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2013年 02月 27日 *
今までに見たことのないストーリーを見てみたい。
それが自分のエロゲをプレイする目的だったりする。
ありふれた展開ならTVや映画で沢山目にすることができる。

で、今回は「わんことくらそう」をプレイしたのです。

これは…本当にぶっとんでやがる!
もちろんいい意味で(笑)

人間同士の主従関係というと少し引いてしまう部分があるが、この話はペットと人間の主従関係なので重苦しさが緩和され、読み手に受け入れやすいものになっている。
また主人公がマッサージ慣れしていたり、発情する薬を飲んだりとか、性行為に至る必然性が描かれる事によって、世界観を壊さない仕掛けが随所に施されている。
こういうのはやはり勢いだけで書くやり方では成功せず、ある程度物語を何度も書いた経験のある力量あるライターでないと描き切れないのではないか。

トトロなんてこの世にいないし、魔法なんてない。
そういってしまえばお終いだが、「もし」あったらの話がジブリの映画である。
もし人型の動物がいたらという話が本作品であって、あるベクトルにおいては「おおかみこどもの雨と雪」を上回る。
ペットを飼うことに対する知識がつくのと同時に、これをきっかけに色々なものに目覚めてしまうかもしれない諸刃の剣。

主人公は少し人生を達観しているところがあり、「車輪の国、向日葵の少女」の主人公に少し通じるものがある。
というか、ペットのキャラクターがもう少し活躍すると本当に車輪のような話になっちゃうかも。

そういえばもうすぐ車輪の国、向日葵の少女のPS3版が発売されるらしいですね。
お前らどんだけ車輪好きなんだよと。
ストーリー構成もいいんだけど、やはりキャラクターの魅力ですかね。
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2013年 02月 25日 *
エロゲ > アニメ
だろ、常識的に考えて。

いや、すみません。こういうのは人によると思うのですが。
エロゲは自分のペースで読み進められるので好きなのです。
アニメだと飛ばして見るのが難しいから。

というかエロゲって一括りにするの止めて貰えませんかね。
外側から見たらひぐらしだろうがシュタゲだろうがみんなエロゲとして見られていて。
それに対してきっちり反論したいけど、余計に引かれるだけだと思うから出来ない。
そもそもシュタゲはエロゲじゃないです。
ギャルゲでもないです。

とまあ書いてて自分で痛くなってくるので止めよう。
エロゲでいいよもう。
最近エロゲがやりたい気運がなぜか自分の中で高まってきて、つい「Steins;Gate」に手を出してしまった。

エロゲとトランスは似ている。
トランスは他の音楽に比べて一期一会的な要素がある。
アルバム単位で同じ曲を何回も聞くというより、新しい曲を聞き、斬新な展開に驚くのがトランスの醍醐味と言える。
エロゲにも同じことが当てはまるのではないだろうか。
意外な展開に驚いたり、続きが気になって徹夜してしまうような。
たまにはそうした充実した時間を過ごしたい。

エロゲをプレイするのは久しぶりなので、リハビリを兼ねてまずSteins;Gateをやってみた。
よくランキングでEver17が絶賛されているように、タイムとラベルものは一定の需要があるらしい。
またその他にもSteins;Gateにはツンデレ、2ちゃんねる、秋葉原などのキャッチーな要素が取り入れられ、ここまですれば売れるんじゃないか、という製作サイドの打算的な思惑が透けて見える作品である。
個人的にはメイド喫茶や萌えなどの文化を提示されても興味を惹かれないのだが、ルカ子さんはちょっとかわいいと思ってしまった…。(だが、○だ!)

そのあと、「はるまで、くるる。」をプレイした。

ジャンルで言えばSFです。
ひぐらしやEver17などのループものに興味があるという方には、ぜひおすすめです。
冒頭で始まるエロシーンにはちょっと引きましたが、途中からラストシーンまでの展開が見えるようになってからの疾走感がすさまじかった。
作者がなぜあそこまでアナルにこだわるのかわからなかったけど、あのラストがあったから、そんな事はどうでもよくなってしまった。
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2013年 02月 20日 *
遠隔操作ウイルス事件、警察とメディアの課題
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20130215-OYT8T00983.htm

 遠隔操作ウイルス事件の容疑者が逮捕された。しかし、容疑者は否認しており、確実な犯行の証拠も見つかっていない模様だ。

 筆者の個人的意見を含めて、事件の問題点をまとめる。


容疑者は否認、テレビ局が逮捕前に密着撮影

 2月10日に警視庁などの合同捜査本部が、遠隔操作ウイルス事件の容疑者を逮捕した。逮捕の決め手になったのは、神奈川・江の島の防犯カメラに容疑者が映っていたこと。江の島にいた猫の首輪についていたメモリーカードに、ウイルスのソースコードが入っており、それと防犯カメラの映像を基にして逮捕したようだ。


