Top
<   2010年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧
*
*
2010年 12月 31日 *
何を作りたいかって、明確なものがある訳ではないけれど、
当面の目標としては、あの感じを表現できたらな、と思う。
いつになったら思った通りに作れるようになるだろうか。

CIMG0710.jpg

1230.mp3
[PR]
2010年 12月 30日 *
人には寿命があります。
今日電車に乗っていた人、すれ違った人、嫌いな人、100年後にはみんな死んでいます。

生き物にも寿命があります。
それが近づくと自分の力だけでは動けなくなって、寝たきりみたいになって、最後には寿命を迎えて、死亡します。

遅かれ早かれ、みんな死ぬのです。
友人も家族もみんな。
そのことを考えるととても悲しいです。

数年前、付き合っていた人が死にました。
どうして死ぬのかわかりませんでした。

今でも考えますがわかりません。
でもあまり悲しくはありません。
生きるのが辛いのに生き続ける方がもっと悲しいことだと思います。

自分も性格的に明るかったり、冗談を言ったりする人間ではありません。
どちらかと言えば、暗くて常に後ろ向きで、世界の隅っこで遠慮がちに呼吸しているようなタイプです。
それでも色々考えて、その人と出会って、同じ時間を過ごしたことはやっぱり奇跡だったと思います。
[PR]
2010年 12月 30日 *
1.iLokにライセンスを移動可能になるまでの時間

これについてはホームページに全く記載がないので説明する。
先ほど説明した通り、PLUGSOUND PROを使用するためにはiLokにライセンスを移動する必要がある。
ただし、購入手続き自体は24時間サイト上で行えるものの、購入しただけでは、すぐにiLokにライセンスを転送可能な状態にならない。
自分はてっきりソフトとiLokを購入すれば自動的にライセンスの移動が可能になるのかと勘違いしていた。
しかし実際にはUltimateSoundBankのスタッフがその手続きを行わないと反映されないので多少時間がかかる。(アナログな仕組み…)
また海外サイトなので休日や祝日や夜間の対応を期待するのは無理と思われる。
自分は購入直後、ライセンスが来なくて思わずUSBにメールしてしまったが、USBの中の人が手続きしないと最初から無理だった。
わざわざ催促メールをしなくても、平日夕方までに購入すれば、通常日本時間23時までにはiLokにライセンス移動可能な状態にしてくれるようだ。


2.ソフトのダウンロードについて

「PLUGSOUND PRO」の容量は7.7GB近くあり、この大容量なデータをダウンロードしなければならないのだが、色々と問題が。
まずダウンロード速度が遅い。
速度が平均50KB/sくらいしか出ない。
これじゃいくらなんでも時間がかかり過ぎる。無料鯖でも使ってるのかと。
7.7GBのデータを落とすとなると、まる2日はかかる計算だ。

ホームページの案内通りにレジューム可能なFireFoxのダウンロードマネージャを使ってみたものの、やはりダウンロード速度は同じ。
それでもがんばって落とそうと試みたが、途中でタイムアウトする始末。
ホームページの「買い物中でも途中から云々…」のくだりは一体何なのか。
おそらく8時間くらいにタイムアウト設定がされており、低速度で落とすことは土台無理。
(8時間以内なら自分のIPが変わっても接続は可能だけど)

そこでFlashGetを使用して分割ダウンロードすることにした。
FlashGetはフリーのダウンロードソフトである。
海外製で広告やスパイウェアが入っていたりするのでインストールはあまりおすすめできないが、今回ばかりは仕方ないか。
FlashGetの基本的な使い方はネットの適当なzipファイルでも落として慣れておいて欲しい。


■FireFoxとFlashGetを使用したダウンロードの概要

 ブラウザFireFox上でUltimateSoundBankサイト内のダウンロードボタンをクリック。
 するとダウンロードマネージャ上にダウンロード中のファイル「PlugsoundPro.ufs」が表示される。
 ダウンロードを一旦中断し、右クリックして「ダウンロードしたURLをコピー」を選択。
 そのURLをメモ帳などに貼り付ける。

 URLは、
 http://media.uvisoundsource.com/download-protect/.文字列/PlugsoundPro.ufs
 みたいな形式。

 このURLをFlashGetのダウンロード先に指定。
 そしてRefererをUltimateSoundBankサイト内のダウンロードボタンが表示されているページのURLを指定。
 (Referer指定しないとダウンロードできない。)
 URLは、
 http://www.uvisoundsource.com/account_history_info.php?order_id=数字
 みたいな形式。

 あと、分割ダウンロード設定を10にすることも忘れずに行う。
 こうすれば50KB/sだったものが500KB/sくらいに速度がアップし、ダウンロードにかかる時間が約1/10に短縮される。


以上の設定でダウンロードを行えばタイムアウト時間内にダウンロードできる。(はず…)
海外鯖なので途中不安定になったりすることがあるが、レジュームで何度もトライするしかない。
もちろんサイト上で最初から十分な速度が得られているなら上記の設定は必要ない。

どうしても不安なようであれば、uvisoundsource.comから買わずに、
http://www.ultimatesoundbank.com/
からパッケージを直接購入する手もある。
送料と時間がかかってしまうのが難点だが、ダウンロードするよりは確実かもしれない。
[PR]
2010年 12月 30日 *
DTMをしていると、海外のソフトを購入する場面が出てくるだろう。
(DTM界では国内で入手できないソフトが多数存在する)
初めての人にとっては多少戸惑うかもしれない。
今回、UltimateSoundBankの「PLUGSOUND PRO」を購入したので他の人の参考になればと思いレポートする。


