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2017年 04月 25日 *
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ポジションがきつい…
今までのスクーターが楽過ぎたというのもある。
尻は初日は痛かったけど、2日目以降は体が慣れたのか、全然痛くなくなった。
それと手のひらが痛い。
怪我してるんじゃないかっていうくらい痛む。
特にクラッチを握る左手…
これには体が慣れるまで1ヶ月以上かかりそう。
今までずっと楽してきたから仕方ないね。
これは一種の通過儀礼のようなもので、この痛みを感じなくなれば、きっと今以上に走りが楽になるはず。

時間が無いなと思う。
音楽とかアニメとかバイクとか自転車とか登山とか、面白いのはわかる。
それぞれ突き詰めれば十年、二十年と遊べそうなコンテンツだと思う。
でも寿命があと何年かを計算すると、全てをやり尽くすことは出来そうにない。
はいこれやって、はいこれ見て、まるでツアー旅行みたいな忙しさで、余裕が足りないなと。

春アニメはどれも良さそうで、間違いなく豊作だと思う。
自分としては季節ごとに1つ視聴できるものがあれば、3ヶ月乗り越えられる気がして少し気が楽になる。
それが一度に何作もとなると、リアルタイム視聴できずに通り過ぎてしまう作品が出そうで、それが少し残念かな。
にしてもこんなに頑張りすぎて大丈夫なのかと心配になる。
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2017年 04月 01日 *
去年アドレス110で谷川岳まで走ってみて、小排気量スクーターであっても長距離走行は不可能ではないことがわかった。

無題.jpg

実際に画像にしてみると長い(汗)
こいつ暑さで頭がおかしくなったんじゃないか? って心配になるくらい、ひたすら長い距離を走っている。
一体何回信号にひっかかり、ストップ&ゴーを繰り返したのか。
確か渋川を過ぎたあたりから運転がしんどくなり、着いた時はあまり登山を楽しむ気分ではなかった。

この疲労の一番の原因は運転時間だ。
目的地までの距離は長く運転時間も長いことは事前にわかっていた。
だから余計に、ここで15分休憩するよりこのまま進めば目的地に15分早く着く、という気持ちが強くなり、結局ほどんど途中で休憩できなかった。
時間にすると7時間を過ぎたあたりだろうか。
とにかく1日のうちで運転を楽しめる時間には限度があるということがわかった。

この疲労を克服するのに有効なのは高速道路を使うという事である。
ただしアドレス110は高速に乗れないので125cc以上の二輪車に乗る必要がある。
そこで乗り換えも選択肢の一つとして考えるようになった。

ここでアドレス110の長所と短所に触れてみたい。
長所は、
原付二種の中では突出した価格の安さ。
それでいて、走る・止まる等の基本的な動作は全く問題なくできる。
下道の車の流れであれば十分乗れる。(上り坂は少しきつい)
ハンドルや体を左右に振っても車体がふらつきにくく、直進安定性が高いにもかかわらず、ハンドル操作は軽い。
燃費がいい。
オイル交換時の必要量も少なく維持費も安い。
車重が軽いので転倒しづらい。
50cc原付のようにハンドルが振動しない。

反対に短所は、
タイヤが滑りやすい。
後輪ブレーキが簡単にロックする。
急ブレーキは無理なのでスピードに余裕を持って運転するしかない。
(タイヤが減らない点は経済性においてはプラスに働いている)
マフラーの音が「これノーマルか?」と疑いたくなる程うるさい。
アクセルを戻した時はデカスクみたいにブゥーンという音がするし、少しスピードを出しただけでも大きな音がする。
そこまでエンジンに負荷をかけてるつもりはないのに大袈裟過ぎるだろ、と突っ込みたくなる。
最近街中でアドレス110を見かけることが多くなり、マフラーを変えて更に音を大きくしている人もけっこういたりして。
見ているこっちが恥ずかしくなってしまう。
あと地面の段差の突き上げがけっこうきつい。
もちろん同じ所を自転車で通るよりもショックは受けないが、かといって4輪車で通るよりもショックは大きい。
というか、アドレス110に乗ったあとならどんな4輪に乗っても快適過ぎて笑いが出てしまうだろう。
突き上げの原因の一つは硬いタイヤであり、もう一つの原因はサスペンションにある。
ただ仮に10万円上乗せしてタイヤとサスをいいものに変えたところで、費用対効果の面においてはそこまで美味しくはないので、低価格と燃費の良さをアピールした方がいいというスズキの戦略なのだろう。
文句があるならホンダのリードとかヤマハのシグナスにすればいい。
それに突き上げの不快さは、スクーターの構造による部分も大きい。
メットインや足元に物を置ける等の積載性はスクーターの良い部分であり、スクーターの形状そのものは、これはこれで一つの完成形だと言える。
ただほとんどの荷重が座面にかかり、かつ車体の重心も椅子の下にあり、段差を乗り越えた時のショックは手足に分散しづらく、首や頭に直接衝撃が来る。
大袈裟に言えば、段差を乗り越える度にサッカーのヘディングをした時のような衝撃を受ける。
短距離走行であれば中腰姿勢をとって回避できるが、知らない道の走行や長距離走行では回避することが段々難しくなってくる。
これはスクーターの構造的な問題であり、タイヤやサスにお金をかけた所でショックが気持ち緩和されるだけで、完全に解消される訳ではない。

とまあ欠点もあるものの、アドレス110は総合的に言えば、現行原付二種の中で最も安価な部類に入る車種でありながら、他と比べても遜色ない走りをすると思う。
ただし、
高速道路に乗れない。
音がうるさい。
段差の衝撃がきつい。
これらに我慢できない人は他の車種を選択した方がいいかもしれない。
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The Original by Sun&Moon