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2017年 01月 20日 *
アマゾンのロゴは矢印が微笑んでいる口元を表していて、AからZまでの…というウンチクは有名な話だ。
アニメ制作会社「エイトビット」のロゴは一見するとストップウォッチのように見えるけど、右90度回転すると豚に見える。
今頃気づいたのかよ…キモっとか言われそうだが、ロゴにも遊び心があっていいなと思う。

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ところで政宗くんのリベンジは相変わらず面白い。
そして本編とは関係ないかもしれないが、BGMがかなり生音に近いものに仕上がっている。
アニメでここまでの物ってかつてあっただろうか。
ちょっと思いつかない。
映画音楽なら生録音は珍しくないが、実際劇中で聞くとそこまで生っぽくなかったりする。
このアニメは他のドキュメンタリー番組や実写ドラマと比較してもBGMがかなり生っぽい感じになっている。
少なくともVSTやサンプリング音源でこの音を作るのは無理だと思う。
この部分だけ見てもお金かけてるなぁと。
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2017年 01月 20日 *
チバニアンとイオニアン論争。
イオン本社も千葉にあるから、どっちにしたって千葉じゃないのか?
という勘違い突っ込みはさておき、地球磁場逆転の証拠になっている地層が月崎付近にあるらしい。
というか房総全体的に地層が露出している箇所が多い。
走ってると辺り一面地層だらけという感じがする。
マニアには価値のある場所かもしれない。

今日は林道天津線を走った。
グーグルマップでは途中が切れてしまっているが、ちゃんと抜けられるようにちゃんと道が繋がっている。

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この日のグーグルマップのタイムラインを見返してみると、自転車で走行したことになっていた。
林道は道路じゃないから勝手に自転車に変換されてしまうのだろうか。
自転車で4時間以内に121Kmとか、普通に考えて体力の限界を超えていると思うのだが…。

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道は全面舗装されていて危険な箇所はなかった。
ただ落石注意の立て看板が至る所に設置されていて、確かに場所によっては小石が道路に散乱していた。
途中で子供の鹿が前方に見えた。
近づくと横の林の方に逃げていってしまった。
こんな寒いのに、鹿は一体何を考えてこの地に生きているんだろう。
そういう自分も一体なぜ5時間近くも原付で走っているのか分からない。
帰宅してからも風邪を引いた時のような寒気が体の中から消えなかった。
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2017年 01月 13日 *
成田というと遠いイメージがあるが、実は房総半島から距離的にはそれ程離れていない。
正月気分を味わおうと思い、成田山に行った。

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なんか想像していたのとは違った。
結局ここでは食事せず、近くのイオンに行ってお昼を食べた。
お昼時だったのでもっと混むかと思ったが、案外ガラガラだった。
さっきまであんなに大勢人がいたのが嘘みたいで、経営的にこれで大丈夫なのかと思った。
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2017年 01月 13日 *
1話からスタッフの気合の入り方が違うと思って見てたけど、もしかして原作が相当面白いんじゃないだろうか。
なんかドキドキする展開…
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2017年 01月 07日 *
山は気軽に行ける場所ではない。
早朝に出発しなければその日のうちに帰って来れない位距離が離れている。
直前まで行くべきか行かざるべきか結構迷う。
ただえさえ頭痛がひどいのに朝早く起きて4時間近くかけて移動して、一体何の意味があるのか。
近くの公園にでも行ってジョギングすればいいじゃないか。
そんな考えが頭をよぎる。

今年の年末は晴れの日が多かったけど、空気が霞がかっていて、空は青というより水色っぽかった。
空気が澄んでいれば途中の電車の中からでも富士山が見える。
でもその日は見ることができなかったから、やはり大気の状態がそこまで澄んでいないのだった。

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三つ峠駅からひたすら山頂を目指して登る。
登って2時間半を過ぎたあたりから空気や水を美味しいと感じる事ができた。

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三つ峠山頂は風が強く長居できなかった。
寒いという言葉しか出て来ず、事前にコンビニで買っておいたおにぎりを食べようとしたが、冷たくて味がしなかった。