 ただし、容疑者は容疑を否認している。14日に容疑者の弁護士が記者会見し、「真犯人は別にいる。自宅や職場のパソコンから遠隔操作型ウイルスが出てくるはずはない」と話していることを明らかにしている。容疑者は、犯行声明などに関連する東京・雲取山や江の島に行ったことは認めているが、犯行は否定している。

 ここで思い出されるのが、この事件の元々の問題であった「なりすまし」での誤認逮捕だ。この事件では4人が逮捕され、いずれも冤罪えんざいとわかって釈放されている。容疑を否認していたにもかかわらず起訴された人のほか、「自白」させられた人もいた。警察の捜査・尋問に大きな問題があったのだから、現時点では、容疑者イコール真犯人だと考えてはいけないだろう。


 今回の容疑者逮捕では、逮捕される数日前からテレビ局が容疑者を密着取材していた。自宅を出る様子や、猫カフェでの姿が撮影されており、テレビで繰り返し流されている。筆者の個人的意見になるが、逮捕前に本人の許可なく撮影した映像が流れるのは、かなり違和感がある。容疑者が本当の犯人なのかどうか、テレビ局は判断できないからだ。一部報道によれば、テレビ局が追跡していることに、警察関係者は焦っていたとの情報もある。筆者は、我々メディアの報道姿勢も反省すべき点があると思う。


逮捕・押収しなければ確実な証拠が出ないという問題

 今回の逮捕では、いくつかの問題が浮き彫りになっている。筆者の個人的意見も含めて、問題点をまとめてみたい。

●プロファイリング通りの逮捕に疑問点が
 この連載では10月の記事「犯行予告事件、身元隠す『Tor(トーア)』の悪用と犯人像」で、予想される犯人像を書いていた。男性・30歳代・警察への怨恨えんこん・プログラミングの知識がある、という予想だったが、これがピッタリあてはまっている(関係者の多くも同様の予想をしていた)。あまりに適合しすぎていて、逆に「警察は犯人像を描いて、そこから逮捕したのではないか」と不安になるほどだ。警察への怨恨がある人間をリストアップし、そこから捜査を始めた可能性が高い。これが容疑者への先入観になっているとしたら危険だ。

●別件逮捕と状況証拠の積み重ね
 逮捕理由は「威力業務妨害の疑い」であり、ネットワーク上の犯罪やなりすましでの逮捕ではない。江の島の防犯カメラに映っていたこと、雲取山への行動があること、なりすましの指令サーバーに使った掲示板へのアクセス履歴があることなどが理由になっている(以前の記事「遠隔操作ウイルスはオリジナル? 作者は腕の立つ人物か」参照)。つまり、報道を見る限りは「状況証拠」の積み重ねに過ぎない。容疑者が真犯人かどうかは、これからの捜査にかかってくる。

●ネットワーク上の捜査の限界
 ネットワーク上の調査、たとえばアクセス履歴、プロバイダーの利用データなどでは、犯人にたどり着くことができていない。以前の記事「犯行予告事件、身元隠す『Tor(トーア)』の悪用と犯人像」で取り上げたように、匿名性の高いトーアというネットワークを使っていたからだ。もしミスがなく、かつ挑発的な犯行声明を送っていなければ、逮捕はもっと遅くなっていただろう。ネット上の捜査に限界があることがハッキリした。

●逮捕・家宅捜索しなければ証拠が出てこない
 インターネット上の事件では、「パソコンを押収しないと確実な証拠が出ない」という課題がある。ネット上の事件やサイバー犯罪では、犯人が利用しているパソコンそのものを押収し調査すること、さらにそのパソコンを本人が使っていたという証拠を押さえることが重要になる。つまり、逮捕して、家宅捜索・押収をしないと証拠がつかめないのだ。一般の事件でもその傾向はあるが、ネット事件ではこの傾向が顕著だと言える。逮捕しパソコンを押収してみたが冤罪だったというトラブルが、遠隔操作ウイルス事件の序盤で起きていることから見ても、捜査がとても難しいことがわかるだろう。


 もっとも難しいのは、最後の「逮捕・家宅捜索しないと犯行の証拠が出てこない」という点だ。家宅捜索してパソコンを押収したとしても、物理的に破壊されていたり、繰り返し書き込むことで痕跡を消していれば、証拠を押さえることができない。証拠を押さえられなかったなどの理由で、不起訴となった例もある(以前の記事「『福袋』『年賀状』 新たなAndroid不正アプリ」参照)。


 警察の捜査方法にも問題があるが、そもそもネットワーク犯罪は、追跡と証拠確保が困難だということも指摘しなければならない。


 逮捕された容疑者が真犯人なのかどうかは、まだわからない。前述したように、押収した物件から出てくる証拠次第となる。警察は焦らずに、慎重かつ時間をかけて捜査すべきだろう。また我々メディアも、容疑者の個人情報ばかりを追いかけることは慎みたい。(ITジャーナリスト・三上洋)

