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2008年 09月 28日 *
だいたい思惑通りに物事は運ばない。
デートしたり告白を経て付き合ったりする展開は少女漫画にありがちだけど、現実があの通りのプロセスで進むわけではない。
仕事でもマイルストーンがどうとか、スケジュール線表なんか最もらしく引いたりしてみたって、その通りにいくプロジェクトがあるかっての。
それは机上の方法論の一つでしかないから、少女漫画を沢山読んだからってすぐ彼氏ができるわけじゃない。
付き合いたいと思って計画を立ててもその通りになんか行かない。
このまま順当に行けばこの人と付き合うって状況にあっても、全く予想だにしていない人と付き合うこともある。
そういう番狂わせは意外とよく起こる。
「あの人ともう会って欲しくない」とか言って突然現れたりして。
それまで仲良くしてた人にとっては奪われたって心境だろう。
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2008年 09月 27日 *
この前の話は一旦振り出しに戻った。

女性は男性とは違う生き物だと言われる。
確かによく分からないと感じる部分はある。
ただ、よく本にありがちな「女性とはこういうものだ」みたいな単一的な見方はどうかと思う。
女性と一口に言ったところで十人十色なんだから、一般化する所に無理があるのではないだろうか。
女性にとっての男性の存在も同じで、一口に男性と言っても色々な男性がいる。
男だって女性なら誰でもOKということはない。
出会った数々の女性の中から特定の一人を好きになるのはすごいことだ。
永遠の気持ちなんてあり得ないと言われようが、その時点においては確かに特定の一人しか見えていない。
これって奇跡なんじゃないかと、その時思う。
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2008年 09月 26日 *
以前も書いたように、紹介者がいる場合は結果を報告しなければならない。
だめでしたと報告。
こういう事は長く考えても仕方がない。
いくらこっちが思ってたって相手がNoなら成立しない。
とても単純でシンプルだ。
まあ意味は同じだが。
脈がないならないで終わりにした方が楽だ。
曖昧な関係を続けるよりも。

僕の時間は再び止まる。
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2008年 09月 25日 *
windows media player のイコライザをいじって一生懸命最適な音質を探していたんだけど、sonic stage(フリーソフト)で再生すれば特に加工しなくても十分聴けるレベルだということに気づいた。
気のせいかな…。まあいいや、気のせいでも。

女の子の中には寂しがり屋の人もいるけど、そういう人が男の人に頼ってしまうのは、恋愛感情と呼ぶべきものなのだろうか。
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2008年 09月 24日 *
外が暗くなっている。
2日目がはじまる。
起きてすぐ昨日飲み残していたビールを床にぶちまけてしまって散々だった。

再びインストを聴く。
心が少し楽になる。
こういう時、言葉というメッセージの込められていない音楽はありがたい存在だと思う。
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2008年 09月 24日 *
最近は一人でお酒ばかり飲んでいて、誰かと話しながら飲めれば幸せなのにな、と思う。
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2008年 09月 24日 *
ただいま。
あれから僕は何本目か分からない缶チューハイを開け、これからちゃんと日本語のテキストが書けるのか躊躇する。
お酒がこんなにおいしいとは思わなかった。
酒ばかり飲んで、それだけだと体に悪いと思って喫茶店でカフェインを摂る。
あとはドラッグストアで買った睡眠薬で眠るだけ。
1日という時間を過ごすのはこんなにも大変だ。
苦しくて歌ものの音楽を聴ける状態ではなかったが、インストならいけそうな気がしたので、toeのthe book about my idle plot on a vague anxietyを耳に流した。
サウンドと見事にシンクロして僕は秋の涼しげな空気に調和することができた。
この秋の空気のことと、今日という日を生きたことを誰かに伝えようと思ってはいけない。これからは。
やっぱり彼女のことが好きだったのだろうか。
これまでの出来事を振り返る。
防ぎようがないじゃないか。自分が悪いのか?

彼女から毎日メールが来る

会ってる時、彼女は楽しそうにしてた

メールが途絶える(←今ここ)

こんなの防ぎようがないじゃないか。
忘れろ。
何もなかったことに。

スーパーで大量に買い溜めしたアルコールとコーヒーを飲んだら睡眠薬で眠ろう。
不思議と空腹は感じない。
何かを食べたとしても吐いてしまうだろうけど。
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2008年 09月 23日 *
しばらく旅に出ます。
その間更新できませんが、また戻ってきます。
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2008年 09月 23日 *
夕方、辺りはすでに暗くなっていた。
JR線に乗ろうと駅まで走った。
他のことはどうなってもいい。
電車に間に合いさえすれば。
きっと一年分の体力を使った。

そしてなんとかぎりぎり電車に乗れた。
その時はなんだか奇跡が起こったような気がして、一人幸せに浸った。
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2008年 09月 23日 *
願わくば、彼女が僕の気を引こうとわざと冷たくしてるならよかった。
それならよかった。
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The Original by Sun&Moon