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2013年 04月 26日 *
誰もが一度は考えたことがあるだろう。
この現実は、本当の現実ではないと。
僕もたまに感じることがある。
この現実は想像の世界に過ぎなくて、本当の僕は病院の集中治療室で寝たきり状態なのではないかと。
朝、ぼーっと通勤列車に乗っている時とか、そんな風に感じる。
自分がここにいないような…。

最近アニメを見るようになって、Angel Beatsを見た。
key繋がりでリトバスもプレイした。


・リトバス

この世界には秘密があって、どこかに矛盾が隠されている。
物事をよく観察すると、その矛盾に気づくことができる。

麻枝氏の描く世界観は理解できない部分も多いけど、なかなか面白い視点だと思う。


・Angel Beats

関係ないけど、映画「愛が微笑む時」を思い出した。
この映画は、冒頭でいきなり登場人物が事故で死亡するシーンから始まる。
それを見た当時の僕は、なんて理不尽なんだと衝撃を受けた。
その後、死亡した登場人物達は、やり残したことを成し遂げるため、色々と現実世界へ介入していく。

アニメ「Angel Beats」も物語の核となっているのは、主人公が理不尽に死んでいった登場人物に対し、やり残したことを成し遂げさせようとする部分。
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2013年 04月 22日 *
あなたを想いたい.mp3
(MIDIデータをMP3化)
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2013年 04月 21日 *
やはり夜っていいね。
周りが寝静まっている時間。
1日が終わろうとしている時間。
0時前後がいい。
帰れるか帰れないか不安になる時間。

それは例えば祭りの後の、いかにも終わりましたって雰囲気に似ている。
夜のディズニーランド付近に流れている特有の空気というか。
京葉線のホームから乗ってくる、夢の国から現実に引き戻されている人達の群れ。

そう夜だよ。
昼の喧騒とはうって変わって、しんと静まり返った夜だよ。
人に触れたくなる夜だよ。

明日仕事があるから帰らなくちゃ。
終電残ってるかな。
もし逃しちゃったら歩いて帰ろう。

祭りは終わった。
静かな夜。
家に帰ろう。
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2013年 04月 19日 *
曇り空
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スカイツリー
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2013年 04月 18日 *
年を重ねるにつれ、ドラクエにはこの世の物語の全ての要素が詰まっていると考えるようになった。
まあそれはおいおい語っていくとして、今日は想像の話をしたい。

ドラクエ4になり、戦闘にAIシステムが導入された。
行動の基本指針は「みんながんばれ」「いのちだいじに」などの作戦で決められているが、仲間のキャラは作戦に沿った行動をプレイヤーの指示なしで行うことができる。
このAIシステムが良いか悪いかは別として、説明書にも画期的なシステムであるとアピールされていた。

ドラクエ2,3と続編が出るにつれ、仲間の数は増えていった。
しかし我々はある点に気づかなければならない。
仲間のキャラクターのコマンドを当たり前のように入力しているけれども、本当は物語の主人公は、プレイヤーである一人だけなのだ。
だから、自分以外の他者である仲間のコマンドを入力する行為は、ゲームとして矛盾している。
そういう観点から考えると、ドラクエにAIシステムが導入されるのは当然の流れである。

しかし実際にAIのみの戦闘となると、仲間がザラキを連発したりと不可解な場面が多く、あまり好評とは言えるものではなかった。
結果として4以降の作品にAIシステムは残されたが、「めいれいさせろ」という作戦が追加されたことにより、仲間のキャラをプレイヤーが操作するシステムが復活することになった。

ただここで一つの疑問が発生する。
仲間のキャラクターは、具体的に主人公からどのように指示を受けているのだろう。
主人公の指示を受けた仲間は、100%言われた通りの行動を取るのだろうか。
仲間は機械ではなく、人間である。
気分的に従いたくない日もあるだろうし、「こうした方がもっといいのに」という考えから、別の行動を取ってしまう可能性もゼロとは言えない。
そして最大の懸念と思われるのが、例えばメガンテやメガザルのような自己犠牲呪文を主人公から命令された場合、仲間は本当に主人公の命令に従うのかといった問題である。
仲間にとってしてみれば、それは主人公から「死ね」と言われているのと同義である。

以上のことを踏まえると、主人公は何らかの方法によって仲間を操っていると考えるのが妥当である。
勇者なのだから、普通の人間にはあり得ない、特別な能力が備わっていてもおかしくはない。
その能力が人を操る能力だったとしても、何ら不思議はない訳である。

