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2015年 04月 20日 *
今回も面白く視聴でき、かつ全体的に満足のいく内容だった。
というかこのペースで大丈夫か? 後半で息切れしないだろうか?
それはさておき、本作では何の説明もなくデフォルメ化した3Dキャラが演奏するシーンが挿入される。
またそれが途中で2Dのアニメ映像に切り替わったりもする。
自分が驚いたのは3Dキャラの出来の良さだ。
ご存知の通り、初音ミクやラブライブの動きは3Dだ。
3Dだと、キャラの動きがロボットみたいになってしまうこともしばしばある。
(もちろんそうならないよう制作側は細心の注意を払ってはいるが)
にもかかわらず、本作における3Dの演奏シーンは本当にリアルで、演奏の躍動感がひしひしと伝わってくる。
実はわざわざ3Dシーンを挿入した理由は、これがやりたかったからかもしれない。
今から結論を出すのは早急過ぎるが、今期の京アニ作品と比較しても、この動きのリアル感は出せないのではないだろうか。
このクオリティが後半まで続くのであれば恐ろし過ぎる。

春アニメは本当に視聴すべきものが沢山あり、それぞれの放映スケジュールについていくのがやっとという感じ。
あまり落ち着いて視聴できていないのが悔やまれる。
作品数が多いのはいいことなんだけどね。

参考リンク
CG:コラムグーニーズ
SHOW BY ROCK!! THE ORIGIN
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2015年 04月 19日 *
TH-7の音がキンキンしていた為に対策としてイヤーパッドにティッシュを入れていたのだが、ヘッドフォンアンプの音量を8時の位置まで下げることで耳障りな高音が低減することがわかった。
なので今は穴を塞ぐ加工のみ実行している。
これはやらないと音がフラットにならないので必須だと思う。
自分の耳がおかしいのかもしれないが、無加工時のTH-7の音はフラットではなく、中高音寄りの音だと感じる。
音の粗探しにはいいかもしれないが、リスニング用途において、音質がフラットではないのは致命的だ。
作者がその音・その調を採用したのには必ず理由が存在する。
音質がフラットでないとその意図を見落としてしまう。

自分の音質の評価基準の一つとして、波の音や風の音を再現できているか、というものがある。
雲の形が様々なように、波の音も様々だ。
いい音もあれば、魅力のない音もあるだろう。
それはいいとして、波の音をいかに豊かに表現できるかは、イヤフォン・ヘッドフォン・アンプなど、音に関連する機材に共通する評価基準になり得ると思う。
波の音には様々な周波数の音が含まれている。
逆に、440Hzのサイン波を鳴らしただけでは、ヘッドフォンやスピーカーの音質の価値はわからない。
その意味で、TH-7の音をフラットにでき、波の音も最低限のレベルは満たすようになったことは素直に喜ばしいことだ。
これでようやくスタートラインに立てた気がする。
その他、TH-7の音の特徴として、中・高音域の音が明瞭かつ綺麗だということが挙げられる。
これにより、過去のFM音源の曲を再度聴きなおしてみることにしたのだが、やはり際立って綺麗だった。
この繊細さは他の音源では決して表現することができない。
今となってはFM音源は注目されることはないかもしれないが、自分としては曲中に積極的に取り入れてもいいのではないかと思う。
時代錯誤と言われようが、いいものはいいのだ。


環境音をテーマにした誰得?番組。
音のソノリティ
少々マニアックに思えるけど、着眼点は好き。
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2015年 04月 14日 *
春アニメ、ここまでとは…。
全然切れない。そして終わりまで切れそうにない…。
特に印象に残ったのは、SHOW BY ROCK!!と長門有希ちゃんの消失かな。

SHOW BY ROCK!!は音楽をテーマにした作品で、内容としては子供でも楽しめるようになっている。
でも劇中で挿入される音楽のクオリティが高過ぎ。
サンリオだからどうせ子供騙しだろうと思っていたけど、完全に間違いだった…
というか、完全に本気出して来やがった。
メインは売れないレコード会社が抱える2組のバンドなんだけど、演奏レベルが半端ない。
前座であのレベルっておかしいだろ。
うん、音楽のレベルが高い世界なんだよきっと。
サンリオは版権収入で豊富に資金を持っているのだろうか。
それとも、ディズニーに代表される「夢の世界系」の企業は、もともとアニメとの親和性が高いのだろうか。