購入に必要なもの

1.クレジットカード
海外サイトからの購入なので、支払い方法はドルでのインターネット決済になる。
もちろん円しか持っていなくてもカード会社が手数料を含んだレートで換算してくれるのでその辺は全く心配要らない。
ただ当たり前だけど商品を購入するお金は必要だよ。
また仮にクレジットカードを持てる信用がなくても、今はVISAデビットを簡単に持てる時代なので、そこまでハードルは高くないだろう。


2.iLok
一般の人からすると「iLokって何?」って感じだと思う。
↓がiLokの写真。
ilok.jpg
このUSBメモリみたいなものでライセンスを管理する。
PCにiLokが挿さっていないとソフトを使用できない仕組み。
逆に言えばどのPCでもiLokを挿せば自宅でも職場でもソフト使用OKなので、利用者側にもメリットはある。
iLokは利用者が購入する必要がある。(ちなみにヨドバシカメラだと4,200円。)

iLokはその性質上、紛失したら終わりで、基本的には再度商品を購入する必要がある。
またiLokが壊れてしまった場合も簡単にはライセンス再発行されない。
もしそれが可能なら複数のiLokを用意すれば簡単にライセンスを複製できてしまうからだ。
iLokが壊れてしまったら本国にiLokを送付する必要がある。
そうしなければiLokが壊れたことを証明することができない。
iLokが壊れた際は送料や手数料などがかかり、その間はソフトを使用できなくなる。
その点を考えると、利用者にとっては恩恵ばかりとは言えない。


3.海外サイトを使用するにあたって

下記、2ch某スレより転載。
海外サイトでの買い物はこういうものだという認識を持っておいた方がいいだろう。


==========================
■海外サイトを使用するに当たって■
迅速な対応や丁寧な対応は日本独特のサービスにしか過ぎない事を理解しましょう
・対応が遅い
・梱包が簡素
・届くまでは週間単位で様子を見る
以上の3点は当たり前です。と言うか日本が丁寧すぎかつ迅速過ぎ。
適当に過去レスを抜粋、あまり神経質な方は糞高くても日本で買うのが宜しいでしょう
==========================

171 名前:名無しサンプリング@48kHz[sage] 投稿日:2009/12/13(日) 20:06:16 ID:ng08Qxhj
せっかち・潔癖なら海外のサイトは使わない方が良いよ
あんまりそういう事する人が多いとめんどくさがりな向こうの人は
纏めて日本単位とかで購入不可とかにしちゃうから止めてほしい
とりあえず週間単位で待てよと、そんなこと思う今日この頃

178 名前:名無しサンプリング@48kHz[sage] 投稿日:2009/12/13(日) 20:18:54 ID:LGMBDRN1
海外販売店の店員はSorryとか謝ってこないのは当たり前。
客に平謝りするのは日本だけ。
新品なのにパッケが汚れていたり、開いていたり、中のCD/DVDに傷
が入っているのも当たり前というほどではないが、普通にありえる。
ここはセールスレなんで貼ってないけど、海外通販スレも読んでから
参加して欲しいよ。

個人輸入のすゝめ 3台目
(p)ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1241839899/

272 名前:名無しサンプリング@48kHz[sage] 投稿日:2009/12/17(木) 12:43:11 ID:KVle0KFL
日本で3営業日と言えば実質2日以内に連絡があるもんだが、
海外で5営業日と言っていても1週間くらいは様子を見るべき。
それくらい日本と海外でのサービスの品質は違うから。
[PR]
2010年 12月 17日 *
電子音もいいけど、生音もいいなーと思って。
コードだけでもずっと聞いていられる。
といってもコード進行はわからないので適当だけど(笑)。
メロディなしの音は特に主張がないのがいい。
歌も歌詞もないから。
頭に引っかかることなく、他の作業をしながらでもできる。
というか、重いものを抱えている時はこれくらいでないと駄目だ。

101217.mp3
[PR]
2010年 12月 08日 *
いつもは弾いているだけだけど、今日はmp3に保存してみようと思った。
弾くだけなら簡単だけど、保存するためには録音しなければならず、
ソフトの使い方がわからなくてかなり手間取った。
まだ"曲"と呼べるような段階ではない。
慣れれば効率よく作れるのだろうか。
こういう作業をしていると意識が遠のいて、気がついたら寝ていたり、
気がついたら1トラック増えていたりする。(音を作った記憶がないのに)
気分的に疲れる。
正しい作り方があるのなら知りたい。
音楽理論は無視しているので、聞く人にとっては迷惑かもしれない。

101208-1.mp3
[PR]
2010年 12月 05日 *
こんな状態でも生きて来れたのは、おそらく、価値のない生き方に対して肯定的な気持ちになれたからだった。
明日死んでも構わないとは今思わない。
その気持ちはいつしか、明日死ねたらいいな、という願望に変わっていた。
価値のないまま生きて、気がついたら一瞬で終わるのもいい。
今まで歩んできた人生の滑稽さを笑ったあと、少しだけ泣けばいい。願わくばそうしたい。
ただ僕の周囲の人たちはみんながんばって生きているので、自分だけそんなことでいいのかという気もしてくる。

それはそれとして、今はシンセにはまっていてそのことばかり考えている。
曲には同時に鳴っている音の数が存在する。
例えば3ピースバンドならドラム、ベース、ギター、ボーカルの大きく分けて4種類のパートで構成されている。
ドラムは打楽器を担当していて、オーケストラ編成でいうとパーカッションという呼び方に変わる。
ギターはリードを担当することもあれば単にコードを鳴らしている時もある。
バンドに限らず、DTMでも音にそれぞれ役割があり、それを無視して曲を作ることは出来ない。
好きな曲がどういう音色で構成され、それどういう役割を持っているかを考えると、また違った聞き方ができて面白い。
[PR]
ページトップ
The Original by Sun&Moon