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2016年 04月 28日 *
三つ峠駅や河口湖駅に足を運ぶといまだにヤマノススメのポップが置かれていて、息の長いコンテンツを嬉しく思ったり。
そういえば5月28日(土)、29日(日)に開催される飯能新緑ツーデーマーチでもヤマノススメとのコラボ企画があるとのことで。
参加することで限定グッズが貰えるらしいのだが、この年でグッズ目当てにイベントに参加するのも恥ずかしいものがあり。
そもそも去年は参加人数が2万人を突破したそうで今年も多くの人が集まりそう。
人混みの苦手な人間としては行く前に疲れてしまいそうで参加を躊躇ってしまう。

それはそうと、飯能駅をグーグルマップで検索すると、かなり荒廃した様子…。
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富士急行のサイトを見て、ふと河口湖駅ー東京駅の路線があることに気づいた。
今まで河口湖ー新宿間の路線があるのは知っていた。
でも現地で切符を買おうにも大抵は満席で、運が良ければ買えるという感じだった。
だが河口湖駅ー東京駅間の区間はまだ知名度が低くそれ程混んでなさそうな感じがする。
それに河口湖ー新宿間とは違い、途中でほとんど停車しないので精神的に楽に現地まで着きそう。
ぶっちゃけ河口湖ー新宿間は途中の乗り降りが少ない割に停車駅がやたら多い。
乗客のほとんどが外国人観光客なのに、そこまでして高速道路の途中で停車する必要があるのだろうか。

それはともかく、河口湖ー東京間の高速バスは千葉県民にとっては楽だし運賃も安いしでおすすめできる路線である。
もう少し現地で積極的にアピールすれば利用者が増えそうな気がするが…。
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2016年 04月 25日 *
「だがしかし」のロケ地に千葉が使われている。
だがアクアライン出口の内房と同時に外房方面の地域が同時に使われていて、一貫性は見られない。
善勝寺というバス停は昭和の森付近にあり、このJR最寄駅は「ひぐらし」でも使われていた。
「ひぐらし」に関して言えば、作者はこの付近に土地勘があるとしか思えないような場所をチョイスしている。
実在する地域の特徴を何となく捉えているテキストも、作者がこの土地に何らかの関係を持っていたと考える根拠の一つである。

もしここまでロケ地巡りに来ることがあれば、ついでに昭和の森付近を散策してみるといいかもしれない。

大網白里市萱野 熊野神社
写真だと分かりづらいですが、棚田みたいになっています。
周囲は崖と林で囲まれており、地元民以外の侵入を拒む秘境っぽい雰囲気を醸し出しています。

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途中、道路が舗装されていなかったり、すれ違い不可のやたら狭い道があるので徒歩推奨です。
もっとも、車はめったに通らない所で、通ったとしても地元の軽のみです。

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ちなみにGoogleカーはこの道を通ったみたいです(汗)
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2016年 04月 24日 *
もう20年経ってるとか…。
思えば、自分が最初にプレイしたPCゲーがこれだったかもしれない。

当時はパソコンにも触り慣れていなくて、色々な事が新鮮だった。
痕はCD1枚に余裕で収まる容量のゲームだ。
しかし、せっかくHDDにインスコしたのにCDを入れた状態でないとプレイできないのが納得いかなかった。
プレイしてる最中ずっとCD読み込ませてる意味あるのかと。

で画面一杯に広がる文字、文字…。
なんじゃこれは。
クリックする手が疲れる。
これ本当にゲームなの?

それが生まれて初めてノベルゲームをプレイした時の感想だった。
登場キャラクターが読者投票の上位を常にキープしていたので、読み進めたら面白い事は想像がついたが、気力が続かなかった。
結局1回BADENDまでは何とかプレイしたけど。
何なのだこれは。
延々と続くクリック操作を強制させられた上にこの仕打ちは何なのか。
不完全燃焼というか、心にもやもやしたものだけが残った。

友人にこの気持ちをぶつけてみると、どうやらプレイするうちに選択肢が増えて物語が進むようになるらしい。
なにそれ? BADENDを見ないとゲームが進まないの?
だったら選択肢作る必要ある?

