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2011年 07月 26日 *
今から20年以上前のことだが、1990年にKORGのシンセサイザーであるWAVESTATIONが発売された。
現在はソフトシンセの形でダウンロード可能になっている。
なぜ今こんな話をしているかというと、このシンセの音がいいと思うからだ。
これで価格が5000円って…。
価格設定を間違っているとしか思えない。
5万円でも買っていたと思う。
どんな音がするか気になる人は、KORGのサイトでデモを聴くといいだろう。

デモサイト

音に関しては、今発売されているシンセと同等に戦えるくらい良いんじゃないかなぁ。
発売当時衝撃的だったというのもうなずける。
20年前の状況を全く知らない自分は、このシンセを知った昨日から一人で熱くなっているけど(笑)。
全然関係ないけど、KORGのサイトを巡回してたら、様々な製品の開発者インタビューっていうのが載ってて、見覚えのある顔だと思ったら高校の同級生だった。
あまり話したことはないけど、性格は真面目で誠実で裏表のない人だった。
やっぱり彼みたいな人物が表街道を歩くべきだね。
それに比べて、俺みたいな奴は一生日陰者だし、またそうあるべきだと思う。

ハードシンセメーカーは、今のソフト全盛の時代にどう立ち向かっていくかが課題だ。
でもKORGはソフトシンセからは撤退したらしい。
確かにこの会社からは「ソフトシンセなにそれ?」みたいな雰囲気は感じるけど。
ただハードだけの時代はもう終わったんじゃないかなぁ。
今発売されているハードシンセもUSB接続でPCと連携できる機能があるけど、そのソフトウェアの使い勝手がどうしようもなく悪かったりするとハードシンセまで使う気がなくなってしまうんだよね。
ソフトを軽視するとハードにまで影響を及ぼしてしまう。
今発売しているものはM1やWAVESTATIONみたいに20年後も語り継がれる製品になっているだろうか。

ハードにはハードの良さがあるんだろうけど、ソフトにもソフトの良さがあるよ。
何台持っても場所を取らないし、配線が邪魔になることもない。
いくつものエフェクトを通すことができるし、元がデジタルデータなので容易に加工ができる。
自分はよほどの理由がない限りはソフトシンセを使いたい。

ただ、いい音がするソフトシンセってどれだけあるんだろう。
1台あれば欲しい音が全部付いてくるようなシンセは意外と少ないんじゃないかな。
自分はそもそも音楽のことはよくわからないので、特にこだわりはない。
アナログシンセだろうとFMシンセだろうとPCMシンセだろうと、良い音がすれば方式はなんだっていいと思う。
その点、WAVESTATIONの音を聞いたら、びっくりするくらい良い音が揃っていた。
20年前の音源なのにね。

サンプル

WAVESTATIONは時間経過とともに異なる音を鳴らせる特徴を持つ。
たとえばサンプルの例でいうと50秒後くらいにシンセパッド→ストリングスを交互に繰り返して音が鳴っている。
これは終始1つのプリセットだけで実現している。
まあ普通の音源で考えると、音を変えるなら2つパートを用意して交互に鳴らせばいいのだが、DAWに慣れていない自分にとってはそれが面倒。
一方、WAVESTATIONは鍵盤を押しっぱなしにするだけで音色を変化させられるのだ。
とても便利な機能だと思う。
ライブでキーボードを演奏しなくちゃいけない人もこれは重宝するんじゃないかな。

またWAVESTATIONは予め用意されたwave波形を好きなように並べられるので、シーケンサーやリズムマシーンのような使い方もできる。

サンプル2

前半はプリセットを加工、後半はアルペジエーターと組み合わせて使っています。
遊び方はかなり幅広い!
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2011年 07月 22日 *
今日は音源ごとの違いについて、自分のイメージを書いてみます。


