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2013年 08月 28日 *
しばらくじっとしていれば自然に治るのかと思って様子を見ていたが、そんなことはなかった。

状況は明らかに悪化している。

音程のズレ幅が大きくなった。
そして新たに、音が途切れ途切れになる現象が加わった。

今のところ日常生活に支障はないが、音が全体的にこもった感じ。
人の声が不明瞭なり、少し聞き取りづらい。
ここから更に悪化したら日常生活にも影響が出るかもしれない。
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2013年 08月 26日 *
PCのオーディオインターフェースが壊れたかと思い、他の余っているものと交換したけど症状変わらず。
次にヘッドフォンが壊れたのかと思い、他のと交換したけど症状変わらず。
それならばと、試しにiPodから曲を聞いてみても症状変わらず。

ということで、自分の耳が壊れたという結論に至る。


……


人生オワタ\(^o^)/


よく考えてみると、確かに周りで聞こえる様々な音も気持ち悪いことに気づく。
電車の発車メロディ、会社の電話の着信音など。

耳に聞こえる全ての音が狂っている!

これからどうやって生きていけばいいんだろう。
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2013年 08月 25日 *
なんだかいつもより音が低く聞こえるんだが…。
なんだこれ…
病気なのかな。
それともPCが壊れちゃったのかな。
和音がすきま風みたいな不協和音に聞こえる。
気持ち悪い。
とうとう僕は耳までおかしくなってしまったんだろうか。
そういえば2,3日前から耳がプールに入った時みたいにキーンとしてたんだが、これと関係あるのだろうか。
わからない。
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2013年 08月 24日 *
俺妹14話のラストシーンの場所は何気に駅前で、普段は人通りが絶えない。
↓は早朝の時間に撮影。

CA350266.jpg

撮ったのは2007年頃なので、決してアニメのためじゃないんだからね!
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2013年 08月 21日 *
最近プロバイダや携帯の料金体系が「縛り契約」ばかりになっていて、違約金の説明はお年寄りなら気づかないような小さい文字でこっそり書いてあったりする。
またこういう細かいルールを店員がいちいち把握しているとは思えないし、ルールを作った本人もしばらくすれば忘れてしまうだろう。
こんな状態で毎月の請求が適切に運用されているとは思えず、サービスそのものへの不信感に繋がってしまう。
これなら多少高くてもシンプルな料金体系の方が好感が持てる。

だいたい2年後も生きているかどうかもわからないのに、2年間の継続契約を結ぶ気にはあまりなれない。
プロバイダの質も使ってみて途中で不満が出てくるかもわからないし。
それなのに縛り期間や違約金のルールが複雑な年契約プランが中心として位置づけられているのはどうなんだろう。

例えばエキサイトは月額費用は一番安いプロバイダだが、違約金の面からすると悪質とも言えるケースが存在する。
フレッツの乗り換えキャンペーンでは、6ヶ月間プロバイダ料金が525円から315円に割引になる代わりに、1年縛りで違約金が4000円に設定されている。
つまり、6ヶ月使用して解約する場合は、違約金4000円を支払うより、残りの半年間、契約を継続し525円支払い続けた方がお得になるのである。
こんな罠を仕掛けるより、1年間利用料前払いとした方がまだ良心的のような気がする。
もしくは解約金をうんと高く設定するとか。
そうすれば駐車場の迷惑料みたいに、利用者側は「やっちゃいけないことなんだ」とわかる。
中途半端な金額だと、いちいち料金をシミュレートして安い方を選択しなければならず、それはサービスとしてどうなんだろうと。

光に関しては、2年継続利用しなければ工事費を支払わなければならない。
これも光の契約を躊躇してしまう理由になる。

自分の場合はNTTに間違った工事をされ、こちらが解約したいというと、工事費用と2年割の違約金が発生すると言われた。
間違った工事をしたのに費用が発生するのはおかしいと文句を言い続けたら、結局工事費は発生しないことになった。
ONUを返却し、解約手続きは終わった。
プロバイダの違約金以外の費用負担は発生しなかった。

解約の際、部屋の光ケーブルの配線も撤去して現状復帰して欲しいと求めたが、NTTに結局うやむやにされてしまった。
まあわざわざそのために来て貰うのも申し訳なかったので強くは言えなかったけど。

