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2013年 05月 26日 *
俺妹の続きが気になって仕方なくて小説版を読んでしまった。
といっても長い文章を読むのは苦手なのでざっとしか読んでないけど、大まかなストーリーは把握できた。

その結果、黒猫の扱いが不憫でならないと思った。
どうしていつも黒猫だけ割りを食わなきゃならないんだ。
ストーリーを進行させるために犠牲にされている。
もっと他に方法はなかったのだろうか。

松戸って…。
松戸は同じ千葉県だから距離的にそんなに離れてないと思われるかもしれないけど、結構行きづらい所にあるんだ。
現に松戸から東京駅へは40分前後で行けるけど、松戸から千葉駅へは1時間前後かかる。
これはYahooの路線検索で調べてみればわかることだけど。

松戸はどちらかというと首都圏に近いイメージ。
十分通勤圏内への通勤が可能。

一方、千葉が東京に近いかというと、少し微妙に感じる。
総武線や京葉線はよく理不尽な理由で止まる。
それにより、東京へ通勤している人は家に帰れなくなることがままある。
しかし千葉人、あるいは千葉より更に東側に住んでいる人は皆、そのことをどこか諦めている節があって。
というか、その事実を受け入れないと生きていけないのかもしれないけど。

でも僕は、そんな千葉の、都会から隔絶された、妙に時代に取り残された所も好きだったりする。
松戸も嫌いじゃない。
ブログの左上に貼ってある写真も松戸で撮影したものだ。
でもやはり僕は千葉の方が好き。
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2013年 05月 26日 *
駅前の某定食屋によく行くんだけど、食券の販売機がよく硬貨を誤認識する。
機械が壊れているのか、それとも元々読み取り精度が低いのか知らないが、100円が10円になったり100円が50円になったりする。
不思議と入れたお金が増えた例は一度もない。
仮に返却ボタンを押しても誤認識されたお金しか返って来ないので意味はない。
こんなことで店員に話しかけるのは嫌なので毎回そのままにするんだけど、少し悲しい気持ちになる。
たまに利用する僕ですら数回遭遇しているのだから、日々、トータルの売上金額と入金金額は一致していないはずだ。
そのことに店員も気づいていないとは思えないが、この故障(?)が直る気配は一向にない。
30年前ならまだしも、21世紀にもなって読み取りを間違える自販機が堂々と存在し続けているとは…。

そんなことで悶々としていたが、Suicaを使って食券を買えばいいことに気づいた。
さすがにSuicaならお金を詐取される心配はないだろうし。
それによく考えてみたら定期を更新するタイミングでクレジットカードでチャージすればポイントが付く分お得になる。

これはいいアイディアを思いついた。
怪我の功名というやつかな。
今度からそうしよう。
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2013年 05月 25日 *
どうやら未だにテレビでカイジを放映しているらしく、Eカードの確率の記事が検索でヒットしているようだ。
あの記事、何年前に書いたのか忘れてしまったけど。

未来というのは不確かなものだ。
それを予測したいという思いから、物理学や確率論が生まれたとも言える。
ただ計算で求められる確率は条件でいくらでも変わってしまう。
条件付き確率の例を出すまでもなく、最初に確率を求めさせて、次に「実は~でした」という条件を追加するだけで確率は変わってしまう。
勝負事に対して確率だけに頼っていいのかと言われると不安が残る。
それなのに、人はなぜ不確かなものに対して惹きつけられてしまうのだろう。

確率を適用しやすいギャンブルの例の一つが宝くじである。
一方で、確率を適用しづらいギャンブルがトランプや麻雀といった、人間同士でプレイするタイプのゲームである。

「確率を適用しづらい」というのはどういう事かというと、以前書いたEカードの例でいうとこういうことだ。
そこで求められる確率は、あくまで与えられたカードをランダムに出したとして計算されるからである。

もっと単純な例で考えてみよう。
カイジの漫画にはEカードの前に「限定じゃんけん」というゲームが登場していた。
この限定じゃんけんは、グー、チョキ、パーが描かれたカードを使って相手と勝負する。
カードは複数持つことができるが、例えばグーのカードを1枚も持っていない場合はグーを出すことができない。

これはあくまで単純化した例だが、お互いにグー、チョキ、パーを1枚ずつ持っている状態で1回のみ勝負する時、確率はどうなるだろう。
普通に考えると、相手と自分の勝つ確率はそれぞれ1/2で互いに等しい。
しかし相手がグーを2枚、チョキを2枚、パーを1枚持っていたとしよう。
この時、相手がパーを出す確率はどうなるか。
確率論的にはカードは2+2+1で合計5枚なので1/5となる。

でもちょっと待って欲しい。
グー2枚、チョキ2枚はそれぞれ同種類のカードだから区別する必要はあるのだろうか。
同じ種類のカードを区別しなければ、パーを出す確率は1/3となる。

