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2012年 08月 31日 *
一人になって本格的にやばくなって、その後どうして生き延びることができたのだろう。
普通に考えればたった一人で生きるのは無理だ。
無職では部屋も貸して貰えず、車上生活やホテル暮らしをするしかない。
今後の生活費をどのようにして工面するのかといった問題もある。

一つわかったのは、世の中には2種類の人間が存在するということ。
搾取する人間とされる側の人間。
極端に言えば、奪う人間と奪われる人間のどちらかである。
社会に属するという関係性が失われた以上、奪われる側の人間になることはできない。
一人で生き続ける限り、周囲を敵に回し、奪う側に回るしかない。
そうしなければ日々の生活費に困る状況に陥る。

普通に生活をし、会社で普通に搾取される側の人間に回る。
それはどこにでもよくあること。
でも一人だけで生きることは、僕にとって初めてだった。
そうしてはじめてこの世の中に奪う人間と奪われる人間の2種類の存在に気づいた。

貴族が貴族として生活できるのは、奴隷の働きがあるからだ。
楽天ポイントがタダで貰えるのはリボ払いで金利を負担している情弱がいるから。
競馬でいくら儲けてもJRAが潰れないのは負けている人がそのお金を負担しているから。
勝者は敗者がいて成立する。

現代の経済社会も企業同士が戦争しているようなものだ。
勝利に必要なのは何であるか。
近代戦争が情報戦と言われるように、情報の有無が戦いの結果を左右する非常に大きな要因と成り得る。
昔、福沢諭吉が学問のすすめを書いた。
当時は学問が戦いを左右する要因となり得たからだ。
しかし今は情報を持っているか否かが結果を大きく左右する。

幸せを感じている裏で、無数の不幸な人々がいる。
神はとっくの昔にいなくなってしまった。
蜘蛛の糸を地上に垂らすのは誰にだってできる。
生き延びたいなら、他者を振るい落とすひとかけらの勇気があればそれでいい。
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2012年 08月 30日 *
電気屋さんのオーディオコーナーには大抵近くにホームシアターのコーナーが併設されている。
自分は普段オーディオコーナーにしか行かないのだが、ついでにホームシアターを覗くうちに段々製品が気になりだしてしまった。

まだ素人でよく分かっていないが、ホームシアターと普通のオーディオの違いは、低音の迫力とサラウンド効果にある。
5.1chサラウンドシステムに代表されるように、ホームシアターのスピーカーはセンター、フロント、リアで5つのスピーカーを使用する。
お店ではよくスピーカー×5個とサブウーファーがセットになっているモデルが展示されている。
ただそのスピーカーのそれぞれが小さく、ちゃんと聞けるレベルなのかが疑問。
よく5.1chスピーカーシステムのレビューで「映画の視聴はいいけど、音楽は×」という書き込みを見るけど、製品としてそれでいいのだろうか。
音楽が×なスピーカーで映画を見てもいい音は得られないような気がする。
また逆に、いいスピーカーであれば、映画も音楽も気持ちよく聴けるはずだと思う。
小さいスピーカーが5つセットになっている製品を見ると、なんだか中途半端な気持ちになってしまう。

最近売られている製品の中にはipodに対応しているものがあるので、映画鑑賞だけでなく音楽鑑賞用途にも使えるようになっている。
パイオニアのHTZ-HW919BDを試聴してみたけど、なんだか今ひとつだった。
次にヤマハのYHT-S401を試聴。
サブウーファーから出る低音が心地いい。
なんというか、コンポ+スピーカー2本では表現出来ない低音域を表現できている。
キックの音が気持ちよくてしばらく聞き入ってしまった。
購入しても良かったが、音量調節の難しさが少し懸念だった。
ボリューム30前後は気持ちよく聞けるのだが、それより上げたり下げたりすると音が気持ちいいポイントから外れてしまう。
要するに作り手の「この音量でベストチューニングしました」的な特徴が出てしまっている。
聞き手はそれぞれ住環境が違うのだから、ボリュームは自由に設定させて欲しい。
付属のスピーカーを切り捨て、まともなスピーカーと接続すればこの懸念は払拭される可能性があるが、標準添付のスピーカーでこのレベルだとちょっと心配になる。

小さくない5.1ch用のスピーカーを揃えるとなると、次は柱状のスピーカー4本とセンタースピーカーを用意する構成になる。
これだと確かにいい感じで音は鳴るのだが、普通のコンポでスピーカー音楽を聴いた感じの音とは明らかに異質の音になる。
映画館の迫力という観点からすると確かにそれで十分なのだが、自分としてはやはり音楽も聴き慣れた音で聴きたい。
となると結局5.1chサラウンドは捨てる必要がある。
5.1chを捨てると今度はスピーカー2本ににサブウーファーを加えただけの2.1ch構成になり、それなら普通のコンポで事足りる。