この光ケーブル、残しておいても邪魔なだけなので、自分で切断してしまっていいのだろうか。
でも待てよ、ここでもし仮に再度フレッツ光を申し込んだとすると、工事費は発生するのだろうか。
光の刺し込み口は既にあるのだから、もしかしたら工事費はかからないかもしれない。

そんな考えがふとよぎり、NTTに確認してみると、部屋に既に設備がある場合は、かかるのは契約料840円だけで、工事費は発生しないのだそうだ。

うう、今晩の東京は雷がやばくて書き続けるのがためらわれる。
停電にならなければいいのだが…
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2013年 08月 21日 *
通常のネットサーフィンであれば10Mbps程度あれば快適に閲覧できる。
つまり、わざわざ光回線を引かなくてもADSLで十分という場合もあり得るのではないか。

NTTのフレッツ光ネクストを数週間使用してみて思ったのは、速度が安定しないということだった。
自分が利用したのはマンションタイプだったことが影響しているのだろうが、調子のいい時は50Mbps程度出るが、出ない時は1Mbps以下になる時もあった。
HPの説明によるとマンションで1Gbps帯域を共有するので常に200Mbpsが出る訳ではないのは分かる。
それにしたって1Mbpsになるのはどうしてだろう。
このマンションに1000人も住んでないのに。
もし仮に50世帯が使用していたとしても20Mbpsは出る計算になるのに、1Mbpsというのは平均的なWIMAXの速度以下であり、ADSL速度以下でもある。

ADSLに限って言えば、モデムが10Mbpsでリンクすれば、それが一気に1Mbpsに低下するようなことはなかった。
リンク速度はNTT収容局との線路長に依存こそするが、それが時間帯によって10分の1になることはなかった。
しかしフレッツ光はなぜか時間帯によって速度が極端に低下してしまう。

そういう意味では以下の条件をクリアすればADSLの選択もありだと思う。

・NTT収容局との距離がさほど離れておらず、10Mbps程度の速度が期待できる。
・上り速度は出なくても構わない。(ニコ生実況やFTPサーバーを置く予定がない)

またADSLにはない、光特有のデメリットとして以下のようなものが挙げられる。

・光の工事をするのが嫌だ。(2万4千円近くする高額な費用や、壁に穴を開けるのが嫌)
・月額費用は安いが、2年縛りで違約金がかかるのが嫌だ。

そういう訳で、試しにイーアクセスのADSLに申し込んでみようと思った。

最初にSo-netに申し込んでみた。
しかし本人確認書類を早急に送れと命令してくる割には、工事日は12営業日以降の日付しか指定できない糞仕様となっている。
これはSo-netというよりNTTの嫌がらせなのかもしれないが、これでは半月くらい待たされることになるので申し込みをする気力が失せてしまった。

次にイーモバイルに申し込んでみた。
イーモバイルのADSLの特徴は、40Mコース(タイプ2)なのに、モデムレンタル料・プロバイダ料込みで月額3480円と安価なことである。
本人確認書類を送付するとイーモバイルが自動で工事日を指定してくれ、都合が悪ければ変更も可能。
自分は書類を送って約1週間後が工事日だったので、まあそんなものかなと思う。
(これが3週間後とかに指定されると申し込み自体をキャンセルしたくなるが。)

ところが工事日当日、MDFの鍵がないので工事ができないと言われ、結局延期になってしまった。
わざわざ来てくれたのに申し訳ない気もするが、そういう事は事前に確認しておいてくれるとお互い時間の無駄にならずに済むと思うのだが…。
細かいことをいうと、通常の汎用的な鍵が使われていれば業者でも鍵を持っているので開錠することは可能である。
しかし、マンションの管理会社が独自に鍵を取り付けている場合は、事前に工事の連絡をしておく必要がある。
ただマンションのそういった情報はNTTのデータベースに保存されているはずで、事前に調整しようと思えばできたはずである。

