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2010年 11月 29日 *
やっぱシンセはいいなー。
色々な種類の音があって、ずっと聞いていても飽きない。寝るのがもったいない。
ずっと同じことをしているだけなんだけど、同じことの繰り返しで、意味がないことなのかもしれないけど。
耳に心地よくて、たまに刺激があって、勝手に風景やストーリーを妄想できて。
はたから見たら完全にヤバい人なんだけど、やっぱいいなー。楽しい。
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2010年 11月 24日 *
僕らが光に群がるのは
人と関わっても裏切られるから
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2010年 11月 23日 *
空を飛んでいる

下には東京に張り巡らされた高速道路と緑が見える
複数の車がトンネルから出入りしている

そういえば、普通は乗り物といえば自転車や車であり
人は大抵こうして空を自由に飛びまわることなく一生を終える

これは現実?
そう、現実

探し求めていた景色に出会えた時
目の前にある景色が現実かどうかを疑う

今ここにあるものはは現実?

もしかしたら、現実ではないかもしれない

だが、それをいつも探し続けるなら、答はすぐ近くにある
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2010年 11月 20日 *
仕事が終わると音楽を聴いてDTMをして、というサイクルが繰り返され、ブログを書く時間がない。
もう少し仕事が早く終わればいいんだけど、そう上手くはいかない。
今まではのんびり過ごせていたのに、今は忙しい。
普通の見方をすれば、これが生きるってことなのかもしれない。

昔見かけたこんなコピペを思い出した。

「お前が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日なんだ」

人によって物事は全く捉え方が異なる。
ある人がまずいと思って捨てた食べ物は、飢餓に苦しむ人にとってはとんでもないご馳走なのかもしれない。

ある少女がパン屋でバイトしていた。
その店では閉店時間が過ぎると余ったパンを廃棄していた。
ただ廃棄するだけではなく、靴でパンをぐちゃぐちゃに踏み潰してからゴミ袋に入れて廃棄した。
理由はホームレスに廃棄したパンを勝手に盗られないようにするためらしい。
少女は違和感をおぼえた。
運動靴でパンを一生懸命踏みつけながら、なぜこんなことをする必要があるのだろうと思った。
しかし、やがて少女はバイトを長く勤めるうちに、パンを踏みつけることを何とも思わなくなった。

ここに少女から大人に変わっていく過程が凝縮されている気がする。
BUMP OF CHICKENにグングニルという曲がある。
歌詞の中に、ゴミみたいな紙切れが人によっては宝物の地図に成り得るというくだりがあり、主人公は宝の地図を信じて船出することを決意する。
ここに少年(あるいは作者本人)の20歳前後の感性が表れている。

地図はただの紙切れだという大人の見方を排除したとしよう。
紙切れを宝の地図と本気で信じる強さはなくても、船出することはできる。
何かが違うと感じるからその場から離れることは、現実逃避になるのだろうか。
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2010年 11月 09日 *
音楽の構成要素と言えばコード進行やメロディなどがまず思い浮かぶ。
それから、人の心に影響を与えるものとして、音色の変化が重要な気がする。
もちろんコード進行やメロディも大事だし、リズムを工夫したり、音が綺麗かどうかも重要ではあるけど、
それと同じ位、音色の変化も重要だと思う。
例えば透き通った音のあとに奇妙な音を入れたりとか、その次に民族楽器風の音を入れたりとか。
大げさに言えば音色の変化次第でストーリーを展開させることができ、曲の印象をガラリと変えることができる。

音はギターやシンセを使って様々なものに変えられる。
一旦これにこだわりだすと、時間が本当にあっという間に過ぎてしまう。
シンプルな例を挙げると、1番目は単にギターの音を録音したものなんだけど、2番目はその音にエフェクトをかけたもの。

1 エフェクトなし
2 エフェクトあり

自分にはこれが全然違って聞こえるし、エフェクトのつまみをいじっているだけで1日があっという間に終わる。
もう少し短時間で納得いく所まで音を作れるといいんだけどなあ。
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2010年 11月 08日 *
根本的な話からいこう。
なぜ女性はスカートをはくのか。
なぜ男性はスカートをはかないのか。
それは、スカートをはくとかわいいから。
実に単純明快だ。
これで終わるとシュールなギャグで終わってしまうのでもう少し話そう。

スカートは別に透けていたっていい。(むしろその方が正統。)
要するに、女性のスカートは下着を想像させる服装だということ。
おかしな話だと思うかもしれないけど、女性のかわいい服装は、基本的に下着を想像させる要素がある。
さらに、下着はベッドを想像させる。
つまり女性の服装は、男性が抱きしめたくなるような要素を含んでいる。
女性の服装を周りに見せるということは、周囲の人に「ベッドで抱きしめて下さい」と言うのと同義だ。
だから女性が黒服で全身を隠して外出する国があるけど、理由はそういうところにある。
自分で言っておいて、かなり荒唐無稽な話だと思う。
だけど、女性がそういう服装で町を歩くことが示すものを順々に考えていくとその結論にたどり着く。
極端な話をすると、結婚式だって、わざわざあの服装で周囲に披露する必要はないわけだ。
好きな人がいるなら、二人きりで誰にも邪魔されずに過ごした方がいい。
式場で花が沢山敷き詰められていても、それもベッドを想像させる要素になる。
これらの要素を総合すると、式はドレス姿の女性が花で敷き詰められたベッドで横たわっている姿を暗示しており、
それを参加者に見せるということは、それが意味しているのはそう…、そういうことだと思う。

はい、今日はどこから突っ込んでいいのかわからない話でしたね。
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2010年 11月 01日 *
不自然な感じ。
鍵盤を叩きながら音作りをしていく。
この音はいいと思えるところまで音を作る。

結局ただの自己満足なのではないか。
肩が凝ったからといって自分で肩をさすってみても肩凝りは解消されない。
厳密に言えば自慰行為だって自然の摂理から反している。

自分で作った予想通りの予定調和的なものには満足できない何かが残る。
例えば自分の指を切断して調理して食べたとしても、美味しいとは感じられないだろう。
創作とは、もともとそういう側面を含んでいるのだろうか。

音のセンスのある人にとっては、心の中にメロディが浮かび、楽器はそのメロディを確認するための道具に過ぎないという。
確かにそれなら創作の不自然さは解消される。
ならば創作とはシュルレアリスムの絵みたいなものだろうか。

そういえばエルシャダイ動画は面白いと思うけど、制作陣はおそらく受け手側の効果を狙って作ってはいない。
というか、どうしてあんなものが面白いのか、受け手側自身もよくわかっていない。
スタッフがエルシャダイの制作秘話やコンセプトを語ったところで、おそらく面白さの理由はわからないだろう。
感覚は理屈で全てを説明し切れない。

趣味で何かをつくろうとしても、一体どういう気持ちでそれと向き合ったらいいのか。




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(引用元)
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The Original by Sun&Moon