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2009年 10月 27日 *
パソコンを使う気力がないので携帯の力を借りよう。
生命力が低下してくかのような1週間だった。
お店の中で流れていた有線の曲がわからなくて探していた。
やっとみつけて今はそればかり聴いている。

昨日は嫌なことがあって、そのあと友達にメールしたらすっきりした。
このことは意外だった。
なぜか考えてみると、普段メールの返信をよこさない冷たい人だからよかったのかもしれない。
だから一方的に気持ちを伝えることができた。
心配してくる人だとこちらが気疲れしてしまう。
返信なんて要らない。

自分は人を好きになる時、相手のどこを好きになるのだろう。
長い間分からなかったが、声を好きになっているのだと思う。
声は言葉にのせて発せられ、言葉とともに存在する。
喋り方と言い換えてもいい。
結局美しいものが好きなのだが、自分の場合は容姿よりも声に魅力を感じる。
休日外にも出ず、部屋の隅で音楽を聴いてじっとしている自分からしてそうなのだ。

君の写真やメールのやり取りは残っているけれど、声はどこにも残っていない。
今日も僕は、あるはずのない声を探して過ごす。
明日もあさっても、もう聞こえなくなってしまった声を探して過ごす。
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2009年 10月 20日 *
大気が日が経つにつれ冷たくなっていく。
いつもより遅く終わった仕事の帰り道、ふと暗い夜空を見上げる。
月が出ている。
月はずっと僕の歩みに合わせ追いかけてくる。
そういえば去年も同じ感覚だった。

去年は嫌なことがあり、様々なことに無関心でいようと努めていた。
今は少し緊張している。
自分の想像はあくまで想像の域を脱しないとわかっているのに、想像は僕の心に影響を与える。
それが恐怖なのか希望なのか。わからない。

好きなことがある人がうらやましい。
好きなことをしてる時、その人はきっと気持ちがいいのだろう。
僕はそれを想像するしかない。
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2009年 10月 19日 *
自分で何かをしたいと思い、実際に何かをする。
そういう時間の過ごし方があってもいいと思う。
最近気づいた。
大切にしているものは、だいたい自分の足で探して発見したものだ。
決して向こうからやってきたものではない。
「これはすごい」っていうのはあくまで自分が決めるものであって、押し付けられるものではない。
それなのに、向こうからやってくる場合がある。
「どうだいいだろ?」みたいに。
やめて欲しい。
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2009年 10月 18日 *
毎回同じような夢ばかりみる。
学校に遅刻する夢、学校に卒業できない夢、就職できない夢…。
そのレパートリーに、試験当日に寝坊し受験できない夢が加わった。
しかもその夢は最近、かなりのヘビーローテーションで流れている。

会社で某IT試験を受けるように言われ、ついにその日が来た。
試験とか勉強は本当に苦手だ。
昨日は夜眠れなかった。
一夜漬けというか、朝漬けで試験に臨んだ。
ITパスポートは情報処理試験の中では一番レベルの低い試験なのだが、自分は運転免許以外の資格というものを一切所持していないため、受験前のプレッシャーがすごかった。
不安に押しつぶされそうになり勉強に身が入らなかった。
しかし、6割得点すれば合格という受験者に優しい設計のため、何とか入国は果たせそうだ。

今は試験の目標がなくなり気が抜けてしまった。
僕はこういう時が実は危ないのを自覚している。
誰かが言っていたが、うつの人は何かに熱中できるものがあった方が、症状が悪化しなくて良い。
自分もとにかく何でもいいから目標を見つけようと思う。
日頃、不思議に思っていることを調べてみるとか。
そういうことに費やす時間って幸せだな、と思うようになってきた。
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2009年 10月 13日 *
相変わらずダメだ。

ふと思ったけど身の回りの情報は結果だけだね。
それだけ見ても何のことだかさっぱり。

僕の怖いものの一つに学校がある。
試験でいい成績をおさめないと卒業できないシステムがあって。
今考えてもたまらない。

どうして僕は嫌なことばかり思い出してしまうのだろう。
いい事なんてありはしないけど。
1日中何もしないのは怠け者なのか病気なのかわからない。
わかったところでどうしようもない。

色々なことがわからなくってなぜか部屋の隅で1人で泣いていた。
寂しいとか虚しいとかそういう感覚を抱えて。
自分には学生時代があって…。
それはもういい。
けれど、この先には行き止まりしかない。