まあいい。
とにかく工事は延期だ。
また工事日を予約し、マンションの管理会社にもMDFの鍵のことを伝えなければ。

というか、なんでこんなことが重なるのだろう。
神様か何かが、敢えて止めにかかっているのだろうか。
とすれば、ADSLはやめた方がいいのだろうか。

何か縁起の悪いものを感じ、イーモバイルのADSLはキャンセルすることにした。
キャンセル費用は発生しないが、送られてきたモデムは元払いで返却しなければならないらしく、600円の費用がかかった。
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2013年 08月 21日 *
ネットの情報でも分かる通り、MOTOROLA PHOTON ISW11Mは改造を行えば、docomoのMVNOを使用することが可能な端末である。
カスタムROM化には初期ベースバンドバージョンN_02.28.15Pが必要だが、標準ROMで使用するならベースバンドバージョンは何でも構わない。
カスタムROM化するとデータのバックアップ・復元を行うことができるので途中で改造手順を間違えても修正はきく。
一方、標準ROMでは、改造手順を一つでも誤ると文鎮化する恐れがあるので注意が必要。

とはいえISW11Mは現状比較的安く手に入り、かつ動作も問題ない端末だと思う。
またGPSの精度も高い。
というか、他の機種は何なんだあれは。
GPS対応といっておきながら、GPS衛星だけで現在位置を補足することはほぼ出来ないではないか。
逆にどのような状況なら衛星を捉えられるのかと問いたくなるレベルである。
一方ISW11Mは決して多機種のようなレベルではなく、本当にGPS衛星から現在位置を補足できる。
現状、カタログスペックでGPS対応を謳っていても、本当に衛星の情報のみから現在位置を割り出せるかは買ってみないとわからない。
要するに多くの端末はGPS対応を謳っておきながら、携帯の電波が届かない地域においては現在位置を割り出せないのだ。
これは実質A-GPSにしか対応できていないに等しい。

で、現在このISW11Mにエキサイトsimを挿入し、インターネットをしている。
もちろん低速なので動画を見ることはできない。
自分はスマホで動画は見ないので、ISW11M単体でネットをする分にはこれで十分だ。

しかしISW11Mのテザリング機能を使用してPCでインターネットをする場合、これが少々厳しい。
使えないことはないのだが、画像が最後まで読み込めなかったり、ページが途中で切れてしまったりする。
これが例の「パケ詰まり」という現象なのだろうか。
要するにテキストと画像だけのページでも、最後まで読み込んでくれない。
これがPCでの使用は厳しいと思う理由だ。

200kbpsは低速かもしれないが、昔のフレッツISDNより高速。
それが月額1000円を切る価格で常時接続を実現しているのだからいい時代になったものだ。
テキスト中心のページであれば快適にネットサーフィンできるだろう。
そう思っていた時期が俺にもありました。
しかし実際、テザリングを使用したPCでの閲覧においては、ページを読み込まなかったりするので快適とは言いがたい。
昔の33.6kbpsモデムのダイヤルアップ時代と比較しても、あの頃はページや画像が途中で切れることはなかった。
ただ表示に時間がかかるだけで、待てばちゃんと表示されていた。
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2013年 08月 18日 *
ちっくしょ~
低速回線のせいでこれじゃ俺妹が視聴できないじゃないか

まあネットなんてなくてもきっと生きてはいけるさ。
それに原作はなんとも不完全燃焼な終わり方だったし、あまり期待できないかもしれない。

ネットがなくてワクワクしたのは最初の数日だけだった。

ネットがなくなってから数週間が経過してからというもの、やることがなさすぎて困る。
本当に何もやる気が起きなくて、お酒を飲んで無理やり寝てしまおうかみたいな流れになっている。
今日は飲みながら暇つぶしにブログを書こう。

それにしても、夏は一体どこへいったのだろう。
暑い。
確かに暑いけど、何か違う。
なぜか夏だと思えない…
朝のラジオ体操とか合宿とか海とか、そういう夏らしいことをやっていないせいかもしれない。
それどころか、普通の生活を送っているかも疑わしくなってきた。
昔は色々なことをしていたと思う。
今は何もしていない。
何も思いつかない。
ただ時が過ぎるのを待つだけ。