(2013年2月15日 読売新聞)





【PC遠隔操作事件】被疑者の素顔を弁護人に聞く
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130219-00023545/

4人を誤認逮捕し、うち2人から虚偽の自白を引き出したことが明らかになっているPC遠隔操作事件。威力業務妨害容疑で逮捕された片山祐輔氏は関与を否認している。当初は、事件と片山氏を結びつける決定的な証拠があると報じられ、警察は絶対的な自信を持っているように見えたが、その後も160人もの捜査員を動員して証拠集めを続けるなど、苦労している状況も伝わってくる。

片山容疑者の弁護人となったのは、足利事件で菅家利和さんの無実を証明するなど、刑事事件の経験豊富な佐藤博史弁護士だ。佐藤弁護士に、2月19日時点での弁護人としての考えや主張を聞いた。

【弁護人となるいきいさつ】

ーー佐藤先生がなぜ弁護人に?

報道で彼の逮捕を知った時には、他の方と同じように、警察がこれだけの発表をしたのだし、まず間違いないのだろう、ただ本人は否認しているんだな、と思っただけでした。彼が当番弁護士を要請し、その時にたまたま当たったのが、以前、うちの事務所にいた竹田真弁護士。その竹田弁護士から頼まれたんです。
事件について語る佐藤博史弁護士
私はすでにいくつも刑事事件を抱えていて忙しかったのですが、竹田弁護士が「接見は私が毎日行きます。要所要所で出てきて下さるだけでいいですから」と言うので、「分かった」と。この時には、これほど頻繁に自分自身が接見に行くことになるだろうとは思ってもいませんでした。

【江ノ島の監視カメラには何が映っていた?】

ーー容疑者とはどういう話を?

まずは警察の取り調べ状況を聞きました。江ノ島に行ったか、猫に触ったか、と聞かれたので、本人は1月3日に行ったことを認めて、4~5匹の猫と接触して、写真を全部で10枚か15枚くらい撮ったかもしれない、と説明したそうです。ところが、その後は猫について聞いてないんですね、警察は。それで、変だなと思いました。

私が、あの猫について聞くと、「(顔の模様が)ハチワレで…」となどと、色のことを説明し始めるんです。あの猫の写真を撮ったかどうかを聞くと「撮ったかもしれません」と。なぜかというと人なつっこい猫で、「膝にのっけたかもしれない」と言うわけです。そんな風に、全然包み隠さず話す人です。警察に対しても、過剰なくらい供述をしています。それで、彼の話を聞いた後、新聞記事を精査してみると、話が全然違う。これはどういうことだ、と思いました。

ーー足利事件の菅家さんの時には、面会してすぐに無実を確信したとのことでしたが、今回はどうでしたか。

当初は半信半疑でした。新聞には決定的な証拠があるかのように書かれていましたし。でも、取り調べで警察はそういうものを本人に示していないんですね。なので、接見の後、取調官に「もし決定的な証拠があるなら、早く示して欲しい。それで(否認しても)ダメだと分かったら、弁護人からも本人を説得しますよ」と言ってみたが、警察は「はい、分かりました」と言うだけ。「本当はそんな映像ないのでは?」とも聞きました。すると、「そういうこと(=決定的な証拠があるというような情報)はマスコミが勝手に書いているだけ」と。検事にも、「(本人が猫に首輪をつけたことを示すような)防犯カメラの映像はないのでは?」と水を向けたところ、沈黙しか返ってこなかった。

私がそう指摘した翌日は、取り調べもせずに捜査会議をやっている。その後も、彼が猫に首輪をつけたことを示す映像は本人に示されていません。報道でも、いつの間にか映像の話は立ち消えになりました。

こうした経過から見ても、警察は1月3日に彼が江ノ島にいる映像は持っているが、彼が猫に首輪をつける映像もなければ、(彼が江ノ島に行った)3日に首輪がついている状態の猫の映像もないことを、確信しています。

ーー江ノ島で猫の写真を撮ったカメラはどうなりましたか。

その時使っていたのは富士通製のスマホですが、新機種に買い換えて、1月の中旬にショップで売っています。ネットの方が安いので、ネットで新機種を買い、古いものはショップに持って行ったところ、店員が初期化して引き取ったそうです。もし、彼が真犯人であれば、自分で入念に初期化するはずでしょう。この時に彼は、すでに警察に尾行されていて、売ったスマホはすぐに警察が回収したようです。

ーー警察は猫の写真を復元したと報じられています。ならば、彼に示して説明を求めるのが普通だと思うのですが。

彼には示されていません。彼は、犯人が送った写真が自分のスマホの中にあるわけはない、と言っています。復元したとして本人に示されたのは、友人とコスプレをやる所に行って、鎧かぶとをつけてポーズを撮っている写真など、事件に無関係の3点だけです。