長門有希ちゃんの消失は放送前にはキャラデザについて色々言われていたけど、極めてまともだった。
色使いもいいし、適度に背景の描写も省略されているんだけど、人物と上手く溶け合っている。
最近は背景がいかにも写真をトレースしてきた感じのものが多く、またそこに動く人物をデジタル合成しました的なアニメが増えたように感じる。
手間はその方が省けるのだろうけど、ちゃんとキャラと背景は馴染ませて欲しい。
その点、長門有希ちゃんの消失はキャラと背景がちゃんとマッチしてる。
作画的には全然問題ないと思う。
それに、久しぶりのキョン節も懐かしくて改めて面白いと思ったし、長門さんと朝倉さんの掛け合いもいい。
声優さんは変えなくて良かったと思う。

今期は他にも視聴しなければならないアニメが多く、HDDの増設が間に合わない。
OneDrive for Businessの容量早く増やしてくれないかなぁ。
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2015年 04月 13日 *
まず念頭に置かなければならないのは、脳には音の補正機能があるという事。
例えば、片方の耳の聴覚がおかしくなり、聞こえづらくなってしまったとする。
普通に考えれば、こうなることで左右で音量のバランスがおかしくなり、手前で鳴っている音がまるで片側に偏って聞こえてしまうことになる。
ところが脳内の補正機能により、ある程度のズレは修正できる。
この機能により、手前で鳴っている音を、手前で鳴っていると正しく認識することができる。

ヘッドフォンの音についても同じことが言える。
ヘッドフォンが仮に低音寄りだったり高音寄りだったとしても、脳内である程度は補正できる。
あるいは、長期間使用することの「慣れ」により、フラットな音質を実現できる。
つまり、ヘッドフォンの音質が購入当初は低音寄り・高音寄りだったとしても、そこまで大きな問題ではない。
またそれに加え、音質の問題はヘッドフォンの使用の際に必ず直面する壁であり、補正動作は必須ではないかと思う。
従って、ヘッドフォンに対する「フラットでない、低音寄り、高音寄り」などの評価はあまり重要視しなくていい。
後で補正可能なのだから。

複数のヘッドフォンを聞いてわかったのだが、おそらく市中で販売されているヘッドフォンは、iPodやウォークマンなどの携帯プレイヤーでの使用を前提としている。
ヘッドフォンアンプなどの出力の大きな機器と接続すると、バランスが大きく崩れてしまうからだ。
特に廉価モデルではその傾向が強いようだ。
このことはもっと知られてもいい。
事実、ヘッドフォンアンプの購入案内サイトを見ても、そのようなことに言及しているサイトは一つもない。
ただなんとなく「ヘッドフォンアンプを使用すると音が良くなる」かのような印象を与えようとしているサイトばかりである。
この人達は、本当に自らが薦めるヘッドフォンアンプを使用して音楽を聴いているのだろうか。
まずそこからして疑わしい。
広告費がもらえるからといって、つい口当たりのいい、ポジティブなことを書いているのではないだろうか。
こんなことだから、オーディオ関連機器はいつまで経ってもオカルト扱いの評価から抜け出せないのだ。

繰り返しになるが、ヘッドフォンアンプを使用すると音のバランスが変化する。
ヘッドフォンの多くがiPodやウォークマンの出力レベルを想定して設計されているからだ。
なので、ヘッドフォンアンプを購入したところで、そのままの状態では音が良くなるどころか悪くなってしまう事も十分あり得る。
ならばどうするか。
ここで2つの方法を考えてみよう。

・イコライザでの調整
・ヘッドフォン本体の加工

1つ目がソフトウェア的な調整だとすると、2つ目はハードウェア的な調整になる。
ただイコライザで音質をフラットにすることはできるが、それは同時に音を削ることを意味する。
削られた後の音を聞いても、それは本来の音ではない。
ここでは2つ目のヘッドフォン本体に加工を加えることで音質を調整することを推奨したい。

