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PSG
2015年 05月 29日 *
0530.mp3

FC音源の矩形波×2と三角波の組み合わせは、それはそれで完成された形。
そこから変えるのは邪道なのかもしれないけど、それによってどんな音色になるのか聞いてみたい気持ちもあって。
FC音源の矩形波はユニゾンすると音が互いに打ち消しあってしまい、それは片方の音階を変えることで回避することもできる。
ただそれは限られたパートでかつ存在感のあるFC音源独特の音だから成り立つことであり、同じ音を重ね過ぎると耳障りな音になってしまう。
それに複数パートを作る場合にユニゾンなし縛りは気をつかいそうだし。
そこでFC音源の矩形波を変えれば、別のアプローチが可能になるのではないかと。
まだ試行錯誤の段階でよくわからない。
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2015年 05月 25日 *
これも今期のアニメから

0601.mp3

5/28 矩形波をFC音源標準のものから少し変更した。

5/30 音数を一つ増やしてみた。まだ冒頭部分のみしか出来ていない。

6/1 パート数を増やす勢いで和音を重ねようと思ったものの、この音色なら2和音で十分のような気がしてきた。
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2015年 05月 21日 *
0522.mp3

FC音源にはDPCMパートがあり、とりあえず今日はバスドラの音を作って無理やり入れてみた。
これだけだといまいち効果が判断できないが…。

5/24 とりあえずTV-sizeのところまではいったが…。少ないパートでコード感を出すのはやはり難しい。
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2015年 05月 19日 *
たまたま遭遇したので撮りましたー

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2015年 05月 19日 *
別の曲に手を出してみた。

test0519.mp3

どんな曲かは、まあわかると思います。(有名な曲なので…)

これでMIDIの打ち方は少しわかるようになってきたかなぁ。
でも基本まだベタ打ちのまま。
ベロシティやピッチベンドやエクスプレッションなどはいじってない。
単にやり方がわからないだけだけど…。
でもやってるうちに、何だか楽しい気分になってきた。

5/19 ドラムを足してみた。若干、コレじゃない感が漂っているような…。
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2015年 05月 14日 *
試しにMIDIで作ってみた。

0523.mp3

今回は2パートだけで、しかもFC音源を使っているので、かなりチープな感じ。
まあMIDIにしておけば音色は後で色々変えられるから…(震え声)。
あとはパート数を増やしていかないと…。

そういえばこの曲はサビで転調してるっぽい。
聞いてる時は普通に聞き流してしまっていた…orz

5/16 ベース音を少し追加。でもサビのところまで時間がなくて追いつけない…
    果たして完成に近づいているのだろうか。逆に遠のいているような気もする。

5/17 やっぱりベースの音がドラムの音に消されてよく聞こえないのんなぁ…
     今日は少ししか進まなかった。

5/23 ドラムを少し追加
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2015年 05月 09日 *
登場人物みんなかわいいとか、反則だろうが!
一体何なんだ、このアニメは。
こうなったら嵌るしかないだろうが。
気づけば毎週webラジオも欠かさず聞いてるし。
完全に「長門有希ちゃんの消失」にはやられてしまった…。

ところで最近、自分の中でTH-7の再評価の動きが高まってきている。
DENONのヘッドフォンは聞いていて気持ちがいいのは確かなんだけど、そろそろ脱却したいという気持ちも芽吹いてきていて。
DENONのヘッドフォンはホワイトノイズ(白色雑音)ですら、聞いていて気持ちがいい。
そこに第三者の意図のようなものを感じる。

和音やコード進行といったものは歴史の歩みとともに人間が人工的に生み出したものだ。
それが人間の耳にとって気持ちがいいのは当然のことだ。
気持ちのいい音になるよう作ったのだから。
一方、ホワイトノイズは様々な周波数の音を一定量混ぜた音であり、それが人間の耳にとって気持ちのいい音だとしたら、話として出来過ぎてはいないだろうか。
よく考えてみると、そうなる必然性はない。

DENONのヘッドフォンは、様々な音を一様に気持ちのいい音に変換してしまう。
これをDENONマジックと呼ぶことにする。
DENONのヘッドフォンが真価を発揮するのは、音が一斉に鳴った時。
例えばトランスのように音圧を目一杯上げたような音楽であっても、気持ちよく鳴らしきる。
これが安物のヘッドフォンだと音が割れたり崩壊して聞くに堪えない状況になったりする。

TH-7に関しては一斉に音を鳴らした時の気持ちよさはDENONに劣るが、それ以外の部分(ということは曲の大部分になる)の音の明瞭さでは上回る。
音量を上げればそのままちゃんと上がるし、音の粒の一つ一つが細かくごまかしがない。
まさに原音に忠実な再生が求められる、モニターヘッドフォンを体現したようなモデルだ。
音質面においてもこちらの方がフラットでDENONの方が低音強調型なのだと思う。
ただそこはモニターに特化するかリスニングに特化するかの考え方の違いであり、どちらが優れているという話ではないが。

最初は音があまりにDENONと違うので戸惑ったが、最近は特にイコライザ調整なしでも聞けるようになってきた。
こうしてみると脳内フィルターというのはなかなか万能だ。
特定の耳障りな音を聞こえなくしたり、逆に聞きたい帯域の音にフォーカスを絞って聞くこともできる。

