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2010年 06月 28日 *
時間が吸い取られていく。
オーディオファイルにエクスポートして聞いてみると音にノイズが混じっていて、なぜだろうと悩んでいた。
DAWソフト上で聞いた音と明らかに違う。
色々と試行錯誤した結果、出力するファイルに圧縮をかけているからだと気づいた。
こんなことに何日も費やしてしまうなんて。悔やんでも仕方ないけど。

ここ最近、時間があればしていることといえば、音符を書いては消し、書いては消しの繰り返しで。
完成するのはいつの日か。
伝えたいことを伝えるって難しい。
言葉も難しいけど、今までは言葉しかなかった。
音楽だとまったくやり方がわからない。
ずっと何回も同じ音を聞き続けるのは無意味な行為に思えるけど、
そういう無意味なことをやってみたい時期があるのだと思う。

test
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2010年 06月 21日 *
今日は打楽器の打ち込みをやってみた。
メロディは適当。
曲に無理やり挿入している感じがもろに出てしまっている…。
こういうことをするのって面白いのは確かなんだけど、1日過ぎるのがとても早い。
これじゃおかしいとやり直していくうちに、完成しないまま1日が終わる。

test
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2010年 06月 16日 *
パソコンで音を出していたら1日が終わっていた。

ギターノイズっぽい音

重い音

音階はめちゃくちゃに弾いてます。
エフェクトを重ねることによって色々な音を出せるみたい。

途中でふと「この音色ってあの曲に似てないか?」と思って脱線するとか…、よくあるよくある。

テスト

すみません、原曲を聞いてみたら全然似てませんでした。

YouTubeでたまたま見つけて思わず最後まで聴いてしまった曲。
たまにはゲーム音楽を聴くのもいいね。

ZETA (素数の世界と超越者)

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2010年 06月 14日 *
たとえば沢山の人に売れるには、それなりの法則があり、
逆に言えば、これをやったら売れない、という法則も存在する。
その法則に多く当てはまるものは売れない結果となり、それが売れない宿命を負うってことなのではないかと。

自分はどちらかというと廃墟が好きだが、そのどこがいいのかを説明しようとすると困る。
廃墟はもともと誰もが見向きもしないものなので、人と共通意識を共有するのが難しい。
例えば廃墟の写真集が発売されたとして、そこには「いかにも」な廃墟の写真が並んでいる。
その時点で廃墟の「型」のようなものが出来上がってしまうのだが、廃墟はもともと誰もが見向きもしない朽ち果てた風景であり、
大勢の人が共通認識として持つ「型」ができた時点で矛盾した存在になる。
廃墟の写真集に収められた廃墟が人それぞれの持つ廃墟のイメージを喚起させることはあっても、そこに廃墟はない。
自分の好きな廃墟はきっと、他の誰かには知られていないけれど、自分にとっては身近な場所にある。
だから人に上手く説明できない。
でも、好きってそういうことかもしれない。
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2010年 06月 12日 *
trademarkのnewアルバムを試聴した。
彼らのアルバムを初めて聴いた時の驚きはないものの、意欲的な作品だと言える。
インディーズバンドの目標の一つに、メジャーデビューがある。
実はこの2ndアルバムを聴く前、彼らを取り巻く周囲の意向により、1stと比べて音楽性が変わっているのではないかと危惧していた。
(売れるためには仕方のないことかもしれないが。)
だがその心配は杞憂だったようだ。
今回も彼らの意図する音楽にはなっていると思う。
この曲調は誰の趣味だろう? と想像しながら聴くのも楽しい。
1stの頃から感じていたことだが、彼らの音楽・存在は決してメジャー路線ではない。
その理由は言葉ではうまく説明できない。
どう考えてもどうにもならない、宿命のようなものだ。
CDを沢山売りたいならメジャーへ移行して活動すればいい。
売りたい気持ちより自分たちの音楽を作りたい気持ちが勝るなら、インディーズで活動すればいい。
メジャーになって活動意欲がなくなってしまうのは、そのことに対する認識を間違えているからだと思う。
そういう意味ではこのバンドのスタンスは明確だ。
自分たちの作りたいものを作る。
それゆえ、ずっと無名で売れないままという宿命を負っているが。
ただ、僕はそういう部分も含めて彼らの音楽が好きだ。

今回のアルバムは2曲目のイントロでまず9割型の人が引くと思われるが、中には「おっ」と思う人がいるかもしれない。
その割合は日本国内におけるMeshuggahのあの曲の認知度と同じくらい低そうだ。
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2010年 06月 07日 *
パソコンで音を作る作業にはまってしまい、他に何もできない状態。
試しに弦楽器っぽい音を作成してみた。
パソコンで作るとどうしても電子音っぽさが抜けない。

ベースラインとしてなら使えそうだけど。

mp3

メロディを弾かせるのはちょっと微妙な気がする。
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The Original by Sun&Moon