何もない。

夢について考えてみる。
夢の世界の中の記憶は、現実のものと少し違う。
あるいは全く違う場合もある。
wikiによれば、それは記憶の再構築であって、新しいものが創造された訳ではないようだ。
例えば僕らは様々な日本語の単語を記憶しているけど、それを組み合わせれば新しい文章は無限に生み出すことができる。
記憶領域においては単語同士の繋がりがあり、それゆえ日本語としての意味を成すのだけど、夢の中ではその繋がりが切り離され、新しい繋がりが生み出されることがある。
それはすごいことのように思われるけど、もともと現実世界で起こった出来事を連続的に記憶していること自体、すごいことだといえる。

wikiの説明を読めば、夢の中での記憶が瞬時に切り離され違ったものに変換されるのは、別段おかしいことではないことがわかる。
例えば昨日夢の中で、芝生の上にいくつかの長方形の石が転がっているのを見た。
その長方形の石の一つは、触れると呪われてしまう。
なぜ呪われてしまうかというと、過去にそういう出来事があったからだった。
もっと正確にいうと、夢の中では、そういう風な記憶が形成されていた。

僕らは普段、現実で様々な経験をし、記憶が形成されていく。
毒キノコを見てそれが毒だと思うのは、誰かから聞いたり図鑑で見たりといった、そういうエピソードを記憶として保持しているからに他ならない。
夢の世界では記憶がシャッフルされ、瞬時にエピソードが形成され、あたかも架空の経験があるような状態になる。

世界観も同じ。
僕は普段現実世界で生きている。
それはあくまで僕だけの視点。
世界がつまらないと思えば、明日も明後日も変わらない。

ところが夢の中では世界の断片が一度切り離され、再構築され、新しい世界が作られる。
これまでの自分が考えていた世界とは違う世界がそこに存在する。
自分の記憶から作り出されたものだとはいえ、別人が作ったようにしか思えない世界が。
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2013年 08月 15日 *
うう、Pianoteqが良さそうなのでデモ版をダウンロードしたいんだけど、自分の環境が低速回線過ぎてくじける…
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2013年 08月 14日 *
最近、現実のことがどうでもよくなり始めていて、その代わり夢のことが気になっている。

寝ている時、夢を見る。
それはおそらく誰しも体験したことがあるだろう。
僕も昨晩夢を見た。
なぜか会社の総務部から取り調べを受ける夢だった。
これが世間一般で言う夢というやつなのだと思う。

ただ自分の中ではこれとは明らかに異なる、もう一つの夢をみることがある。
頻度は1週間に1度くらいだろうか。
ちゃんと記録した訳ではないし、そもそも全てを記憶できるものでもないから、正確な頻度は分からない。
前から僕が路線図だとか掲示板に書かれた文字だとか映画だとか言っているのはその夢のことである。

その夢を見始めたのは二十代中盤~後半からで、一人暮らしを始めて何年か経過してからになる。
年齢的なものが発動因子になっているのか、それとも自分の周囲の環境が原因なのかは分からない。

正直、現段階ではわからないことが多すぎる。
意図して見られる訳ではなく、発生因子がわからないので再現もできない。
ただ、なぜ普段の夢と異なっているかというと、言葉では上手く言えないけど、一つの世界がそこに存在している気がする。

普段僕がこの世界を現実だと認識するのは、朝起きるのと同時に現実の記憶を思い出すから。
一方、夢にも世界があり、自分の人格や記憶が存在する。
そういった意味において、現実の世界と比較してもあまり変わらないといえる。

現実とも普通の夢とも違うのは、世界が存在すると認識できる点にある。
その世界に対する認識は、現実で感じる通常の感覚のどれにも当てはまらない。
普段の日常生活を送るだけでは全く感じることのない感覚。
その感覚は言葉で上手く言い表すことができない。

というか、他の人にはそういう経験はないのだろうか。
言葉で表現できないから、人と共有することが困難なのだろうか。

ネットでよく見かける、明晰夢や幽体離脱とはおそらく異なるものだ。
明晰夢では自分の意図するように世界が展開される。
だが、自分が言っている夢は、全く意図していないにもかかわらず精密な世界が構築されている。

常識で考えれば、今まで見たことのない建物の構図や設計には創造を伴う。
それはいきなりポンと出てくるようなものではなく、時には時間をかけ、時には苦しんだ後に生まれる。
しかし夢の世界では、こちらの意識とは無関係に、いきなりポンと出てきてしまう。
これについては今のところ不思議としか言いようがない。
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The Original by Sun&Moon