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2008年 10月 22日 *
決定的なこととして、
自分が愚かであること
不快であること
この拭いようもなく
疑いようのない事実に直面し
自分は自分でありたくないと思うに至る
これ以上は耐え難く
申し訳ない気持ちで
これらが人にいい影響を与えないと確信し
これ以上読まれることを望まず
最初から逃れないものからは逃れられない
時間の流れがそうであるように

僕は最後の仕事に取りかからなければならない
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2008年 10月 22日 *
今朝の東京の天気は晴れ。
少し涼しくなったきた。

残された時間は少ないのに気力がない。
自分を育ててくれた家族や自分と関わってくれた友達に感謝の気持ちがあふれてくる。
その人たちには直接言葉を残すつもりだ。

このブログをどうするかについて。
自分の気持ちを正直に書くしかないだろう。
最近になって、やはり毎日を過ごすことがつらい。
申し訳ない気持ちもあるが、謝っても仕方がない。
僕にできることは、これ以上誰にも迷惑をかけないこと。
最悪の人間として、これ以上誰にも迷惑をかけないようにしなければならない。
身の回りのこと全てが不満だ。
自分も含めて嫌だ。
全てが嫌だ。
これは生まれ持った性格的なものだ。

準備とかでまた忙くなる。
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2008年 10月 19日 *
よくみる夢がある。
僕がまだ学生だった頃の。
もう10年くらい前なのに、つい最近の出来事のように思える。
今こうしているということは、無事卒業できたということなんだけど。
誰も知らない下の学年の人と一緒に授業を受け、不本意ながら2度目となる実験にも参加した。
レポートを作成した記憶は全くないのだが。
僕は上手くやっていたのだろうか。
あれは僕だったのだろうか。

夢の中の僕はまだ学生で、本当に卒業できるのか悩んでいる。
今日も寝坊して学校に遅刻して、着いたらいつものように授業が終わっている。
毎回得体の知れないものに追い立てられている。
電車の発車時刻から学校の到着時刻を計算し、このままでは間に合わないと焦っている。

目が覚めて気づく。
あれは夢だったのだと。
これからどうしようか。
何もしなければ時間がただ過ぎていくだけだが、何もする気が起きない。
ストーリー性のない話を手に取り、活字をただ目で追う。
たまに記憶の断片が復活し、かつて抱いていた気持ちを辿る。

もうそんな気持ちを抱くことはないだろうと確かめながら。

経済は人間の欲望に際限がない限り発展していく。
技術は進歩し、生活レベルは向上していく。
しかし、欲のない人間にとっては社会に適合できず、逆に住みづらさを感じる。
新聞に掲載される企業破綻より、自分の生活の方がよっぽど破綻している。
9月から10月にかけて自分の生活は変えられると思っていた。
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2008年 10月 18日 *
僕はがんばってる人の姿を見るのが好きだ。
だからもう君の姿を見られなくなることが悲しい。

そういうことなのだろうか。
自分の気持ちを形容できない。

理由なんてわからない。
君は生レモンサワーばっかり頼んでて、そのたびにレモンを絞っていた。
僕は目のやり場に困っていた。
けれど今から思えば、その姿を目に焼き付けておけばよかった。
そんな気持ちは誰にもわからないだろう。
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2008年 10月 17日 *
父親は深い眠りに就けない人で、夜中によく家の中を歩き回ったりしていた。
最近自分も睡魔が襲ってくるのに熟睡することができず、眠りたくても眠れない状態が続く。
そこにはある種拷問のような苦しさがある。
それでも3時間ほどは眠ることができる。
たまに夢をみる。
昨日、夢の中で料理を作ろうと決意していた。
お店で出てくるものよりも美味しい料理を作ろうと思った。
夢から覚めて、あれは本当に自分だったのだろうかと不思議に思う。
僕は一人暮らしをして6年は経過しているけど、自分一人のために料理なんて作ったことがない。
いや、それ以前に何もしていない。
あれは本当に自分だったのだろうか。
あの時、料理を作ろうと決意していたのは。
僕を無気力にさせているものは何だろう。
簡単に払拭できそうでできない。

9月、10月と新聞テレビを賑わせていた件。
そんなものはじめからわかり切っていたことだった。
それももうすぐ終わり、一旦は安定したかに見える時期が訪れる。
それが来年半ばまで続き、再び不安が訪れる。
不安を作り出したのは政府か? いや違う。
たとえ今の政府要人がいなくなったとしても、同じことが繰り返されるだろう。
大局をみれば、やってることなど変わっちゃいない。
それを点でしか見られないから、あたかも初めての出来事のように感じてしまうだけだ。

