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2009年 06月 29日 *
みんな知っているようであまり知られていなくて、しかも笑って泣ける映画と聞かれたら、とりあえず私はこれをおすすめします。

DVD版のパッケージよりもVHS版の方がこの映画の説明が上手く書かれてあります。
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SHIBUYA TSUTAYAにてDVD版・VHS版ともレンタルできます。
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2009年 06月 26日 *
何かを見たり聞いたりする時は、先入観を持たない方がいい。
この映画面白いよ! と言われて観るとやっぱり変に肩に力が入ってしまう。

友達と飲む話になり。
お店を予約した時間よりも早く着いてしまったので駅で時間を潰そうと思った。
普段なら降り立つこともない東京駅東海道線7・8番ホームでうろうろし、ふと売店のメロンジュースを買って飲んでみた。

なんだこれ。おいし過ぎる…。

という事で、当面の悩みは、今後ふとこのジュースが飲みたくなった時にどうすればいいのかという事に尽きる。
もし家の中で飲みたくなったら、そのたび駅のホームまで行かなくちゃいけないのか?
いやだ…。
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2009年 06月 23日 *
自分のしていることが正しいなんて根拠はどこにあったんだろう。
勝手にただ漠然と思い込んでいただけだった。
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2009年 06月 15日 *
考えても何も解決しないことを考える。
付き合って別れていった人は幸せになったんだろうか。
自分がいたから相手は不幸になったんだろうか。
今となってはやり直しようもない。
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T4
2009年 06月 13日 *
二度目のチャンスなんてあるのかな。
……
本日よりT4が公開になりました。
最近の映画は見せ場やテーマがこれでもかという程詰まっている。
ラーメンに具をこれでもかという程入れてこの値段だまいったか、みたいな。
極端な話、映画に見せ場のシーンは一つか二つでも作品としては成立すると思う。
全体的な調和が取れていれば心に残る作品にもなる。
高級具材を沢山入れればそりゃ単品でも美味しく味わえるだろうけど。
でも結局何が言いたいのかというメッセージが伝わりにくくなってしまう弊害がある。
映画や音楽に刺激を求めるなら、派手なアクションや乗りが重視される。
映画なのだからそれでいいのかもしれない。
自分も刺激を求めている。
それで物事を分かった気になったり、文化的だと錯覚したいのだ。

人は自分がいい人間であると思い込みたい傾向がある。
だから人を動かそうと思った時、その人のためになることを誠意を持ってすればいい。
次に自分が困った状況であることを認識させる行動を取る。
すると相手を思った方向に動かすことが可能となる。
自分が悪い人間だと思いたくないから。

それはそうと、T4を観るにあたり事前にDVD版のT2字幕版で予習していたのだが、フジテレビの吹き替え版の方が断然レベル高いじゃないか。
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2009年 06月 10日 *
引きこもりから社会人になってわかったこと。
毎日決まった時間に起きることや、仕事内容がきついとは思わない。
だが自分自身に問題がある。

あるのは仕事にありがちな悔しさや苦しみではない。
あるのは、そこにあってはならないはずの悲しみ。
自分でもよくわからないが、突然悲しい気持ちに襲われる。
きっかけは些細なもので、例えば電車に乗り遅れたとか、相手から心ない一言を言われたとか、物事が思い通りに行かなかったりとか、ほんの小さな出来事に過ぎない。
それなのに心がふさぎ込んでしまう。
違うだろ。
普通はそこで怒ったり苛立ったりするべきだろ。
おかしい。
根本的におかしい。
この理由で仕事の遂行に支障が出る。
これは周りの人からも不可解で、自分自身でも不可解である。

僕は昔好きだった人がいる。
その人は自殺してしまった。
その人は精神的な病名を与えられていた。
君が死ぬと悲しくなる人間がここに確実に存在するのに。

目の前のこいつと死ぬまで付き合っていかなければならない。
周囲の人間はおろか、自分ですら理解することができない自分と。
朝起きて夜寝るだけでつらい。
その原因は世の中不景気だとか周囲の人間にあるのではない。
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2009年 06月 09日 *
外に出る気力が一向に起きず、ほぼ何もせずに過ごした。
仮想世界のことを少し考えてたら無性に映画「マトリックス」が観たくなり、衝動的に借りてしまった。
もう10年前の映画になるのか…。
この映画の見所は、主人公が認識していた世界が実は仮想世界だったことを知る場面と、後半の侵入シーンの2つだろう。
中盤は禅問答のような会話シーンが連続して中だるみしている。
赤いカプセルと青いカプセルの選択を迫るシーンはノベルゲームでやった方が効果的かな。
RPGでもドラクエで魔王が勇者に選択を迫るシーンは有名だけど。

ちなみに仮想世界を扱った映画として「13F」が挙げられるが、これはかなりご都合主義の入ったB級の雰囲気漂う映画である。
だが仮想世界で創られた仮想人格による葛藤や自我についての悩みを描写した点はよかったと思う。

本当に気力が湧かない。
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2009年 06月 07日 *
今更だけど、過去に戻ってやり直せるってアイディアは面白いね。
それにゲーム中であるアイテムを取得するとそれが可能になるっていうところがいい。
厳密に言えば、今では当たり前のようになっているセーブ&ロードにも説明が必要だ。
でもゲームの世界ではそれが曖昧になっていて。
例えばFFに出てくる初心者の館だっておかしいじゃないか。
なんで村人がXボタンがどうのこうのって、プレイヤーに話しかけてくるんだ?
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The Original by Sun&Moon