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2013年 10月 29日 *
のんのんびより第4話をまだかまだかと心待ちにしている奴がいるんだが。
いや、俺のことなんだが…
これは中毒か何かか?
事前にのんのんびより専用の音声エフェクトを準備しちゃうまでの徹底ぶり。
こうすることで、より臨場感が伝わってくる。
実際見てみたら、やはり面白い…。
これは国の重要文化財に指定すべきだね!
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2013年 10月 28日 *
何事に関しても不意打ちには弱いものだ。
エロゲーかと思ってたら感動して泣いたり、バカゲーかと思ったら正統派のSFだったりとか。

何もしていない状態で不意に他人の携帯の着信メロディが鳴ると、その音がとても綺麗に聞こえてしまう。
軽量化やコスト削減のあおりでしょぼいスピーカーしか付いていないであろうその携帯から、どうしてあんな綺麗な音が鳴るのか。
この事実は、音から受ける印象が相対的なものであることを示唆している。
よく2ちゃんねるで定期的に高価なヘッドフォンスレが立つが、そのコメント欄でこんな書き込みを見つけた。
しょぼいイヤホンをしばらく使ってから普通のヘッドフォンに切り替えると、音はよくなる。
確かにそんなものだと思う。
ずっといいヘッドフォンで聞いていても耳が慣れてしまい、いつしかそれが当たり前になってしまう。
だから定期的に悪いイヤホンを使うことで、いいヘッドフォンの音の良さを実感できる。

ただし、いいヘッドフォンを使わなければ、その曲の良さに気づかないことがあるのも事実。
ここでもYouTubeの動画を貼っているけど、動画を見ただけでは曲のことはわからない。
mp3形式でなければ音の細部が全く伝わらない。
(いい耳をお持ちの方は違うのかもしれないが…)
また、トランスというジャンルは、特に音がピーキーに作られている気がする。
例えばjpgに圧縮された画像ファイルにきめ細かさを求めるような、ギリギリの調整の末、音が出来上がる。
その結果、詰め込まれた音すべてを再生し切るためには環境が限定的となる。
言い換えると、それなりに投資が必要となってしまう。
ここが自分にとっては少し重い。

いい音を外に持ち運べればどんなにいいだろうといつも思う。
10万くらいかかってもいいから音質のいいプレイヤーはないものかと。
携帯オーディオプレイヤーを物色しても、なかなかこれだと思うものは見つからない。
で、結局いつものようにAndroidやiPodで聞いてしまう。

FostexのHP-P1を買えば音が劇的に良くなることは、だいたい想像がつく。
しかし、たかが外出先で音楽を聴きたいという目的のために、4万円もかけるのはどうなんだろうとか考えてしまう。
かつてウォークマンがヒットした理由は、気兼ねなく持ち運べるからという理由もあったと思う。
何万もする機械を手にすれば音質は良くなるかもしれないが、何となく落ち着いて聞けないような気がする。

それに、先ほど書いたように、音は相対的な面がある。
ふとした瞬間に聞いた携帯の着信メロディが、とても素晴らしく聞こえてしまう事があるように。

そういう訳で、たまに無性にゲーム音楽が聞きたくなる。
市販されている音楽とは対照的に、ゲーム音楽はしょぼいスピーカーで聞こうが、一向に構わない。
もともと音はしょぼいのだから。
まあしょぼいと言い切ってしまうのは少し語弊がある。
音の波形がシンプルなので、どんな環境でも遜色なく鳴ってくれる。
曲の音圧が低く、スピーカーがしょぼくたって、ボリュームをあげれば解決できる。
そういう単純さがいい。
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2013年 10月 26日 *



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2013年 10月 25日 *
「PC遠隔操作事件」が気になり出している。
きっかけは江川紹子氏が発信している情報だったが、あれで事件に関心を持った人は他にもいるだろう。
自分もあれを見て、実はゆうくんはやっていないのではないか? と思ったが、よく読むと江川氏は特にそういう主張をしていない。
メディアが容疑者の盗撮映像を流したことや、決定的な証拠があるかのように装って容疑者逮捕の報道をした問題について言及しているだけで、あとは弁護士の意見を紹介しているだけ。

では、ゆうちゃんは本当に今回の事件をやっていないのだろうか。
これについて書くべきことは沢山あるが、一番の争点は1月3日の江ノ島の映像と思われる。

2013年7月18日の被告弁護士の記者会見
http://www.youtube.com/watch?v=vT1bAwR_nvs

11分24秒から
1月3日午後2時54分に猫に首輪が付いていない写真があり、3時16分に首輪が付いている写真がある。
被告が猫に接している時間は3時9分から11分までの間で、しゃがんで写真を撮っているような動きをしているのは被告だけのように見える。
(http://enkakusousajiken.at.webry.info/201307/article_2.htmlより引用)

