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2012年 07月 28日 *
PCのパーツが欲しくて秋葉原駅で降りた。
faithに行ってみると駐車場になっていた。
どうやら移転したらしい。
スマホで地図を調べて移転先に向かった。
場所はあきばおーの近くだった。
ただ店内の雰囲気はちょっと閉鎖的な感じがした。
パーツショップなんてそんなものかもしれないけど、前の場所の方が良かった気がする。

帰りの電車で隅田川の花火が見えた。
近くで見るより小さかったけど、明るくて綺麗だった。
涼しい車内で見るのもいいものだ。
現地で2時間も見たらさすがに飽きるだろうし。
一瞬で消える小さな花火の方が記憶に残るかもしれない。

そう、価格comで値段を確認した上でfaithに行ったのだが、価格comに掲載されているのはwebショップ価格で、実店舗の値段はそれより200円くらい高かった。
それで何だか買う気が失せてしまい、何も買わずに店を出た。
買わないでも死ぬ訳ではないから、買わなくていいやと思ってしまう。
これで何度目になるだろう。
欲望を否定したら人間終わりかもしれない。
だが、現時点でそこまで魅力的な商品はあるだろうか。

魅力的な商品、魅力的な店…。
その光景を思い浮かべることはできるのに、現実世界はそのどちらも存在しない。
市場ではApple製品がクールだともてはやされている。
確かにあったら便利だとは思うが、果たしてどれだけ優れているかを考えると、そこまでテンションがあがらない。

僕は一体秋葉原に何をしに行ったのだろう。
交通費を払ってまで。
結局、Amazonで買うのが一番安かったではないか。
今はもうそれすら面倒くさい。
買わなくてもどうってことはない。
どうせ何も変わらない。
結局、僕の人生って何だったんだろう。
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2012年 07月 28日 *
Amazonと楽天の違い。
社長が表にしゃしゃり出て来るか、来ないか。
システムトラブルがあっても楽天の社長は叩かれ、Amazonは叩かれない。
普段私たちはAmazonが外資であることをあまり意識しない。
でも私たちにとってのAmazonは、実はアマゾンジャパンであって、アマゾン日本支部である。
海外企業が日本のネット通販をおさえている。
この国に一体何があるのだろう。
よくわからない欧米型の商習慣に振り回され、何が残るのだろう。
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2012年 07月 25日 *
最初は自分の存在を叫んでやろうと思った。
でもこの世界に自分の居場所なんてなかった。
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2012年 07月 20日 *
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ピンク色に染まる川

4月のある日、桜が咲いている所を写真に撮った。
なぜそんな事をしたのかわからない。
何をしに歩いていたのかも不明。
桜が咲いていたから携帯カメラで撮った。それだけのことだと思う。
翌日また同じ場所に来てみると、昨日まで咲いていたはずの桜の花は消えていた。
意外と桜が散るのは早い。
結局自分は何がしたいのかわからない。
今でもわからずにいる。
4月のことを今になって反芻している時点で何かおかしい。
足りないものは何だ?
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2012年 07月 19日 *
やっと外に出たのが夕方の5時だよ。
本当に終わってるな!
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2012年 07月 16日 *
TEAC LS-H265が気になっている。
もっと試聴したい。
東京だとヨドバシカメラに展示されている。
都内2店舗で試聴してみたが、1店舗の方は中音域が全然出ていない感じで高音域が目立っていた。
もしかしてエージングされていない?
展示品でまさかそんなことはないと思うがしかし…。
もう1店舗の方にもう一度足を運んでみたい。
価格はかつて1万2千円の投売り状態だったらしいが、今となっては1万7千円台に上昇している。
1万2千円なら気軽に買えてたのに。

ただDENONのヘッドフォンよりいい音が出るのかというと自信がない。
ヘッドフォンだと5000円程度で高音質のものが買えるのに、スピーカーにこのレベルを求めると値段が跳ね上がってしまうものなのか?
よくわからない。
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2012年 07月 11日 *
はい。眠れないの確定なので何か書こう。
今日は映画ネイビーシールズを見に行った。
平日なのに観客は意外と入っていた。
場所は千葉の京成ローザイースト。
ウエストは離れた場所にあって劇場も古い感じだった。
イーストはホームページの写真だと新しめできれいな感じだったので気になってたんだよね。
実際行ってみると写真ほどきれいじゃなかったけど、劇場内のシートやスピーカーはちゃんとしてたので最低限のレベルは保たれている。
さて肝心の映画の方は、一言でいうと米軍マンセー映画だった。
まあ予想はできていたけど。
でも前半はエンターテイメントに徹してて面白かったんだ。