自分は以前、カナル式のイヤホンのタッチノイズが気になって仕方がなかった時期があった。
しかしそれも半年くらいで収まり、今ではほとんど気にならなくなった。
また今の一人暮らしの部屋に引っ越してきた当初は遠くから聞こえる電車の音や飛行機の通る音が気になっていた。
これも数ヶ月のうちに気にならなくなった。
脳内フィルターってすごい。
これは耳に限った話ではなく、痛みに関しても人は肉体に縛られ、常に何らかの痛みを感じているが、ある一定の閾値に達しなければ知覚しないように出来ている。

TH-7に関しても最初は低音がほとんど聞き取れず苦労したが、時間が経つにつれ聞こえるようになってきた。
またそろそろ音圧をバリバリ上げた激しい音を聞くのに疲れてきたというのもある。
逆に、ゲーム音楽のようにそれ程複雑でない波形のものを好んで聞く機会が増えてきた。
こうなると、通常場面であれば音が明瞭で聞き取りやすいTH-7の方が活躍の場が広がってくる。
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2015年 05月 08日 *
SSGの矩形波は通常の矩形波とどこが違うのか。
「Voxengo SPAN」を使って調べてみた。
(画像を載せる気力がない為、今回は断念。)

そもそも矩形波とは、基音に奇数倍音を加えていったものである。
あるいは倍音から偶数倍音を取り除いたものと言い換えることもできる。

SSGの矩形波は確かに奇数倍音が存在した。
ただ高い倍音になるにつれ、音の強さが若干弱い。
本来矩形波は1/3,1/5,1/7という風に倍音が上がるにつれ音の高さは下がっていく。
一方、SSGの矩形波はこれよりも少しだけ余計に下がっている。

このような音を人工的に作り出すのであれば、矩形波をサイン波寄りにすればよい。
言い換えれば、矩形波のような直角な凸凹ではなく、角を丸めてやればいいのだ。
こうすることでSSGの波形に近づけることが可能となる。

しかしこの方法で対応できるのは中・高音域までであり、低音域でこれをやると音が丸くなり過ぎてサイン波っぽい音になってしまう。
となるとやはり一つの波形でSSGを表現するのは難しく、複数の周波数でSSGの音をサンプリングし、サウンドフォントを作成する必要がある。

今回のことで感じたのは、本当の矩形波とSSGの矩形波の違いは、スペアナで見ると僅かな違いでしかなかったという事。
このほんの僅かな違いが結果として聴感上の大きな違いを生み出している。
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2015年 05月 05日 *
一口に矩形波といっても、VSTごとに音が変わる。
波形は同じようなもののはずなのに、実際に鳴らしてみると全然違うんだ。
SSGを現代のVSTで再現しようとやってみたが、思うようにいかなかった。
こうなったら、SSGの波形をサンプリングしサウンドフォントを作成する作戦に変えてみよう。

SSG→サンプリング
FM→VOPM

という風にすれば現代のDAW環境を使っても音作りは可能だ。
もともとFMPやPMDでSSGを鳴らすとピッチが微妙にずれる点が気になっていた。
同じMMLなのにFMPとPMDで周波数が違ったりもするし。
また、音を重ねた時の感じもFMPとPMD、そして現代のDAWとでは結果が異なる。
そこが面白いところでもあり、現代のDAW環境で昔の曲を再現すると一体どうなるんだろうという興味も沸いてくる。
いずれ時間があったらチャレンジしてみたい。

それにしても、SSGのあの音は音源が作り出す波形に秘密があった。
VSTの矩形波でいくらがんばっても「あの音」が出せなかったから不思議だったのだ。
これで長年の疑問が一つ解けた。
これにより自分の寿命が縮んだ気がする。
そして全ての真実を知った時、人は死ぬんじゃないかと思う。
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SSG
2015年 05月 02日 *
イースOPのメロディはどのように鳴らしているのだろう。
いつか調べようと思いつつ、ずっとそのままになっていた。
このままではいけない!

まずmml(FMP)のレファレンスにも掲載されているチューリップの曲をSSGで演奏してみる。
FM音ではなくSSGなのは、イースOPのメロディもSSGが使われているからだ。

UP1.mp3

何の変哲もないメロディ。
これと全く同じパートを1つ増やす。
ただし音色はデチューンでずらす。

UP2.mp3

これによりコーラス効果が生まれる。
これであの音に近づいたが、まだ少し違う。

原曲ではもう1つのパートが手動ディレイで遅れて発音しているので、それを真似てみる。

UP3.mp3

これでも少し違う。
原曲を更に見てみると2パート目のボリュームが1パート目に比べて少なく設定されているので、これも真似してみる。

test.mp3

すると原曲のあの感じが出せるようになった。

上記のどの要素が欠けてもあの音は表現できないのだ。

ところで、あの音はPSGや現代のシンセを使って再現できないのだろうか。
条件を合わせて作ってみても少し違う。
音を重ねるとどうしても濁ってしまう。
それに比べて、SSGの音は重ねても濁らない。
なぜだろう。
もともとの音が澄んでいるからなのだろうか。
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The Original by Sun&Moon