20年経った今、記憶を消去した上で再びプレイしてみた。

相変わらずクリア条件がわからない。
何度やってもBADENDに行きつく。
仕方なく攻略サイトを覗いてみた。
BADENDを見ることがクリアの条件になっていることを思い知らされた。
だから、エンディングの既読・未読を管理するしおりシステムが必要なのである。
言われてみればそうなのかと言うしかないが、それまでに辿った選択肢がクリアの条件になる可能性もあると考えていた。
例えばA→C→Bという特定の選択肢を辿ると次にクリアのための選択肢が追加されるみたいな。
でも選択肢が増えたところで、ノートに書き写したりでもしない限り、気づかなかったりもするけど。

特に攻略サイトを見なくても何回も選択肢を変えてプレイすればなぜかクリアできてしまう。
結果的にはBADENDを見ることがクリア条件になっているので、総当たりで何とかなるゲームブックよりは複雑と言える。
ただそこに必然性というか、そうするだけの理由を見出せなかったりする。

ゲーム進行の選択肢を廃した上で物語のループ構造を俯瞰的な視点で見るキャラクターを登場させたのがひぐらしである。
古手梨花ですね。

もう一つYU-NOを例にあげると、物語の序盤で主人公が銃口を向けられるが、別の並行世界ではそれがなかったことになっていた。
それを不思議に感じている時点でこの主人公は前の世界線の記憶を保持していることになる。
ゲーム中、プレイヤーは複数の並行世界を行き来することになる。
だが、前の世界線の記憶を持ち込んでいるのは序盤の上述の部分くらいで、後は宝玉を使って元の世界線に戻っても前と全く同じリアクションを取る。
まあこれで物語の進行状況に合わせて違うリアクションを取らなければならないとしたら、膨大なフラグ管理とテキスト量が必要になる為、実質無理だろうけど。

ただADVに必要な選択肢を外し、ほぼ一本道のストーリーにすれば実現できそうだ。
それがシュタゲでいうところの岡部倫太郎であり、世界線の移動を経験するプレイヤーと気持ちを共感させるために作られたキャラクターである。

Leafの痕に関して言えば、登場人物がBADENDについて言及する場面はない。
唯一感じるのはBADENDの後に登場人物がプレイヤーに向かってメッセージを発する場面である。
あのフォローのおかげで気持ちを奮起させたプレイヤーは少なくなかっただろう。

ただ改めて気づいたのが、ゲームってこんなに面白いものだったんだなと。
前置きは長くなったが、一番言いたかったのはこの一点である。
上手く言えないが、昔のゲームには今のゲームにない魅力が多分に含まれている。
キャラの魅力もそうだが、制約がある中でも限界に挑戦していたグラフィックや音源がゲームを構成していることも一因と思われる。
10年20年後に残るゲームは明らかにこの時代のゲームだろう。
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2016年 04月 21日 *
4/20
この日の富士山は頂上付近に雲がかかっていた。

三つ峠駅から登山道までの歩道から撮影。
このアングルはアニメでも使われていた。
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何回か歩くと、どこから富士山がよく見えるかわかるようになってきます。

シーズンがはじまったからか、登山客は割と多かった。
冬の方が人も少ないし空気も澄んでいて気持ちいいのになあ。
夏はもっと人が増えそうだしどうしよう。
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2016年 04月 15日 *
晴れたので半島を一周。
ついこの間まで人気のなかった部原海岸の駐車場は半分くらい車で埋まっていた。
海には結構サーファーがいたのでサーフィン目的の人達だろう。
もし今日が休日だったらもっと混んでいたに違いない。
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鴨川の海は本日はスルーし、館山へ向かう。
4月2日のアド街で館山特集をやっていて、洲崎付近から富士山が見えるみたいなことを言っていたので気になっていた。
途中、自衛隊の基地近くにある沖ノ島公園に立ち寄る。
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なんだか想像していたのと違った。
豪華客船が停泊するような冒険心あふれるアミューズメント施設を想像していたのだが…。
海の色も御宿~鴨川とあまり変わらないような。
潮の香りはとても強かった。

その後洲崎灯台へ。
肝心の富士山は全然見えなかった…。
やはり空気の澄んでいる冬に行かないと駄目な模様。
でも次回わざわざここに来るくらいなら直接富士山に行った方がいいのではないかと思ってしまった。
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帰りはいつものように上総牛久を経由して帰った。
駅付近の明らかに交通量の多い交差点で信号機がなかったり、右折したいのに逆光で信号が確認できなかったり。
運転していて危険な目に遭うのはいつもこの付近なのだが、アニメで取り上げられたせいもあってここを通ることに決めている。
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2016年 04月 13日 *
3/25