空いてる時間は電器屋さんでオーディオ機器を物色した。
最近のコンポはiPodと直線繋げられるようになっているんだね。
スピーカーの試聴にはちょうどよかった。
でもDENONのAH-D501のような衝撃はなかった。
というかあのベッドフォンの存在が自分にとってあんなに大きくなるとは、買った当初は予想だにしていなかった。
あれを手にしてから、明らかに音楽に対するイメージが変わった。
音ってこんなにきれいなものだったんだって。
それまでは音楽の構成とか歌の歌詞に耳を傾ける感じだったのが、音そのものを聴くように変わった。
普通の曲はもちろん、何を聞いても驚きだった。
テレビのCMや携帯の着信音があんなにきれいだったなんて。
しかもそれがヨドバシで四千円くらいで売られてた。
これを超えるものに今後出会える自信がない。
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2012年 07月 08日 *
TVでトイストーリー3を見た。
劇場でも見たんだけど、気づいたら最後まで見ていた。
トイストーリー3は予告編で泣いて、劇場本編で泣いて、テレビでも泣いてしまった。
やっぱり別れをテーマにされると弱いね。

エンディングで「メリダとおそろしの森」の予告編をやっていた。
最後に入ってた声が印象的だったんだけど誰だったんだろう。
坂本美雨さんっていう人かもしれない。
YouTubeで動画を確認してみたけど、いい声してますね。
アーティストって感じで、こういう歌をもっと聴けたらいいんだけど。
一部の人にしか需要ないのかなぁ。
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2012年 07月 08日 *
相変わらずいつも眠れない。
田舎の生活で気づいたことでも書こう。

ここは言うなら山の気候。
都会の子供が夏の林間学校に行った時に初めて感じる山の気候。
昼は暑いのに、夜から早朝にかけて空気が冷たくて肌寒い。
特に朝の空気は東京とは明らかに違う。
きっと緑と土のにおいなんだろう。

暗闇。
東京に住んでいた頃は闇がなかった。
寝るとき部屋の電気を消しても隣のビルの光が入り込んで、決して暗くはならなかった。
でもここには暗闇がある。
それは歩道にも存在する。
夜に真っ暗な道。
目が慣れてくるとぼんやりと景色がわかる。
月が出ている日は街灯みたいに空が明るく、町全体を照らすのが幻想的ですらある。

時間はそれなりにあるんだけど、何をしようとも思えない。
何をしようか考え、時間だけが過ぎていく。

たまに原付で出かける。
最近は山の気候よろしく雨ばかり降っていてはかどらないけど。
千葉県某市の道路沿いに「からあげスルー」という看板を見かけた。
僕は、というか誰でもそうなのかもしれないけど、看板を注視することがよくある。
そう、からあげスルーという語感が面白い。
ドライブスルーみたいに車からからあげを注文できるお店らしい。

仕事がある日はそれなりに1日が過ぎるけど、休みの日はつらい。
何に時間を使ったらいいのかわからない。
仕事中に「休みの日にこうしたい」と思うことをしたらいいと思う。
いやでも、もし仮にやりたい事を全部やったとしたら、「もう死んでもいいや」という気持ちが強まるだろう。
もしかすると、あの子もそういう気持ちだったのだろうか。
憂鬱な人間は何もせず家でじっとしていた方がいいのかもしれない。

ただ自分の興味は廃れていく町を見るところにある。
廃墟同然の建物を発見するとわくわくするみたいに。
都会にはあまり興味がない。
田舎の小規模な同じ都市を定期的に訪れるのは、どの店が潰れたのかを確認したいから。
町の死にゆく姿を見届けたい。
どうせ老い先短い自分には似合っている。
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2012年 07月 05日 *
定期的に思う。
こんな生活から早く抜け出さなければならない。
静かなところでひとりでじっと息をひそめて生きていたい。
生活の痕跡を残さず。

ひとりになりたい。
こんな生活はいやだ。
ただ時間を浪費するばかりで何も残らない。
炭酸の抜けたコーラと同じ。
どうすればいいのか自分でわからなくなって来た。
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The Original by Sun&Moon