TH-7 & AT-HA25Dの場合。
前提としてAT-HA25Dはボリュームを9時の方向まで上げることを推奨。
(それよりも下げると音のバランスがおかしくなる。)
するとTH-7の中・高音域の音量がやたら大きくなり、バランスの崩壊現象が発生する。
ここでヘッドフォンの外側の穴を塞ぐ。

b0041624_23124742.jpg

今回は、図のようにテープなどで底辺の3つある孔のうち2つを塞いだ。
こうすることで、中音域のうるささが低減され、低音がちゃんと出るようになる。
ただしこれだけだとまだ高音がキンキンする場合があるので、イヤーパッドにティッシュを1枚入れる。

b0041624_23531970.jpg

実は上図の写真の例はあまりよくない。
ここまで一面に綺麗に敷き詰める必要はなく、もう少しちぎって5割程度カバーできればいいやくらいの適当な気持ちで入れれば十分だと思う。
(あまりイヤーパッドに物を入れすぎると音がこもってしまう。また円の外周部は覆う必要はなく、中心部をカバーできていることが十分条件)
こうすることで、耳障りな高音が緩和され、音質の向上を実感することができる。

今回は自分の中で1番効果があると思った2点を取り上げた。
材料もビニールテープとティッシュといった、家庭にあるものしか使っていない。
他にもいい方法があるかもしれないので、実際に色々と試してみて欲しい。

TH-7は現在税抜き4千円近くまで値下がりしており、レビューも好意的なものが多い。
だが、そのままの状態で1万円以上の音が出ているかと言われると、疑問が残る。
ただしポテンシャルが高いというのは同意で、それがあるからこそいじりがいがあり、ヘッドフォンアンプや工夫次第で真価を発揮できる余地がある。
個人的には、AT-HA25Dと組み合わせた場合の低音は今までに聞いたことのない、リアルな音が出ていると感じた。
今のところ、この音に値段をつける気にはなれない。
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2015年 04月 11日 *
TH-7の塞ぐ穴を3個弱以外に変更。
この微妙さ加減は言葉で説明しづらいけど…

音がいいと僕は幸せ。
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2015年 04月 10日 *
AH-D501とAT-HA25Dの組み合わせで、今までに聞いたことのないような音質に化けることがわかった。
ただしこれにはAH-D501に空気の通る穴を空けてやる必要があった。

Fostex TH-7に関して言えば、iPodやAndroidで使い分にはそのままで問題ない音だと思う。
ただAT-HA25Dなどのヘッドフォンアンプに繋ぐとAH-D501と同様全体の音のバランスが変化してしまう。
ここでAH-D501のようにヘッドフォン本体を改造することで音質向上が見込めるのではないかと考えた。

TH-7を改造するにあたり、最終的にどのような音に近づけるのがいいか考えてみる。
AH-D501のような音を目指すのが正解だろうか。
いや違う。
TH-7はAH-D501とは元々異なるパーツで構成されているから、同じ音を目指すのは無理がある。
本体の持っている個性を最大限に伸ばしてあげるのが改造の目指すべき考え方だ。
これは恋人とのつき合いと同じで、相手に昔の恋人の姿を求めてはいけない。
別の人なのだから。
相手に過去の恋人の面影を求めるのではなく、今、目の前にいる相手のいい所を見るべきだろう。

amazonレビューに書かれているTH-7の改造はハウジングの内部に関するものだった。
その内容をもとに実際に中を開けて試したものの、音質が向上したとは思えなかったので元に戻した。
次に、外側に空いてる穴をビニールテープで塞いでみた。
すると音質の向上が感じられた。
でも全て塞いだら駄目だった。
TH-7の外側に空いている通風孔は図のように正方形の1辺にそれぞれ3箇所空いている。

b0041624_003044.jpg

これがTH-7が半開放型と呼ばれている理由だ。
この合計12箇所の穴を2つと1/5を除きテープで塞ぐ。
これにより音質向上を図ることができる。
自分はTH-7が持っている個性やポテンシャルを想像し、2つと1/5を空けてそれ以外は塞ぐことにした。
ただどの程度穴を塞ぐかによって音質はかなりシビアに変化する。
最適解は各自が色々と試してみて欲しい。
使用するヘッドフォンアンプによっても変わると思う。
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2015年 04月 08日 *
吹奏楽部は演奏してなんぼの部活だと思う。
それを舞台に設定したということは、このアニメは演奏シーンを出してなんぼということになる。
だが、第一話での演奏シーンの作画はそこまで気合が入っていなかったような。
これから話が進むにつれてよくなっていくのかな。