どう言ったらいいだろう。
自分が風化していく感じ。
死んだようになっている自分しか認められない感じ。

人は誰でも自分を写した写真を持っている。
その写真には大抵笑った顔が写っている。
けれど、自分にはそういった写真が一枚もない。
楽しくないから妥当なんだけど。
一体何だったんだろう。
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2009年 10月 12日 *
暗号の本を読んだ。
最近は個人情報の流出がニュースになったりするから、暗号も身近になってきている。
例えば友達の住所をメールで送ってもらう際に、暗号化して送ってもらうとしよう。
ただし暗号化のルールは第三者にバレてはならない。
暗号化のルールがバレることは、暗号化された文章を元に戻す方法もバレることを意味する。
数学的な処理は大抵逆算が可能であるから、暗号化のルールがわかれば復号も出来てしまう。
そこで暗号化のルールを安全に送るにはどうしたらいいのかといった問題が生じる。
しかし安全に送る方法があるなら、最初からその方法で相手に伝えたいことを送ればいい。

あるいはパスワード付きのzipファイルを送る場合を想定してみよう。
zipファイルと一緒にパスワードを送ってしまったら、パスワードの意味がない。
パスワードを安全に送るためにパスワードにパスワードを付けて送った場合、そのパスワードはどのようにして送ればいいのかといった問題が生じる。

このような問題を解決するためには、以下のような条件が必要だ。
・暗号化のルールが第三者に知られたとしても逆算で復号できないこと。
・自分だけが復号の方法を知っていること。

実際には1977年に新しい暗号が発見されるのだが、注目すべきなのはこの発見が単なる偶然によって見つかったのではなく、このようなものがあれば問題が解決できるといったアイディアが事前に提案されていた点にある。
大発見の中にもそれに至るまでの過程や細かい前提が存在するのだ。
つまり、大きな発見は急に生まれたものではなく、小さな発見の積み重ねによって成り立っている。
一歩一歩の積み重ねが大切なんだ。(イチローも同じようなこと言ってたような…)

まず上記の条件の1番目については、数学的に暗号化と復号が非対称に行える方法が存在する。
ある数をx乗し、「nを法とする剰余」を計算すると数が元に戻るx,nが存在するためである。
よって、ある数をm乗し「nを法とする剰余」を計算することで暗号化ができ、暗号化された数を(x-m)乗し「nを法とする剰余」を計算すると復号が行える。
nは素数p,qを掛け算した値であり、 n=pq と表すことができる。
p,qがわかればxは求められる。
しかし、nからpとqの組み合わせ求めるのはパソコンを使っても容易ではない。
これは、素数と素数の掛け算は簡単に行えるが、その掛け算の結果から素因数分解して元の2つの素数を割り出すのは困難なためである。
よって、nやmという暗号化のルールを一般に公開しても、復号の方法は本人しかわからない状況を作り出すことが可能となった。
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2009年 10月 08日 *
かつて彼女が書いていたブログがある。
僕は内緒でブログを盗み見ており、その中でニコニコ動画について書かれた日があった。
その時は、
ったくいい年してニコニコ動画かよ
と思ったものだった。
(そんな自分が有料会員になるとは予想もしなかったが)
今日自分が見たのはゲームプレイ動画で、久しぶりに声を立てて笑った。

笑おうが泣こうが同じ「時間」というものを消費する。
それならずっと笑っていたい。
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2009年 10月 07日 *
Windows7に10月公開されたマイクロソフト製の無料ウィルス対策ソフト「Security Essentials」を入れてみた。
けっこういい。
動作もほとんど変わらないし(もともともっさりしていたという話もあるが)、これで無料ならこっちを使おうかな。

あとWindows7にXPモードをインストールしてみた。
まず動作がかなり遅い。離れた端末を遠隔で操作してるのかっていうくらい遅い。
しかもハードディスクが強制的にネットワークドライブ扱いになるから使用ソフトの設定変更が必要だし、ファイルのコピーすら遅いのはどういうことだろう。
これなら素直にデュアルブート環境を構築するか、古いPCにXP機を残しておくのが現実的な選択になるだろう。
一体何のためにある機能かわからない。

今日は横浜駅の人身事故でJR線が遅れていた。
といっても同じ区間を別の線が走っているのであまり影響がない。
例えば東京ー品川間は山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線で4本も走っている。さらに言うと新幹線も走っている。
東京ってすごい所だね。
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2009年 10月 06日 *
PCを立ち上げる気力が出ないよ。
嬉しい時は悲しみから目を逸らしてる時。
喜びと悲しみは等しく根拠がない。
そう考えることにしよう。

気がつくと夜になっていた。
今日はもう何もしないでいよう。
このまま何事もなく時間が経過しますように。
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2009年 10月 04日 *
嫌なことばかりだった。
不快なことばかりだった。

結局、発言の理由なんて100年経っても理解できないのだ。
目の前の人がわからないことを言っている。
目の前は理解できないもので満ち溢れている。
自分ではどうすることもできない。
わからないものに囲まれ不快であることを感じながら、時計の長針と短針が回っていくのを見届けるだけ。
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The Original by Sun&Moon