働いて帰ってきたとき誰かが迎えてくれる。
そこには小さなささやかな幸せがあった。
車に乗って一人でドライブするのも、田舎で暮らすのも楽しかった。
だけど今、それをしたいと思うことができない。
人としての道を踏み外してしまった。
誰も歩いていない道。
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2008年 10月 16日 *
久しぶりに空を見上げて思った。
空は青い。

気力が一向にわかない。
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2008年 10月 09日 *
ネットカフェ難民なんて時代もあった。
寝苦しくて時を過ごすのがただ苦痛だった。
今は難民ですらない。
懲役に行ってる人の方が規則正しい生活をしてるだろうし、労働だってしてるだろう。
いいこともあれば嫌なこともある。
嫌だなと思う時は、嫌なことがいいことを上回ってる状態だ。
それなら無心でいる方がいい。
快感がない代わりに苦痛もない。
期待がない代わりに落胆することもない。
これから後悔することが増えていくだろう。
なぜあの時死ななかったのか。
時間が経過するにつれ、その気持ちは膨らんでいく。
弱い者はやはり生きていく価値はないのか。
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2008年 10月 07日 *
認識しなければならない。
これまで不条理な理由で死んでいった人たちのことを。
今日も何らかの理由で死んでいく人がいることを。
映画や小説によって死が娯楽にすり替えられていることを。
自分がときに寿命を縮める行為を行っていることを。
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2008年 10月 07日 *
どうせ否定的なコメントしか出てこないだろう。
唐突というか、そうなるべくしてなったというか、自分に問いかけてばかりいる。

生きてて何か楽しい事ありますか?

絶望している時は何も感じないのだけど、今は絶望している風でもなく、虚無感みたいなものに覆われている。
最悪の状況ではない。
音楽も一応歌なしなら聞ける。
聞きたいとは思わないが。
今は耳に流しているだけで。
食べ物だって食べたいとは思わない。
何だってあんなもの食べなきゃいけないんだ。
まして、おいしいなどという感情が沸かない。
絶望している時は味は感じない。
今は一応味は感じられて、500円の味と10000円の味の区別はつけられる。
10000円の食事の方がきっとおいしいんじゃないのかな。
いや、おいしいというより、その方がましかな、という程度の話。
本当のところはどうだっていい。
不快なことばかりで、こうした方がましだと思うことをしているに過ぎない。
それが心地よいとか、快感だとか、そんな感情は抱けない。

嫌なことがあって人を殺したり放火したりする人って何なんだろう。
自分にはそうした行動をとる気持ちがわからない。
死ねばいいのに。

自殺は、一種の行動である。
例えば気づいたら自殺していた、ということはない。
もし間違えて死んだとしたら過失や事故の部類だろう。
レベルの違いこそあれ、意志がなければ実行には移せない。
もちろん考え方・行動に対し否定論や肯定論はあるだろうが。
僕は働いている時、死ねば楽になれるのにと思っていた。
会社から支給されたノートPCのデスクトップに謝罪の言葉と引き継ぎ書を作成していた。
恐怖はあまりなかった。死ねば楽になれると思っていたから。

今、死そのものが向こうからこちらに近づいてきているように感じる。
死ななければならないなんて。
向こうからやってきたものに対しては恐怖を感じる。
向こうからやってきたからこそ恐いのだと思う。

困ったことに物欲がない。
欲が全般にない。
だからおまえは何? 何を目的としているの?
持ってる資格は普免だけって、ネタとしては笑えるものの、冷静に考えると笑えず自分に殺意さえ抱く。
それは偶然ではなく必然に。
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2008年 10月 04日 *
勢いでCaspianやThis Will Destroy Youを聴いて、God Is an Astronautなんてかっこいいと思いながら。
どうせ同じ系統なんだろうけど。
去年の秋は確かDream Theaterとか書いてた気がする。
1年経つのは早い。
今は歌ものよりインストの曲の方がいい。
これらの曲はよく、激しさの中に郷愁が漂ってるなんて評されるけど、構造的にそうなんだろう。
曲の中にメッセージは込められているのだろうけど、聞き手がそれを感じるか感じないかは不透明だ。
それは聞き手の自由に委ねられていて、作り手もそれを分かって作ってる。
相手にわかってもらえなくてもいい。
だから曲に寂しさが入る。
そろそろ冬物語がスーパーに並ぶ時期。
1年経つのは早い。
僕は相変わらず精神的には死にながら過ごしてて、最近肌寒くなってきて、冬の訪れを感じている。
物理的に、肉体的に、今年の冬は越せるだろうか。
もう何度目の冬か忘れてしまった。
あまり自信がない。
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The Original by Sun&Moon