミのような人間はここにいるべき存在なのだと改めて実感した。

自分はなぜ人によく思われたいと思うのか。
なぜ自分を良く見せようと努力して振る舞うのか。
自分の存在価値など無いのに、まったく滑稽な話だった。

最近、テレビや新聞ではオリンピックが報道されて、あることを思い出した。
選手らは企業に勤めており、大企業ともなると多くの選手が在籍することになる。
現役を引退すればスポーツではなく仕事がメインになり、彼らと仕事をする可能性もゼロではない。
Aも元スポーツ選手と同じ部署で働くことになった経験を持つ。
かつての花形選手を客先に紹介するにあたり、ネタに困ることはなかった。
体格や見た目も違う。
移動中に全く面識のないファンから声をかけられ、サインをせがまれることさえあった。
Aは、そんな彼のことをうらやましいと思った。

自分が今この小汚い部屋の中で死んだとしても、ただそれだけのことだろう。
無力な人間が1名死亡。
ただそれだけ。
だからAにとって、彼がうらやましかった。

僕が言いたいのは、自分の生命にどんな価値を見つけるのか。
何の価値も無い自分にどんな価値を見出すのか、そういう話だ。
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2008年 08月 04日 *
いつものようにコンビニに入店する。
そこで流れているBGMのドラムのビートの一つ一つが琴線に触れる。
ボーカルの声が僕に語りかける。
バスに乗る。
斜め向こうに座っている一人の少女が心をかき乱す。

何気ないことに心を動かされるのは、きっとどこかおかしいからだ。
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2008年 08月 03日 *
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東京に行くため、僕はこの山を何回か越えた。

この道には明かりがない。
つまり、夜になると真っ暗になる。
完全な闇。静寂。
この道を越えてる最中、僕は生きているのだと言い聞かせた。

生きている。
死んでいるのに生きているとは、どういうことだろう。

人から忘れられた村にも草木が生えるように、僕は何もない町でひっそりと暮らしていた。
生きているような、あるいは、傍観者として第3の視点で物事を見ているような。
何もない。漠然とした恐怖がそこにあった。
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The Original by Sun&Moon