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2013年 06月 15日 *
どう見てもBAD ENDです。
本当にありがとうございました。
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2013年 06月 09日 *
色々な考えが頭をよぎり、全然まとまらない。
心に重荷を背負ったような気分。

ずっと前からある事を考え続けているのに、ちっとも言葉にならない。
言葉にしようと必死で頭の中でパーツを組み立ててみても、やっぱり違う。
それに気づいてパーツをばらばらに解体し、また組み立てる。
そうして出来上がったものは、当初想像していたものとはかけ離れてしまっているのだ。
要するに「感覚」そのものを表現することができずにいる。

読む人にとっては全く興味のない話だと思う。

事の発端はこの世界は唯一無二のものなのか、と問いかけてしまったことから始まる。
宇宙はユニバースという位だから、一つのものだと思いがちだが、別に他にいくつあってもおかしくはないはず。
むしろその方が自然と言えるかもしれない。
その別の世界はこの世界と同じである必要はない。
同じ物理法則が適用されるとは限らないし、3次元であるとも限らない。
もし我々がその世界に行ったとすれば、その感覚は言葉にできないものになるだろう。
なにしろ、言葉というものはこの世界の物や出来事を説明するために生まれた道具だからだ。
もし他の世界に行けば今までに感じたことのない新しい感情を抱くはず。
またその風景を持ち帰ろうと思っても持ち去ることができない。
そもそも生物が進化の過程で獲得した視覚という概念が通用するかどうかも怪しい。

ただ漠然とこことは違う世界があるような気がする。
でもその世界のことを言葉で表現しようと思っても、矛盾が生じる。
なんとかして組み立ててもどこかで齟齬が生じる。

とても恥ずかしくて人には言えないようなことだけど、この世界とこことは違う世界とは、少しだけ影響を与えあっている気がする。

まあいい。
これはかなり荒唐無稽な話だ。

その話は置いておくとして、科学が進歩した今でもなお、生命誕生は謎とされている。
奇跡が起こったのだと言われればそれまでだが、じゃあなぜその奇跡は起こったのかと問いたくなる。
地球だけ特別なのか?

宝くじの1等を何万何憶回も当て続けなければならないような低確率の出来事が起こったのだろうか。
でもそういう計算は、一度でも生命を作り出せた時にはじめて算出できるものだろう?

今更ではあるが、そもそも確率事象というものは存在しているのだろうか。
ブラウン運動などは確率的な事象として説明されている。
ならば、目の前で花粉の粒子が動いていたとして、タイムマシンで過去に戻って同じ観察をしても花粉の粒子は違った動きをするのだろうか。
あくまで確率事象だと言い張るならそういうことだ。
シュタゲでナンバーズの当たりくじを買ったりするシーンがあるけど、あれだって過去をやり直すと当選番号は同じとは限らないはず。
ハルヒのエンドレスエイトで長門が言っていたみたいに、毎回結果は異なってくるのではないか?
出やすい結果と出にくい結果があり、それが確率分布に従っているだけで。

量子力学によればミクロなレベルの動きは予測できないとされている。
そこで確率が導入され、それ以上のことは考慮されていない。

しかし「重ね合わせの状態」から観測した瞬間に(光の速度を超えて)「収束」するということを、直観的に受け入れることはできない。
一体そこにどんな物理法則が関与しているというのだ。
もう少し自分に信心深さがあれば、信じ続けることができたかもしれないが。

更に言えば重ね合わせを肯定するとなると、干渉計に出てくる遅延選択も肯定しなければならなくなる。
未来の選択が過去に影響を与えるという、非常識な現象も受け入れなければならない。

昔は雑誌などに記載された、重ね合わせの状態が物理的に存在し得るという記事を受け入れてしまっていた。

しかし、それは本当に実在するのだろうか。
個人的には信じることが難しくなってきた。

将来的に、不確定性原理が克服され、多体問題の解法が発見されれば、分子レベルの動きが予測できるようになるかもしれない。
そうなれば花粉の粒子の動きはある程度予測できる。
ここまでくると様々な出来事はすべて決定論的に決まっているような気さえしてくる。
この世界の物体の動きを全て観測できれば、未来の出来事は全て予見できる。

ああダメだ、さっぱりまとまらない。
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2013年 06月 02日 *
毎週土曜日にこのアニメを見るのが習慣化してしまった。

今回はまぎれもなく黒猫回だった。
正直、黒猫がここまで活躍した回は今までなかったのではないだろうか。

そういえば五更という苗字で思い出したのだが、松戸市には五香という地名がある。
もしかしてそこから名前が取られたのだろうか。
五更には夜の時間を指す意味もあるらしいが、めずらしい名前だ。
話によると黒猫の住む社宅の辺りは夜暗いらしく、松戸の中心街という訳ではないようだ。
前回も触れたが、あの辺は交通に便利な所ではない。
少し移動するにも車が必要だし、電車で千葉に行くのはかなりの気力が必要だ。

さて9話の物語の内容としてはいいと思ったが、30分のアニメでは詰め込みすぎかもしれない。
桐乃と黒猫のやりとりが良かっただけにそう感じる。
どちらかといえばエロゲ向きかなと思ったり。
できれば丁寧に描写して感動に浸りたいというか。
まあここから先は脳内で補完すればいいって話なのだが(笑)

ゲームといえば、今度俺妹のゲームが出るらしい。
買うつもりはまだないけど、内容はちょっと気になる。
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The Original by Sun&Moon