帰りは河口湖から東京駅行きの高速バスに乗って帰った。
これで1800円は安い。
電車は特急に乗っても乗り換えが必要だし値段も高い事を考えるとバス以外の選択肢が見つからない。
まだ知名度が低いのか、あまり乗客はいなかった。

バスに乗っている少しの間、眠ることができた。
時間にして1時間位だったが、頭痛から解放された時間を過ごせて嬉しかった。
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2017年 01月 07日 *
以前、千葉館山方面にある洲崎灯台に行った。
アド街でその付近から富士山が見えると紹介されていたからだ。
でも晴れた日に行ったが富士山は見えなかった。
その時、いくら天気が晴れていても空気が透き通っていなければ富士山は見えないのだと知った。

冬の空気が澄んでいる日なら、千葉からでも富士山は見えるのではないだろうか。
そう思って再び内房方面へ行くことにした。

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目標は鹿野山だったが、その途中の道からでも遠くを見通せる場所なら富士山を見ることができた。

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鹿野山の展望台に着いたが、富士山方向への展望はなかった。

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しかしマザー牧場方面に進むと、富士山の見えるポイントがあった。

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富士山もいいけど、手前の工業地帯と東京湾を挟んだ先の商業地帯のコントラストが何とも言えない。
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2017年 01月 06日 *
TH-7は音の立ち上がりがいいんだよなぁ。
音をADSRに分解した際、理論でいくらAttack timeをゼロに近づけてもヘッドフォンや音源の出来に左右される部分は結構ある。
車が急に時速100Kmにならないのと同じで、その速度に達するまでに数秒を要する。
TH-7は音が明瞭な分、その音に達するまでの時間が若干短くなっているように感じる。
アンプからヘッドフォンまではただのケーブルなのでほぼ光のスピードで電子は到達するんだろうけど。
電気がヘッドフォンに伝わり、電気エネルギーから運動エネルギーに変換される際のタイムラグが短縮されているような。
やはり音を聞いた時の気持ちよさの要素の一つはアタックだと思う。
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2017年 01月 06日 *
これは来るかもしれん。
にしてもすごく手がかかってるみたいだけど、このまま維持できるのか心配…
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2017年 01月 06日 *
まず現時点のTH-7の印象をレビューしたい。
一言で言ってしまえば、素性のいい機種である事は間違いないが、扱いづらい面も否定できない。
そんなダメな所を「なんとかしなくちゃ」というユーザーの心を掻き立ててくれる点において、いいヘッドフォンと言えるのかもしれないが。

リスニング系の音しか知らなかった自分にとって、TH-7はモニター系という事もあり、購入当初は新鮮な感じだった。
ただ時間が経つにつれ、何だか音の傾向に違和感をおぼえるようになった。
半年くらいでエージングが済んだ頃から、ヘッドフォンアンプを通すとハイの音がきついと感じるようになった。
一方でiPodやスマートフォンのようなポータブル機器を使用して聞く分には問題なかった。
しばらくしてヘッドフォンには周波数特性というものがあり、ヘッドフォン側ではなく出力側(アンプ側)の抵抗の大小で音が変化してしまう事を知った。

TH-7の音の違和感を無くすため、まず外装の開放部分をテープで塞いでみることにした。
試しに全て塞いでみると音がこもってしまい、明らかに音が変になってしまう。
そこで開放部分は完全には塞がず、若干残しておくことにした。
それで音は少しマシになった。
でもヘッドフォンアンプを通した時の音がキンキンする現象は完全には直らなかった。

次にイコライザ(ソフトウェア)で調整してみることにした。
4kHz付近を下げることで音がキンキンする現象が回避されるのを確認できた。
そうすると今度は低音が大きく聞こえてしまうので、あとはお好みで60Hz付近を若干下げるとちょうどいいバランスになる。

ここで一体何を拠り所に音質を調整すればいいのかという問題がある。
自分はiPodなどに接続した時の音をイメージして調整した。
周波数特性で音質が変化するのであれば、ポータブル機器のような出力インピーダンスが低い機器なら変化を抑えられると考えたからだ。

