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2015年 10月 31日 *
売買手法の一つとして、例えば上昇を予想した時に買い下がっていく、あるいは下落を予想した時に売り上がっていくのもありかなと。
実際に試してみたものの、こうなるとポジションを分割すればする程獲得pipsは増えてしまうので単一ポジションしか持たない取引と同列に比較することができなくなってしまう。

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そこで、複数のポジションを取った場合は損益を平均化しなければならない。
ただそこまでして損益をここに記録する必要はない気がする。
でも便所の落書きに最初から大した意味などないとも思っていて。
結局、短期ではなく1ヶ月2ヶ月くらいのスパンで自分がどういう見通しを持っているか書くだけでいいのではないかと。

前回はEURUSDを買い、NIKKEI225を売り、ただその方針だけ先にあって、実際どこで買うかとか、どこで決済するかとかは小さな問題のような気がしている。
スイングトレードなので、方針さえ合っていれば大したことにはならない。

今のところ、EURUSD買いに変更なし。
NIKKEI225は17000~21000レンジ状態。
じゃあ今ちょうど19000付近なのでどうするのかってことになる。
一つ目の方法は取引しないという選択。
次点で売り上がり。21000の高値を超えてきたら諦めて損切り。
どちらにしても今はそこまで突っ込んで取引する気になれない。

他の通貨を見てみると、AUDがいい感じになってきていることに気づき、買いで手を出してみた。

といっても全体を通してみると、前回の報告から取引はあまり増えていない。
デイトレーダーではないのだから、その方が望ましいと言えば望ましいと言えるが。
だがそれは、予想と動きが逆行した際、1ヶ月~2ヶ月のレベルで全体の損益がマイナスの状態になる可能性があることを意味する。
もう少し取引回数は増やした方がいいのかもしれない。
この辺は今後改善できるか試行錯誤していきたい。
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2015年 10月 25日 *
ごちうさ2期のEDはやばい…

plexのチューナーボードを買って本当に良かった。
これで何度でもずっと視聴できる。
これさえあれば生命を維持するだけならできそうな気がしてくる。

引越しに伴い、固定回線を解約した。
今はdocomoのMVNOや無印WIMAXの1DAYでなんとかやりくりしている。
だが、MVNOを固定の代用にするのはちょっときつい。

■IIJmioの良い点
速度安定…200kbpsといっておきながら、だいたい常時300kbps程度出る
バースト転送…ページを読み込む瞬間だけ1Mbps弱出るのであまりストレスなくページ閲覧ができる
ping値安定…LTE接続であれば50~70msで通信できる。光回線には及ばないものの、ほぼそれに匹敵するレベル

よって、スマートフォンで動画以外のコンテンツの使用に限定すれば、文句なくオススメできる。
だが、PCでの使用となると話は変わってくる。
3日で366MB以上使用すると速度規制が行われ、一旦規制入りしてしまうと速度は30kbps前後となる。
これにより、PCでのネット閲覧はほぼ不可能になる。
テザリングで調子に乗ってネットサーフィンすると、翌日全く使えない状況になってしまう。

そこで固定回線の導入を検討する。
だが、戸建てに光回線の引き込みってそもそも必要なのだろうか。
マンションやアパートなら月額料金がディスカウントされるし、VDSLなら宅内工事は不要。
だが戸建ての場合、月額利用料金は5千円程度はかかるし、外部から光ケーブルを引き込む工事が必要になる。
それにNTTの言う、ギガ速度ってネット閲覧に必要なのだろうか。

これは定期的に引越しを繰り返している自分の感想だが、大手プロバイダだからといって、必ずしも速度が安定して出ている訳ではない。
ギガプランにもかかわらず、夜の通信が集中する時間帯は30Mbpsがいいところというレベルのプロバイダは多数存在する。
この速度低下は、大々的な宣伝により顧客を囲い込むことで、回線がぎゅうぎゅうの言わば満員電車のような状態になるために発生する。
これは大手プロバイダの一般的な状況ではあるが、プロバイダが一方的に悪いとは言えない。
キャッシュバックキャンペーンを考えると、マンションタイプの実質的な月額費用は3千円程度に抑えることができるからだ。
だからマンションタイプの契約なら消費者に全くメリットのない契約とは言えない。
だが、戸建てでそれをするのはどうなんだろうと思う。
自分のようにそこまで速度が必要ないのであれば、他にも選択肢があるのではないか。