犯人がゆうちゃんでないなら、この15分弱の間にゆうちゃん以外の人間が猫に首輪をつけたことになる。
もちろん犯人はゆうちゃんを嵌めるため、事前にゆうちゃんが接触する猫に狙いを定めていた…。

真犯人がいるとすると、真犯人はなぜゆうちゃんが1月3日に江ノ島に行くことを知っていたのだろう。
真犯人が猫に首輪をはめたと主張するためには、真犯人はゆうちゃんが1月3日に江ノ島に行くことを事前に知っておかなければならない。
そのためには、ゆうちゃんはグーグルカレンダーかmixiかメモ帳か何かに1月3日の予定を書いておく必要がある。
しかし弁護士は、ゆうちゃんが首輪をつけた証拠映像がないから無罪だと主張している。
本当にやっていないのなら、真犯人はどのようにゆうちゃんの未来の行動を察知できたのか説明する必要がある。

もちろん犯人からのラストメッセージを好意的に受け止めるなら、真犯人が片山容疑者を嵌める必然性は存在する。

そもそも片山容疑者が逮捕された時は、犯人の姿が江ノ島の防犯カメラに映っていたからだと報じられていた。
それで結局、逮捕の決め手となったのは決してサイバー課の活躍ではなく、原始的なカメラ映像だったというオチがついた。

犯人はラストメッセージの中で、刑事司法システムの問題を世に訴えたいと主張していた。
確かにPC遠隔操作事件では4人もの誤認逮捕を生み出したものの、それだけでは犯人の目的は未達成である。
なぜなら4人の誤認逮捕だけなら、ただ単に警察のサイバー捜査の未成熟さを露呈するだけで、司法刑事システムの欠陥までは明らかにならないからである。
犯人のいう司法刑事システムの欠陥を明らかにするには、警察が得意とするフィールドワークの捜査を伴う犯罪である必要がある。
例えば、痴漢や窃盗などの犯罪において、警察は犯人を自由に作り出せることを世の中に示さなければならない。
そういう意味では、防犯カメラの映像によって逮捕された片山容疑者が冤罪であることにより、犯人の目的は達成されるのである。

ただ一連の犯人の行動を見ると、本当にそのような目的があったかどうかは疑わしい。
犯人は調書を警察の作文と批判するが、犯人の数々の脅迫の文章もたいがいである。
雲取山の写真を本当に撮ったと嘘の主張ををしている部分を見ても、文章全体の信憑性を低めている。
だいたいネットが発達したこのご時世、冤罪で人生を台無しにされたのなら、ブログやらツイッターやらフェイスブックとやらで堂々と主張すればいいだけの話である。
なぜ他の一般人の人生を台無しにする必要があるのか。

まあそういった犯人の一貫性の無さが片山氏と重なるものがあると感じるのも確かである。

ご存知の通り、片山氏には前科があるが、片山氏は前科については冤罪を主張せず、罪を認めているらしい。
過去にあれだけの脅迫事件を起こしておきながら、自分はキャリアを積む重要な時期に時間を無駄にできないから早く釈放して欲しい云々、と言われても説得力がない。
そんなにキャリアが大事なら、最初から脅迫などしなければいい。
会社を休職する一方で、きちんと旅行に行ったりリア充生活を送っているあたりも、ちゃっかりした印象を受ける。
自分のしていることを棚にあげ、主張する所はちゃんと主張するような、したたかな面がある。

弁護士の言う通り、犯人と片山氏を結びつける直接的な証拠はないのかもしれない。
犯人は他人のPCを覗けるスーパーハッカーなのだから、片山氏を嵌めることも可能である。
片山氏と同じ山に登り、同じドコモショップを脅迫し、同型のねんどろいどを購入することも。
しかし、1月3日の江ノ島の猫に、真犯人はどのように首輪をつけたのか説明しないと納得できないのも事実だ。
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2013年 10月 24日 *
今年の秋アニメって意外と豊作なんじゃ…
嬉しいけどね。

今期見ている作品&一言レビュー

「のんのんびより」
田舎を舞台にしているという意味では、2012年に公開された映画「おおかみこどもの雨と雪」に似ている。
それでいてシリアスな側面はなく、ただただ、ほのぼのとした時間が流れている。
第一話を視聴して、続きも見たいと思った作品。

「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」
キャラクターがRPGの世界から現実世界の笹塚にワープしてしまうアニメ「はたらく魔王さま」と設定が似ているのかと思いきや、少し違う。
スタジオジブリの「魔女の宅急便」で"魔女"が存在していたように、本作では、"勇者"という職業が現実世界に存在する。
その職業がどのように成立し、世界と調和しているかに注目して見ていきたい。
また、主人公が勇者になれなかったという設定も興味深い。