■Roland SCシリーズ

これを使って出力した音を加工してみたのですが、ほとんど違いがわかりません。
(1日近く費やしたのに…)
つまり、音は良くも悪くも完成の域に達しています。
これ1台あれば曲が完成してしまう手軽さも手伝って、まだ根強いファンが多くいます。

音はSFCの曲を再現するのに向いています。
というか、SFCの曲をコピーするならこれしかあり得ない位です。
また、SC音源にしか出せない、他の音源で代用が難しい音が未だにあります。
(10年くらい前の音源だというのに…)
それもSC音源の魅力の一つと言えるでしょう。
SC-88ProのMIDIを配布しているサイトはまだ沢山ありますね。

サンプル


■Roland SDシリーズ

SCシリーズに比べて生音っぽい音になっています。
使いこなせばちゃんとした曲に仕上げることができるでしょうが、なかなか技術が必要かと思います。
出る音も音量が小さかったりするので、最終的な加工も必要かもしれません。
この音源は東方で使われているので人気・知名度はあります。

サンプル
サンプル(加工前)

ドンキーコングってゴリラが暴れるアクションゲームだと思うのですが、この曲はめちゃくちゃアンビエントで驚きました。
Padはいい音してると思いますが、色々と音を組み合わせなければならないので、自分のような初心者には使いこなせそうにありません。
また、このPad音は他のソフトシンセを使っても同様の音は出せるような気がします。


■おまけ キーボード付属音源

それなりに使いたい音はいくつかあるのですが、加工が必要であることと、正直使い方が難しくてよくわかりません。
(どこをどうすれば音色を変えられるのかが複雑すぎる。パラメータ多し…)

今日はサイン波にドラムを加えたものを作ってみました。
というか、そういう組み合わせのプリセットがあったので。
音は加工しています。

サンプル
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2011年 07月 17日 *
夜、自転車でとある街へ行った。
東京は自転車があればどこにでも行けていいね。

どうしてここに来たのか。
随分前の話になるけど、仕事で外出していた時、お昼にレストランに入った。
注文を受け付けるウェイトレスを見てあることに気づいた。
僕はこの人を知っている。
小学生の時に同級生だった子だ。
僕が憶えているのは、彼女がよくクラスで泣いていたことだった。
いじめに遭っていたのだと思う。
当時幼かった僕はいじめの概念すらなく、良くないことだとか止めようとか思わなかった。
ただ彼女の泣き顔だけは憶えていた。
そして何十年かして社会人になって、偶然再会した。
もしかしたら思い違いかもしれないと思い、ネームプレートをちらっと見た。
間違いない、やはり彼女だった。
しかし彼女は僕が僕であることなど気づきもせず、あくまで客として接する態度だった。
声をかけてみるか?
でも、そんなことをしてどうする。
彼女にとって小学校の頃の記憶など負の遺産であり、忘れたい過去に違いなかった。
あれから何十年も経ったが、彼女の顔はあまり変わっていないと思った。
当時の泣いている時の赤い目がよく残っていたから。
僕はその時、確かに落胆した。
何に?
彼女は生まれた場所から1駅しか離れていないこの場所で、10年以上経った今もバイトをしている。
僕は心のどこかで、期待していたのだ。
彼女が現在幸せに暮らしていることを。

現実なんてこんなものだ。
きっと当時彼女をいじめていた連中は、今頃どこかのおしゃれな街で幸せに暮らしているのだろう。
どうして、日陰で生まれ育ったというだけで、ずっと日陰で暮らさなければならないのか。
これが定められた運命なのだとしたら、僕はその運命を許さない。
もし僕が世界の創造主なら、その運命を許すことができない。

僕は彼女がどういうつもりでこのバイト先を選んだのか、それが知りたくてこの街に行ってみることにした。
ここは地元から1駅くらいしか離れていない。
でもなんとなく静かで心が落ち着く。
それでいて自分の存在を認めてもらえるような。
そんな心地いい街だった。
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2011年 07月 16日 *
今日は外が暑かったです。