ここ数日、やたらヘッドフォンの音質がよくなったと思って、今日聞いたら昨日ほどでもなかった。
理由を考えてみると、気温が下がったことが要因だと気づいた。
気温でヘッドフォンの音が変わる訳がないと思うかもしれない。
だが、これも一つの楽器だと考えてみてはどうだろう。
楽器を弾いたことのある人なら誰しも経験があると思う。
夏と冬では音が変化することに。
まず楽器に触れた時の感触も違うし、実際に音を鳴らした時の響きも違う。
よって、振動によって音を鳴らすヘッドフォンやスピーカーが気温によって音質が変わっても何ら不思議はない。
現在の気温は8℃前後。
ここ最近は12℃前後はあったから、そっちの方が音が良く聞こえるのだと思う。
でもこればかりはエアコンに頼らない生活を送っている自分にとっては対策のしようがない。
じっと気温が暖かくなるのを待つばかりだ。
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2015年 04月 07日 *
音の気持ちよさが半端ない。
この状況は1年前じゃ決して考えられなかった。
ここまで全ての音が気持ちのいいものだとは。
おかげでどうしたらいいのか戸惑っている。

環境によるところもあるかもしれない。
ここは恐ろしく静かだ。
都会とは違い、理不尽な騒音に悩まされることがない。
これからどうすればいいんだろう。
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2015年 04月 06日 *
AH-D501を超える音に今後出会う事はないだろう。
今日も同じことを感じた。
物事には理由があって、その理由をつきつめればもっと音が良くなると思っていた。
でも僕に理屈はついてこなかった。
物事に潜む法則を見つけ、その方程式に基づき精度を上げれば改善できると勘違いしていた。
結局一般人が手にできるデジタルなセンサーなんて、人間の感覚に遥かに劣るものかもしれない。
理屈で考えるよりも無意識にとった行動の方が正しいという…
ただ人間の感性も決して万能という訳ではない。
例えばASIOとWASAPI排他で音が違うと勘違いしたり、メモリーチップやケーブルや電力会社で音質が変わると錯覚したり。
違いがあるかないか微妙なものに対しては、違いがあると誤判定する傾向にある。
音質や、ダウンミックスについてはここ10年くらい進化してないように思う。
ある程度飽和状態に達してしまったというか。
オーケストラの楽器がこれ以上進化しないのと一緒でどこかで頭打ちになるのは自然なことかもしれない。

ところで先日の②よりも③の発生因子について考えなければならない。
なぜあれを異世界だと思うのか。
それは、そこが少なくとも自分の知っている日本ではないという自覚があるから。
それでいて確かな世界観の存在が感じられる。
ただ現実世界で問題にされるであろう社会の定義からは当てはまらないことが多い。
そもそも資本主義なのか、地理的にどこに位置しどんな気候かなどの基本的な視点が欠けているように思う。
そういった意味ではやはり想像上の産物でしかないのかもしれない。
だが自分がまだ知らないだけという可能性もあるし、そもそも現実で使用するものさしをそのまま異世界に当てはめていいのかという疑問もある。
それに世界がそこにあると感じるのであれば、それはあると言ってもいいのではないか。
その考えからすると、人格の数だけ世界は存在する。
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2015年 04月 01日 *
軽自動車のCMを見る。
それがきっかけで自分が車を買ったまま一度も乗っていないことを思い出す。

要約するとそれくらい。
書いたところで特に意味はない。

大きく分類すると3つくらいに分かれると考えている。

一つ目。
ただの夢。
睡眠時間さえ確保できればほぼ毎日見られるもの。
今回のはこれに分類される。

二つ目。
示唆的なもの。あるいはリアリティに富むもの。
風景がやけに鮮明だったり内容が印象的なもの。
または触覚や視覚などの感覚がリアルなもの。
映画のように場面展開することもあれば活字がびっしり並んだ本を読むこともあれば絵を見ることもあれば壮大な風景を見ることもある。
自分が虫のサイズまで縮んだり宇宙に行って天体を間近で観測することもある。
感触があまりにリアルで現実の言葉で表現することは難しい。

第三段階。
異世界とリンクしていると思われるもの。
現実とは異なるが確かに別の世界が存在している。
そしてその世界と交信を行っているのではないだろうか?
二つ目までのものとは明らかに一線を画すため、通常の夢とは区別して考える必要がある。
第三段階の存在に気づいたのは比較的最近のこと。
それまでこんなものが実在するなんて全く予想できなかった。
普通に考えれば異世界との交信など荒唐無稽もいいところなのだが、そうした経験を重ねるにつれ、信じざるを得ない状態となってしまう。
とはいえ、何がトリガーとなって引き起こされるのかについてはよくわかっていない。
発生因子を特定できれば究明に近づけると思うのだが。
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The Original by Sun&Moon