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2016年 02月 17日 *
週の半分以上は体調が優れない。
その事実が気分を一層憂鬱にする。
前はこんなじゃなかったのに。
徐々に抵抗出来ない何かに包囲されてきている。
もうあと何回書き込めるのかわからない。
気分的にもそろそろ止めようかと思っている。

話は変わって、銀行の普通預金の金利が下がってますます個人の運用の重要性が増した。
ただ相場に縁のない人には具体的にどうしたらいいのかわからないだろう。
一つの方法は株式投資なんかせずに銀行に預けっぱなしにする事だ。
それなら増えることはないが逆に減ることもない。
1000万までなら今のところ預金保険の対象でセーフティだ。

運用益でプラスにもっていけないとしたら、何か理由があるのだと思う。
扱う銘柄にもよるが、値動きはだいたい以下の項目で構成されている。

1.仕込み
2.仕掛け
3.騙し
4.ストップ

運用益をプラスにするには相場の今後の動きを予測しなければならない。
一般の人はそう考えるかもしれない。
あるいは、相場の値動きは美人投票のようなもので、参加者の総意によって価格が決まると。
間違いではないが、相場参加者の総意と漠然と考えたところで答えは出てこない。

例えば個人のデイトレーダーがやっていることは主に相場操縦者の動きを把握することだと考えられる。
すなわち、今起こっている値動きが前述のどれに該当するか読み解くということ。
それが出来なければ相場で利益を得るのは無理だと思う。(偶然に頼る方法は別として)
この動きがなぜ仕掛けなのか、あるいは騙しなのか。
またどうしてそうだとわかるのか。
それを言葉で上手く伝えられる自信が今のところない。

為替と株の一番大きな違いは取引所取引か相対取引かの違いだろう。
わかりやすい違いは、板が見えるか見えないか。
例えば株取引においては指値注文の状況がわかるようになっている。
一方、為替の場合は板がなく、世界でどの程度取引されているか全容を把握することができない。
この点が値動きの違いにも表れているように感じる。
個人にはあまり関係のない話かもしれないが、取引所取引においては値がターゲットに近づけば近づく程、ストップ注文がどの程度溜まっているかほぼ正確にわかるようになっていると思われる。
これが値動きの抑止力になったりもするのだが、為替の場合は実際に行ってみないとわからないので、その分荒っぽいというか、仕掛け的な動きが日常茶飯事になっている。

だめだ、上手くまとまらない。
書こうと思ったら数十分では書ききれない。
それに自分の主観がかなり先行しているので、他の人の参考にはならないかもしれない。
やめよう。
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2016年 02月 11日 *
頭痛と吐き気が今日もひどかった。
今は何とか最悪期を脱している。

この状況を見れば少しは信じて貰えるのかもしれない。
未来は決まっているのだということを。

あるいは、まだ疑われているかもしれないとも思う。
ただの偶然に過ぎないと。

投資に向かう人々の社会的立場は圧倒的に低い。
そもそも安定した地位や名誉を持っているなら投資しようなどとは考えもしないだろう。
投資に向かう人間は大抵、なけなしの金でそれを10倍、100倍にしようと企てる。
それが叶わないなら、この糞みたいな現実に価値はないと考える。
所持金を10倍、100倍にしようと取引するので当然のように失敗する。
無理に集めた100万円が数日で消えてしまう。
そして、もう100万、200万あれば話は全然違っていたと考える。

これが底辺に共通するだいたいの思考である。
10倍、100倍はともかく、社会的弱者が少しでも生活を楽にしようと行動するが、逆に困窮に陥ってしまう姿を自分は見たくない。
だから気づいて欲しいと思うが、自分の声など誰も聞きやしない。
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The Original by Sun&Moon