ーーそれだけ証拠が希薄なのに、よく逮捕しましたね。

前回の事件の時、彼は任意の調べでは否認しましたが、逮捕されてすぐに自白しています。今回も、逮捕してしまえばすぐに自白する、と警察は思ったんじゃないでしょうか。

【不利な証拠と有利な事情について】

ーー江ノ島の監視カメラ以外にも、雲取山に行ったとか、真犯人が送ってきた写真に写っている人形を買ったとか、最近は彼が仕事をしていた会社のPCでウィルスが作成された痕跡があるとFBIから情報提供があったという報道もあります。

山、海、前科、人形、猫、それにFBI情報。これだけ彼に不利な事柄が重なっておきる偶然はない、と捜査機関は考えているようです。ただ、猫の話もそうですが、そういう不利だと思われることも、彼は全く隠そうとしない。彼は自分が山に行ったことや、人形を買ったことなどは認めている。人形はAmazonで買っているので、購入したことはメールを見れば簡単に分かるし、彼も隠していません。

前科については、彼は反省し、警察や検察を恨んだりしていません。それどころか、私が「(取り調べの時に)黙っていた方がいいんじゃないの」と言っても、「僕はそういうのは不得意なんで…」と。それで、「じゃあ、無理に黙秘は勧めないよ」という会話をしたくらいです。後に、録音もしくは録画をしなければ取り調べに応じない、ということにした時も、警察から「話せることはないの?」と聞かれて、彼は「雑談なら」と言って、応じているんです。

ーーなぜ録音・録画をしないと取り調べに応じないことにしたのですか。

実は、問題のウィルス「iesys.exe(アイシス・エグゼ)」に使われたプログラミング言語はC#ですが、彼は「僕はC#は使えない」と言うんですね。ところが、警察が最初に取った身上調書に、彼が使えるプログラミング言語が列挙してあり、その中にC#が入っていたそうです。彼は、C#は他人が書いたプログラムがあって、それが実行できるかどうか確かめろと言われて確かめたことはあるが、自分では書けない、と説明したそうです。そういう大事なことをさりげなく調書に入れ込もうとしていたことが分かったので、調書ができる時のやりとりはちゃんと記録してもらわないと危ない、と思いました。

最初に一般的な録音・録画を求める書面を送りましたが、それに加え、計3回に渡って、強く録音・録画を求めました。本人も、録音・録画をしなければ話せないと警察に明言したところ、捜査官がパソコンで仕事をする前で何時間も黙って座らされることになりました。その後、「話せることはないの?」と言われて雑談に応じたところ、捜査官は雑談に紛れ込ませて事件周辺の話をいろいろ聞いてきた。そういう事実上の取り調べが3時間50分も行われたんです。

なので、検事調べでは、録音・録画をしなければ、留置場の房から出ない、ということにしました。私が彼に接見する時刻までに検事から連絡がなければ、そういう対応をすると通知をしました。時間までに録音・録画に応じる連絡がなかったので、彼には出房拒否をアドバイスしました。決定的証拠があって、供述なしで起訴・公判維持ができる事件とは思えないのに、取り調べを犠牲にしても録音・録画をしないというのは、いったい何なのでしょうか…。

ーー彼がC#を使えないというのは、彼にとって有利な事情ですね。

そうなんです。「それだけで、君は真犯人でない、ということになるのでは?」と聞くと、彼も「そうですね」と答えるんです。でも、彼がその話をしたのは、逮捕されてから6日後のことなんですよ。それで、「そんな大事なことを、何でもっと早く言わないのか。このことを、警察は知っているのか」と聞いたら、最初の身上調書の話が出てきたので、これは録音・録画をしないと危ない、と思ったのです。

ーー彼が普段使っていたプログラミング言語は何ですか。

Javaです。

ーーC++はどうですか。

専門学校の時に資格は取ったと言っていました。

ーーウィルスとか遠隔操作などに興味は?

「ない」と言っています。それで、「セキュリティの開発のためには、(日々進化する)ウィルスとデッドヒートを演じている演じているわけで、そういうことに関心を持つこと自体は悪いことじゃないんだよ」と水を向けてみました。でも、本人は「セキュリティには関係ないし、MALWAREには全く関心がない」と。ハッカーの情報を交換するサイトがあるらしいけど、と聞いても、「そういうのは見たことがありません」と。

それで、彼自身がウィルス対策をどうしているのかを聞いてみました。すると「Win8はウィンドウズディフェンダーがついているし、その前のWin7の時にはマイクロソフトで無料のソフトを手に入れた」とのこと。その程度で大丈夫なのか、と聞いたら、「危険なリンクには近づかないから」と言っていました。

【被疑者の人間像】

ーー片山さんは、実際に会っていて、どんな人ですか?