ここで主人公がパーティの一人に対し、メガンテを命令したとしよう。
すると命じられた仲間は、不思議な力によって、従うしかない状況に置かれる。
それはまるで映画「ハートロッカー」に出てくる爆弾を巻きつけられた人のように、死の運命から逃れることはできない。
やがて10秒、9秒、とカウントダウンが始まる。
永遠とも言える時間の中で、仲間はどんな気持ちで死を迎えるのだろうか。
その様子を想像すると、何とも言えない気持ちになる。
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2013年 04月 15日 *
2006年前後がピークだとする説。
その説が正しいとすれば、明日が今日よりずっといい日なんて思想は幻想に過ぎない。
その説が正しいとすれば、今を生きることはずっと難しい。
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2013年 04月 15日 *

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2013年 04月 13日 *
まだ生きてる…。
なんでだろう、なんで涙が出てくるのかわからない。
よくわからない世界の中で、ここが何処なのかも見失ってしまった。

僕は学校を卒業できたんだっけ。
そういえば、卒業式の日のことを全く思い出せない。



中学の頃、文化系の部活に所属していた。
4月に後輩が入部してきた。
彼は生まれつき心臓が悪いから、激しい運動をさせてはいけないと顧問の先生から言われた。

夏休みになり、部の合宿があった。
レクリエーションの一環として部員のみんなでソフトボールをすることになった。
後輩の彼には激しい運動をさせてはいけなかったから、周りは気遣って守備だけするよう勧めた。
でも彼はそれを断わり、他のみんなと同じようにバッターボックスに立った。

彼はボールを打ってからも一塁まで懸命に走った。
そのスピードは他の部員と同じくらい速く、その姿を見た僕は、彼が病気なんて大げさじゃないかと感じた。

それから数年経ち、彼は何事もなく学校を卒業した。
だから僕は、やっぱり彼は病気なんかじゃないと思った。

それからしばらくして、突然彼が死んだという知らせが届いた。

やっぱり彼の心臓は悪かったのだ。
先生の言っていたことは正しかったのだ。

でもそれならなぜ、あの夏の日、彼は他の部員達と一緒にソフトボールなんかに参加したのだろう。
あの日参加しなければ、みんなと同じように走らなければ、彼はもっと生き延びられたかもしれないのに。
なぜ彼は、みんなと一緒にプレイしたのだろう。

一塁まで走る彼の足取りはしっかりしていて、その姿には余裕すら窺えた。

本当はちっとも平気じゃなかった。
むしろ状況は絶望的だった。
他の人より寿命が短く、走るだけでも心臓に負担が重くのしかかる。

それなのに、なぜ彼は走ったりしたのだろう。
堂々と、しかも自信に満ちた表情で。
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2013年 04月 12日 *
なんだろう、おもしろいとしか言いようがない…。
まだ自分の中で消化しきれてなくて、言葉になる前の段階だけど、そう確信した。

きっかけは千葉が舞台とされているアニメ、たったそれだけの事だったのだが、やっぱり見て正解だった。
見覚えのある道もけっこうあった。
たとえばこの通りの付近のカットはアニメでも多用されていた。

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↑の写真は別にアニメの聖地巡礼をしようとして撮ったものではなく、たまたま偶然撮影していたもの。
でも撮影したのはアニメ放映後だから絶対巡礼者だと思われただろうな。
今思い返してみると恥ずかしくて恥ずかしくて消えてしまいたい気持ちになる。
もうこの場所には二度と行けない…。

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この付近のシーンもよく出てきた気がする。
見ての通りここは神社なのだが、作中では神社だと分からないようなアングルで描かれている。
千葉公園や図書館や学校は建物を特定してくださいと言わんばかりのカットで登場するのに、この神社に関しては控えめな描かれ方をしている。

とりあえずこのアニメをもう1周見ることにしよう。
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2013年 04月 09日 *
千葉都市モノレールが「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」仕様になっていると聞き、なんだか変な感情がふつふつと湧き上がってくるのを感じた。
そういえば、去年の今頃、なぜか写真を撮ったりしていた。
決して俺の写真フォルダが火を噴いたりはしないが。

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本当はもっと暗い夜の写真が撮りたいけど、手持ちだとこの位の明るさが限界かもしれない。

話によると、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は千葉を舞台にしているらしい。
これは見ない訳にはいかない。

アニメのOPに千葉都市モノレールが出ていた。
場所は千葉公園からのアングルだ。
かつて自分も似たような場所から写真を撮っていた。
方向が逆かもしれないけど、一応左にモノレールが映っているのでわかると思う。

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自分はなにをやっているんだろう。



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The Original by Sun&Moon