そこでWIMAXを検討しようと某掲示板を見たりしている。
だがこの掲示板は、プロバイダによって速度にかなりの違いが出るという視点が抜け落ちているように思う。
無印WIMAX時代、自宅でUQ、Biglobe、niftyと使用する機会があったが、Biglobeの速度は残り2社に比べて常時1/2~1/3くらい遅かった。
プロバイダによる速度の違いは確かに存在する。
逆にniftyがなぜUQとほぼ同じ速度が出ていたかについては、nifty側が既存顧客のための品質をある程度コントロールしているからだと思われる。
そのことは、niftyがP2Pを規制している事や、WIMAX2+のキャッシュバックキャンペーンから撤退しているからも伺い知ることができる。
いくら大手といっても客をぎゅうぎゅうに押し込むスタイルのBiglobeと既存顧客の快適さを追及するniftyとではスタンスが全く異なる。

現在のところ、WIMAX2+は暫定規制を導入しており、ネット上での評判はあまりいいものではない。
これは無印時代の恩恵を受けていたユーザーが多かっただけに、ショックの反動が大きいということかもしれない。
では、本当にWIMAX2+は糞なのだろうか。

■WIMAX料金新旧比較
無印WIMAX 年間パスポート3,696円/月(1年契約)

WIMAX2+ ギガ放題 4,380円/月(2年契約)
WIMAX2+ ギガ放題なし 3,696円/月(2年契約)


まず、契約期間による縛りが1年から2年に延びている。
無印時代は1年縛りと2年縛りの業者が混在していたが、2+になってからは完全に2年縛りしかなくなった。
個人的には2年後自分が生きているかもわからないのに2年契約を結ぶのは抵抗がある。
だが実は、トータルコストを考えるとそこまで変化がある訳ではない。
http://e-nikki.blogspot.jp/2012/02/biglobe-wimax.html
このページによると、かつての無印時代、Biglobeの1年間の利用で12,000円キャッシュバック。
現在、2+のキャンペーンはBiglobeは違約金設定が追加されたのでSo-netと比較するが、2年間の利用で28,000円キャッシュバック。
14ヶ月後に解約するとすると、WIMAXに14,000円を支払う必要があるが、それを差し引いても14,000円が残る。
よって14ヶ月の利用を前提とすれば、無印の契約期間のアドバンテージはほぼなくなる。

次に料金について。
お分かりのように、無印WIMAX年間パスポートとWIMAX2+ギガ放題なしプランは、3,696円/月と一致する。
キャッシュバックを考慮すると、実質3千円/月を下回る。
無印時代、速度規制なしでこの価格は確かに魅力的だった。
NL固定での接続を前提にすれば、ギガ放題なしプランを契約することで価格を同じにすることはできる。
だが現在、NLの速度は最大13.3Mbpsに低下しているため、コストパフォーマンスは大幅に下がってしまった。
使い放題を希望するユーザーにとって、月7GBのおまけなどどうだっていいのだ。
1/3の速度低下で済むならばと妥協してギガ放題なしを契約するのもありかもしれない。
だが、帯域が1/3になったからといって速度が1/3の低下で済むかどうかは保証されていない。
UQ本家で契約するならまだしも、プロバイダ経由での契約はリスクが高い。

これより700円高いWIMAX2+ギガ放題プランはどうだろうか。
速度は無印時代よりも向上が見込めるが、速度規制が導入される事になり、このインパクトは利用者にとって大きいものとなった。

