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2015年 07月 19日 *
xana2.mp3(OPNA)

きれいな曲だなと思っていたら、調べてみるとどうやら個人の方がゲームの曲をFM音源にアレンジしたものだと知った。
すごい…。普通に原曲かと思ってしまっていた。
で自分はそれをDAWでどこまで再現できるのか試してみたいと思ったが、いきなりはハードルが高いので最初にMMLで作ってみた。
今日はここまでが限界。
次の機会にパンを設定するところまでやって、その後MIDIに直してDAWで出力した音と比べてみよう。

7/19
パンを左右に振ってみた。
それだけでもやはり全然違って聞こえるね。
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2015年 07月 18日 *
最終話視聴。
やっぱり最後まで面白かった。
というか、今まで見たアニメの中で一番面白かったかもしれない。
とにかくシナリオがいい。
アニメでこんなにシナリオがいいものに出会えるなんて思わなかった。
本当にショックだ…。
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2015年 07月 11日 *
0716.mp3

この曲はどうしてもやりたかったので始めてみた。
そしてsf2化したSSGもどんな按配かテストしてみたかったので。
今日はVoパートのみ。

冒頭サビから始まる部分はテンポ112で、そこから117にテンポチェンジ。
静かになる所で114に下がって、また117に戻る。全体的にはほぼ117。
拍子のことはよくわからないが、メロディはとにかく食い気味に入る場面が多い。
途中で転調も複数回入るが、まだメロディしか見ていないのであまり意識していない。


b0041624_1950866.jpg

ちなみにSSGのエンベロープ形状は、線形というより階段状になっている。
これは現代のVSTiだと再現できないものも多く、出来たとしても設定がけっこう面倒。
sf2であればサンプリングなのである程度は再現できる。
しかし完全再現という訳ではなく、本当のSSGは音長やテンポによって減衰のスピードは当然変化する。
一方、sf2では適当なテンポと音長の時の音をサンプリングしただけなので減衰の仕方は固定化してしまう。
またサンプリング音は音が途中で途切れないようループポイントを設定しなければならない。
その為、16分音符や8分音符ではあまり気にならないが、曲の最後など音を伸ばしたりする場面では音量が一定のままループするだけなのでかなり違いが目立ってしまう。

ただsf2を使用して思うのは、やはりDAW&ピアノロールの恩恵はなかなか捨て難いものがあるということ。
MMLはパート同士の関係がわかりづらく、一体どこに音を打ち込めば思った通りの場所で鳴るのか一見しただけではわかりづらい。
ピアノロールであれば一つのパートだけを一旦最後まで打ち込むような作り方をしても後からパートを足したりするのはたやすい。
またDAWという一つの統合環境で制御できるので、例えばSC-88などの別の音源と同期させてパートに組み込むようなことも簡単にできる。

7/12
とりあえず無音部分はなんとか埋めたが…
どうしたものか。

最初マルチ音源をスケッチ的に使ってみたのだが、この方法は断念した。
とりあえず今日のところは音色はSSGのみしか使っていない。
これでMIDIを先に打っておいて後から音色のことを考えた方がはかどる気がする。

7/15
せっかくSSGをsf2化したのでSC-88音源と組み合わせようと思ったが、コントロールチェンジを挿入するとDAWの挙動がおかしくなってしまった。
DAWではなく別のソフトで音源に信号を送れば回避できそうだが、そこまでしてやる必要はない気がする。
もとはOPNで曲を作るというのが出発点だったはずだ。
ただしSSGだけで作ろうとすると今度はブラス系にありがちなオクターブ違いの音が変になってしまうので、FM音源を取り入れてみた。
トランペットっぽい音色のつもり。
音色やパート振りはやり出すと嵌ってしまい、平気で1日が終わってしまう。

7/16
ベースを少しだけ追加。
また音色をFM音源に変更。
このパートは原曲ではあまり聞こえないのだが、果たして効果はあるのだろうか。
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2015年 07月 11日 *
今時MMLはさすがに時間がかかるしDAWとは独立しているのが痛い。
という訳でSSGをsf2化することにした。
これだけで1日かかってしまった。
でもこれとVOPMを組み合わせればDAW環境でOPNA相当の音色が作れるのではないだろうか。
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The Original by Sun&Moon