アニメの舞台に取り上げられた地に行ってみた。
イオン駐車場から駅を挟んだ向こう側に海が臨める。
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この日の空はいい感じだった。
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4/4
後日、魚見塚展望台に行っていない事に気づき、再び鴨川に足を運んだ。
この日は曇っていてあまり天気がよくなかった。
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2016年 04月 11日 *
色々な経済指標が頭打ちになっていることから示唆される、現状を表現する際に使われる言葉。
製品でいえば、次を待てばもっといい製品が発売されるという好循環は終わりを告げたということ。

よく利用していたスーパーが閉店した時、何かが終わったと感じた。
あるいは、2014年4月にTOKYO MXがマルチ編成に移行し、以前のような品質を保てなくなった時の喪失感。

突然秩序が崩壊する訳ではなく。
これまでの評価は一定に保ちつつ、合理性を優先的に追求したような。
受け手側が過去のものを掘り出す行為にしか楽しみを見出せないような。

テレビ番組や音楽コンテンツの全体的な品質も微妙に落ちている。
それがコスト削減のためなのかCMスポンサー企業に配慮してのことなのかわからないけど。
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2016年 04月 04日 *
2015/12/31
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下山ルートはいつも悩ましい。
この日は三つ峠を母の白滝ルートで下山した。
途中で誰ともすれ違わなかったので、あまりメジャーなルートではないかもしれない。
河口湖と富士山の組み合わせもなかなかいいものです。


2016/03/25
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きんモザの海回で取り上げたということもあり、今、千葉の海がブームになっている…なんてことはさすがにないだろう。
御宿は普通に通過してしまったが、そのあと見晴らしの良い所に出たので写真撮影。
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2016年 04月 04日 *





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2016年 04月 02日 *
音質を向上させるためにお金をかける。
いや、わざわざお金をかけなくても音質を向上させる方法はあるだろう。
例えば、音質を低下させるような行動はあえてとらない。

あまり語られることがないかもしれないが、カナル型イヤホンを装着して電車の中で音楽を聴く行為は、想像以上に耳にダメージを与える。

実はつい最近まで自分はこの事実に無自覚だった。
というのも電車に乗っている時や外出先での歩行時、屋内でのアニメ鑑賞や就寝時など、「すーぱーそに子」の如くあらゆるシーンで常に音楽を流していた。
そうしないと精神的にどうにかなりそうだったからだ。
しかしヘッドフォンで音楽を聞いた時、どうも低音が強調されるのが気になっていた。
その時はヘッドフォンの特徴かと思っていたが、実はその症状は難聴の初期症状と一致していた。

その後、あるきっかけで通勤時に人気の少ないルートを歩けるように最寄駅を変えた。
通勤ストレスが減ったおかげでカナル型イヤホンで音楽を聞く時間が減り、やがてなしでも平気になった。
すると家のヘッドフォンで音楽を聴いている時、低音の強調がなくなり、いつもよりフラットに聞けるようになった。

要するに音楽やアニメをより良い音質で楽しみたいのなら、イヤホン、特に通勤時に音量を上げての音楽鑑賞はやめるべきだ。

まあ他にも最低限の食事を摂るとか、なるべく薬を飲まないなど気をつけることはある。
以前書いたように、水分だけの食事を摂らない生活を続けると1週間前後で周囲の音の音程がおかしくなる。
ある日突然、出社すると電話の呼び出し音の音程が低かったので電話機が壊れたのだと思った。
だがよく聞いてみると電話だけでなく他の音全ての音程が狂っていた。
特にピアノなどの単音ではない倍音成分を多く含む音の崩れ方がひどかった。
よくテレビの感動シーンでピアノが流れるシーンがあるが、あれがホラー映像に流れるような効果音に変わり、とにかく周囲の世界が一変した。
その原因が食事を摂らなかったことだと気づくのにかなり時間がかかった。
そしてその症状がもう治らないのではないかと絶望的な気分に陥った。
(結果的に食事を摂ることで2週間前後で回復した訳だが)

他にもフラベリック錠に聴覚異常の副作用があることが知られている。
というか普通の人は知らずに飲んでしまうので、多くの人が耳がおかしくなる経験をしたとの報告があげられている。
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The Original by Sun&Moon