Top
<   2015年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧
*
*
2015年 12月 29日 *
自分でも認めるが、これまで外の世界に興味を抱くことがなかった。
アウトドアに全く関心を持てずにいた。
でも先日、ある事がきっかけで西多摩郡に行く機会があった。
そこで山や川原の風景を見て、自分の心に欠けているものはこれだったのではないかと思い始めた。

それを確かめるべく、あれから何度か山に登った。
事前に防寒や食料の重要性について説かれた文を見たりもした。
だが実際は、それらを持参しなくても何とかなった。
自分の感覚がおかしいのかもしれないが、数日間何も食べなかったところで日常生活に支障は出ない。
登山では多くのカロリーを消費すると書かれてあったりするが、フルマラソンならともかく、冬に水分不足になる訳でもない。
下山した後で何かを食べるだけで十分だった。
おそらく登山は世間で言われている程体力を消耗しない。
ただ2000m前後の山に登るのに、ある程度の足の筋力は必要だと思う。
平地を歩くのとは違い、一旦登る筋力を使い果たしてしまうと、足が思ったように上がらなくなってしまう。
高い山に登るための筋トレをしようとは思わないが、山の景色を平常心で見られるくらいの気持ちは持っていたい。
不安が大きいと景色どころではなくなってしまい、一体何のために登っているのかわからなくなってしまう。

山に登ると健康にプラスになるのだろうか。
わからない。
ここ何年かで、定期的に吐き気を伴う頭痛に襲われるのだが、山に登っても頭痛は治らずにいる。




音楽

昔ほど音楽に依存することはなくなった。
以前は常に何かを耳にしていないと頭がおかしくなりそうだった。
今は音質についてもそこまで神経質にはならなくなった。

そもそも、音楽は永遠に楽しめるものではない。
いつか耳は聞こえなくなり、体も死に至る。

ただDACが最終的な音質を決める決定的な要素になる訳ではない事も何となくわかってきた。
きっかけは、WM8740を採用しているDN-11221がそれ程でもなかった事。
それまではWolfsonを搭載しているというだけで音質がいいと錯覚していた。
AT-HA26Dが駄目なのも決してAKが駄目なのではなく、おそらく他に要因があるのだと思う。
Roland UA-4FXの音質があまりに酷かったのでAKを低く見ていたが、同じAKを採用しているTC Electronic Impact Twinは機能てんこ盛りの割には音質も十分健闘している。

それにしても音質のいいモデルが早々に生産打ち切りになってしまうのは何とかならないのだろうか。
ヘッドフォンにしても、いいモデルなのにモデルチェンジして劣化してしまうパターンが目立つ。





話が戻るが、ここ10年くらい進むべき方向を間違っていた。
どう考えても自分の身を置く環境は間違っている。
世の中がこの先同じ方向に流れていこうと、自分に関してだけはその誤りを修正しなければならない。
だが、どうすれば軌道修正できるのだろうか。
[PR]
ページトップ
The Original by Sun&Moon