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調整サンプル

ヘッドフォンアンプを使用した場合、外装とイコライザ調整を施し、やっとレビューできる段階になる。
でその音は、リスニング系と比較してどうなのか。

・モニター系を売り文句にした機種ではあるものの、全体的にはリスニング系のように素直で変なクセのない音になっている。
 ただピアノやAccess Virusのような倍音を沢山含む音の鳴り方は、リスニング系と比べて随分違うので、音の傾向は異なる。
・リスニング系と比較した場合、分離感がある。高音域がとても心地いい。低音は引き締まって聞こえる。
 小さい音も拾える。またアニメのガヤ音が明瞭に聞き取れる。
 音の抜けが良く、歩く時の靴の音や扉をノックする時のコツコツという音が「へーこういう風に鳴るんだ」という感じで面白い。
 余韻のある響きというよりは、音の正確さを重視している。
 一方、定位感に乏しい。音が鳴っている場所が遠くなのか近くなのか分かりづらい。
 (ヘッドフォンとは、そもそもそういうものなのかもしれないが…)

一時期4千円以下で売られていた時期があり、その値段からするとお買い得である。
ただ先に述べた特性変化の問題があり、利用シーンが限定されるのではないかという懸念はある。
FOXTEXのヘッドフォンアンプの出力インピーダンスは低いらしいので、同社のものであればこの問題は発生しないのかもしれない。

そうこうしているうち、TH-7がTH7にリニューアルされるというニュースが入ってきた。
新機種は密閉型になるらしい。
まだ試聴はしていない段階なので想像するしかないが、

密閉型にした事で志向がややリスニング寄りになり、旧モデルの課題だった特性変化はマシになっている可能性がある。(希望的観測)
その一方で、旧モデルのセミオープンの時に実現できていた「音の抜けの良さ」まで失われてしまうのではないか、という懸念もある。

なぜこんなことを言うかというと、モニター系とリスニング系は相容れない概念で、どちらか寄りに調整するしかないと思っているからだ。
もしその両方が実現できる機種が存在するとしたら、それはすごい事だ。
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2016年 12月 29日 *
大して進歩していないような…。
ここ数年の大きな出来事といえば、家族で親戚のお墓参りに行った事。
2015年の事になる。

当初は家族で出掛ける事に対してあまり乗り気ではなかった。
お墓の場所が結構遠いところにあることも、さらに気持ちを沈めていた。
実際の場所は東京都下の、東京サマーランドの近くだった。
親戚の実家がそこという訳ではなく、なぜそんな遠いところを選んだのか分らなかった。
だが墓地がそこにある以上、行くしかない。

実際行ってみると、これまで感じたことのない感情が芽生えた。
そこにあるのは、ただの山の風景だった。
僕は何十年も山の景色を見ずに過ごしていた。
都区内にも千葉にも大きな山はなく、その往復で生活が成り立っていた自分にとって、山の存在は完全に消し去られていた。
こんなものがこの世に存在していたこと。
それは数十年ぶりの、新鮮な驚きだった。

帰りに現地のうどん屋さんで家族で食事をした。
家族で一緒に外食するのは何年ぶりだろう。
十年ぶりか、いやもっと前かもしれない。
久し振りのちゃんとした食事は自分にとってはあまりに量が多く食べるのがとても大変だった。
家族は平気そうだったから、自分がおかしいのだろう。

そして2015年冬から山登りをすることになり、今に至る。
今年は初めて夏にも山に登りに行った。
だが夏は登る山を選んだ方がいい。
第一に冬と違って暑い。
動くだけで体力を消耗する。
冬のようにはいかない。
第二に登山客が割と多い。
世間一般的に夏はハイキングに適したシーズンらしく、場所によっては登山道が混雑する。
冬は山を独り占めできて自分のペースで登れる気楽さがあった。
夏は周りに人がいてすれ違いや追い抜きにも気を遣わなければならない。
第三に夏は空に霞がかかり、景色を遠くまで見通せない。