このように、相手が同種類のカードを同じものとして考えるか、別のものとして考えるかによって確率は変化してしまう。
しかし、相手がどう考えているかなど、わかるはずがない。
だからあくまで確率論では、という断りを入れた上で、1/5と答えるしかない。
もし相手が「同じ種類のカードは同じものとして考える」という条件の元でカードを出すなら1/3となる。
ただそういった条件が何もないなら、確率は1/5である。

あとこれはつい最近知ったのだが、確率的な直感と計算が異なる例の一つにモンティ・ホール問題が存在する。

モンティ・ホール問題とは、3つの扉のうち1つに当たりの扉が含まれており、その当たりの扉を選ぶゲームである。
普通に考えればプレイヤーが当たりを選ぶ確率は1/3であるが、このゲームでは面白いルールが追加される。
プレイヤーが扉を選んだ後で、出題者が残りの2つの扉のうちハズレの扉を1つ教えてくれるのである。
そこでプレイヤーは、ハズレの扉が1つわかった状態で、2つの扉から選びなおすことができる。
この時、プレイヤーが扉の選択を変える方がいいのか、それとも変えない方がいいのかという問題だ。
ルールの詳細はウィキペディアを参照して欲しい。

プレイヤーが当たりを引く確率は、ハズレの扉が1つ判明し、当たりの扉は2つのうち1つなので1/2となる。
そう答えてしまいそうになるが、実は違うという話だ。

本当の正解は…

扉を変えないまま当たる確率:1/3
扉を変えて当たる確率:2/3

よって扉を変えた方が当たる確率は高くなる。
ここで1/2の考えから脱却できない人も多く、数学者ですら引っかかってしまったらしいが、実際に勘違いしやすいポイントがあるのも事実である。

なぜプレイヤーが扉を変えた方が当たりやすくなるかというと、ハズレの扉を1つ教える所にその理由がある。
ハズレの扉は、プレイヤーの選択した扉を除いた2つの扉の中から選択しているからだ。
この条件がなく、単にハズレの扉の情報がポンと与えられただけであれば、条件付き確率の問題となり、1/2で正解なのだ。
逆に言えば、ハズレの扉を1つ教えられただけでは、プレイヤーの開けた扉を除外してハズレを教えたのか、それとも単純に3つの扉の中からハズレを教えたのかがわからない。
もし、残りの扉の中からハズレを提示されたと早合点して扉の選択を変えてしまうと、当たりの確率2/3のつもりが実は1/2だったというパターンもあり得る訳だ。

まあ答えを聞いてしまえば、ある程度納得がいく問題ではある。
ルールが明確なのだから。

だが冒頭に述べた限定じゃんけんの例では、相手の考え方によって確率は変化する。
確率論的には1/3ではなく1/5と答えるしかないが、本当にそれで終わらせてしまっていいのかと不安になる。
相手はロボットではなく人間なのだから。
しかし客観的にはそうだとしか、他に計算する方法は存在しない。
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2013年 05月 25日 *
なんだこれは。
世界の均衡が崩れ、一気に黒猫ルートに突き進んでやがる…!

今回は単純に千葉周辺の写真を貼っていこう。
去年の5月に撮ったやつで、その頃は全くアニメに興味がなかった時期だ。
決して聖地巡礼じゃないんだからね!

オープニングには千葉ポートタワーやSOGOが映っていたが、今後あの周辺の風景は登場するのだろうか。
特に千葉ポートタワー周辺は、一応散歩できそうな環境は整っていると感じる。

この付近からは海を見ることが出来る。
また千葉みなとという位だから、大きな船が停泊している時もある。

CIMG1185.jpg


千葉ポートタワーへはモノレールの市役所前駅から歩いていくことも可能だ。

CIMG1119.jpg

CIMG1155.jpg


そういえば今回写真は載せていないけど、千葉みなと駅の近くには港公園がある。
千葉駅から千葉みなとまでの区間だけを絞って見ても、意外にロケ地に使えそうな候補は沢山あるのだ。
次回、どの場所が使われるか予想してみるのもまた一興である。

7話を見てもわかる通り、俺妹では千葉公園の登場回数が多く、すっかりおなじみの存在になっている。
この公園にはアヒルが生息している。

CIMG1242.jpg

CIMG1232.jpg


早朝に来ればもっと他の鳥も見られると思う。
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2013年 05月 22日 *
双子のパラドックス
重ね合わせの状態
確率事象
遅延選択
非局所相関
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2013年 05月 21日 *
くろねこぉ……!
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2013年 05月 16日 *
FM音源というとYAMAHAのDX7やnative-instrumentsのFM8を思い浮かべるかもしれない。
でも自分にとってはやはりゲームの音源チップに使われていた印象が強い。
ゲーム音楽だと再現するソフトは沢山存在する。
以前触れたFMP7やhootなど。

今回はFM音源の特徴的な音を確かめるために、MA7でMIDI演奏した曲をサンプルとしていくつか挙げてみる。
また参考までに同じMIDIをMidRadioPlayerで演奏したサンプルも挙げる。
目的は比較なので音は加工していません。