以上まとめると2つの選択肢が浮上する。

YHT-S351(アンプ・サブウーファー)+SC-F107SG(2chスピーカー) 予想価格:5万5千円前後
適当なアンプ+適当なサブウーファー+SC-F107SG(2chスピーカー) 予想価格:5万5千円前後

候補2の方はブレがあるだろうけど、安くそろえれば1も2もそれほど変わらない価格になりそうだ。
こうなるとipod接続に標準対応しているYHT-S351がやや有利に思えてくる。
しかもYHT-S351はスピーカーを足すだけで5.1ch環境を構築できる。
使ってないスピーカーを足したりして色々試せるので面白そうだ。
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2012年 08月 24日 *
最近部屋の中が暑くて毎日のようにスタバで時間を潰している。
この前2CHで、スタバでドヤ顔でMacBookair開いてる奴wwwっていうスレを見て笑った。
いるいる。
店内が混んでいる時でもノートパソコンで何か作業してる奴が。
それがMacBookだったりするといかにもな感じだ。
でもスレの中で、>>>1は人がみんなドヤ顔に見える病気にでもかかってるの?っていうレスがあった。
確かに何でもドヤ顔に見えてしまうのは病気かもしれない。
どんだけ他人に劣等感抱いてるんだと。

昨日は夜になっても暑さが止まないのでネットカフェに行って時間を潰そうと思った。
事前に場所を下調べした。
ホームページには、まるで自宅にいるかのようなくつろぎの空間を提供しますみたいな事が書かれてあった。
だが実際行ってみると決してそんなことはなかった。
部屋は個室ではなく後ろの窓から丸見えだし、酔っ払った友達同士の会話は筒抜けだし、さすがにくつろげる環境ではなかった。
あそこは始発が動くまで時間を潰すための場所だね。

でも自分の部屋にいるよりはマシかもしれない。
最近引きこもってないな。
引きこもれるって実は幸せなことなのかもしれない。
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2012年 08月 21日 *
僕が今考えているのは、この糞みたいな世界をどのように楽しく過ごすことができるかということだ。
昨日も書いたように、子供の世界には関連性がない。
例えば、自分の住んでいる国のほかにロシアやアメリカがあり、隣国に中国や朝鮮、アジアの国々があり、その中に日本という国がある。
自分の住んでいる家の最寄り駅はB駅で、Y線のA駅とC駅に位置している。
そういった関連性がないと、道に迷う。
道に迷う状態というのは、現在地と他の地域の関連性を見出せない場合に陥る状態である。
子供は道に迷いやすい。
大人も一度も訪れたことのない場所に訪れれば迷う可能性がある。
ただしそういうシチュエーションを大人の世界では旅行と呼んだりする。
見知った近所を歩くのを旅行とは言わない。
子供が知らない街に訪れることは迷子と言うのだろうか。
いや、子供が冒険心で自ら進んでいくなら、遊びと言った方が適切だろう。

電車の中でよく旅行会社のツアーのパンフレットを読んでいる人を見かける。
僕は普段旅行に行かないから、なぜ旅行に興味を持つのかわからない。
でも子供が外に遊びに行きたいのと同じように、きっと大人も遊びたいのではないだろうか。
田舎に遊びに行って、田舎はいいなと感じる。
田舎好きが高じて実際に田舎に住もうものなら、失望して都会に戻ってしまうかもしれない。
でもそれでいい。
所詮は遊びなのだから。
田舎に住まなくても、1度行って自分の好きなストーリーを組み立てられればそれでいい。

僕がなぜ旅行に出ないかというと、一つは見知らぬ土地に足を踏み入れることが心配で仕方ないからだ。
だからその分は想像で補うしかない。
なんという寂しいやつ…(笑)
でもそうでもしないと日常の繰り返しで気がおかしくなってしまいそうだ。
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2012年 08月 19日 *
DENONのSC-F107SGの後継モデルであるSC-F109CWEMが店頭に並んでいたので試聴してみた。
見た目はSC-F107SGよりも一回り小さく、若干コンパクトになっている。
確かに音の傾向はSC-F107SGと似ているものの、他社のミニコンポに付属しているスピーカーと比較した場合に、そこまで優位性を感じられないモデルになってしまった。
これならSC-F107SGの方が2万円を切っているし、他社の5万円くらいのコンポに付属するスピーカーの音質を遥かに上回っているので、設置するスペースが確保できればSC-F107SGをオススメしたい。