ところでギガ放題の速度規制は、NLモードの13.3Mbps規制とは若干異なる。
例えば無印時代12Mbps出ていた場所があったとする。
この場所が13.3Mbps化工事が行われることにより、理論上速度は1/3の4Mbpsとなる。
しかし、プロバイダの混み具合により速度はそれ以下になる可能性が存在する。
つまり1Mbpsも出ない可能性だってあるのだ。
一方、2+の速度規制は20Mbps出ている場所だろうが、40Mbps出ている場所だろうが、速度を上限値までしか出せなくするというもの。
上限値は現在、暫定的に6Mbpsに設定されている。
速度規制なし時に6Mbps以上出る場所であれば、どのプロバイダだろうと速度規制時でも6Mbps程度出る可能性は高い。
そう考えるとギガ放題ありプランの方がギガ放題なしプランより安定していると言えなくもない。
だが、6Mbpsが暫定で、しかも無印時代と比べても明らかに退化してしまっている点に不満を感じるユーザーは少なくない。
なぜ値上げした上にサービスが劣化するのかと。
それに速度規制時の6Mbpsもしっかりと日々の通信使用量にカウントされるので、毎日1GB以上使うユーザーは、永遠に規制地獄から抜け出すことができなくなる。
以前であれば、速度が規制されたらNLに切り替えるという回避手段があった。
だが13.3Mbps化された今、その方法は確実なものとは言い切れなくなってきている。

以上のことから、ギガ放題プランは速度の恩恵を受けるには日々の通信量を1GBに抑える必要があり、これでは一体何のためにギガ放題を契約したのか分からなくなる。
実質的には使い放題なのは6Mbpsで、その速度もあくまで暫定措置。
せめて、速度規制時の通信はNL扱い(3日3GB規制の通信量にカウントしない)にしても良さそうなものだが…。
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2015年 10月 10日 *
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FX 期間(9/22~10/9)

USDJPY
獲得 94.15pips
トレード回数2回(+1回 / -1回)(新規エントリー回数のみカウント。決済はカウントしない)
利率0.7%
(1ドル=120円換算)

EURUSD
獲得 186.72pips
トレード回数4回(+3回 / -1回)(未決済ポジション含む)
利率1.65%
(1ユーロ=1.13ドル換算)

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CFD 期間(9/10~10/9)

nikkei225
獲得1,173pips
トレード回数12回(+8回 / -4回)
利率6.5%
(nikkei225=18,000円換算)

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スイングトレードを始めて1ヶ月になったので経過報告。
まだ試行錯誤の段階で、スタイルが確立していない。
この時期が一番楽しいのかもしれないけど。

FXやCFDはレバレッジを利用した取引である。
そのため、レバレッジ次第で利率がいくらでも変化してしまうので、利率はレバレッジ1倍に対する利益(損失)金額で算出することにした。
この方法だと銀行の定期預金の利率と同じ土俵で比較できる。

そういえば口座を開設する際、投資目的を「安定した運用収益」にチェックをつけたら、業者から訂正するよう電話がかかってきた。
レバレッジを使用する商品の性質上、「積極的な売買で利ざやを狙いたい」みたいな目的を選択しなければ審査が通らないらしい。
でもレバレッジは自分自身でいくらでもコントロールできるのにと思ってしまう。
極端な話、1倍以下だって構わないのだ。
まあ反論したところで口座開設を断られるだけなのでおとなしく相手の言うとおりに従った。

CFDの方が利率が高いように見えるが、株価の方が値動きが荒っぽかったからだと思う。
毎日平気で500円くらい動いていた。
これは日経平均が18000円だとすると2.7%の増減。
仮にドル円のレート120円換算に当てはめて考えると3.24円の値幅となり、実際為替は普段そんなに動いていない。
株の方が為替よりも値動きが大きい。
動かない相場で利益を出すのは難しいので、助かると言えば助かるが。

FXについてもたまたま状況が良かっただけのような気がする。
今後トレード回数を増やしていくとどうなるか、また、値動きの少ない相場で継続的に利益をあげられるのか、結果を検証したい。

