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2016年 11月 23日 *
アニメで近年稀にみる良サウンド。
はやくサントラ出ないかな。
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2016年 11月 21日 *

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2016年 11月 20日 *
DENONのヘッドフォンと出会い、もう5年くらい経っただろうか。
他の人にとってはどうでもいい事かもしれない。
身の回りにあるのは常に音。
精神的に落ちている時は当然聞けないし、自由な時間もなかなか取れない。
でも世の中にこのような「音」があることを知ったのは、自分にとってはちょっとした事件であり、後に少なからず影響を与えた。

ヘッドフォンの音質を決定づけているのは「ドライバーユニット」と思いがちだが、実はハウジング周りによって音質は全く異なるものに変化する。
現段階で自分はこのように理解している。

リスニング系<------>モニター系
密閉 <------>開放
こもる <------>抜けがいい
心地よさ<------>迫力
混ざる <------>混ざらない

非常に大ざっぱだが、このように分けてみた。
手始めに脳内実験をしてみる。
運転席から車のドアを閉めると、どんな音がするか想像して欲しい。

高級車であれば「ボフ」という低くて穏やかな音。
軽自動車であれば「バン」という攻撃的で耳障りな音。

上記はあくまでイメージだが、実際当たらずとも遠からずだと思う。
高級車は遮音性が考慮されている。
そのためドアを閉めた時の音も「バタン」と大きな音ではなく控えめな音になる。
遮音性が高いという事は、車内の密閉度が高いという事でもある。
試しに窓を開けた状態でドアを閉めれば、窓を完全に閉じた時よりも大きな音になるはずである。

ヘッドフォンについても同じ事が言えるのではないだろうか。
ヘッドフォンは耳をすっぽり覆うタイプのものがあるが、イヤーパッドで耳を完全に覆ってしまえば耳とヘッドフォンの間に密閉空間ができる。
その空間内で大きな低音を鳴らしても、こもってしまうだろう。

密閉が悪いと言っているのではない。
むしろ密閉型こそがワンランク上の音を奏でる条件だと思っている。
だが、想定以上に出力レベルの高い機器に繋いだり、低音を強調し過ぎると音がこもる問題が出てくる。
それは曲中で音が一斉に鳴るような音圧が最も高い部分で顕著となる。

その関係を示したのが上の表である。
音の持つ豊かさというか、繊細さというか、何て表現したらいいかわからないが、とにかく気持ちいいと感じる音がある。
それには音と音が混じり合う要素が必要であり、そのためには空間内が囲まれている(有限に閉じた空間)必要がある。
しかし低音を上げればその分こもった音になってしまう。
音の抜けの良さと気持ちのいい音は、言わばトレードオフの関係にあって、その両方は同時に成立しない。
当たり前だが、音楽鑑賞を目的としたコンサートホールは屋内の閉じられた空間にある。

開放タイプは、戦争映画にあるような爆弾の炸裂音のような迫力は密閉よりも得意。
(屋外で実際に爆弾を爆発させるのがリアルとすると、リスニング系が奏でる気持ちのよい爆弾の炸裂音って…)
そして低音に寄っている曲を聴いていてもそこまで破綻しない。
これが密閉タイプだと音がこもる分、バランスが破綻してしまう。
きちんとミックスされた音楽であれば問題にならないのだが、TV等で流れる音声の場合、ミックスのレベルはばらばらである。
いきなり低音寄りの曲が挿入されることも十分起こり得る。
またヘッドフォンと繋ぐ機器によっても特性が変化する。
密閉型だとその時点で厳密に言えば調和の取れていない状態になる。
一方、開放型であればこのような状況になっても気にせずに聞ける。
また音が混ざらず他の音に埋もれにくいのでノイズを探すような作業に適している。

音が破綻しずらく迫力を出せる開放型はTV番組や音質が悪い動画サイトの閲覧には向いていると言える。
なので密閉寄りのヘッドフォンより、少し開放寄りのヘッドフォンを販売する方が現実的なのだと思う。
(ヘッドフォンとヘッドフォンアンプをセットで売りたいメーカー側の策略に乗せられていると言えなくもない。
一般的に密閉型のエントリーモデルとヘッドフォンアンプの親和性はそれ程高くないと思う。)
最近発売されているヘッドフォンのイヤーパッドがぬれ煎餅タイプが多いのはこのためだと思われる。
固いスポンジ+合皮のイヤーパッドは密閉度が高いが、それを生かし切れる環境は限定される。
そのため、しっとりとしたタイプのイヤーパッドを採用することで、密閉度は劣るものの、その分音の抜けを確保する。
国内で使用する限り、その方がオールラウンドに活躍できるヘッドフォンと言える。
ただし、ノイズチェックには有効かもしれないが、開放型は音の良し悪しをそこまで認識できない。(少なくとも自分には。)
それなりの音で破綻なく鳴ってしまうのでどれも大差ないように聞こえてしまう。