「ワルキューレロマンツェ」
エロゲーが原作なのに、近年稀に見る硬派な主人公。
絶滅危惧種だと思っていたが、まだこんな所に存在していたとは。
所々にエロイベントが挿入されているのも面白い。
本来、硬派なキャラはエロと全く無縁であるが、制作サイドの大人の事情により、主人公は次々と理不尽なエロイベントに巻き込まれていく。
冷静に考えれば主人公は何か勘付いてもいいはずなのに、「今日は厄日だな」で済ませてしまっているところが可笑しい。
また、熱いバトルシーンも必見。

「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」
大まかに言えばお馬鹿アニメに分類されるが、個人的にお馬鹿アニメは好きだ。
(逆に魔法とか剣とかが出てくるファンタジーアニメはちと苦手)
いつも主人公を蔑むような言葉を浴びせる雪平が、実は本心で言っているのではなかった? と思わせるシーンがあり、今後の行方に注目している。
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2013年 10月 16日 *



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2013年 10月 16日 *
最近よくアニメを見るのだが、昔と違って現代のアニメは目の表現がバラエティに富んでいるなあと。

特に、○みたいな目をよく見る。
どこから始まったのか気になって検索してみると、こんなスレを見つけた。

漫画やアニメの丸い白目っていつから使われるようになったの?
http://himarin.org/archives/7086185.html

これによると、あずまんが大王や春風亭工房という説があるらしい。
自分はてっきりエロゲなのかと思っていたが、全然違っていた…

あとキャラクターが突然猫目になるのはどこから来たのか調べてみたけどよくわからない。
例えばこういうの。



のんのんびよりの2話でも猫目の表現が使われていた。
動画内ではねこぢるやちよ父みたいだと形容されているが、自分としては魔方陣ぐるぐるのウニョラーを思い浮かべる。
この表現にも起源があるはずだが、よくわからない。
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2013年 10月 06日 *
いい大人達のイラストがきっかけでアニメを観てしまった。
観終わった後、何ともいえない後味だけが残った。
ネットの評判を見てもあまり良くないようで、原作をプレイした方がいいという意見がちらほら散見された。

特にエンディングは理解できなかった。
外の世界は空気が汚れているのになぜ無理して出て行こうとしたのだろう。
そもそも主人公は学園内で希望を見出すために入学したのではなかったのだろうか。
つまり、

外の世界=絶望
学園内=希望

だったのではないのだろうか。
それがいつから外の世界=希望へとすり替わったのだろう。
その過程が省略されているので、主人公が周りの友達に死の行進を強要しているようにしか見えず…。

いや、ゲーム上ではその辺がうまく補完されているのだと思いたい。

それと、学園内の生徒達の行動がテレビ中継されているというくだりを入れる必要があったのだろうか。
お茶の間に流れる番組で学園内の殺し合いが放送されているということらしいのだが。
外の世界が北斗の券のように無秩序状態ならテレビ番組などやっていないだろうし。
途中でモノクマが「こんなんじゃ視聴者は納得しない」と言う場面もあるが、視聴者の娯楽の為の殺し合いなら、騙されて入学してしまった高校生はどんだけ情弱なんだと。
バトルロワイヤルみたいに法律で強制されているとすれば、まあ納得するしかないが、本作においては学園入学までのプロセスが説明されなかった。
もし外の世界が混沌としていて、学園内にしか希望を見出せない状態だったとしたら、家族からのDVDは「入学おめでとう」みないな呑気なものにはならなかっただろう。
映画アルマゲドンのように生き残る人間が選別され後、残された者がシェルターに向かう家族に対してお別れを言うシーンみたく緊迫したもののはずだ。
(エロゲ「はるまでくるる」は、その辺破綻せずに最後までちゃんと辻褄を合わせて描かれていた気がする。)
後半、高校生全員が学園長に「入学を希望します」と壊れたテープレコーダーのように同じ発言する証拠映像があったが、いくらなんでもあれはひどいだろうと思った。
せっかく入学の真相が語られるのかと思いきや、見事に肩透かしを食らってしまった。

また、入学した高校生全員が実は記憶喪失になっていたという状況は、推理の回答として果たして成立するのだろうか。
作中では手段は問題にならないと語られているが、自分としては手段がどうしても気になってしまった。
攻殻機動隊のように全員が電脳化された時代なら記憶の改竄が可能かもしれないが、いったいどうやって特定の記憶が奪われたのかわからない。
常識的に考えて実現不可能のように思えるが…。

むー消化不良になってしまった。
やはりゲームをプレイしないと駄目なのか。
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The Original by Sun&Moon