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2012年 11月 23日 *
今日、スカイツリーを見るとクリスマス色になっていた。
現地まで行く気力がないのでベランダから撮影。
近くではおそらく観光客の歓声があがっているのだろう。

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2012年 11月 17日 *
うーむ、トランスにはまってしまったかもしれない。
全部いい曲に聞こえてしまう。
世の中にあるトランスは沢山あって、毎日100曲聞いたとしても全然追いつかないよ。
音楽鑑賞なんて、すごくありふれた趣味。
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2012年 11月 16日 *
作品にメッセージ性は必要なんだろうか。
例えば目の前に広がる街や風景自体にメッセージが含まれているのに、更にメッセージを込めるのは野暮なのではないだろうか。
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2012年 11月 14日 *
眠れなくてさっきの記事を読み返してたら、ローランドのUSBオーディオを使用した理由がちゃんと明記されていた。
早とちりしてごめんなさい。
でも自分の言いたい内容にほぼ変わりはない。
やっぱりループバック機能って特殊な用途にしか必要ないんじゃないかな。
wave波形の比較のために使用ってのだと。
メディアプレーヤーの音はバグかと思ったみたいに書かれているけど、単にピークリミッターが入ってるだけなら全然バグじゃないし。
バグは意図的には入らないのに対し、ピークリミッターは意図的に入れるものだから。

更に読み返すとWindows Media PlayerやiTunesが出力しているのは、MMEドライバではなくDirectSoundで、DirectSoundは音量を99%以下にしてピークになるのを避けても音質劣化が見られるといったような事が書かれてある。
その音量変化による劣化具合がWindows Media PlayerとiTunesで違うものなのか気になるけど。
自分がバカなだけに、あの記事に書かれてある日本語は何度も読み返さないといけないようだ。
要するにDirectSoundを使用しているWindows Media PlayerやiTunesはクソってことか。
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2012年 11月 13日 *
と書かれた記事を発見。
(第528回:「Windowsカーネルミキサーで音質劣化」を検証 ~ASIO/WASAPI利用時と比較。劣化回避の方法は? ~)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20121112_572414.html

世間ではWindows8が発売されているというのに、前から分かりきってたことをどうして今頃記事に?
それはいいとして、検証にローランドのUSBオーディオが使用されているのが非常に気になる。
これではローランドのUSBオーディオが正確な音を出しているかのような誤解を与えかねない。

ここで一つはっきりさせておきたいのは、ローランドのUSBオーディオ製品はクソであるということ。

どの辺がクソなのかというと、まずイヤホン出力端子から出る音が劣化している。
しかも素人の自分が聞いてもはっきり分かるレベルで。
唯一褒められるのはASIO対応していているのでDTM用途として使用できる所。
しかし前述の通り出音が劣化するため、リスニングには全く不向きである。
にもかかわらずアマゾンには「リスニング用に買ってもOK」みたいなレビューが書かれてあってとても悲しい気持ちになる。
なぜローランドはこんな欠陥商品を放置しているのだろう。
初心者を喰い物にしてそんなに嬉しいだろうか。

では、逆にローランドのUSBオーディオをどのような場面で使うか考えてみる。
この製品には、オーディオ出力を入力側にフィードバックする機能があり、PCで鳴っている音をそのまま録音できる。
本来なら出力端子から入力端子へケーブルを繋がなければいけない所を、スイッチを切り替えるだけで実現可能なのだ。
でもこの機能は一体どの場面で使うのだろうと疑問に思っていた。

そこで藤本氏の記事を読んでなるほどな、と思った。
この記事ではWindows Media Playerで鳴らした音をPC上で録音し、元の音声ファイルの波形と比較している。
これならPCで鳴っている音を無劣化で取り込めるローランドのUSBオーディオを使うのが手っ取り早い。