密閉型は、開放型の万全に環境を整えて鳴らした音の更にワンランク上の音という感じで、再生環境の良し悪しや音源ソースの良し悪しもわかる。
ただし音と音が互いに影響し合い、混ざりあうので、小さい音は溶けてしまう。
(はっきりとは知覚できない、カレーの中のじゃがいものような存在となる。)
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2016年 11月 20日 *
明日の朝仕事で5:30起きだったので寝てしまおうかとも思ったが、0:30まで我慢して起きて視聴した。
番組が始まると、それまでの眠気が一気に覚めた。
ラスト付近は少し泣けてきたというか、軽くショックを受けた。
見終わった後も興奮でなかなか寝付けなかった。

翌日も通勤途中で思い出し泣きしてしまった。
今日が日曜日で本当に良かった。
平日職場で突然泣き出したら最悪病院送りになっていたかもしれない。

あんな靴や衣装で格闘なんか笑わせるなという意見もあるだろう。
でもこの作者さんの作品は視聴者が見たいものを作るという一貫したスタイルがある。
それはエロゲの頃から変わっていない。
「お前らこれが見たかったんだろう?」と作者が言わんばかりのシーンが挿入され、実際視聴者はそれを見て悔しいけど予想通りの反応をしてしまうのだ。

今後の展開として、個人的に見たいのはフーカとリンネが共闘するシチュエーション。
最終的にはリンネがデレるところまで行きたいが、共闘は成り行き上仕方なくという体にしたい。
そのためには更なる敵の登場が必要だが、残り数話で現れるだろうか。
フーカ&リンネvsヴィヴィオ&アインハルトの模擬戦でもいいけど。
で色々経験を積んだ末、フーカがナカジマジムからの卒業を決意してエンドとか。

格闘技試合はさすがに8話がクライマックスなんじゃないかな。
尺的にもこのまま続けたら1クールに収まりきらない気がするし。
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2016年 11月 06日 *
音とは何だろう。
それは様々な周波数の振動が組み合わされたものの集合体と言える。

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身の回りのどの音に関しても同じことが言える。
卵が割れた音だろうと動物の鳴き声だろうと、つまりはサイン波の和音である。

ここで、低音域の音が小さくなる、または高音域の音が大きくなることが起こった場合、音は別のものになる。

ヘッドフォンやスピーカーを選ぶ時に再生能力がどうとか、解像度がどうとか言われるが、バランスが一番重要である。
音のバランスが崩れると本来のソースの音とは全く別の音を再生していることになるのだから。
音の解像度が低かろうが再生能力が低くても、バランスの崩れに比べたら大した問題ではない。

ヘッドフォンに関して言えば、iPodやウォークマン等の携帯型音楽プレイヤーを使用する限りにおいてはあまり大きな問題にはならない。
もともとヘッドフォンはバランスが崩れないように製造されているからだ。
だが、ヘッドフォンアンプなどある程度の出力レベルを確保できる機器と繋いだ場合に問題になる。
おそらく、ノーマルの状態でちゃんと聞けるケースの方が少ないのではないだろうか。
この現象を見て、ヘッドフォンアンプが悪いと一方的に責めることはできない。
ヘッドフォンには特性があり、全ての機器との接続に対しフラットに再生できるようには作られていない。
少なくとも自分の所有するヘッドフォンには調整が必要だった。

ヘッドフォン選びでよく開放型や密閉型、インピーダンス等の違いが挙げられる。
だが一方、例えばメガネの装着の有無でヘッドフォンから聞こえる音が全く違ったものになり得ることはあまり語られていない。
耳をすっぽり覆うタイプのヘッドフォンの場合、耳が覆われた状態で聞くことが想定されて作られている。
ここで図の黄色部分が太いメガネをかけた状態でヘッドフォンを使用した場合、音が大きく変わる。

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特にヘッドフォンアンプを使用した場合は全く別の音に変わるといっていい。それ位違う。

ヘッドフォンアンプの未調整状態の音はバランスが崩壊しているので、iPodやウォークマンで聞いた方が遥かにマシに聞こえる。
一方、ヘッドフォンアンプ使用時においてバランスが調整された音は、iPodやウォークマンとは単純に比較できない。
一眼レフとトイカメラの写真を比較するのと同じで、別次元の音である。
余計なお世話かもしれないが、ヘッドフォンアンプを買うのはいいが、ヘッドフォン側を調整して聞いている人はどれ程いるのだろう。
煽りでもなんでもなく、バランスが崩れた音で気にならないのかなと思う。
それはヘッドフォンの個体による味でもなんでもない。
単に崩壊した世界を見ているだけだ。

自分の知る限り、ヘッドフォンの調整箇所は開放型であれば発音部分の背面にある開放部分。
そしてイヤーパッド部分である。
密閉型であれば基本的にはイヤーパッド部分のみ。
前述したようにイヤーパッドと耳の密着度合で音のバランスを変えることができるので、それを利用する。
また開放型に関しては発音部分の背面にも調整の余地がある。
ヘッドフォンの中には開放具合を調整できる機種があるが、考え方はそれと同じである。

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The Original by Sun&Moon