「オタク」だと言われてましたから、そのつもりで会ったら、印象が全然違った。すごくコミュニケーションが取りやすい人なんですよ。確かにゲームは好きで、「全機種持っています」と言ってましたけど、年に2、3回は山に行ったり、バイクで出かけるなどアウトドアの遊びもしていました。コンパにも出ていましたし、女性とデートしたこともある。今年1月にはパックツアーでイタリア旅行をしているんですが、その時には老夫婦と仲良くなって一緒に食事をしていたそうです。

亡くなったお父さんのことはとても尊敬しています。愛情深い両親のようで、前の事件の時も刑務所に面会に来るなど、彼の立ち直りを支えました。弟一家とも親しく交流していて、幼い姪はテレビで彼のニュースが流れると、「あ、おじちゃんだ」と声を挙げているそうです。報道されている彼のイメージと、実際の彼とはずいぶん違います。

ーー逮捕前に、警察が尾行したりマスコミが写真を撮ったりしていましたが、彼はそれをどう見ていたんでしょう。

全然気付いていないんです。
報道各社に写真やビデオを撮られているのにも全然気がつかなかった
ーーあんなに多くのカメラが、あんなに近くから撮影しているのに?!

新聞に載っている猫カフェでの写真を見せたら、「こんなの撮ってたんですか?!」と本当に驚いていました。警察は江ノ島の猫から記憶媒体を回収して6日後には彼をマークし始めたと報じられていますが、彼は逮捕されるまで、警察に尾行されているのも知らないままでした。真犯人にしては無防備すぎませんか?

ーー前の事件の時と姓を変えたのは何故ですか。

彼の名前を検索すると、いつまで経っても事件のことが出てきて、これでは就職できないと気にしたからです。両親が協力し、分籍して彼だけの戸籍を作ったんです。そして、今度こういうことになって、彼は「これからどうやって日本で生きていけばいいんだろう」と悩んでいます。

【報道のあり方】

当初、江ノ島の防犯カメラで猫に首輪をつける彼の映像があり、それが決定的な証拠だと報じられました。でも、弁護人がそうした映像がないはずだと指摘すると、いつの間にか立ち消えになって、その後仕事先で使っていたPCに痕跡があるとかいうFBIの話にすり替わっている。あの映像の話はどうなったんですか?報道機関なら、そこをしっかり検証すべきでしょう。なのにそれはやらないまま、警察(の情報操作)に使われている。我々弁護人の主張は、あまり載らない。足利事件や村木さんの事件の教訓は、いったいどこに行ったのですか。






【PC遠隔操作】被疑者の素顔を弁護人に聞く―猫に首輪つける映像なく、C#も使えず 報道と異なる被疑者の人間像も…江川 紹子
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1361320039/

509 :名無しさん@13周年:2013/02/20(水) 10:39:29.26 ID:98KUIga4O
明らかにオタク(笑)
ゲーム全機種もってるとか異常だし、C++使える時点で、もうC#も大体わかってんだろう
てか、『他人が書いたC#のプログラムを実行できるか頼まれて確認したことはある』とあるが、
そんなもん頼まれるってことはC#使える人物だからだろ(笑)
で、あの異常にキモい容姿(笑)
『猫を膝に抱えたことはある』とあるが、それが首輪つけたときだろうよ(笑)
あんなモロオタクをオタクじゃないと言ってる時点でこの弁護士もおかしいわ
PCに残った証拠を削除して、証拠がみつかるわけないと確信してんだろうよ。このプログラマーは






【社会】遠隔操作事件、ウイルスに片山容疑者派遣先のPC情報
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1361339317/

925 :名無しさん@13周年:2013/02/20(水) 21:00:06.62 ID:Hq7J9Hk30
証拠の大半が、犯人が意図的に提供してる物、って点がな。
猫にしろ首輪にしろ人形にしても山にしても、警察の捜査の結果偶然浮かび上がった証拠じゃなくて、
あくまで犯人提供の証拠に過ぎないんだよ。
下手するとこの>>1の痕跡にしても意図的かも知れない。
意図的に用意された証拠を並べて「ほらこんなに合致した、確率的に考えて!」ってのはなんの意味もない。
そりゃ合致するように用意されてるだけだろう、って点を否定できない。

間抜けな犯人が調子に乗って証拠を残しやがったWWW
と言うのが、ネットや警察の見立てなのかもしれないけど。
別の見方をすれば、犯人が用意した証拠を元にしてしか捜査が進んでないって事。
その犯人が用意した証拠に、犯人の意図が入ってないと言う根拠が何一つ無い。
きっとたぶん犯人は単に間抜けだったんだよ、って期待感で話が進んでるだけ。
もしも間抜けの結果では無いとしたら、単に犯人のシナリオ通りに警察が動いてると言う事になる。