小さくて音質も重視したコンポが欲しい場合は、TEACのTC-X350iを候補に入れてみてはどうだろう。
TEACというメーカーの時点であまり知名度はないかもしれないが、アンプ、スピーカー、ipodドックが付属して価格は1万5千円程度とリーズナブルで、付属スピーカーはかなり小さいながらも、程よく鳴る印象。
ただし価格.comでも指摘されているように、本体がやや壊れやすいようだ。
数店舗で展示品を確認したが、ヨドバシakibaでは本体が壊れたまま展示されているし、他の店舗でもipodドックが正常に機能していなかったりと、完全動作する展示品を探す方が困難な始末。
本製品を購入する際はオプションで3年保証くらい付けておいた方が無難だろう。

TEACのスピーカーLS-H265も以前は気になっていたのだが、価格が1万2千円から1万7千円程度に上昇しているのと、音が思った以上に鳴るのはいいのだが、音のバランスがあまり取れていないように感じる。
まあ悪く言えば「うるさい」ということなのだが。
音は好き好きだからこれ以上のことは言えないが、ほぼ同価格でSC-F107SGが買えるのだから、素直にそちらを選択した方がいい気がする。

また部屋のインテリア的に見た目を少し気にしたい場合は、パイオニアのX-CM31が候補に挙がってくるだろう。
スピーカーの奥行きが長いのが若干気になるが、1万5千円くらいの価格帯でipodに対応しており、音もそれなりに良い。
一人暮らしの女の子にもおすすめしやすいモデルである。
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2012年 08月 19日 *
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(写真は2012年3月に撮影したもの)

久しぶりに横川を歩いたらまつや質店のあった場所が取り壊される最中だった。
まつや質店なんて行ったことがない人がほとんどだと思う。
でも墨田区の電柱にはかなりの頻度でまつやの広告が貼られているから、名前を目にした人は多いはず。
このページを見ると昭和15年の写真に写っていることから、店舗は随分昔から存在していたと思われる。

時代とともに風景は変化していくのは当たり前のこと。
でもそこで生まれ育った人間にとっては、その土地は特別だ。
子供にとっては、住んでいる家、家族、周りの友達が全てだった。
大人になればそれがほんの小さな世界に過ぎないとわかるけど、それまではその小さな世界が全てなのだ。
いつか消えてしまうのは仕方ないとしても、何か別の形で残って欲しいと願わざるを得ない。
どんなに静かで綺麗な洗練された街よりも、自分が死すべき場所はそこにある。
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2012年 08月 12日 *
もしかして、自分を好きにならなければ前に進めないのだろうか。
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2012年 08月 11日 *
はあ。
って溜め息を書いただけで気分が落ちるわ。
もうどこか別の所に行きたいという思考に陥って、色々歩き回ったりする。
けど、探し求めている場所など、この世界のどこにも在りはしないのだ。

だめだ、簡単なことが覚えられない。
電話をかけられない。
番号を間違えるから。
人とコミュニケーションをとるのが圧倒的に駄目だ。
自分は最低な人間だから。

とにかくこんな生活から早く抜け出さなくては。
だいたい何なんだ、コンビニに行くにも歩いて30分かかる。
どうすればいいんだ。

今日のりんかい線は某イベント開催のため、オタク達でごった返していた。
夕方は東京湾花火大会でリア充達で混んでいた。
全く異なる人種が同じ電車に乗っていて、こいつら互いに喧嘩するんじゃないかと一人戦慄していた。

ビールより発泡酒の方が飲みやすいのではないか、と最近思うようになった。
第三のビールは未だに飲めないけど。
今度、発泡酒を色々飲み比べてみたい。
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2012年 08月 05日 *
今年の夏はエアコンなしで過ごそうと思って。
冬はエアコンなしでなんとかなったし。
でも夏は夏で体力を消耗するね。

今日の日中は部屋に籠もっているとどうしても暑いので外に出た。
公園に入ると直射日光がきつかったので、木陰を探した。
あとは自転車で風を受けて涼んだり。
喫茶店で休んだり。
自分でも何をやっているのかわからない。
生きる気力がなく、せめて貴重なエネルギーを使わないことで貢献できるのではないかと。
まったく何をやっているんだろう。

何もすることがないのに休日を過ごすのはつらい。
いっそ毎日仕事だったらいいのに。
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2012年 08月 04日 *
DENONのSC-F107SGが価格.comで2万円を切っている。
次期モデルの発売が8月に決まっているから在庫処分の為だろうけど、これは狙い目ではないだろうか。
今の価格でも既に安いけど、更に安くなったら買うかもしれない。
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The Original by Sun&Moon