Top
<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
*
*
 
2009年 01月 28日 *
つかれた。
心地悪い疲労感だけ。
起きてるのか何なのか、生きてるのかどうなのか、本当にどうしようもなく、誰かにお礼を言いたい。
宗教でも麻薬でも何でもいいから何かにすがりたい。けど、そういう気力も残っていない。
だめだ、こんな日々が何週間も続いている。
いい気分で食事をして、お風呂に入って、ベッドで気持ちよく寝る、たったそれだけでいい。
それ以上のことは望まない、この世界がどうなってもいい。

つかれた。
[PR]
2009年 01月 23日 *
今週は荒れてる。
何か指針を持たないと、航海での地図を持たないと、今そこで何が起こっているかわからない。

ハガキがポストに入っていた。
最初は差出人の名前に見覚えがなかったから、何かの間違いで届いたのかと思った。
しばらくして、家族の人が僕宛にわざわざ送ってくれたものだとわかった。
それは彼女がもうこの世にいなくなったことを伝えていた。

この出来事を自分の中でどのように整理をつけたらいいかわからない。
彼女は辛かったんだろうと思う。
僕にはその辛さを理解することはできない。
何でもいいからとにかく生きていて欲しいと願ったが、辛いのに生きて欲しいなんて言えなかった。
わかっているのは、彼女はもう僕にメールを送ってくることは二度とないということ。
彼女に対して怒りの感情を抱くこともない。存在するのは"無"の感情である。

これで僕の生きていく理由が一つ減った。
彼女のような存在は暗い部屋の隅で小さく身を屈めながら、嵐が過ぎるのをじっと待つ以外にないのだろうか。
[PR]
2009年 01月 19日 *
よくわからなくなる。
そりゃ無理もない、何もしていない。
でも何かを書いていると落ち着く。
こちらからは誰がどのような形で読んでいるかなんてわからないし、誰に向けて書いているのかって自分に問いかけてしまうけど。

やっと映画『ラブ・アクチュアリー』を見ることができた。
ほのぼのしててよかったです。
子供の頃も大人になっても、誰かを好きになる気持ちは共通しているね。
色々難しいこと考えなくても、人を好きになるってすごくシンプルだ。

就職活動をして改めて思ったんだけど、僕の時間はやはり終わってしまったんだ。
あとはおまけみたいなものだから、そんなに必死にならなくてもいいや。

この前ここに書いた子は今もメールを送ってくれる。
いい就職先が見つかるといいねって、こんな人間も気にかけてもらえると思えて嬉しかった。
その子は大手5社に入るであろう派遣会社に勤めていて、やはり今は派遣業界は相当厳しいらしい。
不景気になって派遣切りが横行して派遣会社のことを悪く言う人がいるけど、そう言ったところで事態が良くなる訳ではないのに。
なんでも、この時期は一番案件が少ないんだってさ。だから春になったらいいところに就職できるかもって。
いい人だね。

このことは既に書いたか忘れてしまったけど、どういう訳か僕にメールを送ってくれる人がもう一人いて、やっぱりメールを貰って自分は嬉しいと感じるんだなと自覚した。
上手く言葉にできないけど、以前は女の子からメールが来ても返信うざいとか重荷にしか捉えられなかった。
未熟だった。
でも生きていて何の価値もない人生に意味を与えてくれるのは、そういう人との繋がりだと思う。
相手がいて、自分のしたことで喜んで貰えるなら、これ以上嬉しいことはないよ。
[PR]
2009年 01月 13日 *
食欲がなく、それでも2日に1回食べる。
食べても食べなくても気持ち悪い。

派遣切りに遭った人は大変だな、とひとごとながらに思う。
自分はどうなんだって気もするけど。
単純に考えて、世の中が景気悪くて人を減らしている時に企業が人を増やすだろうか。
優秀な人材なら雇うだろうけど、普通レベルの人はなかなか雇わないだろう。
そんな中でニート歴3年超の自分が応募したところで一体何になるのかと。
いま就職活動するより、資格の一つでも取った方がいいのかもしれない。