これって元々の冤罪事件の犯行声明と同じ構図だと思うんだよね。
馬鹿が調子に乗ってip偽装もせずに犯行声明出しやがったWWW
って楽観的に、犯行声明という物の「意図」を考えることなく、犯人提供の証拠で話を進めていった結果
ああ言う冤罪事件に繋がった。
今回も全く同じように、犯人提供の証拠に対して何の意図も考えることなく食いついてる様にしか見えない。


955 :名無しさん@13周年:2013/02/20(水) 21:08:35.76 ID:U5uLeOJx0
猫好きでない奴にはわからないだろうが、猫好きが猫を犯行に使うわけないだろう。
猫の事をよく知ってると言う事と、猫を好きだと言う事は違うんだよ。
こんな、猫カフェに行って猫を抱っこしたり、猫カフェで盗撮されたり、猫カフェの店員からボロクソ言われてもお目出度い奴が、ここまでの犯罪をやるはずねええだろうが?
それが解らないという方が、解らない。
過去に逮捕されているようだから、純真無垢な奴ではないかもしれん。
だけど、それを以て、今回の犯罪も起こしたとは決めつけられない。




PC遠隔操作事件 犯人はなぜミスをするのか2013.02.22
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130222/dms1302220708000-n1.htm

 パソコンが遠隔操作された事件で、先日、警視庁などが威力業務妨害容疑で会社員を逮捕した。

 逮捕までの経緯は、(1)マスコミなどに犯行声明のメールを送りつけた人物がおり、そのメールの中に、江の島で猫の首輪に記録媒体を付けた旨記載されていたこと(2)その記録媒体に遠隔操作事件で使われたウイルスの設計情報が書き込まれていたこと(3)江の島の防犯カメラに猫とともに今回の会社員の姿が録画されていたことなどから、会社員を犯人と特定したと思われる。逆に言えば、ネット上の追跡分析だけでは犯人が誰であるかの特定が難航していた。

 会社員が真犯人だとして、ネット世界に身を潜めていれば完全犯罪にも成り得たのに、現実の世界(防犯カメラの被写体となる)に出現したことで逮捕につながった。真犯人だとすれば、なぜマスコミに犯行声明を送りつけ、防犯カメラに自分の画像が撮られるような行動に出たのか。

 本日は、完全犯罪の可否、完全犯罪の限界について視界良好としたい。その読み解き鍵は「人間である以上、犯人は跡を残すというミスをする」である。

 30年近く捜査に関わってきた私の経験からすると、完全犯罪をもくろんでいたとしても、犯人は犯行痕跡を残すなどのミスを犯すことがほとんどである。

 いわゆる完全犯罪というのは、3つのパターンがある。(1)捜査機関側に全く知られずに、犯行が未来永劫(えいごう)発覚しない場合(2)捜査機関の捜査が開始されたものの、犯人の特定に至らなかった場合(3)特定の人間が犯人として検挙されたものの、起訴されることなく終了した場合。もとより、完全犯罪といえば(1)と(2)のイメージである。自殺に見せかけた殺人など、確かに完全犯罪はある。そして、犯人にとって完全犯罪は最大の願いであろう。

 ところが、完全犯罪をもくろんだとしても、検挙され起訴されたりすることが多い。それは犯人がミスをするからである。犯罪捜査は、一面、犯人のミスを探す戦いとも言い得る。

 それでは犯人はなぜミスをするのか。

 それは人間だからである。犯罪という非日常的な行動に出る際、焦り、パニック、早急に逃走したいとの気持ちから、冷静さを失う。また、自己顕示欲などから、自分が犯人とは分からない程度に犯行をアピールしたいとの特殊心理もある。このようなことから、犯人は跡を残し、ミスをする。

 この会社員が真犯人とすれば、なぜ、犯行声明を送り、江の島で猫とともに防犯カメラに映ったのか、その心理を語ってもらいたい。まさしく真犯人と確定するために必要だからである。

 ■若狭勝(わかさ・まさる) 元東京地検特捜部副部長、弁護士。1956年12月6日、東京都出身。80年、中大法学部卒。83年、東京地検に任官後、特捜部検事、横浜地検刑事部長、東京地検公安部長などを歴任。2009年4月、弁護士登録。座右の銘は「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」。
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2013年 02月 19日 *
相変わらずSRC2496の音は良い。
携帯型オーディオプレーヤーと比較するとやはり別次元の音だ。

まあそれはいいとして、2chまとめサイトにあった「麻薬関係の興味深い話」を読んだ。
ここで触れられている、未来予知の感覚はどこから来るのだろう。

自分なりの解釈を書くと、
1,2,3,4,1,2,3,4,1,2,3,4,1,2…
といった数列があるとしよう。
このとき、1,2,…に続く数字は3であると予測できる。
もちろん1,2,3,4の規則性が崩れないという前提が必要だが、こうした規則性や循環性を伴う事象は我々の身近に存在する。