身の回りにいる嫌な奴は当然心を重くさせるけど、いい奴も同様に心を重たくする。
この前社内食堂に行ったんだ。
そこは決まったメニューを自分でチョイスできて、トッピングも好きなものをどんどん追加できるようになっている。
普段僕はトッピングを追加したりせず、最低限のものしか選ばないんだけど、イレギュラーなことが起こった。
会計時に店員が「お客様にはいつも利用して頂いてるから」といってトッピングをサービスしてくれたんだ。
お店が閉店間際の時間だったこともあるんだけど。
僕は「ありがとう」の言葉とか、喜ぶ顔とかをその場で強制された気持ちになった。
不快ではなかったけど、途端に心が重くなった。
もしかして顔を覚えられているのだろうか。
また同じ食堂に行って同じ人と対面するのが嫌でたまらなくなった。

神経症に関する本にも似たようなことが書いてあった。
その本には人と会話できない症状についても言及されていた。
本には症例の名前がついていたと思うけど忘れた。
とにかくそういう人は、転校すると喋れるようになるけど、以前の学校で全く喋らなかったことがバレると転校先でも喋らなくなったしまうらしい。
その本には、特定の誰かに親切にされると、その人と関わりたくなくなってしまうことについても書かれていた。
簡単に言えば、人と上手くコミュニケーションがとれないということなんだ。
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2011年 07月 14日 *
相変わらず苦しい。
ところで、アンビエントについて続きを書こう。
アンビエントには共通の構造が存在する。
すなわち、アンビエントがPadとDrumによって音が構成されている点である。
Pad音が聴く人の脳をぐちゃぐちゃにかき混ぜたり、別の世界に誘導させる音の正体である。
DrumはPadを引き立てるために使われ、両者はいわば共存関係にある。
アンビエントだからPad音だけでも成り立つのではないかと思われがちだが、実際はそうではない。
人が一人で存在し得ないのと同じで、アンビエントもPad音だけでは存在し得ない。
他者の存在があって、はじめて自分が存在できる。
アンビエントにもDrum、あるいは効果音・ノイズも必要だ。

意味不明かもしれないが、アンビエントにおけるPadとDrumは、自己と他者の関係に似ている。
Padは主観的だ。
Padは鳴っているか鳴っていないかわからない、神秘的な音。
宇宙で鳴っているような、深海で鳴っているような。
もちろん多くの人が宇宙にも深海にも実際に足を運んだことはない。
足を運んだとしても、そこには無音の世界が広がっているだけである。
Padは、このような音が鳴っているのではないかという想像上の音に過ぎない。
だが、それを聴くことで深い世界に入っていく。

世界は自己と他者で構成されている。
だから質のいいアンビエントがあれば、それで十分だ。
何も現実世界で無駄なことをしなくたっていい。
そもそもこの世界で納得のいくことが一つでもあるだろうか。
世界は自己と他者で構成されている。
自分でその両方を作れるなら、世界は成り立つ。
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2011年 07月 14日 *
気分が優れないので走ってみることにした。
夜はいいね。
静かだし、人とあまり会わないし、暑くない。
走るのも数年ぶりだよ。
体力がなくなっているのもそうだけど、何より体が硬くなっている。
足が自分の想像以上に曲がらない。
この前体重を測ったら50㎏後半だった。
学生の頃は50㎏を切っていたのに、7㎏近く増えている。
この7㎏は、不摂生な生活のせいで増えたのかもしれない。
だから体にいいことをしてみたくなった。

もう一つ期待していたことがある。
沢山運動すれば、爽快感が得られるのではないかと思ったんだ。
でも運動したあとキンキンに冷えた水を飲んだけど、何とも思わなかった。
ただ頭が少し痺れただけで。
氷水が冷たいのはわかる。
でも美味しいとは思わなかった。
それから食事をしたけど、いつも通り何も感じなかった。
自分の想像ではとても美味しく感じられるはずなのに。
感情もそうだ。
心から感動することがない。
自分は状況的にかなり恵まれている。
どちらかというと幸福なのではないかと思う。
それなのに、ちっとも幸福を実感する瞬間がないのはなぜだ。
1日のうちの1秒間でいいから、そういう時があったっていいだろう。
幸福なはずなのに、それを全く実感できない。
僕はその状態を"推定幸福"と呼ぶことにする。