以上のことから、山はできれば冬登った方がいいと思う。
北アルプスなどの本格的な山は除く、東京からアクセスでき、初心者でも登れる山であれば。

2015年に山の景色を見たことがきっかけで興味を持つようになり、ヤマノススメのアニメも十分楽しめた。
逆に、エロゲや耳コピは全くという程やらなくなってしまった。
というか休日外に出ていたらやる時間が取れない。

ただ以前から何回か書いていた音質に関する記事は修正したいと思っている。
特にDACが音質を左右するような部分について。
やはり音質は肉体というハードウェア、言い換えればレイヤー0の部分がかなり重要で、そこがしっかりしていなければ他をどんなに工夫したところで無駄になる。
その事はもう何年も前から認識していたはずなのに。
自分が「食事を摂る」事にあまり興味がなかった事も影響している。
1日1回も食事を摂らない生活を1週間くらい続けると、周囲の音がおかしくなる。
電話の呼び出し音や電車の発車ベル、テレビの音、アニメの音、あらゆる音が。
最初はスピーカーの故障を疑う。
決して自分の耳がおかしくなったことを疑わない。
それは自分の耳がいつもと同じ状態であるという先入観があるからだ。

■食生活が耳に与える影響について
①1日1食を継続   +1日15分程度の運動 → 日常生活レベルに支障なし。ただし音楽を聴いた際、音質が低下(分離感の低下、抜けが悪くなる等)
②食事を摂らず1週間+1日15分程度の運動 → 聞こえてくる音の全てのピッチ(音程)が狂う

※①の場合、正常に戻すために数日、②の場合、数週間必要とする。

耳が壊れたことで一度痛い目を見た自分は、耳を壊さない程度の食事は必要だと感じた。
それで1日1食はなるべく欠かさず食べることにした。
でもそれだと音は正常に聞こえるものの、それを音楽として楽しめる段階には至らない。
その事に2016年の後半になってようやく気付いた。
それまで音質が悪いのは機材の調子が悪いからだと勘違いしていた。
だが今になって言える事だが、電子機器の発する音がそんなにしょっちゅう変わる訳がないのだ。
音質が悪いのは、食事を十分に摂らなかった自分に原因がある。

あとヘッドフォンアンプは搭載DACより出力インピーダンスが与える影響がかなり大きい。
AT-HA25DとAT-HA26Dと聞き比べるとどうしても後継機種の方が聞き劣りしてしまうが、これは出力インピーダンスの違いから来ていると思われる。
出力インピーダンスが大きくなると、ヘッドフォンの特性により、音が低音寄りに変化してしまう為だ。
じゃあ出力インピーダンスが低いiPodが最も高音質なのかといえばそうではない。
出力インピーダンスの他に増幅機能(アンプ)も音質に影響を与えるし、おそらくヘッドフォンの方がアンプ側の出力インピーダンス0を想定して作られていない。
ある程度の出力インピーダンスを基準とし、そこでフラットとなるように作られている。
よって出力インピーダンスだけで音質が決まる訳ではなく、総合的に判断する必要がある。
実際のところ、肉体を健康な状態に維持できれば、AT-HA25Dのような2万円以下の機材であっても十分高音質で音を聞くことができる。
どんなに機材に高いお金をつぎ込んでも、耳の健康状態の重要性には及ばないと思う。

そういう訳で、休日はできれば1~2時間の運動をし、平日もなるべく1日2食の食事を摂った方がいいという結論に達した。
食事に関しては1日食べなかったことろでその日は平気なのだが、翌日以降の耳に響く。
一旦耳の状態が損なわれると、取り戻すのに数日要することになる。
最近ようやくその事に気付いてきた。

これまで自分は食事をどれ位、また何を食べたらいいのかわからなかった。
食べても言う程美味しいと感じないからだ。
ただ耳を基準にすれば、最適な量や品目は見えてくるはず。
2017年も色々と試行錯誤を重ね、健康の維持を考える年になるだろう。

結局、音は非常に個人的な要因によるところが大きい。
人によって耳の形や大きさは異なるし、聞こえる音域も感度も違う。
合うヘッドフォンも人それぞれ違う。
自分にとってこれが正解と言える答えを見つけたことろで、他人にとってはそれが正解であるとは限らない。
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The Original by Sun&Moon