まあそういう細かい経緯は省略しただけかもしれないが、結局のところ、音の劣化なんて本人が聞いてどう感じるかという主観的な所が大きい。
客観的に波形データの細かい違いを指摘したところで、人間の耳に聞き取れないレベルであればただのイチャモンでしかない訳である。
そういった意味では、ローランドの欠陥商品の販売よりもWindows Media Playerの音の劣化の方が罪はずっと軽い。
そもそもなぜ今頃になって急にWindows Media Playerのことを言い出したのだろう。
iPodだって音は劣化しているというのに、他のプレーヤーの例を挙げもせずにWindowsだけ指摘するというのは…。
お金貰ってない企業に対しては何書いてもOKなんですかね。
判断基準がわからん。
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2012年 11月 06日 *
電気屋さんでカナル型イヤホンを衝動買いした。
ちょうど今使用しているヘッドフォンに少し限界を感じていた所だった。
というのも、ヘッドフォンは意外と遮音性が低いのである。
耳をすっぽり覆い隠すヘッドフォンの形状からして外部の音を遮断するイメージがあるが、実はそうでもない。
電車の音や道路に走る車の音は余裕で聞こえるし、プレーヤーから流れる音楽がよく聞き取れない。
もちろん静かな場所であれば問題ないけど、移動中のほとんどは電車の中だったり道路を歩いていたりだから影響が大きい。

そういう訳で予算5千円以下でカナル型イヤホンを探した。
といっても前回のような過ちを繰り返したくなかったのでちゃんと試聴して選んだ。
購入したのはMONSTER CABLEの「TRON T3 MH TRON IE BX」というモデルである。
MONSTER CABLEというと断線しにくいギターシールドをぼったくり価格で販売している海外メーカーというイメージだったが、最近はイヤホンも製造しているらしい。

今回の購入でわかったこと。
Victorのイヤホンはやはりゴミだった。
価格.comでカナル型イヤホンは300円程度から購入できるモデルもあるけど、おそらくあれは期待できないと思う。
中身はVictorみたいなゴミなんだろう。
お金がない場合はもしかすると選んでしまうかもしれないが、ゴミをお金で買う人はいない。
ここはどうか間違わないで欲しい。

さて「TRON T3 MH TRON IE BX」はMONSTER CABLE社のラインナップの中でも一番安いモデルで、4千円程度で購入可能だ。
にもかかわらず、音は自分のイメージしている音に近いと感じた。
もちろん全くイメージ通りという訳ではないが、他のモデルを聞き比べても「これはすごい」と感じるようなモデルもなかった。
SHUREのコストパフォーマンスが高いとされるモデルも聞いたし、ザンハイザーも聞いた。
ゼンハイザーはなかなか良かったが、値段が普通に1万円くらいした。
その中で「TRON T3 MH TRON IE BX」は割と自分のイメージする音に近く、価格も手ごろな点が良かった。

音を鳴らして100時間程度経過したので感想を書こう。

良い点
 中音域の音はきれいに鳴る。
 遮音性が高いので通勤用に使うのはあり。

悪い点
 音の響きが足りない。(特に低音)
 音圧レベルの高い場面になると崩壊する傾向がある。

その他
 音のアタックが明確にわかる。(音が鳴っている時と鳴っていない時がはっきりしている。これはこのモデルというよりカナル型全般に言えるの特徴かもしれない)
 最初に装着されているイヤーピースはやや大きいかもしれない。(付属の小さいのを使う方がいいかも。)
 タッチノイズをどう軽減するか、対策が必要。(クリップで留めるとか、SHURE掛けするとか。でもコードがきし麺のような平型タイプなのでSHURE掛けは見た目的にどうかと。ひょっとしたら通行人から頭がおかしい人に見られるかもしれない)

総評
やはり静寂が保たれた環境下においてはヘッドフォンの方が音がいい。
しかし屋外や電車内などの騒音環境下ではカナル型の方が音が聞き取りやすい。
要は場面場面での使い分けだ。
確かに低音の響きは足りないが、イヤホンにそれを求めるのはどうかと思う。
もともとスピーカーのサイズは小さいのだから、スピーカーと同等の音を求めるのが間違っている。
よく考えてみたらスピーカーと同じ音像が再現できないのは当たり前の話だ。
スピーカーの音が聞きたかったらスピーカーを用意して聞けばいい。

まあ低音は仕方ないとして、音が一斉に鳴った時に崩壊する傾向があるのはちょっと残念な点だ。
もう少し聞き込めば改善されるのかもしれないが。
ただ他のモデルと比較した際のコストパフォーマンスは十分出ていると思う。


あとこちらのサイトも参考になります。
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The Original by Sun&Moon