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2012年 06月 18日 *
都会の喧騒から離れて田舎に来てみたものの、何もすることがない。
何もしていなかったのは都会に住んでいた時も同じだったけど。
何か目標がないと1日過ごすのが苦しい。
でも特に何も思い浮かばない。
興味のあることなんてないし。
なんとなく心身ともに健康であったらいいな、などと漠然としたことを思う。

ここでは電車の本数が少なく、いやそれだけならまだいいのだが、乗り換えの度に待ち時間が発生する。
これなら歩いても変わらないのではないか。
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2012年 06月 13日 *
相変わらず眠れない。
そういえばずっと前付き合ってた子も不眠症で、ベッドに入る前に日記をつけてたっけ。
一体何書いてたんだろう。
もしかすると日記をつける行為は眠れない人が眠りに就く前の儀式なのかもしれない。

今日は以前住んでいた部屋の退去時の立ち会いに出かけた。
立ち会いに来た仲介業者に聞くと、どうやら基本的に敷金以上のお金を取られることはないらしい。
100万くらい請求されてトラブルになったらどうしようかと思ったけど、その点は安心した。
今日はそれ以外特に何もしなかった。

以前、一人暮らしをするための物件には多少の希望やこだわりを持っていた。
でも「自分がどう感じたか」なんてどうでもいいことだったのだ。
嬉しかったことも悲しかったことも、ただその時感じるだけで永遠じゃない。

明日は仕事。
ブログは書かないかもしれない。
仕事中に起こった出来事はつまらない。
パソコンはしばらく使わないかもしれない。
遊び目的には必要だけど、単に調べものをするだけならiPadで十分だ。
今更遊んだって…。

このテンションの低さは何だろう。
考えてみたら何一つ良いことがない1日だった。
それも大したことじゃない。
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2012年 06月 12日 *
今日は東京から房総まで自転車で走った。途中で休憩したりしながら8時間くらいかかった。
新木場あたりから湾岸道路を使った。
幹線道路を使うメリットは迷わない点にあるけど、後で地図を見たら随分遠回りをしていた。
自動車は到着時間に道の混み具合も関係するけど、自転車は単純に走行距離が短い方が早いから、結局かなりのロスになってしまった。

自転車は車と違って街の空気を感じることができる。
幸町は場末な感じだった。
埠頭の方は廃墟と化した事務所や潰れかけのボーリング場が並んでて異様だった。
浜沿いに延びてる道のずっと端に随分前からシャッターを下ろしてるらしい商店があった。
そこは幹線道路から外れていて人通りなど皆無なのに、タバコの自販機が沢山あった。
店の前置かれたベンチでなぜか怖そうな男性が足を伸ばしていた。
でも一番不思議だったのはそんな通りを女の子が自転車で走っていたことだった。
駅から自宅までの通勤路みたいだったけど。
どうして彼女はこんな所に住んでいるのだろうか。

自宅付近は何もない田舎だけど道は整備されていて夜もちゃんと街灯がついてて明るいし、緑も多い。
そのせいかジョギング姿の人が多い。
しかもアスリート並みに速い。
こっちは自転車で走行しているのに、普通に走ってたら抜かれる(笑)
ここは選手村か?

帰ってからiPadでもう一度いい大人達の動画を見たら、今度はちゃんと視聴できた。
昨日は混んでて繋がらなかったのかもしれない。
これでますますパソコンを引っ張り出す必要がないような。
いい大人達の動画にアクセスできたはいいものの、内容がちっとも頭に入って来ない。
少し休んだ方がいいのだろうか。
ここに移り住んでからというもの、全然眠くならない。
悶々としながら朝を迎える。

精神的な病を持っているのに人との繋がりを持とうとする人がいる。
でも上手くいかなくて結果パニックに陥る。
僕はこれまで人と関わり合うことから逃げてきた。
でも正直に言えば今は気の合う人と関わり合いたい。
あまりいい兆候とは言えないかもしれないなあ。
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2012年 06月 11日 *
何もない場所に憧れる。

この周りには何もない。
何もないのが嬉しい。
でも太陽や風はあるよ。

例えば日本の本州から切り離された島々にはコンビニがなかったりするけど、携帯は使えるし(全ての地域ではないけど)、光回線も通じていたりする。
ゲームソフトだって買って遊べる。
つまり、コンビニがなくたって十分生活は可能なんだ。
まあ数十年前はみんななかったものだから当たり前だけど。
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2012年 06月 11日 *
引っ越しをした。
荷物を運んだりして結構な運動になった。
なぜ久しぶりにブログを書いているかというと。
眠れないからだ。

パソコンをダンボールに詰めてからまだ開けていない。
デスクトップパソコンは意外に場所を取る。
実はパソコンなんてなくてもいいのかもしれない。
スマホとiPadがあれば大抵のことはできるし。
いい大人達の動画が見られないのは残念だけど。

ここには東京と違って静かだ。
あまりに音がしない。
引っ越しで久しぶりに車に乗った。
無事に運転できてよかった。
最近はなるべく車に乗らないようにしている。
事故は誰にでも起こり得ることだから。
もちろん自分を含めて。
逆に言えば、路上には事故の可能性を楽観視している車が多数あるのではないだろうか。
悲観的ならよほどの理由がない限り乗らない。

車の事故は必ず起こる。
起こること前提で社会が回っている。
忌々しいことに死亡事故のニュースは日常と化している。
僕にできるのはなるべく乗らないようにすること。
どうしても乗らなきゃいけない時は交通規則を守ること。
事故といえば原発を思い出す。
事故などなくなりはしないのに稼動しないといけないんだね。
あれの設置を認めた時点で周辺住民の健康が危険に晒され、その危険を担保に電力会社は儲けを得る。
万一作業員が悪戯心を起こしてわざと最悪レベルのメルトダウンを引き起こしたら日本は終わりですね。
たった1人の人間の行動で国が破滅するなんて。
人を疑えばキリがないのはわかるけど、性善説を盲目的に信じ込む無神経さの方が僕は恐い。
そう、僕たちは健康被害に怯えながら、これからも金を納め続けなければならない。
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2012年 06月 05日 *
沈みゆく船に乗っている感じは何とかならないのだろうか。
終わる。
地震がどうのこうの言っている場合ではなかった。
災害は起きたらまた復興させればいいが、国の内部が終わったらどうにもならない。
暴力を伴わない搾取で覆われている。

一つ、選択問題を思い付いた。
自分にだけはすごく優しい人がいたとしよう。
でもその人は裏では犯罪でお金を稼いでいたとしよう。
すると自分はその人と仲良く付き合うべきなのだろうか。

思い返してみると10年以上前からおかしな兆候はあった。
その芽はとうとう誰が見ても明らかになるまで成長してしまった。
おかしい、こんなはずじゃなかったと言ったとこで、その兆候は既にあったのだ。
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The Original by Sun&Moon