ハローワークのサイトも閲覧したが、「JobStock」というサイトの方が検索サイトとしては見やすかった。
ただ職安に求人募集をかけている企業を見ると、まっとうな商売をしているとは思えないものも存在するので注意が必要。
[PR]
2009年 01月 09日 *
2社エントリーした。
結果、2日後、2社ともに採用お見送りメールが来た。
どうやら書類選考に落ちたらしい。
要するに、箸にも棒にもかからなかった、面接する価値もないということだ。
採用する気がないのに待たされてもお互い不幸だし、これはこれで仕方ないね。

それにしても転職サイトなんかを見ると求人数は異常に多く、職種別に絞ったとしても件数だけは沢山ヒットする。
自分に合う仕事を見つけるまでがゴール。
思えばこれまで仕事や進路について考えたことがなかったし、いい機会なのかもしれない。
[PR]
2009年 01月 05日 *
小さかった頃、母親に電車に乗せてもらった。
母親が自分に何を言っていたかは忘れてしまったが、電車の記憶は今も残っている。
東京の地下鉄の駅の内部は暗くて汚かった。
今でいう旧型車両が現役で走っていた。
特に銀座線や丸ノ内線のデザインは、何て言ったらいいのか、異様だった。
また銀座線と丸ノ内線は車内の照明が消える区間が存在して、何も知らなかった子供の頃の自分は初めてその出来事に遭遇した時、とても変な気分になった。
とても恐くて、でも周囲の乗客が当たり前のようにそれを受け入れている様子があって、自分もそれを受け入れようと必死に努力していた。
そのことを思い出すと、どういう訳か涙が出てくる。

涙の理由がわからなくて、その頃の社会や街並みがどうだったか思いを巡らせる。
映画「地下鉄(メトロ)に乗って」や「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の作中に地下鉄の描写が出てくる。
また小説家の内田百閒が電車好きだった人らしく、「東京焼盡」という作品内で戦中の電車についての記述がある。
[PR]
2009年 01月 02日 *
新年あけましてとか今更。
去年の元旦、いつも利用してる定食屋さんが正月休みで閉まってて、今年も同じことだ。
NANANINEやBUMP OF CHICKENを輩出したハイラインレコーズは閉店してしまった。
何事にも終わりがある。生命にも。

働きたいと思ったが面接のことや志望動機についてや、いざ働いてからのことを考えると、自分は本当に働きたいのかわからなくなった。
会社やそこで働く人は何を目指しているのだろう。
行き着く先はどこなのだろう。
通常は、そうさせるための駆り立てるものがあるはずだ。
自分は何を目指しているのだろう。

例えば聴きたい曲があった時、かつてはCD屋さんに行った。
今は1曲単位でダウンロードされる時代。
CDを買った時のワクワク感とか、ジャケットを見ながらアルバム単位で聴いたりすることはなくなっていくのだろうか。
そしてファイル共有ソフトによコピーが出回っている現状を、今の若い人はそれが当たり前だと受け入れてしまうのだろうか。
いい音楽は圧縮なしで聴いた方がいい。

年末年始にかけていくつか買い物をした。
欲しいというより、必要に迫られて購入した。
買い物でストレスを発散できる人が羨ましい。
僕は買い物をするとなぜか虚しくなってしまう。

このまま何となく時間だけが過ぎていく。
そんな生活は間違っている気がする。

人から頼まれたら断れない性格で、それから飲み会とかあると途中で帰るとか言えなくて結局最後まで残ってしまったりする。
メールが来たら必ず返信はするようにしていて、話の流れで今度一緒に会うことになってしまったりする。
本当はあまり会いたくない。

働いてもつまらない。
でも働かなくてもつまらない。
冬は寒くて外に出たくないよ。
でも暖かくたって外に出たくないよ。
[PR]
ページトップ
The Original by Sun&Moon