USDJPYは成績があまり良くなく、動きが読みづらいので、次回からは取引の対象から外そうと思う。

月利5%を1年続けた場合、年間単利60%になるが、そんなに上手くはいかないだろう。
時期がよかっただけだと思う。

銀行の0.1%の利子は論外として、某掲示板によると異業者間のスワップ両建で年利2~3%くらいであれば達成できるらしい。
面白い試みだとは思う。
だが、この手法はFX業者に依存する所が大きく、彼らのさじ加減一つで結果がどうにでも左右されてしまうのがちょっと悲しい。
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2015年 10月 02日 *
デイトレードで生計を立てるというと、中には憧れを抱く人がいるかもしれない。
だが実際は時間を犠牲して収入を得る、その意味においては「労働」と何ら変わりない。
しかも普通のサラリーマンと比べてデメリットの方が大きいのではないかと思う。

社会的信用の低さ。
収入が不安定。
長時間モニターの前に張り付いていなければならず、拘束時間が長い。

それ以外にも、今後いつまで自分の手法が通用するのかといった漠然とした不安。
また、資金の上昇率にも頭打ちが見えてくる。
以前にも書いたように、デイトレードで100万円を1000万円に増やすのと1000万円を1億円に増やすのとでは後者の方が難しい。
例えば株を成り行きで買い注文を入れた場合、売り板を食っていく分、平均的な購入単価が上がってしまう。
FXの場合も約定拒否が起こりやすくなる。
為替は特定の取引所が存在せず、相対取引となるので2wayプライスが提示される。
しかし、注文量によっては約定するまで待たされ、結果、余計なコストを支払わなければならなくなる。
特に低スプレッド業者にその傾向が強く、提示レートですんなり約定させてくれるのは5万通貨単位までだったりする。
マネーパートナーズなどスプレッドの広めの業者はちゃんと提示レートで約定する傾向が強いが、100発100中とまではいかず、たまに原因不明のエラーが発生し、注文が通らない事がままある。
数pipsの利益を地道に積み重ねるスタイルのデイトレードにとって、これらのコスト負担は収支に大きな影響を与える。

そういう訳で、一見自由気ままデイトレード生活は人間的な生活とは言えないし、おまけに効率的とも思えない。
では、働きながら片手間でトレードする事は可能なのだろうか。

というのも、現在の普通預金の金利はあまりに低い。
100万円を1ヶ月預けたところで、100円にもならない。
ならば投資のプロが運用している投資信託に預けてみてはどうだろう。
しかし投資信託の成績は基本的には何らかの指標と連動している。
日経平均が下がれば株価連動型の投資信託は大抵マイナスとなる。
なぜ成績が悪いのか。
――それは株が下がったからです。下げ相場でみんな大損していますよ。
お前らそれでもプロか?
下げ相場でも積極的に売りから入って安定した利益を出す商品がないのはなぜなのだろう。

そもそも下げ相場でみんな損をしている、というのは嘘だ。
損をしている一方で、得をしている人間が必ず存在する。
どうしてそんな簡単な理屈がわからないのだろう。
少しきつい言い方になってしまうが、損をしてくれる人間がいなければ相場は成り立たない。

リターンを得るにはそれなりのリスクを払わなければならない。
それはわかっている。
だが、銀行や証券会社の勧める金融商品はリスクが大きい上に自分が望むようなものがない。
ならば自分でポートフォリオを組み、自分の気が済むように運用したらどうか。
年間数パーセントでいいから、安定した収入を得られるように。
そのためなら、1日に数十分レートをチェックする程度の対価は支払ってもいい。

果たしてそのような方法はあるのだろうか。
ないと思う人もいれば、あると思う人もいるだろう。
だが、その方法は確実に存在する。
そして、その方法は複数あるかもしれない。
まあ実際に目の当たりにした訳でもなければ、信じろという方が無理かもしれない。
わかる人には大いに納得してもらえると思うが、全体からするとごく少数かもしれない。

自分は相場で利益を上げる事についてはあまり興味がない。
だが、この「秘密」が一体どのようなメカニズムで秘匿されているのか。
また、それがいつ破られるのかについて興味がある。
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The Original by Sun&Moon