このサイトに「マリファナ青春旅行」の中に出てくる、野球の打球の結果を20回連続で当てる話が引用されているが、野球も基本的にはピッチャーが投げてバッターが打って捕手がボールを拾うの繰り返しで成り立っている。
音楽の場合はもっとはっきりしていて、曲を聞いていれば、次のキックがいつ来るかなんてことは簡単に予想がつく。
これは予想というより、体が勝手に意識してしまうレベルと言ってもいい。

ここから先は自分の妄想でしかないが、意識がある方向に向かうにつれ(Stoned?)、想像しただけで実際にそれを体験したかのような感覚に陥る。
例えば、誰かに腕を触られたと想像しただけで、本当に誰かに腕を触られたような感じがしてしまう。
音楽の例でいうと、次にくるキックの音が鳴ると想像しただけで、実際にその音を耳にしたかのような感覚に陥る。
この状態で音楽を聴くと、それが実際に鳴っている音なのか、それとも自分の想像で鳴らしている音なのかの区別が曖昧になる。
そこで、想像が先行して、実際に鳴っていないのに「鳴っている」と勘違いするケースが発生する。
また、もう一つのケースとして、実際に鳴っている音を自分が鳴っていると想像した音だと勘違いするケースが発生する。
ちょっと話がややこしいかもしれないが、未来予知の感覚は、このケースに当てはまるのではないかと思うのだが、どうだろう。
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2013年 02月 11日 *
たまには仕事の話でも書こう。
最近は後輩に物を教えることは難しいと思う。
物分りのいい後輩であれば、こちらが教えたことを100%理解し、身に付けた上で120%のことする。
守破離を実践してるというか、とにかく吸収力の高さにこちらが驚かされるばかりだ。
でも一方で、いくら言っても伝わらない人もいる。
こちらがいくら「これを説明するためには事前にこれを説明して…」などとストーリーを組み立てたところで、伝わらない時は全く伝わらない。
要するに人によって合った指導方法が異なるということだろう。
高学歴が集まったチームの指導方法と落ちこぼれが集まったチームの指導方法は違う。
いずれにせよ、相手に自分の考えが伝わらなければ無意味だ。

客を相手にする時もそうだ。
自分がいくら練って説得したところで、伝わらない時は伝わらない。
例えばメールアドレスの取得にしたって、必ずしも自分の好きなアドレスを取得できる訳じゃないのに。
それを何とかしようとする人がいて、それは話している感じで伝わってきたから、「他のを取得してください」とも言えなかった。
「どうしてそんなにこだわるんですか? なにか意味あるんですか?」
そう言いたかったが、相手にとってその言葉は無意味なのだ。

相手はなぜか途中で段々と恫喝まがいの口調になっていった。
僕は真意が全くわからなかった。
何が相手の望みなのだろう。
どうすれば満足させられるのだろう。
普通だったらこんなことを言う人は稀だ。
というか、わざわざ文句を言ったりせずに、諦めて自主的に他のを取得するだろう。
謝って欲しいのか、それとも話し相手が欲しいだけなのか。
もしかしたら、こちらのミスを突破口として金銭を引き出そうとしているのかもしれない。
長時間話し合った挙句、その日は平行線で終わり、次回改めて回答することになった。
回答しなければならないということは、こちらの細かいシステムのことまである程度詳しく明かさなければならないことを意味する。
それが相手の狙いなのだろうか? わからなかった。
とにかく言えるのは、世の中には自分の理解できないことが沢山あるのだということ。

話は変わるが、ネットを検索していたらこんなページを見つけた。

76万件の個人情報流出か 電話帳アプリ通して

作者の言い分を要約するとこうなる。

・どこが違法なのか
・名前と電話番号を載せた電話帳にどのような問題があるのか
・アプリインストール時に「GPSデータやアドレス帳などを利用する」と明示している

アプリの作者は鳥取ループという、ネットで部落の住所を晒したりしている人らしい。
その人のHPのFAQには次のようなことが書かれてある。

Q. なぜ同和地区の場所を晒すのですか?
A. 理由は様々ですが、第一に「同和はタブー」だと思い込んでいる人をおちょくるためです。

HPのコメント欄のやり取りを見ても、どことなく近寄りがたい雰囲気を感じてしまう。
確かに違法でなければやっていいのかもしれない。
だが、「できること」と「実際にそれをやること」は違う。

彼の理屈でいくと、もし殺人が合法な世界だったら、それをおかしいと批判するだけにとどまらず、実際に人を沢山殺しておいて、
「こんな世の中おかしいですよね?」
と平然と言い放ちそうな気がするのだ。
周囲の人はそれを見て、
「おかしいのはお前の頭だよ…」
と警戒心を抱くようになる。
少なくとも自分は、賢い問題提起のやり方だ、などと冷静に傍観してはいられない。
動機には何となく共感する部分があるが、それは同時に自分の嫌悪する部分でもある。

