Top
<   2015年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧
*
*
_
2015年 09月 24日 *
ここ最近無気力で、昔の方がよほどそれに対する治療方法を真面目に考えていた。
今ではその気すら失くしてしまった。
無感動になった。

ここ1ヶ月の近況

FC風音源からNSFを聞くのにはまる。
が、テンポがよれるのが気になり、調べてみるとキリのいいBPMでないとそうなってしまうらしい。
これを回避するには特定のテンポ以外を使用しない、エミュレータの動作周波数を変更する、ティックごとにテンポを交互に変更する、等の回避方法がある。
音質面ではkbmedia playerがいいと思う。
やはりASIO対応しているのが大きい。
なぜ音楽ソフト市場ではASIO対応が軽視されているのだろう。
みんながみんな、きれいに音を鳴らす環境を持っていないので、多くの人が違いに気づかないということだろうか。

one drive for businessの容量が無制限になる気配がない。
気づけばdown速度が急激に低下している。
ただ既に容量無制限を実現しているAmazonCloudにおいてもdown速度は200k/s前後なので、この速度は一時的なものでなく今後も継続かもしれない。
とはいえ、web画面上では動画をストリーミング再生する機能が当初から実装されており、この機能は一体何のために作ったのだと言いたくなる。
mp3ならギリギリ聞けるかもしれないが、動画再生に耐え得る帯域はとても確保できる状況ではない。

今何かと速度規制で話題になっているWIMAX2+をトライしてみる。
無印WIMAXは電車で移動中も電波が途切れる事はあまりない。(あくまで首都圏においては…)
WIMAXのアンテナがカバーする範囲は携帯の基地局に比べて狭いが、それを数でカバーしていた。
常に数本のアンテナを掴んでおくことで、一つが圏外になってもまた別の近いアンテナに接続し、それを繰り返すことで移動中でもシームレスな接続を可能にしている。
それはWIMAX2+に変わるとどう変化するのか試してみたところ、ほとんどWIMAXと変わらなかった。
よくよく考えてみれば当たり前の事だ。
WIMAX2+のアンテナの設置場所は、無印WIMAXの設置場所を流用しているのだから。
よって、無印WIMAXで通信できていた場所はWIMAX2+でも通信できるし、逆に、無印WIMAX時代に圏外だった場所はWIMAX2+でも圏外である。
更に言えば現在は移行中なので、無印時代でアンテナが立っていた箇所なのに、WIMAX2+では使用できない事もある。
例えば、りんかい線の国際展示場駅ー東京テレポート駅間ではWIMAX2+は圏外となる。
無印時代に圏外だった東京テレポートー天王洲アイル間はもちろん圏外である。
携帯は圏外にならないのに、地下鉄りんかい線はWIMAXが圏外になる。
UQはりんかい線に対応しました、と自信満々にHPに告知しているが、あれは駅構内がアンテナが立つというだけだ。

職場で株をやっている人達がいるので、8月上旬頃、そろそろ売ったほうがいいと恐る恐る進言したが、結局聞き入れてもらえず。
彼らにとっては肩書き付きのアナリストの言う事の方がよほど信用できるらしい。
相場で生活していた人の話もそれなりに説得力はあると思うが。
ここ数年、相場への関心が薄れてしまっていたが、この連休に数年ぶりに動きをモニターの前でじっと監視した。
基本的なことは何も変わっていなかった。
世の中がそうであるように、ここには正しいか間違いかの2つしか存在しない。
世の中では間違っていることもしばしば正当化される事がある。
しかし、相場の世界では、正しい事をすれば結果は必ずついてくる。
正しい事は、やはり正しい。
この点は評価されるべきだ。
ただ相場で収支のプラスとマイナスを分けるのは、知っているか知らないかだ。
もちろん予め下がっていると分かっているのであれば誰も買わないので取引は成立しない。
未来が不確定だからこそ、取引は成立する。
そういう意味では嵌め込まれる側の人間も必要ではあるが、収支をプラスにするのは実はとても簡単な事だったりする。
それを実行に移すかどうかは別として。
PCモニターの前で神経を使う作業は、人身事故に気をつけながらずっと車を運転するようなもので、精神的に疲れる。
それを1日中していなければならないなんて、何かの罰ゲームみたいだ。
それなら普通に体を動かす労働をした方がよっぽどトータルではプラスだ。
[PR]
ページトップ
The Original by Sun&Moon