音楽は相変わらず聴いている。
最近まではチップチューンが多かったが、今はアンビエント系。
アンビエントといってもアーティストによって音楽性が全然違っている。
日本では少ないかもしれないが、世界には多くのインディーズ音楽がある。
それだけ奥が深くて面白い。
僕の考えるアンビエントとは、前から言ってるかもしれないが循環性や規則性を重視しているところに特徴がある。
例えば同じフレーズが執拗以上に、かつ規則的に繰り返される。
「コード進行」という言葉があるように、本来、曲には展開がある。
文章でいう、ストーリーのようなものだ。
曲が曲であるためにはそれが必要なのに、敢えてそれを排除した音楽が存在する。
イメージでいうと、NHKの映像散歩のバックで流れている音楽みたいな。
あくまでBGMなので聴いていても何ともなさそうだが、実際はそうでもない。
中には、聴いていると脳をぐちゃぐちゃにかき回されるような音楽がある。
これは催眠みたいなものだろうか。
催眠術は導入前に振り子を揺らしたりするから似てなくもない。
とにかく聴いていると、別の世界に引っ張られる感じがする。
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2011年 07月 14日 *
取り乱してすみません。
昨日、映画「ヒート」を観た。
新作映画はどれをみたらいいかわからなくて、無難に観たことのある映画にした。
物語の大筋としては刑事と泥棒の掛け合い。
だが、もう一つの大きなテーマは愛だ。

すぐに高飛びできるよう、人と面倒な関わりは持つな
これは犯罪チームのリーダーであるニールの台詞だ。
それに対し、クリスは「愛する人が僕の全てだ」と断言する。
また女と関わりを持つなと言っていたリーダーまでもが女と関係を持ち始める。
これに至るまでの心境の変化は作中では描かれていない。
だがリーダーに恋人が出来たことで、新たな苦悩が生まれることになる。

自分たちに警察の捜査が及んでいることがわかり、部下に計画中の銀行強盗を中止するかどうか相談するシーンがある。
部下は人生を左右する選択に葛藤する。
この時点でリーダーにも女性がいるので、「女が出来たから高飛びするわ」と部下を見捨てて逃げることも出来るのだが、リーダーは立場上、そんなことは言わない。
リーダーの代わりに部下を葛藤させることで、逆説的にリーダーの苦悩を表現している。
ニールは部下に対し、「お前は家族がいる。俺がお前の立場だったら強盗はやらない」
と助言する。
それでこそリーダーなのだが、メンバーの意見を聞いた結果、銀行強盗を実行することになり、その選択が家庭を犠牲にすることになる。

もう一人の主人公である刑事も仕事振りはプロ。
誰かに教えてもらう段階はとっくに卒業してて、後は自分の流儀をつきつめていく段階。
でも昼夜関係なく犯人を追うおかげで、結婚に何回も失敗している。

仕事と家庭のどちらを優先させるかなんて、考えても答は出ないんだけど。
自分が映画の登場人物だったらどうしようって考えてしまう。
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2011年 07月 11日 *
何ヶ月か前から頭痛がするようになった。
よく朝起きたばかりの時に頭が痛くなったりするけど、あれがずっと続く感じ。
それと同時に、何だろう、色々なことにやる気がなくなった。
何が起きても何とも思わなくなった。
今思い出した。
それはあの地震が起きてからかもしれない。
でもあれだけが原因ではなく、周りの環境や複合的なことが原因かもしれない。

