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DAW
2011年 02月 28日 *
やはりDAWソフトの使い方がわからない。
かといって、楽器が弾ける訳でもないから使うしかないけど。
出来ない事が沢山あり過ぎて先に進めないよ。

0228.mp3
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2011年 02月 27日 *
久しぶりに映画を観たくなり、適当に選んだやつがこれだった。
主人公がFBIなので刑事物かと思っていたら実は違っていた。
レビューサイトだと評価は若干低めだが、前提知識がなければこの映画は高く評価できる。
精神病患者との会話が噛み合わない部分の描写は的確だったと思うし、主人公の"気づき"の過程がよかった。
その根底にあるアイディア自体はたった数行で表現できてしまうけど。
主人公の愛されてる所で心が温かくなる。
よく王道路線とか何番煎じとか言われようと、それだけいいものだから昔から使われるのだ。
でも、オチのある映画だと事前に知ってしまっていたら楽しめなかっただろう。
宣伝すれば視聴者の評価は下がるが、宣伝しなければ興行収入が落ちてしまう。難しい選択。
ラストは「カッコーの巣の上で」のような終わり方なのかと思いきや、主人公の一言が視聴者に別の余韻を与えてくれる。
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2011年 02月 14日 *
いい音ってどんな音だろうって考えるうちに1日が終わる。
明日もきっとそうなんだろう。

テスト
0214.mp3
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2011年 02月 03日 *
食堂で昼食をとっていたら、隣に女の子が座ってきた。
こっちは混まない時間帯をわざわざ選んで食堂に来ている。
食堂はいつものように閑散としていた。
それなのになぜわざわざ自分の隣に座ってくるのだろう。
彼女は誰かと何か喋っていた。
そう、最初は携帯で誰かと話しているものだと思っていた。
だが彼女の方を見ると、携帯を持っていなかった。
つまり彼女は一人だけで会話をしていたのだ。
内容は昨日あった出来事のことなど。
周りからみたら、自分に語りかけているようにしか見えない。
そしてそれを自分が一方的に無視している。
彼女はまるで僕から返答があったかのようにずっと会話を続ける。
僕は一言も発していないのに。
僕は心の中で思った。
「彼女は間違っている」と。
だがその後しばらくすると、心の中でこう聞こえた。
「彼女は正しい」と。
僕は彼女が正しい世界の存在を信じた。
それから、目から涙がこぼれて仕方なかった。
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2011年 02月 03日 *
言葉の使い方について考えてみる。
言葉の存在意義の一例として、東方見聞録がある。
誰も行ったことがない世界をどう表現するか。
その道具の一つが言葉なのだろう。
今は映像があるので、言葉は昔程意味を持たなくなってしまったかもしれない。
ただ自分が言葉を使うとすれば、未知の体験を書けたら思う。
子供は想像力が豊かだと言われるが、想像力というより信じる能力があるのではないだろうか。
子供の頃にはこういう物があったらいいな、とかこういう世界があったらとか色々想像したが、今ではやらなくなってしまっている。
想像は現実と違うと知っているから。
でも信じることは、大人になった今でもできるはずだ。
20時を過ぎてもまだ明るい世界や、夜になっても暗い都会。
それは現実にも存在する。
例えばあるお店に入ったとする。
店内を見回しても人のいる気配がしない。
やっているのかやっていないのかわからない。
そこから、まるで未知の世界が広がっているかのような感覚に陥る。

会いたいのに会えない。
会える・会えないが、天気のような不確定な要素によって決まっているとすると、成すすべがない。
それでも会おうと一生懸命になるだろうし、会えた時はやっぱり感動する。
そういう感覚を言葉にできたらと思う。
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The Original by Sun&Moon