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2016年 01月 28日 *
体の調子が優れない。
冬の季節がよくないのかもしれない。

富士山のことを考えると涙が出てくる。
なぜあんなに美しいのだろうと。

あれから、どの場所から富士山がよく見えるか無意識に探すようになった。

せわしなく行き交う通勤客の群れが過ぎ去るのを待つ。
魂を抜かれたように立ちつくす。
誰もいなくなった後、駅のホームでただ一人。
遠くをじっと眺める。
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2016年 01月 24日 *
体調がみるみる悪化している
色々なことがどうでもよくなっている
苦しい はやく終わって欲しい
絶望しかない

死んでしまった彼女の気持ちを想像する
このままつらいだけなのに、ずっと生きていかなくちゃいけないの?

吐き気、腹痛、頭痛、気持ち悪い
はやく終わらせたい 楽になりたい
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2016年 01月 14日 *
AUDJPY損切り。
早めに切っておいてもよかったけど、結構長く保持してしまっていた。
NIKKEI225の売りを持っているのでトータルでは損にはなっていないけど、今後は普段手を出さない通貨には手を出さないようにしよう。

NIKKEI225の短期的にチャレンジした買いも損切りした。
以前書いたように、NIKKEI225は下降トレンドの可能性もあるが、17000円付近を下限とするレンジの可能性もあると考えていた。
その意味での買いだったものの、あっさり否定された。(下記2)
こうなると消去法で答えは一つしかない。
時系列的には次のような流れ。

1) 1/8(金)10時頃 中国が市場介入→お試しで買い
2) 1/8(金)24時~朝 NY時間で売り先行、17275付近でクローズ→買いを損切りし、再度売りポジションを持ち直す

3) 1/11(月)9時頃 悲観ムードが漂い、17100円付近でスタート
    某掲示板でリバ狙いの書き込みが増え、17200S全力の人が失笑される。

4) 1/13(水)午前 12日の欧州時間の上昇を受け、7日ぶりに17700付近まで反発。しかしNY時間に再び売り先行し17100円付近まで下落。


振り返ってみると、一応間違ったトレードはしていないと思う。
3)の時点で個人的には17200S全力の人もあながち間違ってはいないと内心思っていた。
2)の時に流れは決まっていた。
上がろうと下がろうと売りしかないので、最初から多めに売って放置という選択もありだった。

買いを入れるタイミングがなぜ3)ではなく2)なのかと思う人もいるかもしれない。
3)で当面の底を打った可能性もあったのではないかと。
自分がとった行動は全く逆で、3)の上昇時に17630付近まで徹底的に売りを入れていた。
一般的によくナンピンはよくないと言われるが、動きを外さなければマイナスになることはない。
結局のところ、動きが読めるか読めないかで、売買の方法は複数あって構わないと思う。

2015年12月3日にEURUSDが大幅上昇したが、表向きにはECBが緩和政策に消極的な発言をした為とされている。
ただし大口はこのことを事前に察知し、一般投資家に売りを誘っていた可能性がある。
安値で買いを仕込む為に売り浴びせを行い、多額の利益を得た。
たしかにFRBは利上げサイクルに入り、EURとの金利差が開くことから、EURUSDを売る行為に不思議はない。
むしろ年内パリティに到達すると言われていた時期だ。
一般投資家も見事にこれに引っかかり、資金を吸い上げられたと思われる。

最近中国の介入がニュースになり、過去の通貨戦争が例として出されるが、ユーロやドル等の先進国通貨に関しては市場の混乱は抑えられている。
これは金融政策が優れているというよりは、直接的・間接的に市場との対話が成り立っている為だ。
ならば彼らは金融投資家とグルなのかというと、そうとも言えない。
見方によっては、投資家を上手く手なずけいると見ることもできる。
これはハッカーと民間企業の関係みたいなものだ。
一方が相手の提案を頑なに拒否すると、「よーしならば戦争だ!」の流れになってしまう。
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2016年 01月 08日 *
19500円前後で売っていたNIKKEI225は17800円付近で決済し、今度は買いを入れてみました。
(スパンはいつもより短めを想定しており、1000円くらい抜ければ決済する予定。また、17450円付近まで落ちたら損切りします。)
AUDJPYは82円台割ってくるまでは買いポジションを保持。
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2016年 01月 03日 *
浅倉大介氏×ローランド三木社長 トークセッション
http://dg.ishibashi.co.jp/?p=8994

FamiTrackerやFMPの音が優れている点の一つにアタックがある。
attack timeを長くとれば音の立ち上がりがふわっとする感じになる。
逆にattack timeをゼロに近づければ近づける程、音の立ち上がりが鋭くなる。
ローランド三木社長が言及しているように、音楽から受ける印象を考える際、この概念は非常に重要である。
ただ最近流行っているVSTに違和感をおぼえるのは、いくらattack timeをゼロに近づけてもゼロにならない点だ。
挙動を見る限り、ADSRを音の処理に入れ込むと、どうしても立ち上がりに隙が生じてしまうらしく、ここがゲーム音源と比較して残念な部分だ。
もはや昔のゲーム音源は廃れてロストテクノロジーとなりつつあるが、このattack timeの要素だけは何とか改善できないだろうか。
それだけで世界がまるで違ってくると思う。

またオーディオインターフェースの製品の違いによっても、アタックの感じは微妙に異なる。
AK4620を採用したTC Electronic Impact Twinを自分が再評価するのも、自分の好きなアタックの感覚が確かにそこに存在するからだ。
久々に聞いてみて、やっぱり自分がPCで音楽を聴くきっかけを与えてくれたのはこの音だったのだと思い出すことができた。
今までに味わったことのない音。
音はスピーカーから鳴っているにもかかわらず、本当に鳴っているかのような。
この音があるからこそ、今の自分がある。
やはりそういう経験は貴重だ。
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2016年 01月 03日 *
最近更新が疎かになっているので、せめてこういう時に1年を振り返ってみたい。

年を取るにつれ、日常の些細な事に苛立つ事が多くなってきた気がする。
特に音に関しては抑えきれないくらいに感情を揺さぶられる。
他人の足音の響きやドアをバタンと閉める音など。
何もそんなに勢いよくしなくてもいいのにと思ってしまう。

そういう理由で静かな物件を探し、結果として理想的な部屋を借りることができた。
しかし、そこでの生活はただ時間が過ぎていくばかりだった。
何の脅威もなく1日が無難に終わる。
何もしていなかった訳ではないが、特に何かをした訳でもなく、また印象に残った出来事もなかった。

ただし騒音に関してはこれ以上理想的な環境には二度と巡り合えないと思い、チップチューンについて自分なりに調べた。
FMPやPMDが奏でる音楽は今でもなお優れていると思う。
だが、FamiTrackerにあるようなスイープ機能をFMP用のMMLで簡単に記述するにはどうしたらいいかわからない。
Trackerであれば簡単にできることが、MMLではかなり複雑な記述になってしまう気がする。
その手間を考えると、やはりTrackerで作成した方がいいのだろうか。

そんな事を考えているうちに自分が精神と時の部屋みたいな何もない空間にただじっとしているような感覚に陥った。
隔離病棟の住人のような、一般社会から切り離された存在になった気がして、その部屋を出ることにした。

2015年アニメの中では「長門有希ちゃんの消失」にはまった。
その流れで今更「ヤマノススメ」を見返して、それまで気にしていなかったが、内容的にかなり面白いことを再認識した。
人間の力が結集するとここまでの物が作れるという事が驚きだった。
その後アニメで取り上げられた山を実際に登ってみたりもしたが、これについてはまた後日書くかもしれない。

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The Original by Sun&Moon