確かに集団生活を営む様々な人達が生きていく中でのルールが法律で、それに抵触しさえしなければ何をしようと自由だ。
昼間から酒を飲もうが、その人の自由であって、他人から文句を言われる筋合いはない。
そこから先は個人の「生き方」の話である。

ただ人は自分の信じる良識に従って生きている。

過去の歴史をみると、麻薬の販売によって富を得た人達が存在した。
一方で麻薬に溺れていった人の人生は奪われた。
現在は麻薬の販売は法律によって禁止されるようになったが、酒や煙草も広義の意味ではドラッグの一種である。
煙草の販売は合法だが、人の健康を損なわせてまで金儲けがしたいのか、となると人によって答は様々だと思う。
家族を守るために必死で金を稼ぐ人もいるだろう。
それはその人の価値観だ。
自分で判断して自分で決めればいい。
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2013年 02月 08日 *
頭がぼーっとしてどうしようもない。
何が起こっても他人事のような、興味を引かないような。
日本の景気がどうとか、年収が低いとか、そんなことより、目の前にあることをどうにかしないとまずい。

4桁の数字が頭に浮かんできて、同時に、その数字がすごい意味を持つイメージが浮かんできた。
現実にはただの数字だ。
それに1を足そうが1を引こうが同じ。
数字に意味なんか無いのに。

ブログの検索ワードにEカードというのがあり、ふと気になって福本伸行さんの漫画を読んでみた。
作品に共通しているのは、唐突にギャンブルが出てきて、大金を手にするか、全財産失うかの状況に陥り、登場人物が「ギャー」って破滅する場面が多い。
でも気になるのは、勝負が終わった後で、相手が「今のなし」みたいにルールを曲げることが無いということ。
主人公が大金を手にした後も、闇の力によって葬られる描写が無い。
この辺が少し世間とズレているというか。
もしたった一人の人間から大金、もしくは全財産を搾り取ったら普通殺されると思う。
金が全てみたいな世界観で、それ以外の価値観があると言うくせに、それが作中で提示されないために、結局金しか出てこないという…。
逆にギャンブルの話が出てこない黒沢は面白かった。

ニコニコで「CoD:MW3 ゆっくり従軍記」を視聴した。
国同士が全面戦争に突入するシナリオで、欧州の主要都市にバイオテロが仕掛けられるシーンがある。
これを見た後だと、9.11は決定打に欠けるというか、中途半端というか、結局テロリストは一体何がしたかったのかと思ってしまう。
真珠湾の時のように、アメリカに戦争の口実を与えるために引き起こされているようにしか見えない。

明日は何をしよう。
何をする気もないくせに。
ただ日が沈むのを待っているだけ。
暗くなっても、ああそうかと思うだけ。
頭がぼーっとする。
一体何やっているんだろう。
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2013年 02月 04日 *
僕は神を信じない。
だが罰の存在は信じる。
人間を超えた誰かが、「苦しめ」と言ってくる。
彼は自分が今までにしてきた行いを見てきた上で、罰を与えている。
罰からは逃れられない。
呼吸をして生き続ける限り。
それに対する恨みというか、諦めというか、復讐心によって、自分を殺してやりたいという感情が高まる。
理屈で考えれば、楽しいことなど何一つない人が死ぬのを止めるべきではない。
むしろベストな解決策として提案されるべきなのだ。
楽になりたい。
奇跡なんて起こらない。
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2013年 02月 03日 *
疲れた。
1日が終わった。
何もできなかった。
なぜ生きてるのかわからない。
普通だったら休みの日に好きな所に行って過ごすんだろうけど。
一体何やっているんだろう。
外に出たとしても不快なことだらけだし、どうしようもない。
はやく病気か何かになって死なないかな。
疲れた。
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2013年 02月 01日 *
心地よさを言葉にするのは難しい。
好きという感情を言葉で表現するのはもっと難しい。
仮にAという言葉で表現できたとしても、10秒後にはまた別のBという言葉に変わっているだろう。
まあそんなものだ。

たとえもし現実に奇跡が起こって、その瞬間に感動をおぼえたとしても、その感動は1週間後には何事もなかったかのように忘れ去ってしまうだろう。
そしていつか、あの出来事は夢で、幻を見ていたのだと思うようになる。
相手を好きだという感情もそうやって忘れることができるだろう。
でも、相手に依存するような関係を築いてしまうと、それを断ち切るのに苦痛を伴う。

だから僕は異性との付き合いに好き嫌い以外の感情を持ち込まないようにしようと考えた。
相手がどんな反応を示そうと関係ない。
自分の感情に同意や見返りを求めない。
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The Original by Sun&Moon