昔のことを思い出す。
ありもしないような妄想をする。
空想は現実とは違う。
現実は救いようのない悪夢。
もう十分。
僕はもう十分生きた。

これから僕が何もしなくなることを許そう。
僕が許す。

そもそも期待なんてされていないのさ。
だから僕が何もしなくたって、誰も落胆しない。

子供の頃、よく泣いていた。
子供の頃は悲しいことが沢山あった。
今でも悲しいことが沢山あるけど、泣けないんだ。
その代わり、悲しい感情はゴミみたいに別の場所に移してフタをする。
そして明日から何事もなかったように振る舞うんだ。

いつしか何も感じなくなった。
自分の感情がわからなくなる。
それなのに、心だけが痛む。

もう何もしない。
何もしないからな。
何もするつもりがないよ。
何もするつもりがないです。
何もするつもりがありません。
もう何もしません。
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2011年 07月 07日 *
昨日の補足として。
というか、書くのが早まった感があるのだが。
そもそもファミコンの音の波形をサンプリングしてシンセに読み込ませれば、簡単にファミコンの音を鳴らせるのではないだろうか。
すっかりサンプリングの存在を忘れていた。
調べてみると、ファミコンの音の波形は純粋な矩形波や三角波とは若干異なるらしい。
三角波は階段状になってるとか。
その微妙な違いがノイズとなって表れている。

試しに矩形波を若干変形させた波形を使い、適当に弾いてみた。

0706.mp3

ファミコンっぽい音になっているかなぁ。
ただ、サンプリング型のシンセよりもアナログシンセの方が音作りの過程がある分断然面白い。
なのでチップチューンとはいえ、なるべくアナログシンセで音を作っていきたい。
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2011年 07月 06日 *
FC音源が気になっている。
きっかけは色々あるんだけど、おとべやさんのファミコン版動画を見たのもその理由の一つ。



有名な曲だと思うんだけど、それをFC音源バージョンにした動画です。
曲をアレンジしたり音源を変えると曲が変になってしまうことも多いけど、この動画を見た時はそうは思わなかった。
むしろ「これもありだ」と思えた。
FC音源といえばピコピコ音が連想されるけど、この音のどこにそんな魅力が潜んでいるのか不思議で仕方なかった。
それから「いい大人達」のロックマンの動画を見たり、チップチューンの音楽を聴いたりして、FC音源の良さを再確認した。

DTMソフトでどうしたらFC音源の音が出せるのだろう。
Windows には音源として、「Microsoft GS Wavetable SW Synth」が標準搭載されている。
これはRolandのSC音源のソフトウェア版と言われており、かなり昔の音源とはいえ、意外と多様な音を出せることに驚く。
しかしこれでFC音源の矩形波の音を出すのは難しい。
ローランドのSC-88以降の音源であれば、一応square waveを使用してファミコンの音を再現できるが、ローランドSC-88以降の音源はどちらかというとSFC音源の再現に向いており、FC音源のノイズに見られるような荒々しい音を出すのには向いていない。
ローランドの音は全体的にクセがなく、きれいな傾向があるからだ。
それはそれでメリットを享受する場面も沢山あるんだけどね。

まあ言葉でいくら説明してもあまり意味はない。
実際に聞き比べてみるのが一番いいだろう。

で今やFC音源を鳴らす技術は失われてしまったのだろうかというと、そうでもない。
手軽な方法として、往年のアナログシンセを復刻したソフトシンセを使用したり、フリーのVSTi「Magical 8bit Plug」を使ってファミコンの音を再現することは可能だ。
いいものがなくなってしまうのは悲しいので、形を変えてでも残っていくといいね。

海外では8bit音楽を愛好する人は多いようで、NSF職人として有名な人もけっこういる。
中には、日本人より日本文化にどっぷり浸かっている人もいて面白い。(これについては後日また紹介したい。)
思うに、かつての日本のゲームは実は世界に誇れる文化ではないだろうか。
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The Original by Sun&Moon