サンプル1
MA7 / MidRadio
冒頭でピロピロ鳴っているのは「26 steel guitar」


サンプル2
MA7 / MidRadio
このベースがもうね…。「38 slap bass」


サンプル3
MA7 / MidRadio
FM音源といえばマリンバでしょう「13 marimba」
あとMidRadioの方はスネアがいい感じに鳴っている。
音が沢山鳴っている時だとミックスするのが難しいけど、何もない所で鳴っている分にはそのまま使えそう。


サンプル4
MA7 / MidRadio
有名曲。ニコニコでは賢者タイムとして親しまれていたり(笑)
FM音源といえばやっぱりエレピでしょう。(さっきも同じこと言ったけど)
「6 e.piano2」
MidRadioだと音の印象がだいぶ変わってくる。


サンプル5
MA7 / MidRadio
冒頭で使われているのは「14 xylophon」


サンプル6
MA7 / MidRadio
なんか賑やかな雰囲気の曲。
裏打ちに「26 steel guitar」、また途中で「10 glocken」が入っている。


サンプル7
MA7 / MidRadio
Leaf作品「Routes」の曲。
冒頭に「12 vibraphone」が使われている。
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2013年 05月 16日 *
レトロゲームの音楽を再現するにはどのような方法があるだろう。

1.実機で再生
まず思いつくのがこの方法。
再現、という観点からすれば決して間違ってはいない。
だが録音する環境によって音質に影響を与えてしまう点、また昔のハードだと経年劣化している可能性を考えると、完全再現と言い切るのは難しいのかもしれない。

2.エミュレータで再生
例えばファミコンの曲であれば、エミュレータでNSFを再生し、それを録音すればいい。
ただ再現度はエミュレータの完成度に左右される。
といってもエミュレータの完成度は色々試してみないとわからず、正直自分はよく知らない。

3.トラッカーで再生
海外の8bit愛好者などによく見られる。
ゲームの再生データからwave波形を切り出して、トラッカーで曲データ打ち込んで再生する。
おとべや先生もこの方法を採用している。
チップチューン界隈では割とメジャーな方法だと思われるが、初心者には若干敷居が高いかもしれない。
曲に使われるwave波形をサンプリングしなければならないし、打ち込みもしなければならないし。

4.音源で再生
音源+MIDIデータで再生する方法。
当然再現度は、音源とMIDIデータの2つに左右される。


自分のような初心者には4の方法が一番とっつきやすい。
MIDIデータはネットを探せば見つけられる。
ただ、どの音源を使えばゲーム音楽を再現できるのだろう。

昔のゲームには矩形波(SQUARE波ともいう。いわゆるピコピコ音)が使われている。
音源にも矩形波がプリセットとして予め組み込まれている場合が多いが、一体どの矩形波を使ったらいいものやら。
同じ矩形波といっても、音源によって音が全く異なっている。

試しにMagical 8bit Plugを使ってみたはいいものの、vst内にADSRが存在しており、MIDIデータのボリュームコントロールに対応しているかがわからない。
レトロゲーム音楽においてはエンベロープ、言い換えれば演奏中のボリュームの変化の表現が曲のキモである。
梅本竜氏の曲がそうであるように。
ただ音階をなぞって打ち込んだだけでは、曲を全く再現できないと言っていい。

まあそういう訳で結論を言うと、前回アップしたGBの音は、MA7でMIDIデータを再生し、それを録音したものだ。
MA7とはMIDIデータを再生するためのフリーのYAMAHA音源であり、もとは携帯に搭載されているFM音源チップのエミュレータのようなものである。
FM音源チップの製造メーカーが提供しているだけあって、音の再現度はかなり高いと思われる。
またMA7は自分で音色を作成できる機能があり、試しに作成した矩形波の音はMagical 8bit Plugとほぼ同じものだった。

前回と同じ矩形波を使った曲の例をもう一つ紹介しよう。

サンプル1

これだと曲がちょっとごちゃごちゃした感じに聞こえるかもしれない。
そもそも元ネタがGBの曲ではないらしく。
つまりGBの曲はGBの矩形波で再生した時に一番きれいに聞こえるような音階が、作曲者によって選択されているのだと思われる。

先ほども言ったようにMA7には音を自分で作成できる機能があり、少し音色を変えて再生してみたのが↓。

サンプル2

若干コーラスをかけたような音になっている。
自分としてはこちらの方がより聞き取りやすくなってはいると思う。

特筆すべきなのは、FM音源は理論的にはどんな音でもパラメータを変更することで作り出すことが可能であるという点。
コーラスがかった音だろうがノイズだろうが、どんな変な音でも作成可能。
つまり本当ならエフェクターをかますところであっても、FM音源なら最初からどんな音でも作れるので、エフェクトをかける必要はない訳だ。
これは結構すごいことだと思う。
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2013年 05月 16日 *
聖剣伝説(未使用曲)

saga2
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2013年 05月 15日 *

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